いいないいなケンちゃんいいな
どもです。
実は店長、今年中に引っ越しをする可能性が出てきました。
まぁまだ決定した訳でもありませんし、したとしても近場なので、それほど環境が激変することはないでしょう。
とはいえ、引っ越しするのはなかなか骨です。
なにせ物に囲まれた生活をしているので笑
という訳で今のうちからゾイドのお片付けです。
小型ゾイドは適当な箱へ。
もう少しピッチリと詰めたい…。
最近あまり新世紀ゾイドは買ってませんが、こう見るとある程度丸文字TOMY版と角文字TOMY版両方買ってますね。
えらいぞ昔の店長笑笑
近頃めっきり手に入らなくなってきたZナイトのメタルフット。
どうしても優先順位的にゾイドの方が上なので仕方がありませんが、もっと主人公側陣営の機体が欲しい…。
あと幾つかの機体は組んでみたいので更に欲しい…。
リバセン関係。
年々「もっと買っとけばよかったかなぁ」という気持ちが大きくなります。
キングバロンやアイス・ブレーザーが、もしかすると、もしかするかもしれない……なんて心踊らせていたあの頃。
皆なにもかも懐かしい…。
組済みゾイドもバラして袋詰めします。
ROBOSTRUXのTEROXとUK版赤マンモス。
大型ゾイドはキャップを外すのが一苦労。
指が痛てぇよぉ…。
店長は組済みはそんなに数を持っていないのが救い。
組済みメインで集めてるひとたちってこういう時指もげるんじゃないかと心配です。
旧サラマンダー、旧マンモス、キングバロンもバラしました。
今日はこんなもんですかね。
後は毎日ちょっとずつ進めようと思います。
もし今後「やっぱ引っ越しは無しで…」となったとしてもね、片付けは大切ですから、コレクターなら定期的にやるべきです。
さてどうなることやら…。
ではでは。
サバじゃねぇ!
どもです。
毎日寒いですね。
例のウイルスももちろんですが、風邪にも気をつけましょうね。
ゾイドめんこ
昨年入手しためんことは別のゾイドめんこを手に入れました。
©️TOMY ZOIDS 1986とあるのでそのくらいの時期の品なのでしょう。
めんこといえば店長年末年始に帰省で飛行機に乗りましたが、ANAの機内でちびっこが鬼滅の刃めんこをもらっているのを見かけました。
大人気コンテンツに乗っかってまだまだ現役じゃありませんか、めんこ凄い。
今回手に入れたのはこの4種類。
実は前回のめんこ記事を書いたとき、Twitterで今回のと同じ種類のめんこを見せてもらっていました。
いいなぁ、うらやましいなぁ、なんて思っていたら自分でも入手に成功です笑
しかしハンマーロックはともかく、他は写真が小さいなぁ。
ゾイドは前後に長いデザインが多いですからね、なんならめんこを横に使えばよかったのに。
サイズは前回のとほぼ同じ。
前回のめんこはキットのパッケージ写真やジオラマ写真を使っていましたが、今回のめんこのこの渋さよ。
ZOIDSのロゴが使われているのも高ポイント。
裏面は野球ゲームとサイコロの目とじゃんけん。あと謎の数字…。
店長めんこ等のいわゆる駄玩具はたいして訓しくありませんが、この野球ゲームは色んなめんこの裏面で見たことがあります。
しかしどうやって遊ぶものなんでしょう???
大洋漁業株式会社の表記。
現「マルハニチロ」と聞けば誰でも知っていますね。
店長は冷凍食品の石焼風ビビンバが好き笑
しかし食品会社がめんことはこれいかに?
丸大食品にニチアサ勢のオマケカード入りでお馴染みの魚肉ソーセージがありますが、そうゆうやつでしょうか???
ゾイドめんこいかがでしょうか。
何だかよく分からない部分が多くなってしまいました、詳しい方おられましたら是非情報をお願いいたします。
とりあえず店長今夜はめんこを眺めながら、マルハニチロのサバ缶で一杯やろうかと思います笑
ではでは。
水の星へなんとやら
どもです。
年明けから忙しくて新年の挨拶をするタイミングを逃しました。
まぁそんなことはどーでもよし。
今回は予定していたSTARZETAの話。
2022年もマニアックに行こうじゃありませんか。
昨年ついに我が手元に揃い踏みしたSTARZETA。
「STARZETAとは」と問われれば、「メカボニカに似た何か」と答えることになります。
STARZETAはスペインの玩具メーカーFEBERが製造販売した物で、「スペイン版メカボニカ」と呼ばれることもありますが、公式なゾイドシリーズに含めて良い物なのかは正直微妙なところ。
パチモンの一種の可能性も否めません。
正直集めるべきなのか迷った時期もありました。
STARZETAにはメカボニカやゾイドの様な明確な機種名が無く、それぞれ「STARZETA-Ⅰ」「STARZETA-Ⅱ」「STARZETA-Ⅲ」となっています。
写真を見ての通りパッケージイラストはどう見てもメカボニカを模しています。
しかし完全なコピーではなく「似せて描いた」とでも言った感じで、細部は微妙に異なります。
キット内容も基本的にメカボニカと同一。
カラーリングはメカボニカや初期ゾイドでお馴染みのグレーのパーツが鈍い銀色成形になっているのが特徴的。
これはこれでなかなか悪くないサイバーなカラーリングだと思います。
メカボニカを模していることから、STARZETAの製造された時期は1983年~1984年頃だと考えられます。
この時期のゾイドはメカボニカも含めて国内版も海外版も全て日本製なので、スペイン製のSTARZETAは極めて異例な物と言えます(もちろん正規品であればの話ですが…)。
当然ながら金型はFEBER社が独自に作った物で、メカボニカやゾイドの製造に使われた金型とは完全に別物。
現物を比較すれば一目瞭然です。
質はお世辞にも良いとは言えず、パーツのエッジはだるい感じ。
組立説明書はメカボニカの物をコピーして日本語表記をスペイン語に書き換えた物。
しかしその内容はとにかく仕事が雑で、画像の様なおかしな説明が散見されます。
Resorteとはゼンマイの事ですが、なぜそこに書いた?
