マイクと michi のブログ -18ページ目

マイクと michi のブログ

マイクはアメリカン・ショート・シルバー・タビーのメタボ猫。michi はマイクの「飼い主」兼「婆や」。大事なマイクを忘れて、イチローや高橋大輔に夢中になることがよくある。マイクの名前はマイケル・ジョーダンから。ネコとネコ的な男性アスリートに胸アツ。

10月18日

こういうタイトルを付ける時は、飼い主の michi、精神状態が落ち着いていないことを表している
見た目は元気だけどねべーっだ!

寒い日もあると、僕はまん丸にネコ 毛の生えたアンモナイトみたい化石 ひどすビックリマーク
丸を作る


自由になった高橋大輔馬 飼い主も自由に"イメージの環"を膨らませているよ

熊川哲さんとはぜひ、一緒に仕事をして欲しい。ステージと氷の上で、二人で魅せてラブラブ
彼女の頭の中では、ボレロを踊る姿が音譜

ボレロと言えば、NHKが放送した、日本舞踊の男性群舞のパフォーマンスが忘れられない
あの時、日舞の動きと西洋音楽のコラボレーションが新鮮だったので
日舞とフィギュアスケートの融合も面白いんじゃないかな
限界とか、枠とか、常識とか、michiはひたすら無視する人
中村勘九郎と高橋大輔のコラボ、あるんじゃないでしょうかドキドキ
勘九郎君は紋付・袴の素踊り。大輔君は黒の練習着風の衣装で。扇子は持たない方がいいね、落とすし

そう言えば、勘九郎さん、哲也さんの二人、すでに大輔君と個人的な繋がりが既にできている
楽しみだな~音譜  芸術心が触れ合い、刺激し合い、新世界を見せてくれるはずクラッカー


木曜日の夜、飼い主は親友のネコ師匠と有楽町でローストチキンを楽しんだ
元同僚がアメリカから来てくれて、久しぶりにNYイングリッシュのシャワー雨
僕は、ドライチキン、例のササミを貰い、お留守番でもハッピーだった音譜
と、油断していたら

金曜日、無理やりキャリーケースに詰め込まれ、ワクチン注射に叫び
わーん、何するの目  
わーん何するの


体重は8.5kg。これでも充分に痩せたのに、相撲取りみたいと言われたショック! それ、デブハラだパンチ!
相撲取り


健康チェックのため、血液検査注射 先生もスタッフも、みんなで僕を抑え込み
おさえ込み


結果、赤血球がかなり減って、標準値にダウン えっ?
これまで、どれだけ血の気が多かった事かと
でも急激な変化は心配だしと、エコーで脾臓をチェック
体脂肪がすごいねぇ~と、先生からコメント
これって、飼い主も言われたことあったでしょうべーっだ! (←うるさいっビックリマーク私の事はいいの!!

残念なことに、2週間後に再チェックとなりましたしょぼん
鉄分を増やすには赤身のお刺身がいいかもと
飼い主はデパ地下に行って、マグロの刺身を柵で購入

僕はマグロの刺身、飼い主は安売りのイカを食べました
ふふふ、これから毎晩、マグロが食べれられるぞネコ  最高クラッカー
10月15日

飼い主の michi、ここ数日、翻訳に夢中になって僕のブログを占領していたと思ったら、今度は、あーっとため息ばかりしょぼん 昨晩はアサヒビールと餃子で徹夜しちゃうしビール
大丈夫かな?

あ、ご報告ベル ビアンケッティさんのインタビュー記事、Absolute Skatingから翻訳をブログに載せる許可を無事いただけました。良かったグッド!

翻訳中、僕は彼女の足元にいたんだよネコ  かなり重いんだけど
足元にいるの


大輔ファンのツイとブログ、心温まるものばかりラブラブ そうだよね、素晴らしいエピソードがこれでもかというくらいたくさん、周りの方から語られて

でもね、"あー大輔君、引退しちゃった泣"なんて落ち込み続けるのは僕の飼い主には似合わない
もともと、彼女は落ち込むタイプじゃないしねスマイル 「人生、交差点では必ず曲がれビックリマーク」がモットー

新しい時代が始まるんだよ、準備はできてるかい音譜
出発だよ


ここから怒りのエネルギーも活用しますメラメラ

ソニアさんのインタビュー、想像していたとはいえ、現在のスケート界のおぞましい面をはっきり述べていて、その中で得をする人々、翻弄されるスケーターの姿が目に見えるよう目

とりわけ、フィギュア部門は、国際スケート連盟のためにひたすら資金を貢ぐ立場である事叫び
今、最大に資金を集めているのが日本日本代表 しかも、圧倒的な割合
その集金力を支えている最大の功労者が浅田真央と高橋大輔の二人

この二人のファンは、もう少し怒っていいのでは?
独裁者チンクアンタに私たちは貢がされているドクロ これは日本スケート連盟に対しても同じこと。トップはいずれもスピードスケート出身者

大輔君はようやく、この悪の帝国のような組織から離れることができましたクラッカー 解放記念日です!!

