
いつもの研究報告。
どもです。
今年は花粉控えめなんでしょうか?
例年よりマシなような気がします。まあくしゃみも鼻水も出まくりなんですけどね。
初期ゾイドのナンバー表記についてのまとめを更新しました。
あんまり変わってませんが、シンプルな表にしたつもりです。
一番の違いは、少し前ついに手に入れたマンモスが表紙のカタログを追加したところ。
このカタログが表のどこに配置されるのかは多くの方々からの情報提供により以前から判明してはいたのですが、肝心の現物を店長が持っていなかったことから今まで載せていませんでした。
持ってない物なんて偉そうに語れませんからね笑
これでめでたくナンバー表記についてのまとめは完成ですかね。
とはいえ、まだまだ初期ゾイドには細かいバリエーションがたくさんあります。
パッケージ底面違い。
両方第四期版アクアドンですが、見ての通り底面の表記が異なります。
もちろん帝国ゾイドでも同じ違いがあり、更にちょっとした表記ミスも確認されています。
これは既にある程度調査が進んでいて、今後納得のいく資料が揃ったときにはご報告させて頂きますのでお楽しみに。
パッケージ材質違い。
これは大型ゾイドですね、箱がボール紙製かダンボール製かというやつ。
この件に関しては昔から散々語ってきたので、材質が変わった時期は特定済みです。
説明書違い。
ご覧の通り取り扱い説明書にも様々なバリエーションが確認されています。
これもある程度は調査していますが、まだまだ資料不足といったところ。
皆さんもし初期ゾイドを手に入れたら「これ入ってたよ~」と店長に見せてくれると嬉しいです。
これは初めて出すかも?営業所違いです。
旧ゾイドの説明書には当時のTOMYの営業所の住所が記されているのですが、当初八ヶ所書かれていたのがある時期から二ヶ所消えて六ヶ所になるんです。
写真真ん中のはちょっと珍しいですね、急遽消した感じが実に良い笑
これについても書き換えられた時期は特定済みです。
いずれ紹介させていただきましょう。
初期ゾイドのバリエーションいかがでしょう。
先日紹介したSTマーク違い なんかもバリエーションの一つですね。
ゾイドには知らないことがまだまだ沢山!
楽しいなぁ笑笑
ではでは。
ゆっくりしていってね。
どもです。
突然ですが皆さんYouTubeとかで解説動画って見ますか?
店長もよく模型作業しながら、いわゆるゆっくり解説を見たりしています。
ゆっくりの歴史ももう長いですよね。
確か店長が学生の時にAAが登場したんだったか。
昨日の夜お酒を飲みながらこんな物を描いていました😅
名付けてゆっくりゾイド解説チャンネル。
ゾイドを解説する動画を作るならこんな感じかなと、解説してくれそうなゾイドキャラをゆっくり化。
酔っぱらいが描いた割には誰が誰だかわかるやんと自画自賛。
まあ実際動画を作る訳じゃありませんけどね笑
そもそも動画の作り方を知らん。
ゆっくりゾイ子。
みんな大好きゾイダーのアイドルゾイ子ちゃん。
ゆっくり向きなツラをしてやがります。
ほとんどマッキーを使った手描きなので線がヨレヨレなのはご勘弁。
ゆっくりエリス。
妄想戦記からエリス中尉です。
このひとは逆さまがデフォ、当然ですね。
残念ながら魅惑のスパッツは拝めません。
ゆっくりフィーネ。
饅頭になってしまっては判別不可能ですが、一応ガーディアンフォース篇のフィーネを見て描きました。
違いがわからん。
一番簡単でした笑
まあ解説といえばオニギリ君ですよ。
ゆっくり紅子。
特攻!ゾイド少年隊の単行本未収録回に登場するキャラです。
なんでこれだけそんなドマイナーキャラかといいますと、ホントはゾイドジェネレイションズのレーテさんをゆっくり化したかったのですが、どうも上手く描けませんでした。
他のキャラのイメージカラーとかぶらない様にしたかったので、レーテさんみたいな赤い髪のゾイドキャラをと考えて。
赤・・・赤・・・・・紅子ちゃん、と。
