「80's Rider」へようこそ!
追加で購入したボンネットピン、及びクイックファスナーも届いたことだし、連休の初日にやっつけてしまおう、そんな気紛れな予定だったのですが、ふと、ロゴステッカーの事を思い出し、急遽作成する事にしました。
白と黒のカッティングシートは沢山あるし、先日はテストで白で作りました。
ぶっちゃけ地味です。(笑)なので今回は遊び心も交えてミラーシルバーにしてみました。
まぁ、こんなカラーで作る人は少ないでしょう。天邪鬼な僕は他人と違えば違う程◎です(笑)
まぁ、どこかで見かけた際の目印にもなりますので、これで行くことにします。
まずは車名ロゴから。
ハイフンの周りが取り除かれていないのはわざとです。
こういう細かいパーツは周囲を剥がしたときに一緒に剥がれてしまうことが多く、また綺麗に抜けたとしてもいつのまにかなくなっている、なんてこともありました。
この部分は車体に貼り付けてから剥がします。そうすれば失敗することなく細かいパーツの処理が可能になるわけです。
「Ninja ZX-9R」というのがメーカーの設定した車名なんだそうな。
川崎の水冷ロードスポーツモデルは皆「Ninja」になっちまいましたねぇ。かつてはGPz900Rの北米仕様の特権だったのにねぇ。僕はZX-10の「TOM CAT」が恰好よくて大好きでした、F14みたいやんねぇ。
話は戻りますがみ~んな「Ninja」ってついているからたまには「曲者」なんてのはどうですかねぇ。
まぁ、古~いジョークっぽさから「ダサさ」が匂ってきそうな予感(笑)。
カウルの「顔」にメーカー名が無いのも寂しいじゃないですか。
なので作ってみました。「Kawasaki」の左右反転文字。
なんで鏡文字になっているかというと、かの名車たちへのオマージュです。(笑)
例えば「CX550 turbo」や「GSX750 S3」なんかのフロント部分には鏡文字のロゴや車名が貼ってありますね。
この時代は自動車にも鏡文字でデザインされた車名などありましたね。」スカイラインRS-turboとかね
80年代っぽい演出になった(と思っているのは自分だけ)
もじ、街中で見かけたら遠慮なく声をおかけください。







