一部上場企業。

日本を代表する収益の高い企業群である。(最近は、一部上場企業の腐敗も進んでいるが・・・)

一部上場企業のプライドに感心し、ファンになってしまった事例を1つ。




先日 鹿児島銀行(一部上場企業)にて口座を開設しました。

必要書類を準備し、窓口にて手続き完了。通帳を頂き帰社。


2日後、”書類のコピーに不備があった” と連絡有り。その連絡内容。

銀行マン:

”一刻も早く手続きを完了させたいので、今(午後1時前後)からお伺いしても宜しいでしょうか?”

私:

”今は仕事中ですので、今度でもいいですよ。”

銀行マン:

”手続きが遅くなると申し訳ございませんので、今日中にお伺いしても宜しいでしょうか?”

私:

”私の時間が開くのは、午後7時くらいです。その時間は、もう帰宅される時間ではないですか?”

銀行マン:

”時間は問題ありません。午後7時にお伺いさせて(書類を)コピーください。”

私:

”分かりました。コピーしておきますので、お立ち寄りください。”


夜7時前に取りに来られました。(わざわざ備品もお持ち頂きました。)





・自分達のミスを素直に謝罪し、即座に対応する。

・相手の都合を尊重する。

・相手のためのサービスであることを自覚している。


実は、このお電話をされた方は、支店長代理さんです。責任者です。責任者の対応がファンを作るんです。

あなたは、自分のお客様に対して、どこまでサービスを提供していますか?



この一連の対応が 一流企業たる由縁です。