漂白実験その2
どもです。
無駄に時間が開いてしまいましたが、以前の実験 の続き。
ハイブリーチを使った2回目の漂白を行いましたので報告です。
最も気になっていたジェノザウラーの紫色パーツです。
1回目 と同じやり方で再度漂白したのですが…。
う~ん、これが限界なんですかねぇ。
漂白していない物と比較するとこんな感じです。
やはりいくらかはマシにはなっていますが、どうにも元の美しい紫色に戻ってはいませんね。
やはり変色ってのは表面に汚れが付着しているのとは訳が違いますので、元の色には戻らないのかもしれません。
これなら塗装した方がいいかなぁ。
ちょっと残念な結果です。
次は前回ほとんど変化が見られなかったグランチュラのグレーパーツ。
2回目の漂白でもほぼ変化無し。何故なんだろう?
変色していない同じグレー色のパーツ類と比較するとこんな感じ。
何故漂白出来ないんでしょう。
色?材質?古いゾイドだから?ハイターなら効果がある?
今後も実験を続けます。
白いやつらは相変わらずキレイです。
現状言えるのは「元々白いパーツには効果が期待できる」ってところでしょうか。
使える範囲が狭いなぁ…。
前回紹介したキングバロン の白いパーツもブリーチ漂白したものです。
今回の実験ではパーツが溶ける等の取り返しのつかない事態は起こりませんでした。
しかしながら、実験に使ったパーツはたかが数種類です。
油断は禁物、迂闊に真似しないようお願いします。
漂白実験いかがでしょうか。
次実験を行うときは別のパーツを用意したいと思います。
とりあえずジェノザウラーの紫とは違う色のパーツ、そしてグランチュラと同じく最初期のゾイドのパーツ。
それからゴムキャップです。
実は漂白後、石の様に硬化していたキャップの手触りが変わったんですよね。
柔らかくなったとまでは言えませんが、気になる変化なので検証せねば。
年内に出来るかな?
ではでは。






