晴走雨読 菊千代 -27ページ目

友あり遠方より来る

今日はU地さんのログハウスで餅つきと


カナダから帰省中で、最近ご結婚されたヤン夫婦を祝うサプライズ結婚パーティを兼ねての大宴会でした。


約40名ほどの方々が集まり、餅つきをしたり、猪鍋を堪能したりと交流を深めたあと、


本日のメイン、胸に花を飾った新郎とベールをかぶった新婦が結婚行進曲に


従い入場し、牧師さんが式を進行しました。


牧師さんは新郎新婦の友人で本当の牧師の資格をもっており


入場、聖書の朗読、指輪交換、接吻、誓いの言葉、夫婦の認定と、


素晴らしい式を演出をされました。


感激のあまり涙を流している方もいらっしゃったのですが、私は次の牧師芸に結びつける為に


式の進行とせりふを必死で覚えてました。(すまんねヤン)(笑)



和洋折衷、日本と欧米の文化が入り交ざった日を今年最後に楽しませていただきました。



やめーるときも まずしーときも 愛し合うことを 誓いますか?


ちがいます、いや誓います。心


こんぐらちゅれーしょん!!


ほんとうにおめでとう 末長くお幸せに!!



晴走雨読 菊千代  牧師 菊千代 ちがいます





全国高校ラグビー 日向初陣

昨日の全国高校ラグビー、日向-日本航空二の試合をビデオで見ました。


実は日向のフォワード第1列で知人の息子さんがスクラムを組んでいるのです。


この試合だけは見逃せません。ラグビーバカの私としては久しぶり血湧き肉踊る試合です。



前半開始早々にバックスのサインプレーでトライをとられました。


出だしちょっとかたいなとドキドキしてましたが、徐々に日向のペースになり


後半は2つのトライを取り返し16-14で逆転勝利ガッツ


やったやった!!万歳です!! ナイスゲームに久々感動しました。



晴走雨読 菊千代  黄色ジャージ 日向高校のディフェンス





スクラムはすべて圧倒してました。さすが息子さん!!3年間どんぶりめしを詰め込んだそうです(笑)


バックスのディフェンスにつめるスピードや展開力は、県大会決勝で高鍋を破っただけのことはあります。



とにかく高校生のプレーは見ていて気持ちいいです。


トーナメントの一発勝負にかけるすさまじい集中力!!


タックルに入る強い気持ちや、相手を引きずりながらも前へ出る精神力。




日向のNO5ロックの選手は怪我で途中退場し、タッチラインで泣き崩れてました。


3年生だったんでしょう。怪我の状態では最後の試合になったかもしれません。




明日2回戦はAシードとの対戦です。日向のプレーを出し切って頑張って下さい。


応援してます。


















今年を振り返って

この時期の恒例ですが、今年印象の残った事、数件書きます。




自転車は、乗る距離が短くなりましたね。週末のロングライドは70kmほどで、

    その分、山に上る回数が増えました。


    鰐塚山は3回ほど楽しみました。白蔵峠ヒルクライムも初経験しました。

    後でリザルトを調べたら白蔵峠の結果は50歳代でなんと2位でした。(14人中ですが(笑))


    最後の3kmでタイムに乗っている、これまた黄色いタイムのシューズをはいた

    選手に抜かれました。印象に残っていたので復路で話しかけたら、


    その方が50歳代の1位でした。年齢はなんと57歳。

    最後のスタミナ、気迫すごかったですね。

    わたくし、まだまだ修行がたりません。


    さとさんが撮ってくれた写真を見ると、案外必死になっています。

    サングラスもはずして前を必死で追ってます。


    普段はフニャーとしてますが、大会とかなるとアドレナリンが湧き出るんです。



晴走雨読 菊千代   さとさん 写真ありがと!!



