「ドイツの謝罪は行動だった、日本もそれが必要」と、ある米教授が指摘したニュースがあった。

 彼の間違いは、ドイツ周辺国と日本周辺国の民度を同じと仮定していること、そして、日本が長期にわたって中国と韓国におこなってきたことを知らないということである。結論ありきの主張である。ここまで露骨におかしなことを言うと、いつものように在米韓国人か在米中国人から強く執拗に働きかけられた可能性が高い。

 韓国や中国は、日本が何を何百年おこなっても、自分たちの作った歴史を世界に訴え、このような人物を世界中に作り続けることをやめないだろう。なぜなら、それが日本に勝てる唯一の手段であるからだ。この手法を奪われたら、日本に要求など一つもできなくなる。

 このアメリカの教授は、基本的な部分が全くわかっていない。自分たち(欧米)の常識や人々の思考は、アジア人でも同じであろうと勝手に思って話している。マスコミや市民レベルなら仕方がないが、学者のやることではない。アメリカの研究レベルを貶めている。うるさい韓国人や中国人の言った通りにするのではなく、まずは、日本がやってきたこと、韓国と中国の民度や思考パターン、目的、歴史などを、少しは調べたほうがよい。

 横綱照ノ富士が引退する。休場が続き、勝ち負け以前の問題だった。

 横綱になると降格できない。だから、千秋楽が終わった時点で良い結果を残せないとわかれば、休場するか引退するか道はない。引退すれば給料はかなり減るので、世間の批判が高まるまでの数年間を連続休場して横綱としての給料(月給300万円)をもらい、そのまま引退という道が最近のパターンである。2年間引き延ばせれば、7200万円プラスになる。一生安泰だ。

 横綱は、ほぼ全勝しないと批判をされる。体も丈夫で相撲もずば抜けてうまい人だけが横綱にならないと、悲惨な相撲人生を迎えることになる。2、3場所程度良い成績であっても、数年間ほぼ全勝で勝ち続ける力があるか判断できないだろう。本当に強い人だけを横綱にするか、横綱になっても大関などに降格できる仕組みにしないと、まだ相撲を続けたいのに辞めざるを得なくなり、本人がかわいそうである。名誉と金を得られれば、すぐにでもやめたいと思っているのであれば別だが。

 いずれにせよ、相撲を取ることができない唯一の力士が横綱というのは、異常な状態である。横綱は最も強く、最も人格者で、全ての力士の目標であるべきだろう。

 中居氏について、フジテレビが弁護士を入れて調査を進めていることを明らかにした。

 弁護士を1人雇って自分たちと一緒に調べさせるというのが最もあくどい手法だ。第三者による弁護士や専門家のみのチームに依頼し、自分たちは調査に一切かかわらないようにしないといけない。これでは、ジャニーズ問題の時と同じ結果になり、本質は変わらないままとなる。フジテレビは、弁護士を1人参加させることで世間には調査の正当性をアピールできるし、弁護士が提言したとしても世間に発表する内容や文言は加害者であるフジテレビが決める。自己保身のための幼稚で悪質なカモフラージュである。そして適度にガス抜きをして、強制的にこの事件を終わらせるつもりであろう。世間は、フジテレビの悪質なもみ消し行為を認めてはいけない。世界中のメディアや国連は、今回のジャニーズ関係者(実行者)とテレビ局(サポート役)の性犯罪疑惑をはじめ、日本のメディア業界の癒着、不正、性犯罪、人権やコンプラ無視の体質を、もっともっと世界中に報道し続けてもらいたい。

 フジテレビは、次々と問題が出てきている。もしすべてが本当であれば、放送停止になるレベルであろう。まともなフジテレビ局員も参加した「被害者の会」のようなものを作り、被害者や実態を知っている人達が勇気をもって声をあげ、それと並行して早く警察によって操作をしてもらったほうがよい。このままではすべてがもみ消されそうで怖い。「正義は勝つ」という言葉ことを、私たちの時代で無くしてしまう。

 長居秀和氏によると、以前中居氏の件(薬疑惑)で警察が引き下がったことをSNSで公表しているが、警察も大きな権力に対しては忖度があるのだろうか。そうであれば、日本には単なる週刊誌の「週刊文春」しかないことになる。完全に独立した監視機関が無いとは、何百年前の国なのだろうか。

 外国人観光客による窃盗(新幹線の車内やホテルなどで)、公共物の破壊、落書き、道交法違反、不法侵入、中国人による叫びながらの列への割り込み(威勢を示して公衆の列に割り込むと犯罪ー軽犯罪法1条13号)等々、犯罪行為が非常に増えているという。

 今まで日本では起きなかったような犯罪が非常に多くなった。刑罰を、抑止になるくらいの重さにして周知徹底しないと、外国人観光客による犯罪は増える一方である。これについて反対する人はいないだろう。いるとしたら、犯罪をやる予定の人だけであり、やらない人にとっては罪の重さは関係のないことである。

 元俳優の若林志穂氏が、Xにおいて、あるミュージシャンが自分の目の前で薬をやっていたことを告白した。これは、警察も知ることになる。もし嘘であれば彼女の名誉棄損になるだろうし、事実であればミュージシャンの違法行為となる。いずれにしても警察による捜査が必要であろう。

 彼女の勇気と正義感を社会全体が無駄にしてはいけない。

 

