企業・経営者が求めている人材。

その最終系は、”会社に利益をもたらせる人間” である。



よく2・8の法則などと言われている。

2割のデキル社員が8割の利益を稼いでおり、

8割のデキナイ社員が会社の利益を食いつぶしている というあの経験法則のことです。



企業・経営者が何故、ヒトを雇うのか?

言うまでも無く、”利益を作って会社の繁栄に貢献してもらうため” である。


デキナイ社員であっても、”企業は給料を払う”。

正社員の給料および経費は、少なくとも500万円はかかる。

だからこそ、デキナイ社員 は欲しくないのだ。



500万円の利益があって、初めて、給料および経費として支払える。

では、500万円の利益を生み出すためには、売上げをいくら上げないといけないのか?

この計算をできないモノ、この計算から目を背けるモノ は、決してデキル社員になれない。



 給料明細を頂く度に、自分の給料と会社への貢献を見比べる癖をつけてみよう。

マスコミの価値基準は、


1.記事が売れさえすればいい

2.自分達の悪事がばれる事は避ける(非難されたら 名誉毀損 と訴える。非難は 公言しないで握りつぶす)


程度です。



政治記者の実態

http://ameblo.jp/2ryu/entry-10003680283.html

にもまとめていますが、マスコミが正義を追求すると考えても無駄な、悲しい時代ですね。



コンサルタント。前述したように誰でも名乗れる。

誰でも名乗れるからこそ、頼んだ後の差が歴然としている。


 業界では当然の話だが、

神戸や大阪のコンサルタントは全く役立たない。


 なぜなら、彼らがやっている内容とは、

”業績の悪い理由を探す”

”業績の悪いことを説教して反省させる”

”知識をひけらかす”

”リストラだけ提案。販促支援無し。”

が主だからだ。

事実、神戸のかさ○ら企画など正にその典型。広告掲載金も支払えない貧乏自称コンサル。

全然役立たない。


 ”経営者がコンサルタントに期待したいことは、売上げを伸ばして利益を増やすことだ。誰が、金払って説教してもらいたがっているだろうか。この事実から逃げて、威張るコンサルタントが神戸・大阪には多いのだ。”




 悪徳コンサルタントは悪徳金貸業者と同じ発想をすることが多い。

その典型が、駅前一等地に事務所を構えることだ。

このことは悪徳コンサルタントのパンフレットを見ればすぐ分かる。

”こんなにいい立地条件に事務所を構えています” と言わんばかりの、写真が載っているはずだ。



 事務所は金さえ払えば、誰でも借りられる。

なぜなら、不動産屋自身、お金を貰えば誰に貸してもいい と思っているからだ。

(不動産業界のいう、”公序良俗に反する業者・・・拒否” なんて全部嘘。その証拠に、”公序良俗に反する風俗ビルが、どの県市にもある”。不動産屋は収入さえ入ってくれば、誰にでも貸しているのだ。)



 あなたがコンサルタントを依頼するときは、是非、

駅前一等地で誇大広告を盛んにしているコンサルタントより、

目立たない立地条件でありながら、評判の良い、顧客の出入りが多い、コンサルタントを探す

ことを優先して欲しい。

A店員:天気が悪いね。雨が降ってきたよ。

B店員:天気が悪いから、商品が売れなくても仕方ないね。



A店員:朝早いね。(6時頃)

B店員:朝早すぎるから、商品が売れなくても仕方ないよね。



A店員:今日から世間は3連休だね。

B店員:連休だから遊びに行ってるんじゃない。休日だから、商品が売れなくても仕方ないよね。





あなたの会社にこんなこと言っている社員はいませんか?

あなたはこれら会話が、できない理由を探すできない社員の言葉 と気付いてますか?



放置しておくと、

A店員:今日は天気がいいね。

B店員:天気がいいから、みんな遊びに行くから、商品が売れなくても仕方ないよね。

とも、言い出しますよ。お気を付けて。

一部上場企業。

日本を代表する収益の高い企業群である。(最近は、一部上場企業の腐敗も進んでいるが・・・)

一部上場企業のプライドに感心し、ファンになってしまった事例を1つ。




先日 鹿児島銀行(一部上場企業)にて口座を開設しました。

必要書類を準備し、窓口にて手続き完了。通帳を頂き帰社。


2日後、”書類のコピーに不備があった” と連絡有り。その連絡内容。

銀行マン:

”一刻も早く手続きを完了させたいので、今(午後1時前後)からお伺いしても宜しいでしょうか?”