次に、5年間通ったジムを退会し、11月から別なジムに変わりました。

    少し、環境を変えてみたかったのもあります。


    最初の頃は新参者が、ストレッチ場で怪しいヨガのポーズをしていたので

    会員さんの視線をビシビシ感じましたが、


    今は、会員の方も危害をくわえないと分かったようで、(笑)

    視線を流されてます。


    スタッフは皆さん元気一杯で、やっと最近話せるようになりこれからいろいろと

    アドバイスを頂こうと思います。

    

    ヨガはいろんな先生のレッスンに出たり、バレエも週に1~2回楽しんでます。

    しかし、私の軸はアシュタンガヨガであり、練習は第2スタジオが空いている時、

    了解を頂いてお借りし

 

    一人で黙々と1時間半ほどポーズをとっています。

    私は照明をおとしたこのスタジオが気に入り、最近この第2スタジオを

    第2サティアンと秘かに呼んでいます。笑

    


    さて、今日、ここ1年どんな事を書いたのかざーっと読んでみると、

    これが天命を知るべき歳の男が書くブログなのかと


    ああ情けないですね。ヽ(;´Д`)ノ


    しかし、わたくし、この路線しか書けないので、

    私を知らない読者様、まに受けないでくださいね。


    本当はもっとアホで、笑っていただいてなんぼの男なんです。苦笑


    


   

       

       

       



12月24日

実をいうと菊千代家は、父方は神道、母方はクリスチャン、嫁方は浄土真宗、


そして私はヨガの道という複雑な家庭に身をおいてます。


で、あるときは八幡神社でおはらいをし、教会で賛美歌を歌い、お寺でお坊さんの教えをこい


ヨガのマントラを唱えるという、ジェットコースターのような気持ちの切り替えが必須です。



昨年の12月25日は父方に寄っており「天皇陛下誕生日振り替え休日万歳!!」と


意気込んでいたのですが、


今年はどうも母方に傾いていたようでこのようないでたちで


夜の街を徘徊してました。






晴走雨読 菊千代   メリークリスマス!!神のご加護あれ!!



バレリーナへの道Ⅴ

ジムの忘年会で白鳥の湖の企画をした時の思いでは今でも忘れられません。


配役は私がもちろん白鳥(笑)、色黒のプロボクサーのS賢が黒鳥、王子がトライアスリートのK村ちゃん、


バイキンマンに自転車のS師匠という配役でした。



ストーリーは第1幕、白鳥の湖のメロディーに優雅に踊る白鳥と王子、その時突然乱入する黒鳥。


白鳥と黒鳥が王子をめぐって踊っている最中に、バイキンマンが現れエサをまき、不覚にもそのエサに


目がくらんだ私がエサをついばんでいる時に、黒鳥が王子を誘惑、誘惑に負けた王子が羽を震わせながら


感涙を流す黒鳥と交尾をするというパターンでした。


そしてエサをついばんでいた私は、二人の交尾にはっと気がつき、ハンカチをかみしめながらよよよと


泣き崩れるという悲劇の白鳥を演じました。



第二幕は4人手をつなぎ、「小さな白鳥達の踊り」を右左、左右右左右と足をそろえての熱演でした。


最後は客席に舞い降り4人でアンコールに答え、失笑をかいました。



衣装をそろえた時の逸話もあります。


私がダイエーの女性下着売り場に行って、ワゴンセールで安い95のBカップの


ブラジャーを選びました。


フィットするのかどうかわからないので、思い切って試着室で試着をしました。


女性の店員さんに「すみませんが、ブラのホックをしてもらえませんか。」とお願いしました。


店員さん、引きつった顔で無言でホックをされました。


わたくし、ホックをはずした事はあるのですが、ホックをしてもらった事は生まれて始めての経験でした。薔薇


一時その道に足を踏み入れそうになりましたが、あの時の衣装合わせは今も強烈な記憶で残っております。波平








バレリーナへの道Ⅳ

You Tubeでボリショイバレエ団の「小さな白鳥の踊り」を見ると


目がくぎづけになるほど、その動きに見入ってしまいます。

どうしてあんな動きが出来るのだろう?

