
ヤバい育児を超越したのか
0歳台は血まみれ阻止の為
泣いたら(泣く前に)即抱っこされていた次男は
呼べば(泣けば)必ずママが来るという状況で
みっちり1年半過ごしました。
(一歳半を過ぎると湿疹は改善した)
当時血まみれで痒がる次男を見るのが辛くて
保湿したりお薬塗ったり
冷やしたり包帯巻いたりも
なかなかの作業量で
心身ともに落ち込みまくり
心療内科デビューしましたが
(理由はそれだけじゃないけど)
物凄く辛かったこの1年半が
次男の人格形成に
ちょっぴり影響したのではと思うと
雨降って地固まるじゃないけど
結果的に良かったのかな![]()
ちなみに双子たちは拗ねていないか
本人たちに聞いてみたのですが
◯◯(次男)はそういうタイプだから
手がかかるよね![]()
と何かを悟っている様子でした![]()
早くに自立させ過ぎたかな。
その他の面は
ヤバい育児大集合なので、![]()
![]()
自己肯定感云々なんて知りもしなかった。
日々の目的は
死なせない、大ケガさせない、のみ。
発狂して怒鳴り散らした。
アレしたいコレしたいの気持ちには
ほぼほぼ応えられなかった。
何でもかんでもダメダメ言った。
にも関わらず
天真爛漫スーパーポジティブに育ったのは
抱っこは次男にとっては
ヤバい育児を超越するだろうか![]()
次男は今でも気がつくと膝の間にいたり
「ママ疲れてる?
(疲れてるだろうから抱っこしてあげるね=抱っこして)」と言って
暇さえあればくっついてきます。
今日は私が脱ぎ捨てた部屋着をクンクンして
「ママの匂いがする~
」と喜んでいた![]()
それ、もうかなり洗ってないんだけどね![]()