破竹の勢い2007
とうとう、ウチのオカンが市井にデヴューしましたよ・・・・
例の、趣味でやっている『七宝焼き』の、作品展を開催しましたよ・・・
という事で、工房を創り、仲間を集め、とうとう作品展まで敢行ですわ・・・
それも、高松市内の某、海の近くの市民ギャラリーで・・・・
それも、金・土・日の3日間という怒涛のスケジュール・・・
そして、何故か親父もシャンプーを買ったらボトルネックに付随されている
おまけの入浴剤のようなスタンスで同行・・・
人前とか、きらびやかな席が苦手な親父なのに・・・
もしかして、少し前からハマってる、
オレの飲んだスパークリングワインの瓶とかを、オカンの焼き釜を使って
溶かして造る、小学生並みの発想の単なるガラスのかたまりの作品を、
もれなく展示しているのでは・・・?
そして、ヘンなキャッチと源氏名を自分につけて、
『21世紀の煌きのアイデンティティー。「ガラスの声が、ホラッまた聞こえた・・・」
68歳の硝子リメイカー、AKIO(←本名)』
ソンナ、展開になっている可能性大なので、お祝いの花だけ贈っときました。
そう、とても怖くて、見にはいけません・・・