何回見てもため息が出るほどの美しさです。

さて、この本の著者、木村公香さんは元プロのバレエダンサーで
引退後、その道30年のバレエ指導者です。

バレエを習うということ/木村 公香

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バレエは芸術であり、かつ学問である。


というのが著者の持論です。


この本を読んで初めて気がついたのですが、バレエを習うレッスン場はアトリエと言うんです。


まさしく芸術。



で、バレエを習うということは、生半可な事ではなく、基礎からしっかりと学ばないと


舞台で披露するのはとても出来ないという事です。



何回も挫折を繰り返しながらも、地道な練習を続ける努力が大事だと。


子供達へ指導する事の難しさ、また悩みやスランプを乗り越えて成長する子供達を見る喜び。




バレエという世界の厳しさを感じましたが、著者のぶれない生き方を通して


勇気をもいただいた本でした。









12月走行会

久しぶりにharuさん走行会に参加させていただきしました。


総勢16人ほど。お疲れさまでした。ありがとうございました。


宮崎~西都~高鍋~宮崎


相変わらずサイクルメーターの電池切れで


走行距離 わかりません(100km弱?)


平均時速 もちろんこれもわかりません(約23km?)


しかし、早いペースでしたね。


私は先頭集団に1度もつけませんでした。


haruさん走行会、だんだんサイクリングではなくなってきてますねぇ(;^_^A


こわいですねぇ~。



さて、今日はこの冬1番の寒波でした。


朝、車のウインドウは凍ってましたし、家を出るときは、気温0℃ぐらい。


手足は感覚がなくなるほどの寒さ。


人はこれを「神の試練冬のマゾ走行会」と」呼んだそうです。(笑)





さらに運悪く、今朝前輪がパンクしていて、急いでチューブ交換したものの


うまくチューブがおさまってなくて、前輪ゴットンゴットンと西都のコンビにまで走行。


空気を入れなおしたら、無事なおりましたが、16人のメンバーについていくのがやっと


まあ、こういう日は無理をせずに・・・(こういう日が多くなるのがこわい(^_^;))



そして今日は西都の新田原(にゅーたばる)で航空際をやってました。


150mの低空飛行でジェット機が騒音をあとに引きずりながら飛んでました



晴走雨読 菊千代  グワーンガガガガ~ トップガ~ン トップガ~ン



全国から航空マニアの方々が写真を撮りにこられてます。



晴走雨読 菊千代  航空マニアの方々



西都の台地を走行中、なんと茶園でスプリンクラーを回してお茶を凍らせてました。


初めてみた風景でした。


凍らせるといいお茶ができるらしいんです。



晴走雨読 菊千代  つらら、さむ~




お昼は二手に別れ、私は特上うにいくら丼をいただきました。


見よこの丼からこぼれんばかりのイクラを・・・(笑)




晴走雨読 菊千代  



(ウソ、実は質素にそばをいただいたのでした。)



