シフトインジケーターの修理を試みるが・・・
「80's Rider」へようこそ!ダエグ後輩君から引き継いだZX-9Rには置き土産のシフトインジケーターがついている。まぁ、こんなもの不要といってしまえばそれまでなのだけれど、それじゃぁネタにもなりゃしない、ってんで、ちょいと不具合のあるこいつを調べて修理を試みることにしました。ベタにブログネタにしようという狙いが見え見えですが、お付き合いください。対象となるのはプロテックの汎用シフトインジケーターに専用ハーネスの組み合わせのようだ。不具合というのはまず、表示が暗い、チラつく、消える、デタラメ、とまぁ落ち着かない動きをするのである。ぶっちゃけ「故障」だろうとは思うのだが、一旦取り外して中身など確認してみようと思う。とりあえずアッパーカウル周りを取り外します。メーターの裏側にはシフトインジケーター、EL発光シート(文字盤発光)のインバーター、USB電源などがごっちゃり。今回はこれらの配線をまとめるのも目的の一つである。夜間発光させるとまぁまぁ綺麗な文字盤なのだけれど、針rが見えないなどの間抜けな仕様がちょっと気に入っている。いっそのこと外してしまいたいのだが、彼がせっかくつけてくれたので大事にしておこう。EL発光パネルの配線がコネクター脇から強引にひきだされている。なんか気に入らないので、速度、回転計、それぞれの電球交換穴から引き出すことにしました。シフトインジケーターを開けてみたのだけれど、やっぱりさっぱり訳わかりませんでした。そのまま何も見なかったことにして、とりあえず付けるだけつけてみることにしました。アルミのステーを切り出してL型に曲げ、タコの下中央に取り付けました。裏側の配線もこんな風にまとめてみた。いざ仮組みしてみると、どうやらクラッチワイヤーが干渉するようだ。なのでもう一度やり直し、今度はタコの上側へ置いてみました。しばらくはこれで様子見かなぁ。