五月雨攻防戦・・・② | 「えっ、ソフトバレー?」

五月雨攻防戦・・・②

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という事で、今回三回目の実習授業なんだが、


とにかく、事が次第に大きくなってきてるんすけど・・・




つーのは、工房に付随している、うちの車庫スペースから


車を庭に放り出し、おかんが積極的に朝から清掃しているかと

思ったら、既にリタイアし、日中暇を持て余しているオヤジが、

生徒の工作用のプリティ作業台をいつの間にか、いくつも作製。



それをその車庫スペースに並べると、ちょっとした製作体験教室ばりの

立派さを醸しだしているんすわ・・・



そんな風景にご満悦のオヤジなんだが、なんでアンタが


このプロジェクトに、一豊の妻のようにステキサポートしてるんだYO!



という事で、すっかりオカンの軍門に降ってしまったオヤジはいいとして



ここからが本題。




前回のエントリーで、どうしても耐えられない、認められない事があると

書いたが、それはこの工房の名前なのである。




というか、趣味の延長ではじめたこの七宝焼き工房に、ある日突然


看板がつけられたのである・・・







とにかく、ドキドキした。


それを見た瞬間・・・




そのネーミングのセンスの異色さに、オレは本当にこの女に

産みおとされたのか?


と、自分のルーツを旅したくなった・・・




あるいは、シャローン・ストーンをマイ母親視し、


今後の人生という名の道程を歩んでゆこうとも思ったし、


豊かな水量の湧水の中に己を埋没させ、


きれいになった身体で、袋入り焼きそばを作って


その味の違いを大脳新皮質でテイスティングしたいとさえ、思った・・・





でも、間違いなく眼前にしっかりと工房の名前が踊ってますねん。




『ええかげん工房』という、大リーガーの空振りのような、


豪快な存在感を発射しながら・・・








でも、   ね。



ほんとうはそのネーミングセンスに、柔らかな呆れを持ったわけじゃない・・・




相談して欲しかった・・・・



親子だろ、ママーン・・・






幼い頃、風邪をひいた時には、大好物のりんごを摩り下ろしたものを、


6Lも飲ませてくれたり、



眠れぬ夜には、ジャッカー電撃隊のテーマソングを40分に一回


歌ってくれたじゃない。



相談してよ。


とびっきりのやつ考えるから、 さ・・・





今からでも遅くないから、



工房の名前、かえてみませんか? 新しくしてみませんか?




「11月のアンドロイド」とか、



「陸中海岸の全て・・・」とか、



「一万円で素敵和風コーディネイト術」とかに・・・







どうでもいいけど、そんなフレーズなら


寄せ鍋食べながらでも、泉のように出てきますから・・・




なんだかわかんないけど、ありがとうママーン。