でも、それだけではありません。これから新しい時代を拓いていくロケット
現在のスケート界の現状を嘆き、ルールとジャッジのおかしさを批判し、美しいスケートを取り戻したいと願う人はたくさんいるはず。多くの大輔ファンも含めて

大輔君が、おまけ扱いだった男子フィギュアをここまで大きくしたように
音楽の幅を広げ、音を見せるレベルの芸術的なスケートを実現したように
創作意欲を刺激してニコライ、カメレンゴ、宮本賢二をトップの振付師にしたように
彼には新時代を生み出す力がありますアップ
本人はリーダーシップを取る気なぞ全くないけど、人々が引き寄せられていく、その不思議な力を信じたい

そう、ネコだってポジティブビックリマーク  光のある方を見て目 ささみはどこだはてなマーク
光に向かって


僕、知っているよネコ michi が夢見ているのはプロリーグ。スケートの美しさを尊重する新ルールの基、引退したスケーター達が演技を競う
高橋大輔、ジェフリー・バトル、ステファン・ランビエール、トマシュ・ベルネル、ジェレミー・アボット、ブライアン・ジュベール.........これらのスケーター達が競うのフィギュア・スケート

あ、もちろん、本田先生や織田君、ウィアー、そしてライサチェックも休暇を取ってどうぞ

チケット、絶対完売しますからグッド!


10月13日

最後のパートになります。ここまでお付き合い下さった皆様、有難うございます。

訳文の前に、
要約だけのつもりが、ソニアさんの熱い思いに引っぱられてしまい、かなりの部分を訳すことになりました。Absolute Skating にメールを送り、ブログで紹介することが問題だったら削除しますと伝えてあります。短い命となるかもしれません。

つたない文章ですが、ISU、ジャッジ、スコアの事など、少しでもスケートファンが知る機会になればと思い、恥を忍んで掲載しています。どうぞ、他への転載などはご遠慮ください。

大輔君の素晴らしさは一目瞭然。言葉はいりません。彼の周りでうごめいている魑魅魍魎は、誰かが言葉にしてくれないと分かりません。素晴らしいインタビュー記事に会い、思わずのめり込んでしまいました。

ではでは

フィギュアスケートが、スピードスケートと離れて自らの国際組織を持つチャンスがあると思いますか?
それはとても重要なことでしょうね。でも、再度述べますが、ISUの規約は全ての決定は3分の2以上の賛成が必要と定めています。スピードスケートのメンバーが、フィギュアスケートとの分離に賛成することは決してないでしょう。理由は、もちろんのこと、彼らが競技やセミナー等を運営する資金はすべてフィギュアスケート側から来ているからです。スピードスケートはテレビ放送の契約を結んだことが一度もありません。そう、すべてのお金はフィギュアスケート側から入り、その半分以上は常にスピードスケート側に行ってしまいます。彼らが分離に賛成しないことは明白ですね、どこか大きな組織から働きかけがない限り。それはアメリカ、カナダ、ロシアであるかもしれませんが。ゴーサインが出れば、新しい組織を作りISUとの戦争を起こすことになります。簡単ではありませんね。

それはあなたが世界スケートフェデレーション(WSF)でやろうとしたことですね。
はい、そうです。2003年に試みたのですが、やり方が単純すぎたかもしれません。私たちを支援してくれた大きな組織があったのですが、いざとなった時に撤退してしまって。それで WSF は本当には成立しなかったです。アナウンスされただけで終わってしまいました。

ジャッジングシステムの変更は2002年のスキャンダル後に導入されました。今、そのスキャンダルをどう見ていますか?
大きなスキャンダルでしたね。でも、私にとってさらに大きな衝撃は、スキャンダルに関わった人たちがたった3年間だけ活動停止とされたことです。永久追放でなく復権の可能性を与えられたのですよ。私の意見では、システムの変更でなく、彼らを永久に追放し、システムを維持し、間違った判定をしたジャッジを罰する、そうすべきだったのです。間違いなくオリンピック史上最大のスキャンダルだったのに、関係者はたった3年の謹慎だったとは!彼らは戻り、息を吹き返しているのです。ディディエ・ゲヤゲはフランス連盟の会長に返り咲いたのですよ。スキャンダル中のスキャンダルでしょ、これは。

不正ジャッジングが起こるのは、ジャッジ達が不公平だったり腐敗したりしているからでしょうか。それとも能力の欠如?
両方でしょうね。人間だから間違えるのか、能力が欠如しているから間違えるのか、でもそれは分かっていることだし対処できます。それとも、裏で取引をしたから間違えるのか、この場合、ルールは厳しくあるべきです。不正行為が見つかったら追放されるべきです。一瞬居眠りをしてしまいジャンプを見逃して間違える、それはあり得ることですね。でも不正行為の場合は永久に追放されなければなりません。不正行為が許されるスポーツはあり得ないのです。