 男性のお笑い芸人は、同じ業界の芸人と結婚することはほとんどなく、女優や女子アナと結婚する人が目立つ。

 確かに女性のお笑い芸人は少ないので、同じ業界で結婚相手を探すのは難しいのかもしれない。女優や女子アナと一緒に仕事をすることも多いので知り合いになることがあるだろうが、そうであればそれ以上に接触のある所属事務所の社員や、テレビ局の音声さんやメイクさん、ADさんなどのテレビ局社員と結婚してもよさそうだが、そういう話は私は1つも聞いたことがない。そうなると、やはり女優や女子アナを狙っていると想像される。理由を考えると、顔がきれい、女性が有名人だから自慢できる、男性経験が少なく落としやすい、などだろうか。

 お笑い芸人は口が達者で、何でも可能にできる(可能にしてしまう)。大学院にさえ入学してしまう。お金を稼ぐためにやっていることを公言するお笑い芸人もいる。確かに災害が起きるとお笑い芸人達はすぐ募金活動はするが、給料に見合う募金を自ら行うことは無い。お金がかからない素人と遊ぶ。面白いことも言わずに身内だけで大笑いをしあうだけ。女性の人格や人権を無視して性に走る。それを見た身内は一斉にかばう。今のお笑い芸人達をみていると、この人たちはいったい何のためにお笑い芸人になったのだろうと思う時がある。金と権力と女性のためか、といったら悪く聞こえるが、はたして違うだろうか。面白くて誠実なお笑い芸人を見たい。桂三枝氏や西川きよし、ドリフターズ、萩本欣一氏などはおかしかったし、(人として)悪さも聞かなかった。歌謡曲でもお笑いでも情報番組でも、何でも昔はよかった。

 数十年後にはもっと悪くなっており、高齢になった現在の若者や中年が、「昔はよかった」というのだろうか。それが続くと、数百年後の世の中はいったいどうなるのだろうか。波があるのか、はたまた世界の終わりを一度経験するのか。いずれにしても、現在は世界も日本も加速度的にカオスが進んでいる。自由や権利を叫びすぎた結果、秩序やルールが崩壊している。

  藤原紀香氏が、朝ドラで明るく元気な役を演じていた。とても似合っていて、うれしくなった。

 彼女は、吉本の陣内孝則氏と結婚したが浮気がばれてすぐに離婚した。結婚式では、名前はわからないが「右から来て左へながす~」というような歌をうたう吉本芸人が全員の前で余興をしていた。

 結婚は、世間知らずの彼女の自業自得といえばそうなのだが、本来であれば彼女には陣内氏や「右から」芸人のような人が寄ってこないような、知り合い関係にならないような別世界の女優さんだったと思う。彼女は、あの頃のことを思い出すと、悪夢だろう。

 彼女を深く傷つけた陣内氏は、レギュラー番組がほとんどなくなったが、「(松本人志氏が)ワーッて切り込んでくれて、笑いに変えてくれた」と、仲間が救ってくれたことを感謝しているという。実態は何も変わっていないのに、吉本流のお笑いによって、何でもなかったことにできる。悪いことでもよいことに変えられる。吉本のお笑い芸人は、悪い人達が集まってかばい合いながら好き勝手にふるまっているように、私には見える。ロシア、中国、北朝鮮グループと同じ構図ではないだろうか。「赤信号、みんなで渡れば、こわくない」なのだろう。

 手をたたきながら反り返って大笑いすれば、何でも許されるのか。それを黙認することで助長させている国民やメディア業界も、よくないと思う。

 月曜日の「news zero」を見ると、毎週ジャニタレの櫻井氏がキャスターをやっている。

 調べると、「キャスターは、ニュースの信頼性を左右する重要な存在であり、公正中立な立場で情報を伝えることが求められます」とある。

 ジャニーズ問題の時には自分が報道しないだけではなく、番組自体が事件を報道することまで結果的に防いだ。彼は、キャスター云々というより、ニュース番組や情報番組に近づいてはいけない人だと感じた。どうせ中居氏問題からも彼は逃げるだろうし、彼がいるために月曜日だけは番組自体が中居氏問題を報道することを避けるだろう。

 彼はキャスターをやってはいけない人だと思う。公平や正義を貫けないし、周りの人々までそのようにさせてしまう力を持っている(忖度させてしまう)。人には適材適所というものがある。やりたいこととできることは違う。彼は、キャスターをやめて、歌やバラエティで活躍することが、国民にとっても社会にとってもよいことだと思う。自分が「できる人」のように見せるために足を開いて立ち、必死になってカンペなどを棒読みする姿も、見ていてつらい。

 どうしても「news zero」に出演したいのであれば、小島よしお氏などもやっている「パートナー」として出演すればよいと思う。アドリブで一般論以外の感想を言う力が必要となるが・・・。ちなみに、小島よしお氏は学力に優れ知識が豊富で、英会話もペラペラである。

 各テレビ局が一斉に中居氏問題について聞き取り調査に乗り出す。時系列から見て、フランスのテレビ局や大手新聞などが中居氏問題を報じたことを受けての対応のようだ。

 フランスはよく報道してくれた。これが無かったら、日本の各テレビ局は黙認するところだった。一回の報道で終わらず、結論が出るまで世界に向けて報道し続けてもらいたい。他のヨーロッパ諸国やアメリカ、東南アジア、アラブ諸国なども、日本のメディア業界の闇(不正、不公平、圧力、脅迫、癒着、性犯罪、違法行為やほう助、法令やコンプライアンスの無視、ばれても嘘をついて逃げる姿勢等々)を徹底的に洗い出して、治る(?)まで世界に伝え続けてもらいたい。

 日本のテレビ局と政治家だけは、外圧でしか改善することができない。

 東京女子医大って、ずっと事件を起こしているイメージがあるが、普通の健全な大学なのだろうか。

 理事かOB会かわからないが、根元部分の一掃が必要な感じがする。