ゴミできらめく世界が
どもです。
久しぶりに平日に休みがありましたので、都内に出て来ました。
先週連休だったことも関係してるのか、普段より人が少なくて快適快適😁
組立済みではありますが、サラマンダーを手に入れました。
破損欠品無し。
もちろんRPZ-01・旧サラマンダーです。
壊れやすい細いパーツも完璧。
非常に状態の良い組み済み品です。
前の所有者はいわゆる手もぎで組み立てたらしく、全体的にゲート跡ががっつりありましたのでそこだけ処理しました。
カッコいいですよねサラマンダー。
史上初の大型飛行ゾイド。
写真ではなかなか伝えるのが難しいのですが、パーツひとつひとつがとにかく美しい。
金型の状態が非常に良い、かなり初期に生産された個体の様に思えます。
サラマンダーと言えば足回りのパーツ。
特に2001年に新世紀版が生産された際には、足の安定板の形状が大幅に変更されたことで知られています。
サラマンダーはこのスタイルで完全二足歩行するというとんでもない商品な訳ですが、実際のところかなり頻繁に転倒するため、その対策での形状変更とされています。
しかし新世紀版に限らず、実は旧メカ生体時代ですでにサラマンダーの歩行の難に関しては問題になっていたらしく、試行錯誤の跡が見られます。
写真は左右どちらも旧サラマンダーの足首ですが、赤丸部分に違いが見られます。
この違いどうやら日本製の金型とシンガポール製の金型の両方に見られ、まあおそらく出っ張りの無いほうがより初期の生産品だと思われます。
この辺はまだまだ調査の必要がありそう。
がんばれ共和国軍!帝国軍をやっつけろ!
と言う訳でサラマンダーでした。
正直今回のサラマンダーはちょっと値段が高いかなぁと買うの迷ったりしたのですが、状態の良さを見た感じ、そんなに悪い買い物ではなかったかなぁと思います笑
昨今は組み済みゾイドの値段もえげつないですからね。
皆さんも良い物は買っときましょう。
ではでは。
ハートも鉄になるのさ
どもです。
かなり強力な台風が来てますね。
天気がめちゃくちゃで、今日もサンサンと日が照っているにも関わらず豪雨が降ったりしてました。
警戒しましょう。
では前回の続きで未復刻ゾイド。
未復刻ゾイドうんぬんの話になると、おそらく100%話題に上がるのがやっぱりバトルクーガーでしょう。
バトルクーガーは旧ゾイド末期に発売されて以来未復刻ゾイドとなっています。
しかし未復刻なのは国内だけで、写真の通り90年代にはTECHNO ZOIDS版、更に2000年代のハズブロ版が存在。
つまり海外版に限り旧ゾイドシリーズ終了後も販売されていた訳です。ズルいぞ海外。
これを復刻したとするかはなかなか微妙なところですね。
ちなみに店長はバトルクーガーが大好きです。
3機とも未組立と組立済みそれぞれ揃えています。
お次はジオラマベース。
こういった商品はメカ生体期以降は見られない物ですね。
とはいえ、NO1コンバットベースは月刊ゾイドグラフィックスのオマケパーツとして分割復刻を果たしました。
NO2ファクトリーベースはかなり特殊で、何故か2000年発売のグスタフ(ムンベイ仕様の赤いやつ)にパーツが付属。
旧グスタフにもアニメに登場したグスタフにもそんな装備は無いのだが???
問題はNO3ヘリポートベースで、現在まで完全に未復刻となっています。
月刊ゾイドグラフィックス展開中は復刻を期待していただけに残念でした。
ジオラマベースにはデラックスセットとスーパーデラックスという大型セット商品も存在します。
しかし不思議なことにこれらのセットにも何故かヘリポートベースは含まれていません。
旧ゾイド当時からヘリポートベースは不遇だった!?
