「80's Rider」へようこそ!
前記事でヘッドライトスチーマーの応用範囲について考えました。
世の中には同じ考えをする人がいて助かります。(笑)
とりあえずバイクのスクリーンへの施工は成功する例があるようです。
これらの成功例がポリカーボネートなのか、それともアクリルなのかは定かではないのが残念ですが、とりあえず成功例があるということが判っただけでも覚えておいて損はない情報だと思います。
こちらはTikTokになります。
ヘルメットシールドへの適用、成功したようです。
ヘルメットのシールドの材質をGOOGLE先生で調べてみると、昭栄、アライ、OGKどれもUVカット系のポリカーボネートという検索結果がでましたので、実験結果にも納得がいくのではないでしょうか。
シールドの傷が修復できるのはなかなかポイント高いと思います。
傷研磨からの最終仕上げにもってこいですね。
先の動画は5、6年程前の投稿となっていますが、未だにシールドやスクリーンの傷修復方法を検索してみると、ほとんどが鬼研磨する方法ばかりで、このような有効な修復方法は意外に普及していないものなのだ、と。
更にかつては高価だったヘッドライトスチーマーですら安価に自作できる情報まで投稿されています(前記事参照)。
DIY愛好者の僕からするとリペアの腕や知識のレベルがちょいと上がった感じがして、どれも早く実践してみたい気持ちです。
フォロワーさんのブログでも試していただけたらこれまた幸いです。
バイクもきっと喜ぶだろうなぁ。