政治記者が目指しているもの。
それは 形だけの悪政暴露。
マスコミが掲げる理念は単なる幻想。
その証拠は、驚くほど簡単に誰でも証明できる。
市役所や県庁などの役場に行ってみてください。
おそらくどの役所に行っても、記者クラブ なる部屋が役所内に設けられている。
これは、マスコミの政治記事担当者が常駐できる部屋だ。
FAXも電話もコンピューターも備わっている。(当然、多くは税金を使って備えたのだ。)
空調もしっかりしている。(税金で役所は運営されておりその一室なのだから、当然。)
国民の目から見ればふざけたことと一目瞭然だが、秘書付きだ。
もちろん 秘書 という肩書きではない。
大抵の役所では、公務員広報課 が秘書として民間マスコミへの受付対応をしているのだ。
悪徳行政 鹿児島市の場合は、この記者クラブの部屋は40畳近くの大部屋だ。
一歩下がって、そういう部屋があることは仕方ないと割り切ってみよう。
しかし、部屋を使うならば家賃を払うのが筋 というものではなかろうか?
実は、一昔前は、ほとんどの役所で賃料無料だったのだ。
鹿児島悪政の場合は、今でも一月300円という法外な値段。
1日当たりたった10円で、FAXも電気も使い放題。
税金を使って至れり尽くせりされている記者クラブが、行政の悪事を暴露するだろうか?
するわけない。 悪事を暴露することで自分たちの居場所が無くなることも分かっているからだ。
だから、いつまで経っても行政悪政の苦情を新聞・テレビ局に投稿しても、決して反映されない。
マスコミが悪政暴露するのは、決まって、現行政反対派の粗探し。
大規模な贈収賄事件。 だけです。