ジャッジはどう教育されるべきでしょうか?
ジャッジ達へのセミナー制度を導入したのは私です。セミナーはとても重要なもので、世界中のジャッジが同じ方法でジャッジするよう教えなければならないからです。今、問題になっているのは新しいジャッジが生まれていること。なぜなら、フィギュアスケートをそれほど知る必要がなくなってしまったから。ジャッジの代わりにテクニカルコントローラーが、これはダブル・サルコー、あれはトリプル・サルコーと言ってくれるのですもの。新しいジャッジが能力不足であることは明白ですね。ISU はルールを定めて、国際ジャッジになるためには全てのジャッジが試験をパスしなければならないとしました。以前は ISU チャンピオンシップの試合だけがそれを要求していましたが。この変更は良いですね。こうすればフィギュアスケートを少しでも知っているジャッジを育成しなければなりませんから。スケーターは能力ある人にジャッジされるべきなのですよ。

ジャッジは滑ることができた方がいいですか?
出来る事なら、ジャッジは元スケーターであるべきでしょうね。世界チャンピオンの必要はありませんが、ある程度のスケートの経験があれば、エッジが正しいか正しくないかを見極めるのが容易になるでしょう。ジャッジはスケーターであるというのは基本だと思いますよ。

(終わり)


10月13日

今日もダラダラと。ブログ主のマイクはふて寝をしていますが、飼い主はめげずにブログを占領中


あなたが書かれた記事の中で、ヤグディンのプログラム"仮面の男”では、何回クワドやトリプルジャンプが成功したか思い出せないけれど、でもプログラムのパッションや感情を思い出す事ができると記されていますね。このようなプログラムは今のシステムでも可能ですか?それとも、全く失われてしまったのでしょうか?

あのようなプログラムをこのシステムで作るのは非常に難しいでしょうね。高橋選手はそれができるスケーターです。でも他の選手はよりテクニカルになるでしょう。もう一つ言いたいことが。以前はスケーターを覚えていることができました。なぜなら彼らは何度も勝利者になったからです。今、結果はその日の出来次第、勝者が一ヶ月後の次の試合で15位に終わるという事もありえます。今の時点でベストのスケーターは誰かと名前をあげることができません。以前は、ミシェル・クワンや荒川静香がいましたし、彼らがチャンピオンである事を誰もが知っていました。でも、今はそのタイプのチャンピオンはいません。

しかし、あなたは記事の中で、この新しいシステムについて一つ良いところは出来の悪いショートプログラムの後でも選手が順位を上げられることだと述べていますね。
でも、以前のシステムでも可能だったのですよ。ジャッジの多数決で決められる順位点は、コンパルソリーの影響を和らげるために導入されたのです。今、コンパルソリーはありません。順位点があったとしても、絶対的なポイントも付けることができますし、それで選手はショートプログラムが不満足な出来でも最後に勝つことができるはずです。私は当時、そう提案したのですが、テクニカル委員会がポイントでなく順位点を選んだのです。理由はポイントではジャッジの影響力が大きくなるというものでした。私はその提案書を自宅に残していますけれど。そうすれば問題は解決できたのですが。

あなたはコンパルソリーを競技からはずした方ですよね。なぜ、そうされたのですか?
コンパルソリーはトレーニングには必要です。あなたがバレエダンサーで、スカラ座で踊るとして、毎日毎日練習しているエクササイズを踊ったりしないでしょう。もしくはピアニスト、コンサートを行うのに交響曲を演奏しても練習曲は弾きませんね。フィギュアでも同じこと。フィギュアスケートは私たちがジャッジをしていた頃とは違います。でも、スケートは深いエッジでターンするものなのでスポーツのために大事な事。けれども、試合に入れるとなると、採点するのに数日かかってしまいます。多額の費用がいるし、テレビ画面で人々を惹き付けることもできないし。選手が演技で良くても、コンパルソリーが悪いため勝てなかったとしたら、誰もそれを理解できないでしょう。それでコンパルソリーを競技からはずし、各連盟の基準にとどめたのです。でも彼らは完全に消し去ってしまって。それは誤りでしたね。各国の連盟が、テストの際に、いくつかのコンパルソリーさえ課すのを止めたのは間違いです。子供たちの練習を見ると本当にひどい有り様です。子供たちは靴を履くとすぐ、リンクをぐるりと滑るのではなく、ジャンプをし、スピンを一回転し、そして脚をつかむよう教えられるのです。そう、彼らは基礎的なエレメンツを何もやらないのですよ。これは大きな間違いです。

コンパルソリーダンスがアイスダンスの競技から外されたことについて、どう思いますか?
これも大きな間違いだと思いますね。彼らは依然としてエッジ使いの練習をしなければならないので、ダンサーはスケートが上手です。でも、これから数年、彼らがワルツや他のダンスを練習する必要がないとしたら、彼らのスケーティングがどのようになるか分かりません。現在のところ、ショートダンスはコンパルソリーダンスとオリジナルダンスを合わせたものとなっています。アイスダンスは随分と変わってしまい、私にはダンスというより、何か違ったものに見えます。アイスダンスを好きだったことはなかったのですが、今は少しだけ好きになりました。少なくとも音楽に合わせて滑りますし、しょっちゅう転んだりしませんし、それで好きになったのでしょうね。アイスダンスはフィギュアスケートより魅力的かも。

