2リットルのCBR -165ページ目

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

昨夜、日本テレビ地上波でも放送されたので


ご覧になった方も多いかもしれません。


2014 MotoGP、ついに開幕しましたね~~~!


唯一のナイトレース 「ロサイルインターナショナルサーキット」は


やっぱり綺麗ですね。


1000本の照明灯に照らされるマシンはうっとりするほどカッコいい。


2010年のショーヤを思い出しちゃうね。。。




さて、第一戦のカタール。


ドラマだらけでしたね。


その中でもやっぱり、日本人ライダー中上くんでしょう。


予選3位、フロントローを獲得。


そして決勝は惜しくも2位。


それでも、初戦から表彰台はすごい!


と、思ったら・・・


まさかの、失格。



なんで~~~~!


昨夜の地上波では「失格」としか伝えていなかったと思いますが


その後の情報で、


”技術規則に準じていないパーツを使用した”


ということが分かりました。


具体的には、規定外のエアフィルターが使われていた、とのこと。


なんでそんなことが起こる? わざとか?


などなど、疑念は付きませんが


少なくとも、ライダー中上くんはそんなこと知る由もなかったと思います。


つまり、彼にしてみれば精一杯走って、2位表彰台に昇ったのに


メカニックのミスで「失格」となったわけです。


まさに「おいおい・・・頼むよ」の世界なわけです。


その後、チームからは


”技術規則の誤解があった”


というコメントが出されていますので、信じることにしましょう。


次戦、オースチンでは鬱憤を晴らすべく、リアを流しまくって大暴れしてくれ! >タカ




そして、そして最高峰もすごかったですね~~~。


独走中のロレンソの転倒に始まり、


ロッシとマルケスの抜きつ抜かれつの、サイド・バイ・サイド。


最後の最後までテール・トゥー・ノーズは続き、手に汗握る、大攻防でした。


これで、2014年の皇帝ロッシは鮮やかに返り咲いたと言えるでしょう。


もう誰にも文句は言わせない。


今から、10月の日本GPが ”真っ黄色” に染まる予感です。


今季の成績如何によっては引退も囁かれていたロッシ。


先月で35歳となり、いよいよ円熟味を増してきたロッシですが


今季は自身のライディングフォームを変えてまで3強に臨んでいると


青木ノブさんが言っていました。


来季からはその青木さんとドピニエ率いるスズキも参戦。


ホント楽しみですね~~~。


雨に強かったクリス・バーミューレン、覚えてますか?


隼乗りとしては、やっぱりスズキを応援しちゃいます。




そうそう、今季から最高峰はレギュレーションが大きく変わっています。


とても分かりやすく解説している サイト  がありました。


次戦は4月13日。


まだまだ日があるので、MotoGPが分からない人は今から勉強すれば間に合います。


まずは、贔屓の選手を作ることが一番の近道です。


永いことMotoGPを見てきていますが、今季は私の中で一番盛り上がってます。












ガレージなど家の中には多くの照明が必要ですが
その中でも拘りたいものがあります。
それは『演色性』
ちょっと聞き慣れないと思いますがカンタンに説明します。

『演色性』とは

照明に求められるものは
『よく見えること』
これは明るいことは当然でその先には
『どれだけ肉眼に近いか』
が大切になってくると思います。
例えば、一つの絵画に
蛍光灯と白熱灯、LED電球を照射した場合
それは3通りの見え方が存在します。 
もちろんそこには好みという曖昧でありながら
個々には大事な基準がありますが
それでは全て実物を照射して選ばなければならない
という大変なことになってしまいます。
カタログなどから数値だけを見て選ぶことが出来るようにした基準が『演色性』です。
では演色性を決めている基準とはなんでしょうか?