私:

”今は仕事中ですので、今度でもいいですよ。”

銀行マン:

”手続きが遅くなると申し訳ございませんので、今日中にお伺いしても宜しいでしょうか?”

私:

”私の時間が開くのは、午後7時くらいです。その時間は、もう帰宅される時間ではないですか?”

銀行マン:

”時間は問題ありません。午後7時にお伺いさせて(書類を)コピーください。”

私:

”分かりました。コピーしておきますので、お立ち寄りください。”


夜7時前に取りに来られました。(わざわざ備品もお持ち頂きました。)





・自分達のミスを素直に謝罪し、即座に対応する。

・相手の都合を尊重する。

・相手のためのサービスであることを自覚している。


実は、このお電話をされた方は、支店長代理さんです。責任者です。責任者の対応がファンを作るんです。

あなたは、自分のお客様に対して、どこまでサービスを提供していますか?



この一連の対応が 一流企業たる由縁です。

政治記者が目指しているもの。

それは 形だけの悪政暴露。


マスコミが掲げる理念は単なる幻想。

その証拠は、驚くほど簡単に誰でも証明できる。



市役所や県庁などの役場に行ってみてください。

おそらくどの役所に行っても、記者クラブ なる部屋が役所内に設けられている。



これは、マスコミの政治記事担当者が常駐できる部屋だ。

FAXも電話もコンピューターも備わっている。(当然、多くは税金を使って備えたのだ。)

空調もしっかりしている。(税金で役所は運営されておりその一室なのだから、当然。)

国民の目から見ればふざけたことと一目瞭然だが、秘書付きだ。

もちろん 秘書 という肩書きではない。

大抵の役所では、公務員広報課 が秘書として民間マスコミへの受付対応をしているのだ。

悪徳行政 鹿児島市の場合は、この記者クラブの部屋は40畳近くの大部屋だ。


一歩下がって、そういう部屋があることは仕方ないと割り切ってみよう。

しかし、部屋を使うならば家賃を払うのが筋 というものではなかろうか?

実は、一昔前は、ほとんどの役所で賃料無料だったのだ。


鹿児島悪政の場合は、今でも一月300円という法外な値段。

1日当たりたった10円で、FAXも電気も使い放題。




税金を使って至れり尽くせりされている記者クラブが、行政の悪事を暴露するだろうか?


するわけない。 悪事を暴露することで自分たちの居場所が無くなることも分かっているからだ。


だから、いつまで経っても行政悪政の苦情を新聞・テレビ局に投稿しても、決して反映されない。




マスコミが悪政暴露するのは、決まって、現行政反対派の粗探し。

大規模な贈収賄事件。      だけです。

24時間テレビ。今年のテーマは「生きる」。



生きるために必要なもの。

誰にとっても、生きるために必要なものの1つに ”食べもの” は必ず挙げられる。



”食べものを粗末に扱うな!”

誰もが子供の頃から教えられている教訓ではなかろうか?


牛乳は吐き出すためにあるのか?

24時間テレビ 司会者カトリシンゴ氏のことである。

より正確には、「天声慎吾」という番組でのことだ。



”世界には食べものに困っている人々が○○万人います”というニュースがある。

”生きる” をテーマにする番組司会者が ”高級焼肉ステーキ” を何故食べるのか?

高級肉を買うお金を ”世界の貧しい人々に贈る” ことを何故しないのか?



スマップの稲垣氏が乗っている高級外車を買ったお金こそ、また、基金に回せば良いのではないか?


芸能人を使って偽善を売名の道具に使うメディアだからこそ、日テレは嫌われる。

経営者は、評論家など雇った覚えはない。


しかし、多くの会社において、

仕事ができない社員ほど、評論家になってしまっている。


評論家社員の特徴:

・商品が売れない理由を、商品のせいにする。

・商品開発の質を非難する。

・上司・経営者の陰口をたたく。



くだらない評論家の真似をする前に、

どうやれば商品を買っていただけるのか を考えろ。


商品を改良して欲しければ、改良してもらえるよう上司・関係機関を説得しろ。



経営コンサルタント。


響きはカッコイイかもしれないが、実はこれ、誰でも名乗れる。

資格も卒業大学名も全く関係ない。



当然、私も資格は無い。国立大学大学院卒。経済学、経営学、心理学を主に研究。当時、流行のカオス・複雑系を消費行動誘導に応用。という肩書きはあるのだが、クライアントには説明したことは無い。(肩書きなど不要。クライアントは結果を出した時、初めて評価してくださる。次の仕事もいただける。)