もしジャッジングシステムが今と変わらないとして、このスポーツの未来をどう見ていますか?
言うならば、何の未来も見えません。彼らはどうにかしてシステムを簡単なものにするべきです。そうすることを願っています。チンクアンタですら複雑すぎると言っていると聞きましたから。たぶん、ISUのリーダシップが替わる時に、何かすべきと言い出す勇気を持つのでしょう。私達は6.0システム、旧採点のシステムを100年以上も維持していました。完璧なものではありませんでしたが、フィギュアスケートに完璧な採点は生まれないでしょう。主観的なスポーツなのですから。ストップウォッチを持ちたいですけど、このスポーツには役に立ちません。以前のシステムの良いところと、現在のシステムの良いところを取り出し、それらを合わせたものはより改善されたものになると思います。二つのシステムの最良部分を合わせて新しいジャッジング方法を作り出す、これが解決策なのではないでしょうか。新しいリーダーは、コーチ達や異なる意見を持った人々とじっくり話し合い、最良のものを作り上げていく必要があるでしょう。どれだけ待たなくてはいけないか、分からないですけど。

あなたは長い間 ISU の中心にいて、それなのに今は、一線を離れて見ているだけ。この状況についてどう感じていますか?失望していますか?
私があの時以来どう扱われたか、失望してないというのは嘘になりますね。(あの時というのは、彼女がで世界スケートフェデレーションを創立し、ISU から追い出された時)。何年もフィギュアスケートから離れて寂しいです。でも、これは言っておかないと。その際、本当にたくさんの感謝、愛情、尊敬の意を多くの人々、コーチやスケーターから受け取ったのです。信じられないくらい。世界中のコーチと毎日連絡しあっています。彼らは私の意見を聞きたいといって。スケーターとも、本当に素晴らしいこと。何年にもわたって。これは私への素晴らしいご褒美ですね。私に会うと彼らはいつも言いますよ、”見て下さい、私たちの美しいスポーツに何が起きているか”って。ISU 内の雰囲気は完全に変わってしまいました。私たちは、テクニカル委員会、諮問会、コーチというように、グループで喜びをもって働いていました。それはファンタスティックなものでした。今は、全く違います。そこには独裁者がいて、誰も恐れて口を開こうとしません。コーチが手紙で ”ソニア、悲劇的な状況だよ。何ができるだろう?”と訊ねます。”口を開いて!”と私は言うのですが、でも彼らは、”そんなことできない。処罰されるからできない。自分のところのスケーターが被害にあうかもしれないし、テクニカルスペシャリストとして招集されなくなるかもしれない”などと言うのです。誰かが口を開くべきです。でもそれが誰なのか、私には分かりません。

(続きます。なお、彼女の息子のファビオについての記述は割愛します。)
10月13日

訳の続きです。
私のはダラダラと長いので、皆様には noroton さんのブログの素晴らしい訳をお薦めします。
norotonさんのブログ


イタリア人の名前でしたね。ビアンケッティさんにタイトルを変えさせて頂きました。

やっと、高橋~の名前があって、嬉しいラブラブ


フィギュアスケートにおける堕落について語るなら、それはどのようになっているのでしょう。何がジャッジの間で行われ、どう彼らが影響されていると考えていますか?
ジャッジは、とりわけアイスダンスで前もって取り決めをしているとの噂があります。でも、それについて私が語り、あるいはそれを証明することはできません。しかし、互いに助け合うジャッジや、機に応じて助け合う国があると目に映るのは確かです。これが起こる主な理由は匿名ジャッジです。チンクアンタの考えは、もし匿名のジャッジなら、各連盟は自国のスケーターを助けるために自国のジャッジに影響を与える事が出来なくなるだろうといものです。でも、それは逆だと思います。ジャッジの匿名性のため、皆、好き勝手ができるのです。その他に、このシステムは、ある一定の範囲内に点数を付けてさえいれば間違いを起こさずに済むという、お決まりの道ができているという問題があります。ジャッジが選手の順位をつけるとして、多数のジャッジがある選手を一位にしたなら、誰もそれに異を表明することはできません。以前は、多数のジャッジの選択があったとしても、それに異を唱え、その判定に不満を表明することができました。現在、多数の下した判定は誤っていると言うことすらできない。これはジャッジにさらなる自由を与える事になります。つまり、多数側なら、何でもできるし、誰にも非難されないのです。