それは『太陽光』です。
我々は見え方に迷った時には元来から
太陽の下ではどう見えるか?それを基準にしています。
従って『演色性』とは、
如何に太陽光で照らされた対象物に近い見え方が可能か?を表す数値ということになります。

そこで登場するのが『Ra』
電球の箱などに書かれているのを目にした方もいると思いますが、これは『平均演色評価数』と言われています。
『演色評価数』は15色の試験色からなり、
それが各照明に照射された際にどれだけ太陽光に近く見えるかを『100点満点』で表したものです。
ですから、主に赤色っぽい対象物にしか照射しない
と決めた電球を選ぶ際には、そのR1からR15までの試験色の中から赤色に近い物の数値が100に近い電球を選べば太陽光に近い見え方を作ることが出来る、ということになります。

話を戻します。
しかし、一般生活の中で『この色にしか照射しない』
という環境で暮らす人は少ない(いない?)
そこでRa(平均演色評価数)の出番です。
Raは15ある試験色の中からR1~R8までの平均値を表示しています。
残りR9~R15までの試験色は特殊演色評価数と呼ばれ
その名の通り一般家庭で選ぶ電球の基準にはあまり干渉しない、と言われています。

ですから、端的に言うと太陽光と同じ見え方を求めるなら『Ra70』より『Ra80』を選べばよい、ということになります。

ただ、ガレージなど趣味性が強い空間の場合
例え見づらくても『私は幻想的な電球色だな』
という選択もありだと私は思います。
料理などは青白く見えてしまう昼光色よりも
電球色の方が美味しく見えるという考え方もありますし。

と言いながら、私は作業性重視なので『昼光色』を選びますが。
照明は奥が深いので色々勉強すると楽しいです。







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大阪の企業が面白いものを開発しました。
今週末の東京モーターサイクルショーにも出展するようなので楽しみです。

記事

 
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土曜日の転倒を振り返ってひとつ書き忘れたことがあります。
実は当日朝、私は余裕をもって出発したはずなのに
湾岸あたりを走行中に、ふと、左手の薬指に違和感を感じたんです。
既婚者の方はお気付きかと思いますが『指輪』です。
私は普段、結婚指輪を忘れません。
年に数回あるかないか。

しかし、高速を走行中な上に電熱グローブです、指をグニグニしてみると『あるような無いような』
直接グローブの上から触ってみても指輪なのか、電熱線なのかよく分かりません。

その時、ふと脳裏を掠めたのがバリバリ伝説の秀吉のことです。(また漫画かよ(笑))

彼は走りに行く朝、いつもある場所に『カタナ』のキーがないことに気付きます。
そして妹の知世ちゃんにキーの在処を確認します。
結局、タンスか何かの裏にキーは落ちていたのですが
妹は走りに行く兄を激しく引き留めます。
しかし、笑いながら兄はいつものエキゾーストノートを響かせながら家を出ます。
結末はご存知の通り、兄は還らぬ人となったのです。

正直、これまでにツーリングに出てから忘れ物に気付いたことは何度もあります。
幸い致命傷になるようなヘルメットを被り忘れたとか
素手で走り出していた、とかの(笑)忘れ物はなかったのでこれまでに忘れ物を取りに戻ったことはありません。

しかし今、思えば単独でのツーリング、急ぐ旅ではありません。
あの時、指輪を取りに戻っていたらどんな結果になったかは誰にも分からないし、同じように転んでしまったかもしれない。
それでも『取りに戻らなければ…』とは思わないはず。
(もちろん取りに戻るものにもよりますよ)

昔、CXで『if』というドラマをやっていました。
それはまさに今の私が言わんとしていることで
二者択一の選択に迫られたときの主人公が選ぶ
AとBの両方の結末を描くドラマでした。
当時、たいへん興味深く見ていた私が受けた感想としては、『どうせ両方試せないんなら、直感も大事だが、やはり後で後悔しない選択がベスト』という結論に行き着きました。

はっきり言ってまだ後悔の気持ちがあります。
20年無転倒記録がストップしてしまった悔しさと
ピカピカの黒ブサが傷だらけになってしまったショックは相当に大きいものです。