ちなみにパッケージ、パーツ、そして説明書にもTOMYとの関係性を示す様な表記は一切ありません。
パワーユニットはゼンマイのリューズの形状が異なります。
左がメカボニカのメカトロスのパワーユニットで、右がSTARZETA-Ⅲ。

実は黒いギアボックス部分も形が違います。
質は悪くこのSTARZETA-Ⅲのパワーユニットは未使用なのに既に壊れていて機能しません。見ての通りリューズの軸も錆びてしまっています。
「STARZETAはFEBERがTOMYのライセンスを取得して生産した」
等という説もありますが、それでシリーズの文字通り肝であるパワーユニットが別物なんてことがあり得るのでしょうか。
やっぱり怪しいぞSTARZETA。
さて、実はSTARZETA-Ⅲに関しては更に気になることがあったので、今回2つ目を入手しました。
こんな物が複数手元にあるなんて我ながら笑えます。
それで気になるのはキャップについて。
STARZETA-Ⅲの情報はネット上でもあやふやなところがあり、特にキャップの色は黒だの白だの青だのとはっきりしないんです。
結論から言ってしまうと、店長の手元にあるSTARZETA-Ⅲは2つとも黒いキャップが付属しています。
STARZETA-Ⅲのキャップは黒で間違いないでしょう。
そしてもう一つわかったことが。
どうやらSTARZETA-Ⅲの黒いキャップは、他のSTARZETA二種の青いキャップとは材質が異なる様なのです。
どういうことかと言いますと、STARZETA-Ⅲの黒いキャップだけがカッチカチに硬化しているのです。
写真のように弾力が無くなって脆くなり、ランナーから外れてしまっています。
STARZETA-ⅠとSTARZETA-Ⅱの青いキャップには硬化は見られません。
これでSTARZETA-Ⅲの情報だけがあやふやな理由が説明できるのではないでしょうか。
おそらく今現存しているSTARZETA-Ⅲの多くが同じくキャップカチカチ状態なのでしょう。
当然硬化したキャップはキャップとして使うことが出来ません。
なので、2022年現在組立済みで現存しているSTARZETA-Ⅲには別のゾイドのキャップが流用されている可能性が高いという訳です。
そしてそれがオークションやらで取引されれば、ただでさえネット上にも情報が少ないSTARZETA、流用キャップが正規の物だと勘違いされても無理はありません。
元の持ち主が良かれと思って流用したキャップがSTARZETA-Ⅲの謎を産んでしまっていたのですね。
加えてパッケージイラストだと青いキャップで描かれているのもややこしい。
しかしながらパチモン疑惑まである海外製品STARZETAです。
本当に黒以外のキャップが付属していた可能性も捨てきれません。
なので、STARZETAのキャップとゾイドのキャップを見分ける方法を探しました。
このへこみが浅いキャップはそもそも新世紀ゾイド以降の時代の新しいキャップです。
このデザインのキャップの金型は複数あって新世紀以降でもへこみが深い物もあるのですが、とりあえずへこみの浅いキャップはSTARZETAのキャップではありません。
次にキャップの周囲にある凹凸を見ます。
左のゾイドのキャップは山と谷の大きさが均一で正確ですね。
右のSTARZETAのキャップは不揃いで山が大きくやや角張っていて谷が細い感じ。
更にキャップを横から見ると、STARZETAのキャップは根本の方で凹凸の山が急激に浅くなりキャップ全体がすぼまって見えます。
どうでしょう、STARZETAのキャップを見分けられそうですか?
良ければ参考にして下さい。
しかしまあただでさえ小さなゴム製のパーツですし、先に書いた通り正規のゾイドのキャップでも金型が複数あるのでなかなか完璧に見分けるのは難しいかもしれません。
旧ゾイド時代のキャップでもシンガポール製だと質が落ちて更にSTARZETAのキャップと似てくると思います。
STARZETAいかがでしょうか。
結局何なのかよくわからん代物ですが、今後も調査を続けたいと思います。
しかしやっぱり未組立こそが最高の研究資料ですね。未組立で手に入れねば絶対に入れない領域というのがあるのです。
最近『それ新品じゃなくてもいいんじゃない♪』なんてワードをよく耳にしますが、糞食らえです笑
STARZETA-Ⅲについては組立済みでも現物をお持ちの方はキャップについて情報いただけると嬉しいです。
ではでは。






