まあ、まあ、


そばだけではエネルギー補充ができず、コンビニで栗入りドラヤキを食べていると


yさんから食べすぎよと言われました。ヽ(;´ω`)ノ


なんとyさん朝ジョア2本のみ、お昼抜きです。



そんな事で走行会を終えた後、


家に帰ると、ラグビーの早明戦をやってました。


後半10分、明治が大きくリードしていて、珍しいなと見ていると


解説者が、明治はフォワードに球を集めて時間を使ったらいいと


言われてましたが、


それは、セオリーでありながらもそれをすると必ず追いつかれるのです。


リードしている時にこそトライをとりに行かないと受身になってしまい


早稲田のペースになるんです。


そういう試合展開を、何十年と見ているので懸念してました。


やはりロスタイムで早稲田がゴールキックを入れれば同点という場面までなりましたが


辛くも2点差で明治が9年ぶりに勝利でした。





その後、図書館でリクエストしていた本を2冊取りに行き


5時からジムに行って、へろへろのトリコナーサナで暖ヨガを受け、


岩盤浴で体の疲れを癒し、冬の日曜日が終わりました。



晴走雨読 菊千代    帰途につくサイクリスト


バレリーナへの道Ⅲ

アラベスク~、アンドゥ、トロゥ


アラベスク~、アンドゥ、トロゥ


と無心で踊っていた時、


なぜか血が騒ぎ出した・・・


体が覚えている・・・


私はバレリーナだったような気がする・・・



それは今となっては遠い昔


私が女性と話をしたら、ほほをポッと赤く染めていた純情可憐な頃



そう、あれは確か平成の5、6年


私はバレエを舞台で踊った・・・


多分、その日は青島太平洋マラソンを走った夜、


スポーツジムの忘年会で「白鳥の湖」をプリマとして踊った・・・


まぶしいほどのライト、観客の拍手、失笑・・・



押入れのほこりをかぶった古いアルバムをひっくりかえしてみた


私のバレリーナのDNAがたぶんあるはずだ・・・


あった・・・


あってしもうた・・・







晴走雨読 菊千代





晴走雨読 菊千代


バレリーナへの道Ⅱ

ゴキブリのように壁をつたって、レッスンスタジオに入ると


やはり男性は私一人、あとはバレエのキャリアのありそうな女性ばかりで


静かにストレッチされてます。


ウウッ・・・


最初スタジオの片隅で小さくなってましたが、


怪しい人物と思われそうなので、開き直って


「初めてですのでよろしくお願いします。」と先制のジャブを出しました。


すると、「私達も初めてのようなものなのよ、オホホ・・・」


と、優しそうな年配の女性が笑いながらクロスカウンターを返されました。




レッスン開始時間になりました。


そして今でも忘れられない劇的な最初のオープニングでした。



先生が右手を上に、左手を横にふんわりと広げたと同時に、右足脚線美を前に柔らかく出し


「よろしくお願いします。」とおじぎをされました。


それはまるで白鳥が目の前で踊っているような、まさしくバレリーナの挨拶でした。



すると生徒の皆さんもそのポーズで挨拶を返されたのです。


ドシェ~ ががん


私目が点となり、


どう挨拶をしていいのか分からず、顔を引きつらせながら最敬礼をするのみでした。


とうとうあこがれのバレエレッスンに突入したのです.



最初は股関節、腰椎、ハムストリングなどを伸ばすストレッチでした。


これは、ヨガのポーズと似ていました。


やっぱりそうだったんです。


すべてのプラクティスの基本は共通しているのだなと


変な感動をしていると、次はバーを使ったレッスンにはいりました。


バーに片手をそえ、足を左右に手を上下に動かす動きです。


背中まっすぐに、肩の力を抜いて、首から胸がきれいに出るように


股関節から足を動かしてとていねいな指導を受けましたが、


私はこの動きに全然ついていけず、まったく逆の足をだしたり引っ込めたり


冷や汗ものでした。



続く歩くレッスンも難解でした。


先生は、腰が高く舞台で踊っているような姿勢で優雅に模範演技をされましたが、


私のはどう見ても、あほの坂田がよよよと歩いているかのようなしろものでした。


最後は腹筋、タオルを使った肩回しなどのプラクティスもありましたが、


おもしろいもので股関節や肩甲骨の硬い自分の欠点が、基本の動きではっきり判りました。



私にとって最初のレッスン、基本がまだ全然できてなくて、というよりすべてが出来なかったのですが


ワルツや、ブーべの恋人などの音楽に合わせてのレッスンははとても新鮮で楽しく、


歴史と伝統をもった芸術をこれからも楽しみたいなと思いました。














バレリーナへの道Ⅰ

11月から通っているスポーツジムに「バレエ入門・初級クラス」があります。


入会した当初からとても気になっており、是非一度レッスンを受けてみたいなと思ってました。


ところが、クラスの外からのぞくと、うら若き女性達がバレエシューズをはいて


アンドウ、コンドウ、イトウサンと優雅に気品にみちたレッスンをしております。


その中に変態ヨガ男が乱入するのは、道徳的・道義的に許されないのではと


一人悩んでおりました。



しかし、先日のブログに書いたようにバカボンのパパもバレエに励んでいるので


意を決して先週の月曜日、何が何でもレッスンを受けようとジムに行きました。



運よくその日はストレッチ場でたまたまバレエの先生が隣でストレッチをされていたので、


思い切ってたずねました。


「ダ、ダンスの先生ですよね?」


「いえ、バレエです。」


あちゃー・・・緊張のあまり、バレエをダンスといってしもうた。汗


でも、「どうぞご参加下さい」と快い返事を頂いたので、わくわくしながらレッスン場に足を踏み入れ


生まれて初めてあこがれの補助バーにさわったのでした。