これを読んだ方がどう想うかは自由ですが
『行こか戻ろか』の選択に迫られたときの参考にして頂ければと思います。






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20年ぶりに転けた土曜日のツーリングは


バイクにGPSを積んでいたことを思い出しました。


やはり、GPSは正確に事故の場所を刻んでいました。








ちょっとアップにしてみます。


峠の頂点である「奥村茶屋」まであと少しであったことがうかがえます。


転倒後はもちろん、気持ちが萎えていますので頂上などを目指す気持ちもなく


バイクを起こし、恐る恐る踵を返したわけであります。







イニシャルDを見て、正丸峠を走ろうと思う方へ。


劇中でも言われていますが、正丸は本当に路面が悪い道です。


また、イニシャルDはクルマです、4輪です。しかも漫画です(笑)


クルマは、タイヤ一つが砂利に乗った程度では


残り3輪で、ある程度のリカバリーが利きます。


しかし、2輪はタイヤ一つが砂利に乗っただけで、簡単に転けてしまう乗り物です。


しかも、フロントであった場合などは尚更、GPライダーですら何もできないと思います。




そもそも砂地で滑らせて走るようなオフロードなら話は別ですが


オンロードの場合は、砂で滑った後には


割とグリップを取り戻す瞬間があります、それもかなり大きな力で。



つまり、砂地では滑ったら滑りっぱなしのカウンターを当てる作業が生まれますが


オンロードでは、滑りっぱなしでカウンターを当てることはまずない(難しい)


また、滑った直後にグリップを取り戻した場合は即ハイサイド。


この2つが待っていることを、自戒の念を込めて、申し上げておきます。



リアがズルっと来る前に、速度を落とし、バイクを立てて砂利をやり過ごす


いわゆる、危険予測能力が問われます。


回避テクニックの前に予測能力です。



私は今回、これを怠りました。


国道と呼ばれる道にも、タマにダンプが砂をまき散らして走っている姿を見ます。


これにより、交差点などにも砂が浮いているのをよく見ます。



つまり、バイクを寝かせるという行為は


”路面を信用しているからこそ出来る行為”だと改めて痛感。


オンロードで一度、滑り出したら出来ることなんてないということも痛感。


今から思い出してみても、テクニック的に「あぁすればよかった」と思うことは一つもありません。


「砂が浮いてるかもしれない」 そう疑う臆病な気持ちしか転倒を防ぐ方法はありません。



滑り出した瞬間に身体が勝手に反応するような特別な訓練をしているライダーは除きますが


私を含め、一般的にオンロードしか走らないライダーの腕では


相当なラッキーがない限り、今回の転倒をテクニックで防ぐ方法はないと断言できます。


私が転けたことはテクニック不足ではない、ということを声高に言っているのではなく


これを読んだ人が、私と同じような惨めな思いをせず、


また財布にも優しいバイクライフを送って欲しいと思い、


今回の転倒事故を赤裸々に考察してみました。




ケガの程度ですが、事故から3日目。


わき腹と指の痛みはまったく和らぎません。


咳、くしゃみは地獄の苦しみ、深呼吸はそれより3割引き。


あと気を付けたいのが「笑うこと」、これも結構な苦しみです(笑)


