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やっっっと、九州に行ってきました〜。
昨年から行こう行こうと思ってたのに、何かとバタバタしていて行けませんでした。
今だ!!と思い立って大牟田と宮崎の法華嶽薬師寺に〜。
『かさぶた式部考』に深く関わる場所をどうしても見ておきたかったのです。
九州って、とにかく何でも大きいですよね。
家も、工場も、スーパーも。
大牟田のイオンなんか、今まで見た中で一番長いんじゃないかと思うくらい凄かった。
宮崎は交通の便が悪く、行きは久留米から宮崎まで、帰りは宮崎から博多まで高速バスでゆきました。








事前に電話で、現地の案内の人と話した時、サルや鹿が出るから、女性の一人歩きは絶対無理!
と散々脅されてましたが、サルにも鹿にも出会わず、全く問題なく行けました。
帰りは少し楽して、ロープウェイに乗りました。風が顔に当たって何とも気持ち良かったです。グラススキーも楽しそうでした。


演出の松本さんとの作品の魅力について語りました。よろしかったら読んでみてください。
私は大友伊佐を演じます。
息子をとても愛したお母さんです。
https://x.com/i/status/2034418261748752384

2026/2/27 晴 暖
このところ訳あって日焼けを少しずつしています。元々肌が白いというか、青白くて病的です。去年の夏は京都でだいぶ焼けたのですがねえ。もうマッ白でした。
久しぶりに高尾の坂口さんのお墓へ行きました。翻訳家の奥様、玲子さんも一緒に眠っています。
『花咲くチェリー』の時、やや分かりづらい言い回しがあって、演出の坂口さんに、ここはこのままでいいんですかね?と聞いたことがありました。
坂口さんは、
「女房が身体がきつい中、懸命に、ここも考えに考え抜いて書いたから、そのままにしてあげて」
と言いました。
奥様が15年に旅立たれてから、まもなくご自身にも病気が見つかり、闘病されていました。
16年に共演した『野鴨』も、演出してくれた『かどで』も、かなり体のキツイ中やっていたのですよね。
だめな私を、ずっと「君はいい女優だ」と言い続けてくれた、私にとってかけがえのない人。
私は坂口さんが逝ってしまってから、悲しすぎて、しばらくその事を口にできませんでした。
コロナ直前の2020年の2月の事でした。
母が逝ったのもこの年。
試練のコロナ禍でした。

高尾は、幽霊はここにいるでご一緒した田村たがめさんがオーナーをしている『晴耕雨読』というお店もあります。
今日やっと行けて、久しぶりに色々お話しました。たがめさん綺麗で元気そうでした!
リラックス…足湯につかって、おしゃべりしました。



2026/2/3 晴れの節分
何となくいき当たって、ユーチューブにあがってた『姥捨山』を見た。
懐かしい市原悦子さんと常田富士男さんの声。
なるほどこういう話だったんですね。
むかーし昔……年寄は60歳になると山に捨てられに行く……
わっっ…60歳だって💦
私にとって近い将来……
心やさしい男は母を捨てられず家に連れて戻り、床に穴を掘って住まわせる。
隣村の殿様が難題を持ちかけて村は大弱り。
男の母の知恵の数々で村は救われるという話だった。年寄を大事にしようというメッセージ。
最近世の中が、人間が、変わってきたなあと感じる……………。
2026/1/31 晴
今日もかなり寒かったですね〜
1月も今日で終わり。わぁ、もう今年の12分の1終わってしまった😵💫乾燥ひどく今月は2回しか雨が降らなかった。
かなり久しぶりにサンモールスタジオへ。
シアターの方は近年も何度か行ったけれど、スタジオの方はいつぶりだろう?
もしかしたら学生時代に行ったキャラメルボックス以来かもです。
赤ひげでご一緒した麻生かおりさん主演のミュージカル『アリスの翼』を見ました。
『かさぶた式部考』の音楽を担当する高崎真介さんが作った複雑な曲の数々。
こんな曲を作れるなんて…また、ちゃんと歌えるなんて…本当にリスペクト💥
帰りに、久々見た白ヘルのデモ行進。









