嗚呼、スーパー戦隊!
「80's Rider」へようこそ!ベタなタイトルですが、残念ながら2月8日の放送をもちまして、およそ50年に及ぶシリーズに幕が下りました。既に昨年中から噂、というよりはリークされていましたが、遂にその日を迎える事となってしまいました。彼らがいなくなってしまったら、この地球は一体誰が守ってくれるのか、心配で夜も眠れません。www僕にオファーがあればいつでも命を懸けて戦う準備はできていますので、DMお待ちしています。wwwさて、想い返せば随分と長く続いたもので、小学生当時はこんな未来を迎えるとは思ってもいなかった、というのが正直なところ、かのウルトラマンシリーズや仮面ライダーシリーズでも数年ほどの空白期間はあった。放送時間の引っ越しはあれど、戦隊シリーズはこつこつと毎年毎年、新シリーズを制作し続けてきた。個人的にはそれ自体が奇跡的な出来事だと評価している。僕らの幼少期は子供向け番組は子供が見るもの、と相場が決まっていたようなものだが、これが一周回ると、見ていた子供は大人になり、親になり、そしてその子供達と一緒に楽しむようになる。事実、僕も1999年に長女を授かったのを機に、再びスーパー戦隊シリーズを見るようになった。たまたまだけれどこの年、平成の仮面ライダーシリーズもスタートし、ライダー&スーパー戦隊を人生でもう一度楽しむ事機会を得たのでした。が、それも束の間。子供たちはあっというまに成長し、番組録画は続けているものの、ここ数年全く視聴済みのマークがつかない。せいぜい一話と最終話のチェックくらいで、次はどんなのやるんだろうね。くらいの興味にとどまっている。まぁ、番組ターゲット層が小さい子供を持つ親子なのだから、当たり前と言えばそうなのだが、いつの間にか「卒業」してしまっていた自分にようやく気が付くことができた。wwwとにかく、50年間日本を、地球を守ってきてくれたヒーロー達に「ご苦労様でした」と伝えたい。いままで続けてきてくれた東映やスポンサー企業にも感謝。後続の宇宙刑事シリーズも長く続いてくれるといいですね。さようなら、そしてありがとう。