このような業界だから、利益を増やすための具体的なスキルもノウハウも無い悪質業者の方が多い。


先日 体感した悪質コンサルタントグループを紹介したいのだが、恥ずかしいことにこのグループは、税理士を母体としたものだった。


関西事業再生支援センター   税理士(禅定貞男・大高友紀)

なるものは、法律(刑法・民法)も知らないのだ。

(税理士 は、その性質上、行政書士という法律家の資格も具備する。)


このグループが、広告掲載を申し込んでおきながら、掲載サービスに対して料金を踏み倒せとクライアントや仲間同士で教えあっている事実をつかみ、このような法律を傘に着た悪質コンサルタントのために、大阪の税理士も評判が悪いと聞いたときには、怒りがこみ上げてきた。




このような悪質コンサルタントに騙されないために、(もちろん一概には言えないが、)

コンサルタントの選び方の1つの基準として、”副業か専業か で見分ける”という方法をご紹介したい。



今回の例のように、法律家がコンサルタントをしている場合、

ほぼ間違いなく、”専門能力が低いから仕事の幅を広げるため副業宣伝”しているだけである。

このような副業コンサルタントは、まず使えない。

(実際コンサルタントの事務所に行けば、暇そうにしているはずなので仕事が無いことが一目瞭然。自分の仕事も満足に無い人間が、他人様の仕事に口出せるわけ無い。)

こんな法律家もどきコンサルタントに相談しても、”説教”することを、コンサルタント業務と勘違いしている。金が高いだけで、全く役に立たない。




逆に、従来コンサルタントとして、学問理論も納め、5年以上独立しており、

IT・株式・流行に詳しいコンサルタントであれば、信頼できる。

というのも、コンサルタントの仕事とは、法律のような理屈でするものではないからだ。

人間のやる気を引き出し、売り上げ増に貢献することだからだ。

理論武装だけでは足りないのだが、5年以上も経験を積んでいればノウハウも蓄積されている。


更に、人間を知るからこそ、社会情勢についての独自の認識を持っており、また、

ITを使いこなすことによって情報管理もできることが必須の能力とならざるを得ないから、

IT・株式・流行に詳しいことも望まれる。



もし、あなたがコンサルタントになりたいならば、人間を知ることから考えてみてはどうだろう。

行政腐敗。


私が見た中で、その最たる者が恥ずかしながら鹿児島市、および鹿児島市長 モリ です。



選挙公約では、市民の声を反映させる と選挙運動期間 前 からフライング演説しておき、

(立候補前は、鹿児島市役所 総務局長 だったので、選挙管理委員会も身内。当然、違法行為を放任。 立候補の時点から卑怯なのだ。もちろん、市役所職員にも見返りはある。鹿児島市の残業に対する給与支払額を他地方公共団体と比較すれば一目瞭然であるのだ。

 ちなみに、鹿児島行政が腐敗している証拠は、以下の書籍にも記されている。

 http://www.hanmoto.com/bd/ISBN4-87798-257-4.html  )

卑怯な当選後、市民が苦情を進言しても無視する。公約など1週間もしないうちに反故にする人間。



実は先日、私がコンサルタントとして悪政改善を求めるため、市長室を訪れた際も、秘書室ぐるみで、無視された。しかも2時間以上待たされた後で。



市民が誠実に苦情を提言している姿を平気で無視する。

これのどこが ”市民の声を反映させる政治”だろうか?



仕方ないので、直接電話する または 自宅に直談判しに行くしかないだろうか?

(私を支援してくださる方は、是非電話して(099-265-8282)市民を無視するとはどういうことか と問うてみてください。間違いなく、言い訳するはずです。そしてその言い訳こそ、信頼できない証拠であることを分かっていただけるでしょう。)



市民を騙す政治家。嘘を平気で繰り返す人間。卑怯を平気でする人間。

こんな人間と同じ発想をする人間があなたの会社にいれば、必ずつぶれる。



あなたが企業のトップであるなら、自社の幹部にこのような2枚舌人間がいるならば、例え、過去に甚大な貢献をしていたとしても、首にしなければならない。

首にしたくないなら、次世代の社員は永遠に育たないことも受け入れなければならない。



コンサルタントで一番難しい仕事は、くだらない人間を殺せない経営者に、くだらない人間を殺す理由を説明することなんです。残念!