我ら最強 我ら最強
どもです。
実家に帰省しました。
店長の地元はな~んにもないところなので、今回は事前に撮っておいた写真で失礼します笑
少し前にTwitterで先に出した今年最後のゾイド棚。
今年も色々なゾイドに出会えました、その辺を入れつつ関連機を並べた感じです。
一番上の段には三大旧ウルトラザウルス。
奥にあるTECHNOZOIDSのBATTLESAURUSは今年入手した物です。
箱がデカすぎて一段目にしか置けません笑
やっぱウルトラザウルスはいいなぁ。
二段目には小型のやつらをズラリと。
なかよし版と国内版のガリウス・エレファンタス・グライドラー、更にメカボニカ。
そして今年何とか揃えることに成功したSTARZETA!
STARZETAの解説は来年やりたいと思いますが…
先に言ってしまうと、3機揃えてもコイツ達が何なのかは結局よくわかりませんでした。
海外ゾイドの一種なのか、パチモノの類いなのか。
もちろん色々判明したこともありますのでお楽しみに。
更にTFゾイドとゼブラの消しゴムゾイド。
そしてお馴染み店長の魂SERPENT&TANK。
店長は基本的こいつらの事は「揃えるのは骨だが、どれか一機くらいなら入手は容易」と考えているのですが、どうも最近は尋常でない値で取引されているのをちらほら見かけます。
認識を改めねばならん時期が来ているのか…?
三段目はHiパワーゼンマイ級の中型ゾイド。
ZOIDS2とその国内版です。
四段目は国内版・RadioShack版・UK版のマンモス。
UK版の赤マンモスは今年念願の入手。
相方?の赤グスタフも国内版と共に。
そういえば並べて気づいたことが。
国内版Hiパワーゼンマイ級のパッケージ写真は、基本的にゼンマイのリューズが見えない向きで撮られているのですが、ZOIDS2ではあまり気にしていないみたい。
全6機中4機がリューズをこちらに向けています笑
やはり海外はこの辺おおらかということでしょうか。
ゾイド棚いかがでしょうか。
2022年でメカボニカは40周年ですね。
来年も良いゾイドに出会いたいものです。
それでは皆さん良いお年を!
ではでは。
漂白実験その2
どもです。
無駄に時間が開いてしまいましたが、以前の実験 の続き。
ハイブリーチを使った2回目の漂白を行いましたので報告です。
最も気になっていたジェノザウラーの紫色パーツです。
1回目 と同じやり方で再度漂白したのですが…。
う~ん、これが限界なんですかねぇ。
漂白していない物と比較するとこんな感じです。
やはりいくらかはマシにはなっていますが、どうにも元の美しい紫色に戻ってはいませんね。
やはり変色ってのは表面に汚れが付着しているのとは訳が違いますので、元の色には戻らないのかもしれません。
これなら塗装した方がいいかなぁ。
ちょっと残念な結果です。
次は前回ほとんど変化が見られなかったグランチュラのグレーパーツ。
2回目の漂白でもほぼ変化無し。何故なんだろう?
変色していない同じグレー色のパーツ類と比較するとこんな感じ。
何故漂白出来ないんでしょう。
色?材質?古いゾイドだから?ハイターなら効果がある?
今後も実験を続けます。
白いやつらは相変わらずキレイです。
現状言えるのは「元々白いパーツには効果が期待できる」ってところでしょうか。
使える範囲が狭いなぁ…。
前回紹介したキングバロン の白いパーツもブリーチ漂白したものです。
今回の実験ではパーツが溶ける等の取り返しのつかない事態は起こりませんでした。
しかしながら、実験に使ったパーツはたかが数種類です。
油断は禁物、迂闊に真似しないようお願いします。
漂白実験いかがでしょうか。
次実験を行うときは別のパーツを用意したいと思います。
とりあえずジェノザウラーの紫とは違う色のパーツ、そしてグランチュラと同じく最初期のゾイドのパーツ。
それからゴムキャップです。
実は漂白後、石の様に硬化していたキャップの手触りが変わったんですよね。
柔らかくなったとまでは言えませんが、気になる変化なので検証せねば。
年内に出来るかな?