自然治癒にどれくらい掛かるのか、自分の身体を使って実験中です。



尚、同じようなケガをした人はまず病院に行ってください。


そして、レントゲン→湿布、サポーター、痛み止め


この流れで、結局は自然治癒に任されるコースが待っていると思いますが


一度はその流れを体験した方が良いでしょう。


私の場合は、過去のスポーツ経験から肋骨はおろか肩甲骨、鎖骨など


色んな部位をやってますので、その経験に基づき、今回は病院へは行きません。






















午前8時に起床。


気温は一桁だが晴天。


前回の土砂降りツーリング後にノーメンテでバイク小屋に突っ込んであったので


まずは、チェーンに油を差し、フクピカで車体を掃除。


そして、隅々までプレクサスで磨き上げた。


午前10時、東関道から湾岸へ出て、葛西JCTからC2経由で関越へ。


「所沢IC」で下車し、まずはセブンイレブンの美味しい珈琲で休憩。







奇しくも珈琲の奥に黒ブサの車体右側が写っている。


この時はまだこんなにピカピカ・・・。







午後2時9分、正丸峠に到着。


道路の端にはまだ雪が残っています。


「これは飛ばせないな・・・ゆっくり行こう!」


そう心に決めていました。








午後2時20分、何の変哲もない上り低速の左コーナー。


しかし・・・







こんな姿に・・・





ちょっと寄ってみます。







更に寄ってみます。






少し前から。







フロントフェンダーも擦ってます。








自慢のヨシムラがぁぁぁ。








円高差益で安くゲットしたGIVIがぁぁぁぁ。


自慢ののバーエンドがぁぁぁ。











事故はこの砂というか砂利のせいです。


分かりづらいですが、画像の下方部分を見ると小さい粒が見えると思います。


ライダーなら誰しも”嫌い”ですよね、この中途半端な石と砂の粒。


車体を立てていてもフロントがズリズリっと逃げた経験があるはず。


ここにモロに乗ったとみられます。







ハイサイド後に車体が滑走した痕。


正直、リアが流れて左に車体が激しく傾いたことしか覚えていません。

あとは、ハンドルが大きく取られて気付いた時には反対車線に転がっていました。

ホントに対向車が居なくてよかったです。







ネオテックのシールドも少し路面に擦りました。







買ったばかりのコミネの電熱グローブがボロボロ。


しかし、プロテクターのおかげで拳は大丈夫です。







ここで改めて、如何にプロテクターが大切なのかを説きます。


まず、今回は膝と肘を強打しているにも関わらず、まったく痛くありません。


一晩寝て、わき腹と指は結構なダメージを負っていますが


膝と肘はこのプロテクターのおかげで護られました。


特に膝には仰々しいカップが入っていたおかげで助かりました。


写真では分かりませんが、表面の生地は結構ボロボロです。





カドヤのウエアも肘の部分は擦れて無残な姿になっていますが


こちらもプロテクターのおかげで肘は痛くもかゆくもありません。





今回、得た教訓をもとに、復帰する際には更なるプロテクター化を計画します。


転んだものでなければ分からない。


私は基本”臆病”で、これまで路面のコンディションには人一倍気を付けていました。


山に入ると、道路を横断する湧き水、落ち葉、オイル染みなどなど。


今回も峠の入り口で「積雪」という洗礼を目の当たりにしていたので


いつもよりも更に気を付けていました。


しかし、木々の合間から差し込む日光と、積雪が無くなったことによる油断で


普段、気を付けていたはずの「砂」への意識が希薄になっていたことは否めません。


それでも、自分の中でのバンクセンサーでいえばフルバンクまで50%も傾けていません。


しかし、行くときはあっという間に行きます。


また、あっという間に行ったときは何も出来ません。


普段からケツを流す訓練をしているような人なら違ったかもしれませんが


それでも私の腕では何も出来ませんでした。


正直、ハイサイドは結果であって


リアがズリっと行った感触と、車体が激しく左に傾いたことしか記憶がありません。


一瞬、車体が起きた感覚は覚えていて、


この時に「助かった~」と、勘違いしたのだと思います。


左に激しく傾き、一瞬車体が起きる、


ここから先は気付いたら車体が右に倒れ、身体が右(反対車線)に転がっていたのです。





三脚を使ってタイマーで撮影してみました(笑)

翌日になると、左の親指と人差し指が腫れてきました。


爪が内出血していて物が掴めません。






幸い首は何ともありませんが、わき腹から背中に掛けて痛みが残ります。


ラグビー部時代に数回味わった「骨にヒビ」の予感です。


ただ、医者に行っても結局、湿布を出されて


後は人間の自然治癒能力に賭ける、という結末が見えているので


暫くは放置することに決めました。








転倒後は、しばらく魔のコーナーでボーっとしていました。


傷だらけの黒ブサを見ながら、路面に投げ出された惨めな感触を味わっていました。


途中、大学生くらいの二人組のライダーが上から下りてきたので


大きく手を回して路面を差すと、私の目の前で停車。


そして、おもむろに我が黒ブサの傷部分を指すと


「あぁぁぁぁ~~~~」という、最高のリアクション(笑)