もしジャッジが匿名でなければ、事情は変わっていたでしょうか?
そうだったと思います。誰がどの点数を付けたかが分かるということは正しいことでしょう。ジャッジは彼らの付けるスコアに責任を持たなければなりませんが、今はそうではありません。彼らはこのシステムが好きですし、私はその理由が分かります。彼らはただボタンを押し、誰か別の人が、そのジャンプがトリプルサルコーかトリプルアクセルかを言うのです。そして構成点は判定されません。私は再度ジャッジを擁護しなければなりませんね、なぜなら複雑すぎるのです。彼らは5項目の評価を下し、35の細かな事柄に付き考慮しなければなりません。プログラムが終わり、数秒間で、いったいどうやって5項目の評価を出すことができるというのでしょう。どうしたら、この振付は7.8で、この音楽性は7.5だと確実に言い切ることができますか。

この状況に対し、あなたの考える解決策は?
2項目の構成点で充分だと思います。一つがテクニカル部分、連続のステップなど、そしてもう一つが、以前、プレゼンテーションとされたプログラム全体に関するもの、音楽性、曲の解釈、振付、音楽表現です。これなら意味があると言えるでしょう。評価は1から6、あるいは1から10で、合計点であってはいけません。それにより、人々は、この選手はこのジャッジから3.5をもらい、他のジャッジから4.5を貰ったのだと見ることができます。アリーナやテレビの前にいる観客の参加はとても重要です。サッカー競技など、試合の後、家に帰る道すがら、人々はあのレフェリーは間違っているとか議論するでしょう。これがスポーツを活気づけるのです。以前はスケートのジャッジについてもそうだったのですよ。不可解な評価があり、そのジャッジがテレビに映ると、「ほらこのアホなジャッジを見ろよ、彼、何やってんだ?」なんてね。

テクニカル・エレメンツのスコアについてはどうですか?今の方法でOKですか、それともこちらも変更しますか?
それぞれのジャンプに対し評価する方法は変えないでしょう。転倒や両足着氷でもジャンプで多くの点数を稼げるというルールは、すっかり変えてしまうでしょうが。このルールのせいで選手は自分の能力以上の事をしようとするからです。選手は、ジャンプで転倒したとしても点数が稼げると分かっているからです。プログラムをよりクリーンに作る方が良いはずなのに。もし私がトリプルートリプルができないなら、上手にできるトリプルーダブルを跳ぶでしょう。私は”難しさ”でなく”質の高さ”により点数を出すでしょう。これは現在行われている事と逆ですね。難しさに点が与えられていますから。美しいスピンだとしても、それは評価されません。ひどいスピンでも、すべての異なるバリエーションがあったという理由で、良いスピンとされるのです。

あなたがとりわけ好まない、そして、フィギュアスケートのから消し去りたい、何か特別な動きがありますか?
醜いシットスピン、色々なポジションでの。それと、スケーターがお尻を上に頭を下にするスピン。ペアだと二つのお尻が上に見えることになってしまう。これらは、本当に……..でも禁止はしません。そうでなくてルールを変え、選手がそれを無理にやらずに済むようにします。そうしないとレベルが取れない、だからやっているという現状が問題だからです。他に気にかかるのは、テクニカル委員会はトップスケーターを念頭に置いてこれらのルールを決めているという事。でも、フィギュアスケートは高橋選手だけで出来ている訳ではありません。数百人のスケーターで出来ているのですから、スケーターの多数がついてこられるようなルールを決めるべきです。こうして、高橋選手は変わることなく彼のファンタスティックなプログラムを滑り、他の選手はクリーンなプログラムを滑るチャンスを手にいれるでしょう。例えば、片脚のサーキュラーステップは、大部分のスケーターにとり苦痛でしかありません。競技で30人が滑ったとして、29のひどいプログラムと1つの良いプログラムなんて我慢できないでしょう。

(続きます)
10月12日

飼い主の michi が気になる記事を見つけたらしい。僕に翻訳してって無茶ブリしてきたネコ
いくらアメショーでも、それは無理だよNG

仕方なく、自分でやるみたい。全文訳ではありませんが。
スケートファンの皆様に読んで欲しいと思い、少しずつここで紹介。ネコは登場機会ないようですぐぅぐぅ


Absolute Skatingの記事

Absolute Skating から



ソニア・ビアンチェッティ:「私なら”難しさ”でなく、”質の高さ”にポイントを出すでしょう」

2014年10月10日
ただしこのインタビューは去年、ヨーロッパ選手権が行われたザグレブで行われたもの

ソニア・ビアンチェッティは元スケーター、ジャッジ、レフェリー。1967年から1988年にかけて国際スケート連盟(ISU)のフィギュアスケート部会の議長、1988年から1992年の4年間は11人諮問会のメンバー。その後、世界スケートフェデレーションを組織、ISUから追い出された。しかし、依然として、スケーター、コーチ、そしてスケート界全体から広く尊敬されている。スポーツの将来を懸念し、ジャッジングシステムは変えるべきと考え、それを躊躇なく公言している。


