
ヤバい育児を超越したのか
0歳台は血まみれ阻止の為
泣いたら(泣く前に)即抱っこされていた次男は
呼べば(泣けば)必ずママが来るという状況で
みっちり1年半過ごしました。
(一歳半を過ぎると湿疹は改善した)
当時血まみれで痒がる次男を見るのが辛くて
保湿したりお薬塗ったり
冷やしたり包帯巻いたりも
なかなかの作業量で
心身ともに落ち込みまくり
心療内科デビューしましたが
(理由はそれだけじゃないけど)
物凄く辛かったこの1年半が
次男の人格形成に
ちょっぴり影響したのではと思うと
雨降って地固まるじゃないけど
結果的に良かったのかな![]()
ちなみに双子たちは拗ねていないか
本人たちに聞いてみたのですが
◯◯(次男)はそういうタイプだから
手がかかるよね![]()
と何かを悟っている様子でした![]()
早くに自立させ過ぎたかな。
その他の面は
ヤバい育児大集合なので、![]()
![]()
自己肯定感云々なんて知りもしなかった。
日々の目的は
死なせない、大ケガさせない、のみ。
発狂して怒鳴り散らした。
アレしたいコレしたいの気持ちには
ほぼほぼ応えられなかった。
何でもかんでもダメダメ言った。
にも関わらず
天真爛漫スーパーポジティブに育ったのは
抱っこは次男にとっては
ヤバい育児を超越するだろうか![]()
次男は今でも気がつくと膝の間にいたり
「ママ疲れてる?
(疲れてるだろうから抱っこしてあげるね=抱っこして)」と言って
暇さえあればくっついてきます。
今日は私が脱ぎ捨てた部屋着をクンクンして
「ママの匂いがする~
」と喜んでいた![]()
それ、もうかなり洗ってないんだけどね![]()
もう娘でいなくていい。
優しい言葉も理解も要らない。
反省や後悔も求めてない。
父を傷つけてやりたいとか
毒親だと自覚させて復讐したいとか
そんな気持ちも
いつの間にかどうでもよくなっていた。
本当はわかってるよね。
40年も私を呪っているのは父じゃない。
おい、私。
絶対に逃れられない理由をつけて
父のせいにしておいたほうが楽だったか?
今日も明日も明後日も
昨日と同じ私を繰り返すほうが
安心で居心地よかったか?
自分を責めてるわけでも悔いてるわけでもなく
こんな思考になれた事が私は嬉しい。
私の心の中に何の変化が起こっているのか
自分ではわからないんだけど
無理矢理探さなくても
無理矢理捨てようとしなくても
然るべき時に然るべき自分になれるのでは。
という希望。
後頭部を差し出す
次男が「ママ疲れてる![]()
![]()
」と
やたらしつこく聞いてくるので
(いや別に疲れてないけど、、)と思いながら
「んー、ちょっと疲れたかな
」
と話を合わせると
さぁ来ました
とばかりに
何故か後ろ向きで近づいてくる、、![]()
「ママ触っていいよ
疲れがとれるからっ![]()
![]()
」
散髪直後の自分の後頭部を触れと
笑
前回美容室に行った帰りに
切りたてのチョンチョン髪を撫でて
芝生みたいで気持ちいいねと言われたのを
覚えていたようです![]()
私が疲れている時
次男はいち早く気づいて
「そんな時はこれだっ
」
とすかさずハグしに来てくれるのですが
散髪直後の期間限定で
後頭部を触らせてくれるようになりました![]()
「触らせてあげるなら疲れてる時にしな」と
娘の提案だったようです![]()
その日は
私が「ふぅ
」とちょっと一息つく度に
テレビの前からキッチンまで飛んできて
「はいっ
(後ろ向き)」
と何度も後頭部を差し出してくれました![]()
なんとかして笑わせたい次男と
弟に便乗する長男