その後、大学生らしき若者とは、正丸トンネル工事で10分程度、


停車を余儀なくされたので、エンジンを切りヘルメット越しに少し会話をしました。




学生 「こんな工事するなら正丸峠の路面を何とかしてほしいですよね」



何とも嬉しい言葉。


もちろん、トンネル工事は大切な作業であり、


住民その他を繋ぐ生活道路でもあるのですから、不要だとは言えませんが


同じライダー目線から、やや無茶苦茶だけど


私側に立ってくれたことが嬉しいじゃありませんか。



その後、2台とは暫くR299を流して、別れていきました。



今回は、普段から利用しているホテルルートインのポイントが6000円分貯まったので


たまには豪華に「ツイン」の部屋でも独りで泊まってやるか!


ということから、前日金曜日が休みにも関わらず、


ツインの部屋の予約が取れた土曜に照準を合わせて出かけてきたのです。


ひょっとすると、金曜日に


来ていたら、来ていれば


転倒は回避されていたかもしれませんが


たられば論議」は不毛なのでこのくらいにします(笑)




そして、職場の同僚の親族が営む秩父の酒店を訪ねてみるのも目的でした。


やってきたのは、「富田商店」さん。


秩父というと山奥のイメージがあったのですが(失礼な)、ここは普通の街。






まずは素性を隠して、普通にワインを物色。


通ではないので取りあえず「秩父」と書いてあるワインを持ってレジへ。







すると、店主から「オートバイですか?」と話しかけられたので


その後の話しの流れで、「実は○○さんと同僚なんです」と暴露。


すると、店の奥からご家族が・・・。



偶然にも同僚のお母様も遊びに来ていて(ビックリした~)


「いつも○○がお世話になっております」と言われてしまいました。



特にお婆ちゃんはとても話し好きで、2月の大雪で孤立状態になった秩父の話をしてくれました。


仕事柄、無縁な出来事ではないので大変、興味深く話しを聞きました。


お店の外に出て、「ここも私の胸くらいまで雪があってね~」なんて。



初めて訪れた店で、知り合いもいない秩父で


何だかとてもハートウォーミングな気持ちになりました。


帰り際、家内もバイクに乗るという話しを覚えていてくれた店主が


「奥さんに!」と、梅酒を持たせてくれました。








続いて、秩父に来たらここに行かない手はない、というほど有名店へ。


「わらじカツ」という全国区な?メニュー。


その中でも「安田屋」さんはもっとも有名との話。


前述のお婆ちゃんにも、「このあとわらじカツを食べる」と話すと


「じゃ、あそこだね!」と、安田屋方面を指さされました。





店の外には5人が並んでいましたが、7~8分程度で中に入れました。


これが「わらじカツ」


たっぷりソースに使ったカツは甘辛く、私の好きなタレです。


そして、カツは箸で切れるので、そのまま喰らいつかずとも上品に食べられます(笑)


お新香と味噌汁が付いて、750円。


揚げ物好きにはたまりません、私はファンになりました。







本日のミッション


「正丸峠」


「知人の酒屋」


「わらじカツ」


全て終了したので、いざルートインへ。


ポイントを使うと、ツインの部屋が1950円で泊まれました♪


しかも、角部屋で明るいとの話し。









うわ!ホントに明るい。






相棒からもらった、以前、羽田空港で「危険物」として没収され


「クロネコ便」で返送されたビクトリノックス(笑)


ツーリングにはいつも持参しますが、今夜は役に立ちましたよ^^


コルクのい~い、匂いをかいで、あっという間に1本開けちゃいました。






翌朝、わき腹に激しい痛みを覚えながらも(ベッドから起き上がるのに3分掛かった)


駐輪場へ祈るような気持ちで行くと、


昨日の出来事は夢ではありませんでした。


擦り傷が一層、刺さるように見えたのは被害妄想?







