かさぶた式部考が終わって、少しゆっくりしていましたが、これから少しの期間、ドラマ撮影の日々に入ります。これはご案内できる時がきましたら…😀


稽古と本番の間、ご案内する心のゆとりも無かったので💦よろしかったらご覧ください!


『ゴールドランド』韓国ドラマ

主人公の母親の声を吹替をしています。 

このお話にも炭鉱が出てきます。

ご縁ですね♥️

吹替をしたのはムン・ジョンヒさん。

うーん!凄い芝居をする人です。

この方の吹替を担当出来て私自身とても勉強になりました。

娘との長い軋轢の後の歩み寄り、苦しみ続けた人生の果ては…。

ディズニープラスでご覧になれます。

https://disneyplus.disney.co.jp/news/2025/0610_gold-land




『外道の歌2』

窪塚洋介さんと亀梨和也さん主演のドラマです。DMMの独占配信ですが、私の出ている1話は只今YouTubeで見られます!

https://youtu.be/D2hiWzObzn8?si=ACR3w1si0mrSUVSe


11月舞台『ベルト・モリゾ』(仮題)

昨年11月新国立劇場でのリーディング『クラス』でお世話になった鈴木アツトさんが主宰する劇団印象に出演者します。

印象派の画家、ベルト・モリゾにまつわるお話です。

これはまた、改めて詳細をアップしますね。

https://inzou.com/news/cast-comments-34/





急に涼しくなり身体が助かりますねぇ🍀お元気でお過ごしください🤗




舞台稽古の写真をいくつか……
写真:田中亜紀







大牟田の三川坑跡に行った時に、頂いた石炭。
ずっと見守ってくださいました。

本当に全くブログすら書く心の余裕もなく、あっという間にときは過ぎて……。

『かさぶた式部考』新宿紀伊國屋ホール、尼崎ピッコロシアター無事終えることができました。

4月半ばから本格的に稽古に入り、ひたすら膨大な量の方言のセリフを入れて…そういうふうに始まったのだと思います。


お陰様で好評でしたので、徐々に口コミで広がり、沢山劇評も出ました。

感謝。


やればやるほど、どんどんでてくる、作家の意図した怒りや、ユーモア。

掘っても掘っても……。







こんなに濃い肌色のメイクは初めて。

白髪も沢山入れました。


愛する豊一とてるえ。

また再会することを夢見て。



稽古場で誕生日を祝ってくれました。
あら〜、とうとう50代最後の1年になってしまいました😵‍💫
いや~ホントときが経つのは早いですなあ!

息子豊一役の越塚くんと、嫁てるえ役の結里ちゃんがオシャレなコーヒーをプレゼントしてくれました。
味わいながらいただいく朝……

さあ、『かさぶた式部考』面白しろ哀しく稽古中!
明日からラストスパート入ります!
ぜひいらしてください😊





立ち稽古も熱が入っています。

流石に昨日はヘロヘロになりました。

今日は休んでエネルギーチャージ。


今回は座組全員でできることをやりました。

仕込みの色塗りも、多少の小道具作りも。








少しずつ立体的に話がみえて来ました。

どうぞご期待ください。


稽古に入り、あまりにもバタバタでブログの更新もできずにいますが、前売りが始まりました。私にご連絡くだされば関係者扱いでお取りします。


5月29日〜6月6日

紀伊國屋ボール

※紀伊國屋サザンシアターとお間違えのないように!

◆ (全席指定・消費税込)

U-30(30歳以下)4,500円

 高校生以下1,000円 

一般7200円を、

初日割 6,000円

 三人割 18,000円(4人目からは1名様6,000円)

 新宿区民割=6,300円

留学生割=3,000円


★尼崎公演★

6月13日(土)15:30

6月14日(日)13:00

会場:ピッコロシアター

一般 5,000円

25歳以下2,000円


お問い合せ:ピッコロシアター06-6426-1940(9:00~21:00 月曜休館 祝日の場合翌日)


https://www.bungakuza.com/kasabuta/index.html






宮崎に行った時に大牟田にも寄りました。

世界遺産にもなっている万田坑や宮原坑、巨大な三川坑。石炭産業資料館では、石炭に関するさまざまな資料は見尽くせないほどでした。

1960年代、石炭から石油へ、いわゆるエネルギー革命が起きた時、石炭産業は、効率化のもとに事故が相次ぎました。


500人近い方が亡くなり、900名近くが後遺症に悩まされることになった三池三川坑の爆発のときは、大きな黒いキノコ雲が上がったそうです。


何故か私は役者のせいか、撮る写真が、人々がどうやって生活していたかに偏ってしまうみたいです。


多くの犠牲者の方がたに…


合掌。


必ずよい芝居にします。






























プレ稽古でした。

本稽古の前に方言稽古をしました。

熊本弁を元に秋元さんが作った言葉も散りばめられてます。





先日
かさぶた式部考
の宣伝用の写真を取りました。


母は息子を愛し続けた
その息子の妻は
夫を捨てることができなかった
神と讃えられた女は
その男を意のままにしたかった
そして世界は彼らのことなど
気にもとめなかった


左より

名越志保(大友伊佐 農婦)
越塚学(大友豊一 伊佐の息子)
鈴木結里(大友てるえ 豊一の妻)
森寧々(智修尼 宗教団体の代表)



写真:宮川舞子