よく聞く経営者のグチ


経営者:

”最近 クレーマーがしつこくなりました。なんかいい方法ありませんか?”


わたし:

”具体的にはどのようなクレームですか?”


経営者:

”従業員がお皿を運んでいるときに汁がこぼれてしまい服にシミがついた そうなんです。

従業員はすぐさま謝ったのですが許してもらえず、毎週謝罪請求の電話がかかってくるんです。

仕事中にかかってくるから、大変迷惑してるんです。”


わたし:

”こぼしてしまった現場にオーナーはいらっしゃったんですか?”


経営者:

”ええ、厨房で料理してました。”


わたし:

”オーナーもその場で謝罪されたのですか?”


経営者:

”いいえ、ランチタイムで忙しかったし、従業員がちゃんと謝っていたので。”

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クレーム対応で最も大切なことは、

責任者が誠意を持って迅速に謝罪すること です。

責任者が出てこない時点で、謝罪の意思が無い と思われるから、怒りの炎が強まるのです。



謝罪を部下に任せてはなりません。責任者が謝罪することに意味があるのです。

責任者からの謝罪だからこそ、怒っているお客様の怒りも収まるのです。

楽天トラベル経由で、熊本のビジネスホテルを探し、泊まった。

名前の由来はおそらく、熊本ビジネスホテルということだろうか? KBホテルという名称。



繁華街から川を渡った場所にあるビジネスホテル。立地条件は悪くない。

インターネット予約価格に惹かれたから泊まった。

その価格とは、4000円だ。(素泊まり)

(どうせ前晩は、名産品を食べる・飲む予定だったから、夕食・朝食は不要)



やられた。


楽天トラベル での、利用者の声は”やらせ”と気付いた。

”大変満足しました”という利用者の声を信じていたのに、おそらく、これらの記事は自作自演なのだろう と気付かされた。



真実の部屋:

・部屋の壁紙は捲れ上がっていた。

・時計は動いていない(クラークに言ったら、”モーニングコールしますから”と慣れた返事)

・臭いあり。酒?



こんなホテルに”大変満足しました”はありえない!

こんなホテルを紹介している楽天トラベルへの苦情はこれからも多くなるのだろう。



楽天トラブル。真実の呼称。

 世界で活躍する人材を育てようと、七月下旬から福岡県宗像市で開かれている「第二回日本の次世代リーダー養成塾」で、塾長でもある奥田碩・日本経団連会長が四日、「若いリーダーたちへの期待」と題して講演した。全国から参加している高校生百六十人を前に、「受験勉強の偏差値だけでなく、人間として心の偏差値を上げることが次世代のリーダーには必要だ」と講演した。


 講演することは簡単である。

 大切なことは、自分自身が実践していることである。

 そのことを知っていたのは、参加していた高校生であった。


「日本経団連が会員企業に天下り受け入れの停止要請を見送ったのはなぜか」とある高校生が質問した。

 この質問に対して、リーダー像を語っていた経団連会長は、リーダーらしからぬ”単なる言い訳”調の回答しかできなかった。



 自分自身が自分が公言するリーダーになれない者は、リーダーなどになるべきではない。

鹿児島の A学園ビジネス専門学校。



 二流の理由:

 ”ビジネス専門学校なのに、社会人としてのマナーのない生徒

  ビジネス専門学校なのに、ビジネスマナーについての生徒指導を放棄している副校長 H崎”



 事実:

 タバコのポイ捨て 当たり前。

 暴走族のような改造車両で 騒音を撒き散らしながら通学すること 当たり前。



 結果:

 だから、県内での就職率は低い!

 企業経営者にA学園卒というだけで煙たがられる卒業生。