わき腹の痛みを堪え、普段通りの快速ハヤブサのエンジンは絶好調。


秩父から2時間足らずで、向かったのはレッドバロン。



スグ男な私は、買うときも速いが直すときも速い。


いつまでもこの傷を見ていたら、路上に投げ出された惨めな感触しか浮かばないので


即行、直すことに決めました。


バロンの兄ちゃんに傷を見せると、やっぱりフルカウルの傷は痛いらしく


「あちゃ~~~」と、これまた嬉しいリアクション(笑)


ここまで派手に傷だらけになっているのに、


「ふ~ん」みたいなリアクションをされる方がツライ。


思いっきり、「どーしたの?」「何があったの?」と聞いてくれる方が


こういう時は私にとっては有りがたいです。


その点、バロンの兄ちゃんは合格。



「パッと見、15万~20万円?」


と聞くと


「そうですね、あと、フォークその他、アシダムで測定してみないと何とも・・・」



そりゃそうだ。


ただ最低でも15万円以上は掛かるという数字を敢えて他人から叩きつけてもらい


とことんまで自分の罪を追い込みたかったのです。


同じことを2度と繰り返さないためには、生半可な反省ではダメ。


こうして、ブログに細かく自分の気持ちを書くことと、画像を沢山載せるのも反省の一つです。





でも、取りあえずは重大な事故にならずに良かった。


バリ伝のオッチャンの言葉を痛感した2日間でした。







我が黒ブサがこんなブサイクになりました。

今日は秩父に走りに来ています。 
正丸峠に入り、雪が傍らにあったので
かなり注意して走っていましたが
徐々に上っていく内に整った路面が顔を出し
2つ3つとコーナーを抜けた先にまさかの砂が。
工事現場のトラック出入口でよく見るアレです。

低速の左コーナーでバイクを軽く左に寝かせると
まずリアがズズーッと出ました。
すると今度はグリップを取り戻した車体が起きてきて
一瞬『助かった~』と思ったのも束の間
激しく身体が右に振られ気付いた時には路上に転がっていました。
痛恨のハイサイドです。

幸い、対向車はなくラッキーだったのですが
路上に投げ出された惨めな感触がまだ身体に残っています。

わき腹が少し痛みます(咳をすると痛い)
多分、翌日、更に痛くなるでしょう(汗)
あとは左手の親指と人差し指が痛みます。
膝、肘、くるぶしといった突起部分は
ガチガチのパッドに護られていたので
何ともありません。
メットはシールド部分を路面に擦ったようで
傷が付きましたがフルフェイスなので
脳震盪も大丈夫でした。
グローブの拳頭部分のプロテクターが
破れて剥き出しになっているので
こちらも拳が護られたのだと思います。

今朝、家を出る前にブサをピカピカに磨いて出たのに
数時間後にこのザマです。
痛い思いをさせて本当にすまん。
危険予測も回避能力も甘い飼い主を呪っておくれ。

車体の傷部位は以下の通り。

■フロントフェンダー
■フロントカウル
■サイドカウル 
■アンダーカウル
■マフラー
■トップボックス  
■グリップバーエンド
■ブレーキレバー

あと直進走行時にステアリングが見た目左に曲がっているのでフォークに影響が無いことを祈りますが
右側カウル全交換だけで20~30万円は覚悟です。

今にして思えばスライダーを付けておけば良かった
と少し思います。
フルカウルのバイクはたまらん(笑)
そういえば高校時代『ガンマひと転け○万円』
なんて標語があったっけ。

