2014開幕 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

昨夜、日本テレビ地上波でも放送されたので


ご覧になった方も多いかもしれません。


2014 MotoGP、ついに開幕しましたね~~~!


唯一のナイトレース 「ロサイルインターナショナルサーキット」は


やっぱり綺麗ですね。


1000本の照明灯に照らされるマシンはうっとりするほどカッコいい。


2010年のショーヤを思い出しちゃうね。。。




さて、第一戦のカタール。


ドラマだらけでしたね。


その中でもやっぱり、日本人ライダー中上くんでしょう。


予選3位、フロントローを獲得。


そして決勝は惜しくも2位。


それでも、初戦から表彰台はすごい!


と、思ったら・・・


まさかの、失格。



なんで~~~~!


昨夜の地上波では「失格」としか伝えていなかったと思いますが


その後の情報で、


”技術規則に準じていないパーツを使用した”


ということが分かりました。


具体的には、規定外のエアフィルターが使われていた、とのこと。


なんでそんなことが起こる? わざとか?


などなど、疑念は付きませんが


少なくとも、ライダー中上くんはそんなこと知る由もなかったと思います。


つまり、彼にしてみれば精一杯走って、2位表彰台に昇ったのに


メカニックのミスで「失格」となったわけです。


まさに「おいおい・・・頼むよ」の世界なわけです。


その後、チームからは


”技術規則の誤解があった”


というコメントが出されていますので、信じることにしましょう。


次戦、オースチンでは鬱憤を晴らすべく、リアを流しまくって大暴れしてくれ! >タカ




そして、そして最高峰もすごかったですね~~~。


独走中のロレンソの転倒に始まり、


ロッシとマルケスの抜きつ抜かれつの、サイド・バイ・サイド。


最後の最後までテール・トゥー・ノーズは続き、手に汗握る、大攻防でした。


これで、2014年の皇帝ロッシは鮮やかに返り咲いたと言えるでしょう。


もう誰にも文句は言わせない。


今から、10月の日本GPが ”真っ黄色” に染まる予感です。


今季の成績如何によっては引退も囁かれていたロッシ。


先月で35歳となり、いよいよ円熟味を増してきたロッシですが


今季は自身のライディングフォームを変えてまで3強に臨んでいると


青木ノブさんが言っていました。


来季からはその青木さんとドピニエ率いるスズキも参戦。


ホント楽しみですね~~~。


雨に強かったクリス・バーミューレン、覚えてますか?


隼乗りとしては、やっぱりスズキを応援しちゃいます。




そうそう、今季から最高峰はレギュレーションが大きく変わっています。


とても分かりやすく解説している サイト  がありました。


次戦は4月13日。


まだまだ日があるので、MotoGPが分からない人は今から勉強すれば間に合います。


まずは、贔屓の選手を作ることが一番の近道です。


永いことMotoGPを見てきていますが、今季は私の中で一番盛り上がってます。