ではでは。
炎の鬣
どもです。
前回の記事でも予定していた2回目の漂白実験を行いました。
しかしながら、続けて地味な実験報告というのも退屈。
せっかくの連休ですしね、今回はド派手なやつの紹介記事にします。
いざいざ。
1990年発売 RPZ-20
キングバロン
今日は未復刻ゾイドの一角でお馴染み、キングバロンです。
キングライガーの強化型で、これぞ旧末期ゾイドの真骨頂と言わんばかりのド派手なデザイン。
末期好きゾイダーにはたまりません。
ちなみにキングバロンのバロンは男爵の意味ではなく、インドネシア等に伝わる獅子神バローンの事だという説が有力です。
キングバロンは、おそらくは旧末期時代の高速戦闘ゾイドとしては共和国最強の機体だったと思われます。
この過剰なほどの火器装備のせいで最高速度はキングライガーよりも低下しているのですが、運動性は上がっているとのこと。
キングバロンは主に小隊長機として活躍したゾイドです。
しかし本家バトルストーリーは登場前に終わってしまったので、学年誌等でしかその勇士を見ることができません。
2009年のリバースセンチュリーにてキングライガーは復刻。
キングバロンもいよいよ来るのかと期待させましたが、あれからもう10数年よ。
今回の組済みキングバロン、入手したのはかなり前。
元々はけっこうなジャンク品で、パーツの変色、破損が様々。
これまで少しずつ補修作業をしていました。
じつは前回の漂白実験にはこいつもサンプルとして使用していて、紹介した他のゾイドのパーツと一緒にブリーチ漬けにしたんです。
貴重な未復刻ゾイドを実験台にするなと怒られそうですが笑、結果は写真の通りです。
どうにか…見れるレベルにはなった、かな?
火を吹く黄金のタテガミ。
金色のライオンゾイドとは俺のこと、ライジングライガーがなんぼのもんじゃと。
しかしメッキの痛みが酷いですね。
他のパーツはある程度キレイになってもこれだけはどうにもなりません。
正直あまりアップにしたくない…。
オートバイのマフラー的なノズルが機体後方斜めに付き出すのはコマンドウルフの系譜。
ノズルの先端にカバーパーツが追加。
強化されている感が分かりやすくて最高にイカしてますよね。
キングバロンでは更に同じ角度で突き出たノズルが増加しているのが印象的。
しかしここのノズルカバーパーツのメッキの痛みが一番酷い…。
ボロボロで輝きはほとんど失われています。
まあ外れやすいパーツなので、欠品していないだけマシと言えばその通り。
ハイパービームガンなぞ付けてみる。
本来ならウイングライダーが望ましいのでしょうが、組んだやつを持っていないません。
STORMTIGERのハイパービームガンなら色合いも合うでしょう。
トンデモ感が増してよきよき。
キングバロンは歩行連動ギミックが下顎の開閉しかないので、動きを増すためにもグレードアップユニットは装備させたいですね。
暗黒店長、当然ながら未組みも所有しております。
正直あまりこういう話は好まないのですが、近年キングバロンのプレミア価格はついに10万円の大台を超えそうな所まで来ている様子。
流石は未復刻ゾイド。
しかしながら、出回る機会は比較的多いのでコレクションアイテムとしては中堅クラスといったところでしょうか。
もちろん金銭的価格は大事な要素ではありますが、そればかり見ていてはいけません。
それにしても未組みのパーツの美しいこと。
当たり前ですが笑
白は純白、メッキはギラギラ。
最高。
キングバロンいかがでしょうか。
とりあえず補修ができて、そして紹介もできて、本当に良かったです。
コレクションアイテムとしては中堅とか言いましたが、やっぱりこのレベルのゾイドを補修失敗でおじゃんにしてしまったら精神的にキツいでしょうからね笑
メッキパーツはどうしますかね、いっそ全部落として塗装しちゃうのもありか。
ではでは。





















