14回目の打ち合わせ
すっかり春めいてきました。
設計も順調に進んでいます。
本日は、諸々の設備品の希望を匠に伝えました。
備忘録も兼ねて、ここに記しておきます。
まずは、ガレージ1階部。
手前のオーバースライダーから。
開閉速度と堅牢性から、三和シャッターの クッキー に決めました。
そして、入り口のすぐ左にシンクを付けます。
シンクは、三和カンパニーの バーノシンク左吊元開き扉 をチョイス。
水栓は同じく三和カンパニーの ルビアシャワー引出式混合水栓 を。
天井部のライトはLEDダウンライトを予定していますが
バイク用の照明レールライトがまだ決まりません・・・。
続いて、ガレージ2階部。
換気扇は、家庭用ではなくパワー重視で30センチ羽の有圧換気扇を選びました。
FY-HDS30-K パナソニック 屋外フード(鋼板製)30cm用
ガレージは2階建てなので
天井にシーリングファンを入れて、夏のエアコンや冬のファンヒーター使用時に
空気を撹拌させます。
ガレージ2階部は若干の傾斜があるので
ポールを延長しないとダメかもしれません。
ところで、シャッター入り口と、家の廊下側のガレージドアの二か所に
換気扇制御用の「3路スイッチ」を組んでもらうことにしました。
3路スイッチにすることで、シャッター脇とドア脇の両方で
換気扇のON/OFFと強弱を制御することが出来ます。
何でそんなことするの?
通常の使い勝手を想像した際に
例えば、ツーリングに行く時は、家の中からガレージに入ります。
そして、ドア脇の換気扇スイッチをON.。
暖気が済んだら、さぁ、出発!となり、バイクを外に出します。
しかし、換気扇のスイッチを消さなければなりません。
すると、また奥のドア脇まで行かなければなりません。
従って、シャッター脇にも換気扇のスイッチを付けることで
すぐに換気扇を消すことが出来ます。
また、帰宅時にもシャッターを開けたらすぐに換気扇のスイッチを入れることが出来ます。
そんくらい、歩いて消しに行けよ!と思うかもしれませんが
ルーティンな作業故に、使い勝手はとても大切なのです。
電気配線は、後でやり直すことが大変なので
抜け落ちがないように、普段の使い方を何度も頭の中でシミュレーションします。
そうそう、リビングにガレージ内の照明のON/OFFスイッチを付けてもらうことも
忘れてはなりませんね。
ツーリングから帰った後に、ガレージ照明を消し忘れた時や
何より、リビング側からガレージの照明を付けて、酒を飲むときにも便利ですし(笑)
あとは、コンセントの位置も吟味しなければなりません。
エアコンプレッサー、オプティメート、作業用500W照明などなど。
4隅は基本ですが、
「ここに有ったら便利なのに・・・」とならないように!
そう考えると、やっぱり自由設計の家は楽しいです。
何でも自分の思い通り、思うがままですから(金の許す限りですが)
ガレージ奥の匠の”逸品”をご紹介します。
向かって左から、ツナギやパンツを吊るすハンガー、そして右にウエア用ハンガー。
その隣には、KTCのローラーキャビネットがジャストサイズで収まるようになっています。
そして、その上には棚を作り、ヘルメットを置けるようにカスタム。
これが廊下側からガレージを見た際に、ヘルメットの上部が見えて、奥にバイクが見えるという想定。
ヘルメットにもLEDスポットライトを当てて、56designのショップのようにしたいなぁ。
向かって右側には、TOPボックスやパニアを収納する棚も匠が作ってくれます。
そして、スタッドレスタイヤ8本を縦に収納するラックも匠が作ってくれます。
今日もあっという間に6時間以上が経過しました。
時間が過ぎるのが早い・・・。
今日は、匠の知人のバイオリニストが遊びに来ていて
突然のリサイタルが始まりました。
知っている曲ばかり、弾いてくれたので有りがたい。
ナマであんな狭いところでバイオリンを聴いたのは生まれて初めてかも?!
写真を撮らせてもらうのも忘れて聞き惚れましたよ。
帰りは、茂原のジョナサンへ。
御飯セットはカレー食べ放題のローカルサービスが嬉しかった(笑)