皆様も『砂』にはご注意下さい!
では。







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14回目の打ち合わせ


すっかり春めいてきました。


設計も順調に進んでいます。


本日は、諸々の設備品の希望を匠に伝えました。


備忘録も兼ねて、ここに記しておきます。







まずは、ガレージ1階部。


手前のオーバースライダーから。


開閉速度と堅牢性から、三和シャッターの クッキー  に決めました。


そして、入り口のすぐ左にシンクを付けます。


シンクは、三和カンパニーの バーノシンク左吊元開き扉  をチョイス。


水栓は同じく三和カンパニーの ルビアシャワー引出式混合水栓 を。


天井部のライトはLEDダウンライトを予定していますが


バイク用の照明レールライトがまだ決まりません・・・。


パナソニック、オーデリック・・・色々有りすぎてもう大変。







続いて、ガレージ2階部。




換気扇は、家庭用ではなくパワー重視で30センチ羽の有圧換気扇を選びました。


パナソニック インテリア形有圧換気扇


FY-SV11W パナソニック 換気扇スイッチ


FY-HDS30-K パナソニック 屋外フード(鋼板製)30cm用




ガレージは2階建てなので


天井にシーリングファンを入れて、夏のエアコンや冬のファンヒーター使用時に


空気を撹拌させます。


パナソニック シーリングファンSP7080



ガレージ2階部は若干の傾斜があるので


ポールを延長しないとダメかもしれません。





ところで、シャッター入り口と、家の廊下側のガレージドアの二か所に


換気扇制御用の「3路スイッチ」を組んでもらうことにしました。


3路スイッチはこちら




3路スイッチにすることで、シャッター脇とドア脇の両方で


換気扇のON/OFFと強弱を制御することが出来ます。


何でそんなことするの?


通常の使い勝手を想像した際に


例えば、ツーリングに行く時は、家の中からガレージに入ります。


そして、ドア脇の換気扇スイッチをON.。


暖気が済んだら、さぁ、出発!となり、バイクを外に出します。


しかし、換気扇のスイッチを消さなければなりません。


すると、また奥のドア脇まで行かなければなりません。


従って、シャッター脇にも換気扇のスイッチを付けることで


すぐに換気扇を消すことが出来ます。


また、帰宅時にもシャッターを開けたらすぐに換気扇のスイッチを入れることが出来ます。


そんくらい、歩いて消しに行けよ!と思うかもしれませんが


ルーティンな作業故に、使い勝手はとても大切なのです。


電気配線は、後でやり直すことが大変なので


抜け落ちがないように、普段の使い方を何度も頭の中でシミュレーションします。




そうそう、リビングにガレージ内の照明のON/OFFスイッチを付けてもらうことも


忘れてはなりませんね。


ツーリングから帰った後に、ガレージ照明を消し忘れた時や


何より、リビング側からガレージの照明を付けて、酒を飲むときにも便利ですし(笑)



あとは、コンセントの位置も吟味しなければなりません。


エアコンプレッサー、オプティメート、作業用500W照明などなど。


4隅は基本ですが、


「ここに有ったら便利なのに・・・」とならないように!



そう考えると、やっぱり自由設計の家は楽しいです。


何でも自分の思い通り、思うがままですから(金の許す限りですが)




ガレージ奥の匠の”逸品”をご紹介します。


向かって左から、ツナギやパンツを吊るすハンガー、そして右にウエア用ハンガー。


その隣には、KTCのローラーキャビネットがジャストサイズで収まるようになっています。


そして、その上には棚を作り、ヘルメットを置けるようにカスタム。


これが廊下側からガレージを見た際に、ヘルメットの上部が見えて、奥にバイクが見えるという想定。


ヘルメットにもLEDスポットライトを当てて、56designのショップのようにしたいなぁ。


向かって右側には、TOPボックスやパニアを収納する棚も匠が作ってくれます。


そして、スタッドレスタイヤ8本を縦に収納するラックも匠が作ってくれます。







今日もあっという間に6時間以上が経過しました。


時間が過ぎるのが早い・・・。


今日は、匠の知人のバイオリニストが遊びに来ていて


突然のリサイタルが始まりました。


知っている曲ばかり、弾いてくれたので有りがたい。


ナマであんな狭いところでバイオリンを聴いたのは生まれて初めてかも?!


写真を撮らせてもらうのも忘れて聞き惚れましたよ。




帰りは、茂原のジョナサンへ。


御飯セットはカレー食べ放題のローカルサービスが嬉しかった(笑)