あなたは、これまで現行のジャッジングシステムはフィギュアスケートの芸術性を壊してしまったと何度も述べられていますね。どのような意味なのか説明して下さいますか?
フィギュアスケートは常にユニークなスポーツでした。難しいエレメンツを、美、芸術、音楽と完全に結合させることができるから。しかし、現在のシステムは難しさを優先、スケーター達を難しいエレメントを含む様々なレベルへと追いやり、その結果、たくさんのミステイクを見ることになりました。スピンが一番ひどいですね。脚を上げたり、体がそれほど柔軟でないのに背中をそらしたり。そんなポジションや難しいバリエーションは、醜いエレメンツの実行という結果になっています。私たちのスポーツの美しさは失われてしまいました。
次は、ステップとスピンの要件。音楽を表現し音楽に基づいてプログラムを振付けることが非常に難しくなりました。プログラムのために音楽が作られ、音楽のためにプログラムが作られることがありません。全くといっていいほど。音楽は多くの場合、バックグラウンドのようなものになります。これまでとりわけ大事にされてきたものは、パッション、そして何かを伝えたいと望むスケーターの創造性でした。以前は感情を呼び起こすスケートを楽しむことができたのですが、今はほんの一握りのスケーターだけがそれを行っています。スケーター達は息をつく暇もなくスケートを行い、プログラムの終わりには、終えたことを喜ぶだけ。そこに感情が込められていません。これは気懸かりですね。
この状況はスケーターのせいではありません。多くの子供たちがあまりにも早いうちにスケートを止めてしまいます。なぜなら、システムが最初からあまりにも多くの事を求め、スケーターとして将来に向けた可能性が残らないからです。とりわけこのスポーツはお金がかかります。両親にも将来が見えないのですから、なぜこんなにお金をかけなくてはならないのか疑問に思い、他のスポーツに変更してしまうでしょう。このことはアメリカ、カナダ、ヨーロッパでも起こっています。

しかし、ルール変更の意向はあるのでは?
私はそう思いません。ISUのオッタヴィオ・チンクアンタとピーター・クーリックがいる限り。彼らはシステムが思ったほど成功していないと認めようとしません。もともとのアイデアが悪いと言っているのではありませんよ。年々、細かな事を追加していることが問題なのです。スピンではスケーターがレベル3、もしくはレベル4に達すると、さらに難しくするために何か新しいものを作り出してしまうのです。もし、チンクアンタ達が「フィギュアスケートが魅力を失っているのはなぜだろう。スケーターやコーチ達に分かりやすいものに改正できないかな」と話し合うならね。私はいつもシステムが複雑すぎると言っています。見ている人にはスコアが理解できません。私もこれらの要件全部は分からない。ですから、マークを見ても、それは何の意味のないものになっています。彼らはシステムをシンプルにし、見ている人に理解しやすく、そして気の毒なスケーター達にとって簡単なものにするべきだと思います。

このシステムは、ジャッジングがより客観的に、そしてジャッジがスコアを恣意的に操作できないようにと導入されました。それは作用しているでしょうか?本当により客観的なものになっていますか?
全くできていませんね。ジャッジングの匿名性のため、ジャッジはより自由に好きなことができるからです。プログラム構成点を見れば、それがスケーターの順位付けに利用されていることに気付くことでしょう。氷上で起きたことを全く反映していないことがしょっちゅうです。パトリック・チャンといったスケーターが2度も3度も転倒しているのに、依然としてプレゼンテーションで9.5を得るということを何度も見てきました。こんなこと、あり得ないですよね。おそらく、テクニカル部分は、エレメンツが評価される際、もう少しクリアでしょうが。しかし、ジャッジは依然として、出来栄え点(GOE)を使うことでポイントを操作することができます。でも、大きな問題はプログラム構成点。そのため、より透明性のある、または、より良いジャッジングがこのシステムで達成できるとは思えないのです。

(続きます)
10月10日
飼い主の michi、僕の健康の事が気がかりだったけど、お友達から頂いた津和野の和菓子で問題解決クラッカー

ささみまぶしのご飯、すっかり平らげたお皿空  あれ、それは何はてなマークお、何か飛んでいくぞビックリマーク
お皿、空なのに


わーい、津和野のお菓子だ!!  正確にいうと、お菓子の包み紙だ!!
津和野のお菓子だ


捕まえたもんね音譜
ワーイ、捕まえた


僕のために空箱が3つも置いてあるネコ 紙玉探しもバラエティに富んで面白いよ音譜
もう一回、投げてよ
もう一回投げて


飼い主の足元までは戻さないので、michi はぶつくさ言いながら、取りに来る。紙玉が僕のツバでぐちゃぐちゃになるまで遊ぶので、彼女にもいい運動だね
むかーし、子猫だった頃にこんな遊びをしていたね

元気に遊ぶ僕の姿を見て、嬉しいみたいラブラブ  飼い主って、単純(←こらっパンチ!

