交通事故に遭うって何かのメッセージ?スピリチュアルな意味とは? | 福岡レイキ・メンタルを整えるヒーリングと講座

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交通事故に遭うって何かのメッセージ?スピリチュアルな意味とは?


こんばんは、市丸朋子です。


今日は9月9日「重陽の節句」ですね。


菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた菊酒を飲んだりして無病息災や長寿を願い邪気払いをする日です。

風情溢れる習慣は大事にしたいですよね。



さて、先日こんなご相談がありました。

「交通事故に遭うって何か宇宙からのメッセージなんですか?スピリチュアルな意味はどういったものがあるのでしょうか?」





このお客様が実際に事故に遭われたわけではないそうですが、いつも疑問に思っていたとのことでのご質問でした。


実は私の周りに3人、大きな事故に遭った人がいます。


受講生さん、脳科学の師匠、そして親友です。


3人とも生きているのが不思議なくらい、とても大きな事故に遭っています。


交通事故に遭うというのはやはり何らかの意味があります。


スピリチュアル的な意味でいくつかご紹介しますね。


・波動が停滞してしまっているとき
・何らかを知らせるため、または成長をさせるため
・厄落とし

などです。



「波動の停滞」はこの3名ともにあったようです。


仕事の悩み、これからの人生の悩み、家庭の悩み、などそれぞれに大きな悩みを抱えている時期で同じところで思考がグルグルしているときに起ったと言っていました。


こんな時は波動が低くなり流れない状態になりがちですから、大きなトラブルや事故を引き寄せることがあります。


また、自分を否定するような現実が日常に起ってしまうとき、潜在意識の中では常に否定があります。


そのため事故によって否定の現実が実際に起き、信じられないような現実を引き寄せてしまう(作り出してしまう)ということが起こったりするのです。


悩みは苦しいものですが、自分の奥深くに浸透させないように客観的に見ていくことも必要ですね。



そして次の「何らかを知らせるため、または成長をさせるため」というのが一番多いのではないかと私は考えています。


つまり悩みや不安や恐怖に負けて動けない時に、行動の見直しを強制的にさせられるということです。


おそらくそれまでもいろいろな形でメッセージが来ていたのでしょうが気づかなかった(気づかないふりをしていたかも)ために事故という形になったということもあります。


受講生さんと師匠は、この経験から実際に行動しだしたそうです。


私は何をやっていたんだ!という気づきや動けなかった呪縛が解けたように次の一歩や成長につながったようです。


そして親友は「次の一歩が踏み出せなくて未だに苦しんでいる」・・・と本人は言っていますが、実は新しい道を見つけているんですよね~。


事故前だったら絶対にやっていなかったことですから、自覚がないだけですごい成長していると私は思っています。


そして最後の「厄落とし」


交通事故に遭うのはさらに大きな災難が降りかからないようにするため、自分自身が災難を作り出すということもあるようです。


実はこの先、もっともっと大きな死に至るような災難が降りかかるのを防ぐために事故に遭ってしまったのかもしれません。


今、生きていることに感謝ですよね。





そして最後に・・・

事故には遭いたくないものですが、もしも遭ってしまっても自分を責めることはやめましょう。


「私が悪いことをしたから・・・」
「宇宙は私の生き方が間違っているから・・・」というようなね。



視点をなるべくポジティブに!




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