そもそも紅子ちゃんは漫画のキャラなので赤髪なのかどうかも不明なんですが、なにせ酔っぱらいの考えですから笑
こんなんですが絵なんて久しぶりに描きました、楽しいもんですね。
動画はやりませんが、店長のゾイド話は引き続きこのアメブロでやっていきますので、今後もよろしくお願いいたします。
ではでは。
夕闇に一人夢見る様で
どもです。
映画ドラえもんを見て来ました。小宇宙戦争は店長が幼少の頃何度も見た作品です。
いや実に満足しました。
昨今のリメイクの中でも一番ですね、本当に良かった。
さてさて。
Twitterのほうに先に出したのですが、またゴドスを手に入れました。
暗黒店長ゴドス大好き。
お馴染みのナンバー表記は箱上面にRMZ-11、さらに吊り下げタブ右上にもナンバー。
店長が第3期版と呼称する物で、ゴドスとしては最も後期かつスタンダードなパッケージ。
そして、今回のゴドスは第3期版のなかでもかなり後期に生産された超後期版とでも呼ぶべき品です。
素晴らしきかな、中は未開封。
キットとしてはいたって普通のゴドスです。
たぶん組み立て済みだと今回の分類は不可能でしょう。
厄介なことに付属カタログが組み立て説明書に挟まってるパターン。
なんとかこれだけ見えたのですが…。
おお、表紙にネプチューンがいますね!?
これです。
共和国24ゾイドが表紙の1988年3月頃のカタログ!
ゴドスの発売は1984年初頭なので、発売からなんと4年も経過している時期の品です。
カタログ内ではもうこんな扱いです。
それでも生産が続いてたなんて凄いなぁ。
ちなみにこのカタログに載ってるゾイドの中ではゴドスがダントツで最古参です。
そして相方のガイサックの姿は無し…悲しきかな。
ゴドスは1988年10月頃のカタログまではギリギリ載っていて、暗黒軍の登場で完全に姿を消すことになります。
ここからは付属カタログでめちゃくちゃ後期のゴドスだということはわかったけど、それ以外に特徴はないのかな?というお話。
写真右はこれまで何度もブログに出ていた3期ゴドス、左が今回入手したゴドス。
…うん、まあ、この写真は本当は要らないんですけどね。
同じですから笑
パッケージ裏面に違いがあります。
どこが違うかわかりますか?
微妙な色味の違いとかではないですよ。
正解はここ、STマークの部分に違いがあります。
STマークとは玩具の安全基準をクリアしている証明です。詳しいことは消費者庁のホームページ を見て下さい。
このSTマークは1987年頃に仕様変更がありまして、変更前と後で違いが見られます。
先程書いた通り今回のゴドスは1988年の個体なので写真下、仕様変更後の新しいSTマークがついてるというわけです。
せっかくなので、STマークを見るときの簡単なポイントも書いておきましょう。
こちら旧STマーク。
見るポイントは7桁の数字のちょうど真ん中。
ここがその玩具が安全基準を満たしSTマークを取得した年を表します。
写真では1なので、昭和61年となります。
こっちは新STマーク。
なんだか数字が増えてますが、見るのは赤丸のところ。
ややこしいことに、新STマークでは西暦表記に変わっています。
写真では8なので、1988年にマークを取得したということになります。
他の数字にももちろん意味があるんですが、まぁここだけ見てれば十分でしょう。
気になる人は自分で調べてね♥️
超後期版ゴドスとSTマークの話、いかがでしょうか。
STマークの話をする人ってあまりいないと思います、店長も今回が初めてかな?
それもそのはず、玩具安全基準の検査って2年ごとなんです。
つまりアテにならないとまでは言いませんが、玩具の生産時期なんかを調べるには、かなりざっくりした大雑把な基準にしかならないんですね。
今回のゴドスは偶然にもマークの仕様変更時期をまたいで生産されたので、その違いにゾイダーが食い付いた事例となったわけです笑
皆さんも手持ちのゾイドのSTマークを見てみてね。
というわけで今日はこの辺で。
ではでは。






