今日、木曜日、飼い主は歌舞伎座歌舞伎隈取へ出かけた。親友の茅ヶ崎の奥様がチケットを取って下さったのに、奥様は急用で来ることができなかったんだって

中村勘三郎の追善公演

最初の演目は寺子屋。子供を差し出す夫婦役が片岡仁左衛門と坂東玉三郎。教え子である子供を殺す夫婦役が中村勘九郎と中村七之助。子殺しが美談のように扱われるこの演目は大っ嫌い。でも、この4人の役者がどう演じるのか、どうしても見届けたかった。

仁左衛門、お帰りなさい。あなたがいない歌舞伎は文字通り色あせます。あなたの演じた松王の役を、次は勘九郎が務めるかも。芸を伝えたいという思いが舞台にありました
玉三郎、舞台への執着が薄れてきたのでしょうか。どんなに"耐える"役であってもあふれ出るオーラで観客の目を釘付けにしてきたのに。一匹オオカミが闘いの剣を置こうとしているようで、寂しかった。成駒屋という家を背負っていた中村歌右衛門の執着心を、玉三郎に臨むのは無理なのかな
孝玉コンビと言われた美しい二人。見事な役者人生を全うしています

そして、勘九郎、七之助兄弟。祖父と父の魂が歌舞伎座に見えました。歌舞伎座の怪人出現ビックリマーク
勘九郎が背負うものは重い。勘三郎の名前、中村屋の芸、弟七之助、一門の人々の生活。でも、彼には、周りの人々が支えたくなる魅力があるんでしょうね。勘九郎を巡る他の役者の思いが、舞台の上で放熱しているように感じる。もちろん、観客にもそれがあって、頑張っている勘九郎を見ることができて良かったという満足感がドキドキ

高橋大輔を応援する気持ちと似ているのかなと、ここは殆どこじつけべーっだ!

二つ目の演目は吉野山の道行。坂田藤十郎の静御前。82歳目 あでやかで可愛いこの方は歌舞伎座の妖怪叫び
相手の忠信は中村梅玉。中村歌右衛門に鍛えられただけあって、妖怪に負けない巧みな狐でした

福助が元気なら、福助・橋之助兄弟でお役を務めたでしょうが。藤十郎相手に橋之助では役者不足になってしまう。成駒屋、がんばれメラメラ

最後の演目は、中村屋の明るさ、軽さが十二分に味わえて、あぁ面白かったビックリマークで芝居見物を終えることができます合格


週末は、テレビ放送でたっぷり高橋大輔を味わうので、今夜のうちに勘九郎君の事を書きたかったのです
テレビ東京の「僕らの時代」、第三弾をやって欲しいな



10月8日

僕の日常は変化が少ないネコ。加えて飼い主の michi が静かな人生を選んでいるので、少々退屈ぐぅぐぅ
まぁね、飼い主のお友達が聞いたら、michi の静かな人生で、吹き出すにひひかもしれないけど

足元でだらけるネコネコ シマシマが大好きな飼い主、ソックスもネコもシマシマ~音譜
足元でダラー


ちょっと外にでようと、お散歩に誘われた
お散歩出発


お、腕がなる力こぶ というか爪がうずく
そこ、お隣よ

ダメよ、そこはお隣の壁ビックリマーク  マンションの廊下、ネコには区別が難しい

月が綺麗ねやや欠け月
お月見

まったく興味なしNG 月にササミがあるわけじゃなし

と、これは月曜日のお月見でした

飼い主は、昨日の火曜日、大学時代のクラスメート3人と新百合ヶ丘のホテルで夕食ビール
島根県益田から上京してくれたお友達と数年ぶりの再会ラブラブ もち、茅ヶ崎の奥様も一緒
皆、学生時代と同じ目  体重が少し変わったかなアップ  若いよね~、いつまでも音譜
過ごした年月はそれぞれ全く異なるのに、4人の絆は全く変わらず合格  友情って凄いわクラッカー

あれっ、michi、今日は大輔君の事、何も書かないのはてなマーク

そうね、結構モヤモヤしているのよ
大輔君、お茶のお点前をしながら茶碗を4回転なんて言っているけど、まだまだこだわっているんだなぁ、と切なく思ったり
世界体操の採点を巡り中国に腹を立てながら、日本もやってるしなぁと自虐的な気持ちになったり
グランプリ・ファイナルを仕切っていた福岡スケート連盟の福留さんが理事職を解かれたけど、原因はあれかなぁと推察してみたり

福留さんに影響を与えていた城田憲子さんの事、いつかまとめて掲載したいけど、この人の事を早く忘れてしまいたくもあるしね。トリノ前、清濁併せ飲む器量が必要なのかなと考える時期がありましたが、今は"晩節を汚す"という言葉しか出てこない叫び

