中高一貫校→大学生母のブログ

中高一貫校→大学生母のブログ

中学受験をして2017年に中高一貫校入学。2023年大学受験。東大理科一類入学。

大学3年生も終盤に差し掛かってきました。

授業に実習にと、相変わらず毎日忙しそうにしています。

11月の駒場祭でも複数のサークル掛け持ちで、充実しているようでした。

 

大学生協を通じて、インターンシップとか学内で実施される就職説明会的なもののお知らせが郵送されてきます。

あと、中学受験時に日能研にお世話になったので、日能研からもインターンシップの案内が。まさかこんなに長いお付き合いになるとは、思いませんでした。

 

大学によっては、保護者向けにも就職関連の説明会があるとか。

うちの場合は大学とのからみが本当になく、相変わらずさっぱり情報が入ってきません。

 

所属学部生対象(?)に、出席必須の企業説明会(?)なのか、理系の就職に関しての説明の会があったそうです。

このあたり、きちんとした詳細がわからず、こどもから断片的に聞いただけなので正直把握できないのですが…。

以前は有志のみにしたらほとんど出席がなく、今は必須となったようです。

 

うちもインターンシップ等興味がないようで…。

院進希望だからすぐに就職ではないにせよ、この先がどんな感じなのか事前に情報収集しておいたほうがいいだろうに。

もう大人だし本人に任せていますが、色々と気にかかってしまいますね。

8月。大学も夏休みに入りました。

ここ数日はレポートに追われていたようです。

9月末までの長い夏休み。今年もまたサークルの合宿とかバイトで終わるのかな…

院進希望なので、3年生になっても就職活動もせずのんびりしています。ぜひ今だからこそできることに挑戦してみてもらいたいものですが…

 

X(Twitter)で東大関連いくつかフォローしていると、色々な情報が入ってきます。

ちょっと気になったのがこれ

「保護者向け生成AI基礎講座」

生成AIは現在、教育現場や社会全体に大きな変化をもたらしており、お子様の学習環境や将来のキャリアに重要な影響を与えうる技術となっています。この講座では、ChatGPTやGeminiなどの生成AIがどのような仕組みで動作し、教育や社会にどのような影響を与えているのかを保護者の皆様にご理解いただきます。また、生成AIの可能性と限界を正しく把握し、お子様が安全かつ適切に活用できるよう、家庭での指導方法や見守り方について学びます。変化する社会でお子様が健全に成長し、将来に備えられるよう、保護者として知っておくべき知識と対応方法を身につけましょう。

 

ジュニア工学教育プログラムでは、保護者向けだけではなく子ども向けの生成AI講座も開催。他にも色々やってます。

 

東大に限らず、色々な大学で様々な子ども向け講座を開催してくれているので、我が子をダシに私も色々な体験をさせてもらいました。楽しかったなぁ。

無事に大学3年生に進級しました。

キャンパスが駒場から本郷に変わり、気分一新です。

ただ、サークル活動は(うちの場合は)駒場が拠点になっているようで、新歓活動や五月祭に向けての準備など、キャンパスを行き来していて忙しそうです。なにげに交通費もずいぶんかかっていそう。

 

進振りで理系学部に進んでいるのですが、1・2年生の教養学部時代は理系に関係ない授業をとったり(ボーカロイド音楽論とか、漫画のコマ割り講座とか、タイ古式ヨガとか)、全く授業のない日を作ってのんびりしていたのに一転、3年生の今は月〜金曜日一限・二限は講義、午後は毎日4時間実習や実験等、とにかく勉強漬けになっています。

毎日朝8時30分開始、授業は英語での講義だそうなので、なかなか大変そうです。

国立大学入試のみなさま、お疲れさまでした。

後期に向けての長期戦の方々、あと少し頑張って。

うちの場合は、後期国立も出願していたけど、とりあえず私立をおさえて国立入試終えたらすっかり抜け殻になっておりました…

 

今年もAppleの学割始まっています。2025年1月30日〜2025年4月9日。

学割価格以上の値引きはありませんが、対象のMacやiPad購入でギフトカードがもらえます。

大学で使用するMac等が必要なら、この学割キャンペーン使うとお得かと思います。

 

 

