こんにちは。


親子の絆づくりサロン「Blessing」のこめぐこと、

小宮山芽生(こみやまめぐみ)です。


理学療法士、誕生学アドバイザー&産後セルフケアアドバイザーの経験を生かし、

子ども達と産後の女性を支援するために活動しています。


こちらは3月8日の国際女性デーのために企画されたホワイトリボンラン@市川に参加した皆さんと。

この日をみなさんと迎えられ、良かったです音譜


 

今日は3・11、東日本大震災から10年経ちました。

10年、みなさんにとってはーいいかがでしたか?
 
 
あの日、毎日の日常はいつもやってくると
信じていた日。
 
 
そうじゃないんだ!!を実感した日になりました。
 
 
当時勤めていた有料老人ホームでの
パート勤務日で被災しました。
 
 
今の活動の原点である場所ですウインク
 

ぐらっと響いた大きな揺れハッ

 
上がり時間だと階段を降りていました。
 
あ、子どもたちは大丈夫かな?
 
頭にすぐよぎりました。
 
しかしながら今は、入居者さんの様子を確認だ!
と思い、上に引き返しました。
 
 
1階、2階、3階に通じる非常階段をサッと開け、止め、
入居さん達の容態を確認しました。
 
 
そのフロアのスタッフと確認し、
入居さん達の不安の声に安心する声かけを行いました。
 
内心冷や冷やしつつでしたが。。。
 
皆さん無事でした。

 
ホッとした瞬間、
地震の様子、津波の様子が
テレビの映像に映し出されました。
 
 
あ、子供達を迎えにいかなきゃ!
帰宅を急ぎました。
 
 
外に出るとすでに地下鉄は使えず
歩いて帰ることにしました。
 
 
バスを見るともうすでに沢山の方が乗られ、満員。
 
 
これは難しい!ということで
歩いて帰ることにしました。
 
 
旦那さんにも携帯で連絡するも通じず、
保育園にも通じず。
 
 
都内の様子も皆さん帰宅者で
歩いている人の波でした。
 
 
ちょうどその日は運動靴、仕方ない歩いて帰ろう!
と決めた時に旦那さんと電話が通じ、
「俺が子供達を迎えにいくから」
 
それだけで切れてしまった通話でしたが、
子供達のお迎えをしてもらえると思えたら、
あとは自分は帰宅するだけ、
不安な気持ちが和らぎました。
 
 
お昼に残したパンと持ち歩いていたお水が救いになり、
歩き続けました爆笑
 
 
家族と再会できた20時までの4時間半くらい。
 

家族の顔を見た途端、あえてよかった!!
の気持ちでいっぱいでしたラブラブ
 
 
余震の中行われた卒園式でも
この式を迎えられただけでもすごいことなんだ!とも思えました。
 
 
あれから10年。
 
忘れもしないあの日の恐怖。
 
家族の絆を深く感じた日。
 
 
そしてあの日をきっかけに大きく変わった人たちがいること、
社会情勢、社会を見る目も変わりました。
 
 
まだまだ被災地の復興も終わっていないことも含め
3・11
忘れてはいけない日。
 
 
この地震で亡くなられた方、
追悼の意を持って黙祷を捧げたいと思います。
 
 

生き残った私たちが、今後伝えられることは何かも
問い続けていくことになります桜
 
 
尊い命たちが守られていくことを願って止みません。
 
 
その一環としても産後キレイママ育成塾では

ママと赤ちゃんが楽しい毎日を過ごせていくことを願って主宰しております。

 

 

一人でも多くの人が自分の命を大切に、自分の命ってすごいんだ!

赤ちゃんとママの心と体の大切さを感じてもらえるような活動をしているのが

産後キレイママ育成塾です。

 

 

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『私は子ども達の未来を明るくしたい一心で、ママ達の自立を応援する活動をしています♬』

 

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