
大勢の保護者の中からパパとママを探す方法
我が家の小学校は
全校生徒で800人超いるので
保護者参加の行事となると
それはそれは凄い人数になります![]()
特に運動会など全学年集結のイベントでは
校庭も校舎内も保護者だらけで
人混みが苦手な私は
それだけで頭が痛くなる。。。![]()
我が子を見つけるのもかなり疲れます![]()
当然子供側から両親を見つけるのも
一苦労なわけだけど
次男には数百人の保護者の中から
簡単にパパとママを見つけ出す秘策が
あるらしい![]()
私はいつも帽子を被っているので
それを目印にするのかなと思いきや
「見つかってないけどとにかく手を振ってみて、手を振り返してくれたのがパパとママだよ![]()
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」
よ、よく思いついたな、、、![]()
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けどめちゃくちゃ合理的
かもしれない。笑
小学生にもなると
多少の羞恥心が出てきそうだけど
(実際長男はそれは恥ずかしいと言っていた)
パパとママを見つけるという目的の為なら
他人の目なんて気にしない。。。![]()
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そういえば保育園の2歳のお誕生日会の時
ステージの真ん中から
マーーマーーーー!!!!
と物凄い声で呼ばれて
全園児と保護者に大注目されたっけ![]()
3行作文その後
作文がまじで全く書けず
母から3行作文をやらされている次男ですが
当然短期間で劇的に改善するわけもなく
親の根気が試される。。。
平日は作文までやらせる時間も余裕もなく
仕方ないので
私が家事をしている状況を
自分で3行作文にして読み上げて
実況中継のように垂れ流しています。笑
たとえば
私は今お皿を洗っています。
固まったご飯粒はとりにくいです。
水につけておけばよかったと思いました。
とか、ひたすら家事をしながら
3行作文を作って聞かせている。
やけくそw
まぁやらないよりはましだろう
次男はたまに両手で耳を塞いでいます。
かなりウザイらしい

そして我が家では
YouTubeを見ていい時間が決まっていますが
その時間を越えて見たいと申請(笑)があれば
「3行作文ひとつ書けたら見ていいよ」と
言う事にしています

見る為なら頑張る次男
きょうはさくぶんをかけたらユーチューブを見ていいといわれました。
早く見たいです。
たくさん見たいです。
と書いてくる。笑
なんでもいいから何かしら書けばOK
苦手は苦手のままでもいいけど
授業で一文字も書けないレベルは
さすがにまずい
因みに長男も同じく作文は苦手ですが
(自分を表現する事自体が苦手)
あれしてこれしてこうなってああなって、、、
と、起きた事実を羅列していくだけの文章に
自分の考えや感じた事を
入れ込めるようになってきました
長男の場合は文章力云々よりも
自分が今どういう気持ちなのかを考える
自分の気持ちに自分で気づく
という練習の為にやらせています。
自分の些細な心の動きに向き合う事は
長男の生きやすさにつながると思ってる。
長男は本当に真面目で素直だから
勉強でも運動でもゲームでもけん玉(笑)でも
言われたアドバイスを着実に実行し
どんどん成長しています
長男のいちばんの強み。
子供たちの生命力
子供たちの成長力や生命力を目の当たりにすると、親が子を必死でどうにかしようとしなくても、子供はちゃんと自分で生きて行く力を持って産まれてくるのだと感じます。
私自身は両親に人格を破壊されたと思ってきたから、自分は我が子の人生に責任を持たなければと強く思い、常に、過去というフィルターを通して子供たちを見ていました。
両方の肩が重くて重くて仕方なくて、そのうち子供本来の姿も夫の姿も見えなくなって、私はずっと、ひとりで勝手に息苦しかったです。
私はもっと、息をしてよかった。
要らないものは捨てて、欲しいものを選んで、今その瞬間だけを見ていてよかったのだと今は思います。
私の育児の主役は私だった。
そうじゃない。
子供たちは子供たちの道を生きてる。
先頭を歩くのは私じゃない。
勝手に汚れて古びたフィルターつけられて
子供たちもいい迷惑だよ。
子供たちの進む道の先が私には見えなくても、不安だからと、自分が歩き慣れた道に連れて行こうとだけはしないように。
子供たちが自分で明かりを探して歩けるようになる為には、私は何をしたらいいのかな。
結局は言ったもん勝ち。PTA。
今年度役員の仕事はもうすっかり終わって
あとは引き継ぎを残すのみだと
気を抜いていましたが
最後の最後に爆弾投下


来年度の登校班編成に納得がいかないと
異議申し立てが
その班は以前から揉め事が多くて
お触り禁止班と認定していたのですが
来年度はこうこうこうなりますと
班長さんに連絡したところ
「承諾できません」
まじか、、、
私「では、これは?(譲歩)」
「改めてお断り致します」
。。。
。。。。。。。
。。。。。。。。。。。
いやお断れないのよ。
私の個人的なお願いじゃなくて
学校側と協議した結果を
私が伝えてるだけなの
至極まっとうなはずなの。
すごいよ。
モンスターというのは
こんな感じのメンタル持ってるのか
今年私に役員押し付けた人も
同じ言い回し使ってたけど
モンスターたちは
まだ話し合いの最中で
何も決まっていない段階なのに
ご協力できず申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。
って早々に言ってくるんだ。
PTA会長も
「本来はそういうものじゃないんだけど、無理を通して拗れても面倒なので別の方法で」と。
まじで感心するよ

まさかお断りの選択肢があるとは。笑
あそこはもう無視でいいや
彼女たちは自分の希望さえ通れば
役員間で問題児として引き継がれる事なんて
気にしないんだよね。
私に役員押し付けた人も
ちょっとは遠慮するのかなと思いきや
あれしろこれしろそれは出来ないと
要望を出す&自分の負担回避への熱意たるや
ま、遠慮するような人は
入学したてのぺーぺーに
役員押し付けたりしないか
興味があるのは
そういう保護者の子供はどう育ってるのか。
我が子の為に徹底抗戦するくらいだから
がっつり守られて生きてるんだろうか
