企業・経営者が求めている人材。
その最終系は、”会社に利益をもたらせる人間” である。
よく2・8の法則などと言われている。
2割のデキル社員が8割の利益を稼いでおり、
8割のデキナイ社員が会社の利益を食いつぶしている というあの経験法則のことです。
企業・経営者が何故、ヒトを雇うのか?
言うまでも無く、”利益を作って会社の繁栄に貢献してもらうため” である。
デキナイ社員であっても、”企業は給料を払う”。
正社員の給料および経費は、少なくとも500万円はかかる。
だからこそ、デキナイ社員 は欲しくないのだ。
500万円の利益があって、初めて、給料および経費として支払える。
では、500万円の利益を生み出すためには、売上げをいくら上げないといけないのか?
この計算をできないモノ、この計算から目を背けるモノ は、決してデキル社員になれない。
給料明細を頂く度に、自分の給料と会社への貢献を見比べる癖をつけてみよう。