WindowsでもMacでも、各大学や学部で推奨スペックなどが出ていると思うので、まずはそちらを確認することをおすすめします。

 

東進スーパーエリートコースの選抜試験情報が出ています。

 

2025年度 新中1生 
第1回:2月6日(木)

第2回:2月9日(日)

第3回:2月16日(日)

 

東京組はこれから中学入試本番なので、まだあまり考えられないと思いますが、腕に覚えのある方は頭の片隅にでも留めておくといいかと。

 

うちが中学生の時はまだ「スーパーエリートコース」という制度はなくて、高1まで数学の講座を無料で受講し放題の数学特待制度のみでした。

今は受講料がかかるようだけど、それにしてもうまく活用すれば激安です。

 

設置校舎が関東のみで、所属中学校の指定もあるので、狭き門かもしれませんが、余裕のある方は全統小のノリで気軽に腕試しに参加してみてはいかがでしょう。

 

 

現在の「数学特待制度」の情報を見てきましたが…

ーーー

入学後に以下の条件を満たさない場合は、数学特待の認定を取り消しとする。
・数学特待生として、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」を目指し、東進に通う生徒の模範となることで、全体の学習意欲を向上させる役割を担う。
・「自分も勝って、周りも勝たせる」ため、週1回のチームミーティングへの参加、週3回以上の登校、校舎で行われるイベントに参加すること。

ーーー

面倒だからという理由でまるっきり登校せず、ずっと自宅で受講していた我が子は、あっという間にクビだ〜。

以前とはずいぶん違ってきているんですね。びっくり。

 

忙しくしていてブログ放置でした。

元気ですし、子供も相変わらず(熱心に勉強している様子は見られない)です。

 

春からの進振りは無事に決まり、今は週1回本郷に行っています。

3年生から通学キャンパスが変わるけど、サークル活動はどうするんだろう…。複数サークルを掛け持ちしているので、単純に駒場に行く交通費だけでも結構かかる気がします。

 

今年も受験が始まっていますね。

うちは中学受験と大学受験でしたが、やはり親の関わりの大きかった中学受験が強烈で、今でも色々と気になります。

そろそろ埼玉・千葉受験の頃だなとか、2月1日が近づいてきたなとか。

大学受験のほうは、とにかく勉強しないでネット時間ばかりの我が子にどれだけ口うるさく言わずにいられるかという忍耐を試される毎日だった記憶が…

 

ちょっと前のことになりますが、卒業した中高一貫校で「二十歳を祝う会」がありました。毎年、卒業生が有志で企画し、学校近くのホテルを借りて実施しているのだとか。

先生方も交え、大勢で盛大な会になったようです。

ただ、あくまで主催が生徒個人なので、会のことを卒業生全員に一斉連絡するすべを持たず、部活のLINEとか個人のつながりで地道に伝えていくという方法だったようで。うまく同窓会とかの情報網を利用させてもらえたらいいんでしょうけど。

 

ちなみに、保護者のほうも“子供の二十歳を祝う有志の会”がありました。こちらも、クラスや部活、委員会等のつながりを利用しての連絡。

卒業してからも色々な情報交換ができているので、ありがたいです。

東大2年生、現在、後期課程の進振り(進学選択)の真っ最中です。

入学してからの1年半の履修成績によって、後期課程(大学3年生〜)でどこの学科に進めるかが決まります。
第一段階 2年生の6月頃に志望する学科を1つ登録→8月末に内定者発表
第二段階 第一段階で内定しなかった人が8月頃に志望する学科を登録(複数登録可能)→9月中旬頃に内定者発表
第三段階 第二段階でも内定しなかった人が9月中旬頃に志望する学科を登録→9月末近くに内定者発表
ざっくり、こんな感じかな。

昨日、第二段階の内定者発表があったところです。
大学入学して勉強さぼっていたうちの子は、あまり良い成績とは言えず、第一段階撃沈。第二段階で第4志望くらいの学科に内定したそう。
 

誰でもアクセスできる大学のホームページ「お知らせ」に、それぞれの学科がどこから何人進学できるか、第三段階でまだ定員に達していない学科はどこかとか、情報が色々と載っていて興味深いです。

 