ちなみにデラックスセットのパッケージ写真はかなり盛ってることで知られています。
実際はコンバットベースとファクトリーベースに、サラマンダーの背部ミサイルを砲台としてセットにした物です。
次はフィギュアセット。
フィギアとかフィギァとか安定しませんが気にしない笑
これらのキットも旧ゾイド時代からはなかなか見られない商品です。
ワイルドのキャラフィギュアとか国内でも売ればよかったのにね。
大半はジオラマベースと同じく月刊ゾイドグラフィックスのオマケパーツとして復刻していますが、唯一写真右側のデラックスセットに未復刻のパーツが含まれています。
99年からの新世紀ゾイドではカスタマイズパーツが積極的に発売されました。
そのため、極一部のパーツを除きほとんどの武器類は復刻に恵まれています。
しかしこのグレードアップユニットに関しては話は別で、明確に復刻したと言えるのは2009年発売のガルタイガーGC付属のジャイロクラフターだけです。
ただし最初に紹介した海外版バトルクーガーにハイパービームガンが付属しており、更にパルスキャノンはガン・ギャラドにほぼ同じパーツが使われています。
これらを復刻した…とするならば、未復刻はアイフラッシャーとウイングライダーですね。
ウイングライダーは現在特に超レアキットとなっています。
てな訳で、未復刻ゾイドでした。
やっぱりなかなか多いですよね。
更に上の写真の様なTOMY製以外のゾイドなんかも存在しています。
この辺の復刻はもはや絶望的なんだろうなぁ…。
ではでは。
泣くも笑うも好きも嫌いも
どもです。
ZOIDS
— ゾイド【公式】 (@zoids_official) 2022年9月1日
40TH ANNIVERSARY PROJECT
COMING IN AUTUMN 2022 pic.twitter.com/CiwSFlzoQ2
先日ゾイド公式に動きがありましたね。
ゾイド40周年の企画が動き出した様です。
店長個人的には復刻系の企画だったら嬉しいのですが、どうやら違うみたい。
まあしばらくは様子見ですね。
未だ復刻に恵まれないゾイド達。
久しぶりに棚を入れ換えてみました。
店長は何時でも彼等を迎える準備は出来ているのですが、再会の日は来るのだろうか…。
せっかくなので今日は未復刻ゾイドをご紹介します。
RBOZ-001 ビガザウロ
史上初の電動ゾイドが未だ姿を見せず。
10年前にはゾイド30周年ロゴマークにデザインされていましたが、それでも復刻は無し。
これをロマンとするか呪いとするかはゾイダーによりけりでしょう。
皆さんどっち?
まさに伝説の巨竜。
R24-4 メガトプロス
24-F2 サンドスピーダ
24ゾイドはトイズドリームプロジェクトの他にも、ゼブルやパンツァーティーアといった特殊な事例も存在し、比較的復刻に恵まれているシリーズと言えます。
この2機を除いて…。
メガトプロスはその美しいデザインから人気も高く、復刻を熱望する声も根強いゾイドです。
サンドスピーダはこう見えて現在ゾイドシリーズ屈指のレア物と化しているコレクターアイテム。
メガトプロスのオプション的な存在なので、メガトプロスが復刻しないことにはこちらの復刻も難しいと言えるでしょう。
DPZ-25 デス・キャット
メカ生体ゾイドシリーズ最後の機体にして究極の高速戦闘ゾイド。
モーターとゼンマイ両方を搭載した非常に特殊な存在も未だ復刻ならず。
キットの構造がゾイドワイルドシリーズの四足獣タイプと非常によく似ているのがポイント。現在ならばその繋がりを感じて楽しめると思います。
RPZ-19 ゴッドカイザー
RPZ-20 キングバロン
DPZ-21 アイス・ブレーザー
未復刻ゾイドの筆頭であり、旧末期ゾイドのド派手路線の代表とも言える存在。
ゴッドカイザーは定価の100倍にも達するプレミア価格が他ジャンルのコレクターにまでその名を轟かせているとか。
キングバロンとアイス・ブレーザーは強化改造機なのですが、それぞれ強化前の機体は復刻済みというのがなんとももどかしい…。
SERPENT & TANK
このブログではお馴染み、暗黒店長の魂のゾイド。
今回紹介する中では最古参になります。
おそらく復刻からは最も遠い位置にいるゾイドなのではないかと考えられますが笑
昨今のプレミア価格の異常な上がり方を見るに、店長同様この奇っ怪な姿に魅了されたゾイダーが増えているのかも…?
SERPENT&TANKはいいぞ。
RTF-01 ショットイーグル
RTF-02 ゴルゴランチャー
RTF-03サンダーカノン
ブロックスの御先祖とも言われるトランスファイターゾイド3種も未復刻。
理由は分かりませんが、現状ショットイーグルが他2機を完全に引き離して異常なレアリティを持っているなんとも不思議な状態となっています。
いやゴルゴランチャーもサンダーカノンもかなりレアなんですが、それでもショットイーグルだけぶっちぎりなんです。何故なんでしょね。
末復刻ゾイドでした。
しかし実はまだ復刻していないゾイドには色々ありまして、これは復刻ってことになるのか???と判断に困るやつなんかもいます。
次回はその辺も見ていきましょう。
ではでは。




















