神様って誰だ?


神様ってどこにいるのさぁ

人間が神様かもよ もしかして


だって欲しけりゃ作って増やして

いらなきゃ殺しちゃうでしょ


動物園の動物たちは


檻の中で何を思ってるんかなぁ…


水族館の魚や哺乳類たちは

海ってとこ知ってるんかなぁ…


カラスだって邪魔者だからって


殺しちゃうしさぁ…


カラスの食べるもん無くしたのは人間なのにね…


何でも人間が決めちゃってんね


だからって


僕には何にも力ないんだけどさぁ


神様じゃないからね…


でもさぁ


人間が世界を動かしてる…なんて


違うような気がしたんだよね…


なんか恐いなぁと思ったんだぁ…


立っているだけで 後ろに倒れそうなくらい


僕は今すごく気持ちが良くて あったかい


この瞬間がずっと続けばいいのに・・・




今まで僕は何も感じず 気がつけば


セミがうるさいとか 暑いとか


いつも文句ばっかり言ってた



春の匂いと言うけれど


なんか初めて 分かるような気がする



僕の大切な人たちも 上にある大きな青を見てるかな・・・


僕たちがつながっている 唯一の幸せな青色


離れていても まだ出会っていなくても


きっとこの青がつないでいてくれている


そうやって思うと 何も怖くなくなる


まだ僕にもこれからがある 待っている


独りだけど 独りじゃない



これが僕の幸せになる方法


上を見て歩くこと


下は見ないこと


これで今日も大丈夫!





いつもさあ・・・


僕のことバカにしたり からかったり


たまに笑わせてくれたりさあ・・・


ずっとさあ


友達の1人だと思ってたのに


なんか 最近さあ・・・


胸の奥がさあ・・・


君の存在を確認するたび


音がするんだけど・・・


まさかさあ・・・


例のアレじゃないよね・・・


なんか あったかくて


頭がボーっとしてんのかなあ・・・


君に会いたいって思う気持ちは


今まで通りやって来て


今まで通り会ったりするんだけど


なんか 最近さあ・・・


胸の奥がさあ・・・


音がするんだよ・・・


なんとかしてよ・・・



でも なんか 毎日楽しいよ


ありがとう





今日は何色?
朝起きると 白色になってて
いろんな色を1日 塗り替えられるんだ
昨日はグレーや黒でも
明日になれば変えられるんだ
だから 下向いて悩むことないんだ
明日はきっと赤や黄色やピンク・・・
明るいあったかい色が
僕を包んでくれるからね
僕らはみんなシロなんだ
まっさらなんだ
だから 最初から悪い人なんて
絶対にいないんだ
みんなきれいなんだ・・・
絶対に・・・
そう思わない?

僕が生まれ変わったら

僕はまた君に会えるかなぁ

君が生まれ変わったら

君はまた僕を選んでくれるかなぁ

僕はまた君に迷惑かけるけど

君はそれでも僕について来てくれるかなぁ

僕は絶対に君に出会えるまで

またずっと待つんだぁ

悲しいこと

悔しいこと

全部乗り越えて

僕は絶対に会いにいくんだぁ

誰にも渡さないんだぁ

なんてね…

今日は青空

幸せだね…

君の目に映っているのは何?


先に広がるものは何?


何色が広がっているの?


きっと何色にもなるんだよ 君の心次第で


灰色は白になったり 黒になったり


白色は水色になったり ピンクになったり


どうにでもなるわけ


だからさ


止まっちゃダメだよ やめちゃダメ


ドクドク鳴ってるあいだはさあ


前だけ見て その目に焼き付けなきゃね


汚れちゃったらさ


泪ってもんで流しちゃえばいいんだよ


もう一回 白色に塗り替えちゃえばいいんじゃない


僕はそう思うよ 僕はそうするよ


だって生きてるだけでラッキーじゃん


そうなの 僕は幸せなの


だから今日も泪流して


明日もキレイな色塗るんだ


キレイな色 塗るんだよ


僕も 君も



あったかい場所に行きたい
光のあたる場所

なんか いつも寒くて 暗くてさぁ

やっと 見つけたと思ったら

いつも 誰かが 横から入って来て

僕を突き飛ばすんだぁ…

光があるから 闇があるって言うよ 知ってる?

だから 君も 忘れちゃダメだよ

ダメだよ 忘れちゃ…

僕の目の前を 小さいアンタが横切った


吐く息はまだ白いのにさあ・・・


間違っちまったんだなあ・・・


まだ外は寒いんよ


死んじまうぜ アンタ


僕は 寒くても朝から満員電車に揺られて


いつも鬱陶しくて 息苦しい場所に連れて行かれるんよ・・・


たまに死にそうになるけど


まだ生きてるけどね


アンタみたいに 寒いからって寝てられんのよ・・・


だから もう少し休んでてよ


きっとさあ


今は灰色の世界で前見えないけど


もうちょっと我慢すりゃ 


アンタの目の前が ピンク色になって・・・


キレイダネ・・・


そん時にまた会うね きっと


それまでお互い 大きくなって


いっぱい飛ぼうよ あの青と白の間を


どこまでも飛ぶのね・・・


きっと・・・









あれも これも くだらないのね・・・
あれも これも いらないのね・・・
そんなもん ちーっとも必要じゃないのね・・・
どーでもいいのね・・・
この星に本当に 必要なのかい?
みんなのエゴとストレスで

この星 爆発すんよ きっと


きっと・・・

僕は涙ばかり流してる
そんなぼくをみんなは泣き虫だと言う
うれしくても 悲しくても 悔しくても
目から溢れ出す
泣いた時は黒くて何も見えないけど
そのうち僕の周りはピンクや赤や黄色の綺麗な色が
きっと広がる そう信じてる
僕がいっぱい泣くのは
次の希望が叶う証
僕の汚いものが全部溢れ出して
綺麗になっていくんだ
うれしいことはすぐ忘れる
でも悲しいこともすぐ消えていく
そうやってみんな生きていく 生きている
だから一瞬を抱きしめて 向かい合って
すべてを受け入れていこう
ここに僕がここにいる限り
僕の世界は続いていく
何色にも染まるこの世界を
何色にも染めていこう