前期課程(1・2年生)へのお知らせページ

https://www.c.u-tokyo.ac.jp/zenki/news/index.html

この中の「2024.09.19 【進学選択】2025年度進学選択 第三段階進学定数(確定版)について」を見ると、法、経済、薬、工、理はもう満席。文、健康総合科学、農はまだ空きがあることがわかります。

このお知らせページは過去(2016年)まで遡って見ることができて、その年によって学生の志望傾向もあるのか、第三段階進学定数の違いも面白いです。

 

第二段階で内定せず、第三段階で進みたい学科がない場合は、降年して1年生の後半からまたやり直すという選択肢もあったけど、うちの場合は強烈に“これがやりたい!”というものがないようなので、(たぶん)妥協して進学していくのでしょう。

色々と学ぶ中で、やりたいことを見つけていけたらいいなと思います。

東京都の令和6年度「おもてなし親善大使」育成塾(無料)、募集してます。
https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/tourism/taishi1/

応募資格
(1)都内在住または在学の中学生、高校生(18歳以下)
(2)公益財団法人日本英語検定協会が実施する実用英語技能検定(英検)3級以上の合格者、又はそれに準ずる英語力を有する方 など

募集人数
合計200名程度(各日程とも中学生25名程度、高校生25名程度 計50名程度)
・A日程(7月23日・24日)
・B日程(8月4日・5日)
・C日程(8月20日・21日)
・D日程(8月27日・28日)
※応募者が募集人数を超えた場合は抽選

育成塾の内容
以下の日程(2日間)を通して、東京の観光案内をするために必要な知識を学びます。
・1日目(おもてなし座学講座)
 都内観光地・歴史・文化等の知識や外国人へのおもてなしの手法等について学習します。
・2日目(おもてなし観光体験ツアー)
 都内の観光スポットを巡り、実際に「おもてなし」を体験します。


うちも中高時に申し込んでみたんだけど、抽選外れたり、予定が合わなかったりで、結局参加することができませんでした。
育成塾修了後も、年間を通して様々な研修・活動等に参加可能(無料)とのこと。
参加した方の話では、とても良かったと聞きます。
6月30日締切。

五月祭が近づいてきました。

普段1・2年生が通っている駒場キャンパスではなく、主に3・4年生が通う本郷キャンパスでの学園祭です。

 

うちは複数サークルに所属しているので、当日もあちらこちらで忙しくしている予定。

土日は打ち合わせ等にでかけ、自宅でも作業したりzoom会議したりと予定が詰まっているようです。

勉強をしている姿はあまり見かけないのが気がかりですが…

進振りもあるので、あとは自分でなんとかしてください。

 

保護者は放っておかれているので、ただ学費を支払うのみです(苦笑) 学費の支払いに関しても、個別に通知がくるわけでもなく、大学のHPを見に行けば一般公開されているページにお知らせが掲載されているだけ。

大学生(の保護者)、つまらない…

 

たいした情報もないので、ブログも放置ぎみですみません。

個人的には仕事や色々と楽しく過ごしています。

カドカワ春の還元祭2024

https://promo.kadokawa.co.jp/festival/

 

 

2024年3月14日〜4月7日

KADOKAWAの本を書店で購入してアプリでレシートを送信すると、図書カードネットギフトをもらえます。

50%還元は購入5000円まで。(5000円以上購入の場合は30%)

 

丸善ジュンク堂書店で購入する場合、paypayに5%クーポンがありますよ。3月24日期限、3000円以上の支払いに適応。

東京都内の店舗の場合、都がちょうど「TOKYO元気キャンペーン」をやっていて、支払いを対象のQRコード決済で行うと決済額の最大10%のポイント還元もあります。

 

 

うまくやれば、KADOKAWA50%+PayPayクーポン5%+東京都10%で合計65%還元になるのかな。

KADOKAWAの本は、鉄緑会シリーズや日本の歴史などあるので、買う予定のかたはぜひこの機会に。

うちは高2の時に鉄壁(鉄緑会の単語帳)を購入する際に50%還元利用しました。

 

 

※追記※

「TOKYO元気キャンペーン」が早期終了で3月23日までになりました。

カドカワ還元祭のほうも早期終了の可能性あるので、気を付けて。