すっきりと晴れ渡った空を見たいですね、フィギュアスケート界!!
荒川静香さん、期待してもいいですかフィギュア・スケート  


今夜は皆既月食だったらしい。欠けることなく、我が家を照らす満月はここにあり満月
我が家の満月


そう、飼い主の心は僕が明るくするのです・・・。

ネコからの余談ですが、錦織選手、少し体を労わって下さいニャンテニス

10月4日

どうしてまだ夏なのはてなマーク 飼い主の michi に訊いてみるけど答えがない。
暑さ寒さも彼岸までって言ってたのに
暑さ寒さも彼岸まで



信じていたのに、暑いじゃん!!
嘘だ


気温だけじゃなくて、飼い主の10月もいつもと違うね
去年は10月がスタートするとすぐ、スケートのイベント、ジャパン・オープンでバナーを掲げる場所とかオフ会の時間とか、気持ちはすっかり"さいたまアリーナ"に向かっていた
今年、高橋大輔選手が欠場しているので、"まあ、テレビで見るか" ぐらいの低いテンションダウン

この週末はテニスかなテニス 錦織君、頑張っていますクラッカー
大きなお尻でブロックしてみるネコ

錦織君


飼い主は錦織君の決勝進出を見極めると、ジャパンオープンフィギュア・スケートをビデオにセットし出かけてしまった。夜、ビデオを見ても、一番熱心に見たシーンがコマーシャルとは目

スポーツは応援する気持ちを繰り越すことが難しい
トロイ・エイクマンが消えたダラス・カウボーイズ (アメフト、NFL)
マイケル・ジョーダンが引退した後のNBA(バスケット)
イチローが移籍した後のシアトル・マリナーズ野球

応援するアスリートが去った後の試合は、祭りの後の寂しさでいっぱい泣どんなにスポーツ自体が好きでも、見ているのが辛くなる 
大輔君のこれからについて、今の採点ルールの下で現役に戻らないでほしいと頭では考えつつ、リンクで闘う姿をもう一度見てみたいと心で追い駆けてしまう

この点、歌舞伎は違います歌舞伎隈取
中村勘三郎が抜けた喪失感は消えないのに、勘九郎、七之助がどう芸風を引き継ぐか、その楽しみがじわじわ湧いてくる。伝統芸能の引きの強さがここにあるのかな

大輔君のアイスショーの予定が決まっても、何か物足りないフィギュアスケートのシーズン開幕
そんな彼女を慰めようと足元にラブラブ


(あら、行き倒れの犬みたいに見えるわ)  ヒ、ヒ、ヒドイ叫び
犬か


(足ふきにいいかな)
足ふき

わざわざ、生足を見せなくてもいいと思うよ

猫といて素足で過ごす神無月
9月30日

9月が終わるね。飼い主の michi、フリーランスの登録に卒業証明書のコピーを要求されてげんなり。あんな昔の紙切れ、なぜ必要なのはてなマーク  あら、昔だってことバラしちゃった叫び

涼しくなって僕が元気になるかと期待していた彼女。まだまだ心配が続く
こうやって寝ていると、必ず「マイク~ラブラブ、大丈夫!?」とか言いながら、触りに来るんだ
夏疲れ


今日の午後、ゆっくり眠りたい僕は、緑のかげに避難ぐぅぐぅここなら安全
緑の陰に避難


先週、michi は神楽坂で高校時代のクラスメートと再会ビールお酒ワイン
友達からおみやげに貰ったのがコレ。歌舞伎の隈取りパック歌舞伎隈取
その友達は大輔君がインスタでこれを紹介していた事はもちろん知らずに。 わーい、ラッキー音譜
もらった


michi、お願いだから僕が寝ている時に使ってね。なんか悪い夢見そうで怖いからネコ

このお友達、雑誌出版関係の仕事をしていた事もあって、飼い主は早速、高橋大輔特集をやってよと迫り呆れられていた
「狙うは女帝の座!!裏の世界から返り咲き」と言うのはどうかしらはてなマークって、スケートマニアしか分からないでしょ、そんな不気味なタイトルドクロ

逆に橋本会長に関わる記事はどう思うのはてなマークと訊かれたショック! 裏で仕掛けたのは誰かしら目

フィギュアスケートはお金がかかる。選手を支える個人スポンサーはもちろん、競技会、アイスショーも共催、または後援するスポンサーが必要。リンク設営に多額の費用がかさむし¥

フレンズ・オン・アイスの規模に似合わぬ豪華なスポンサーを見た時、これをうらやむ人々がいるだろうなと
マイナースポーツと言われる男子フィギュアスケートの中で、スポンサー企業ならびに地元経済界と常に良い関係を維持してきた高橋選手。男子選手では特別の存在。浅田真央には手が届かないけど、せめて大輔ぐらいには....大輔がいなくなれば....追い出すネタはないかな.....
ま、テニスの錦織選手の強力スポンサーを見ると、コップの中を覗いているような気分ですが


僕のスポンサーはたった一軒。michi という名のほぼ閉店に近い個人商店。大丈夫かな
あ、ササミを見つけた目
見つけた


今夜も出してね。明日も明後日もだよ。僕、がんばって新しいスポンサー見つけるからグッド!
ササミ出してね