稽古場で誕生日を祝ってくれました。
あら〜、とうとう50代最後の1年になってしまいました😵‍💫
いや~ホントときが経つのは早いですなあ!

息子豊一役の越塚くんと、嫁てるえ役の結里ちゃんがオシャレなコーヒーをプレゼントしてくれました。
味わいながらいただいく朝……

さあ、『かさぶた式部考』面白しろ哀しく稽古中!
明日からラストスパート入ります!
ぜひいらしてください😊





立ち稽古も熱が入っています。

流石に昨日はヘロヘロになりました。

今日は休んでエネルギーチャージ。


今回は座組全員でできることをやりました。

仕込みの色塗りも、多少の小道具作りも。








少しずつ立体的に話がみえて来ました。

どうぞご期待ください。


稽古に入り、あまりにもバタバタでブログの更新もできずにいますが、前売りが始まりました。私にご連絡くだされば関係者扱いでお取りします。


5月29日〜6月6日

紀伊國屋ボール

※紀伊國屋サザンシアターとお間違えのないように!

◆ (全席指定・消費税込)

U-30(30歳以下)4,500円

 高校生以下1,000円 

一般7200円を、

初日割 6,000円

 三人割 18,000円(4人目からは1名様6,000円)

 新宿区民割=6,300円

留学生割=3,000円


★尼崎公演★

6月13日(土)15:30

6月14日(日)13:00

会場:ピッコロシアター

一般 5,000円

25歳以下2,000円


お問い合せ:ピッコロシアター06-6426-1940(9:00~21:00 月曜休館 祝日の場合翌日)


https://www.bungakuza.com/kasabuta/index.html






宮崎に行った時に大牟田にも寄りました。

世界遺産にもなっている万田坑や宮原坑、巨大な三川坑。石炭産業資料館では、石炭に関するさまざまな資料は見尽くせないほどでした。

1960年代、石炭から石油へ、いわゆるエネルギー革命が起きた時、石炭産業は、効率化のもとに事故が相次ぎました。


500人近い方が亡くなり、900名近くが後遺症に悩まされることになった三池三川坑の爆発のときは、大きな黒いキノコ雲が上がったそうです。


何故か私は役者のせいか、撮る写真が、人々がどうやって生活していたかに偏ってしまうみたいです。


多くの犠牲者の方がたに…


合掌。


必ずよい芝居にします。






























プレ稽古でした。

本稽古の前に方言稽古をしました。

熊本弁を元に秋元さんが作った言葉も散りばめられてます。





先日
かさぶた式部考
の宣伝用の写真を取りました。


母は息子を愛し続けた
その息子の妻は
夫を捨てることができなかった
神と讃えられた女は
その男を意のままにしたかった
そして世界は彼らのことなど
気にもとめなかった


左より

名越志保(大友伊佐 農婦)
越塚学(大友豊一 伊佐の息子)
鈴木結里(大友てるえ 豊一の妻)
森寧々(智修尼 宗教団体の代表)



写真:宮川舞子





やっっっと、九州に行ってきました〜。

昨年から行こう行こうと思ってたのに、何かとバタバタしていて行けませんでした。


今だ!!と思い立って大牟田と宮崎の法華嶽薬師寺に〜。

『かさぶた式部考』に深く関わる場所をどうしても見ておきたかったのです。


九州って、とにかく何でも大きいですよね。

家も、工場も、スーパーも。

大牟田のイオンなんか、今まで見た中で一番長いんじゃないかと思うくらい凄かった。


宮崎は交通の便が悪く、行きは久留米から宮崎まで、帰りは宮崎から博多まで高速バスでゆきました。


宮崎駅からバスで1時間程乗って、綾待合所というバス停で降りて、宿まで行きます。
そこから法華嶽薬師寺まで、急勾配の山道を約1時間かけて登りました。

帰りは下りで楽だったのですが、登りは上に行くほどすんごい急勾配になって、ゼイゼイはあはあ、ちょっとくじけそうになりました。















近くの公園は親子連れで賑わっているのに、この古い由緒ある法華嶽薬師寺は人っ子ひとりいませんでした。


事前に電話で、現地の案内の人と話した時、サルや鹿が出るから、女性の一人歩きは絶対無理!

と散々脅されてましたが、サルにも鹿にも出会わず、全く問題なく行けました。

帰りは少し楽して、ロープウェイに乗りました。風が顔に当たって何とも気持ち良かったです。グラススキーも楽しそうでした。






文学座公演『かさぶた式部考』 

作:秋元松代 

演出:松本祐子 

5月29日(金)~6月6日(土) 

新宿東口・紀伊國屋ホール


 前売開始:2026年4月27日(月)(オンラインチケット先行:10時~) 

お問合せ:03-3351-7265(10時→18時/土日祝除) 


文学座ホームぺージ↓

 bungakuza.com/kasabuta/index…


『マニラ瑞穂記』に続いて秋元松代さんの火傷するように熱い戯曲に挑戦します。武者震いする私に力を与えてくれるのが、伊波二郎さんと小田善久さんから生み出された物語るチラシです!乞うご期待!!松本祐子(演出)