ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -46ページ目

過去の意志は嘘では欺けない

どもです。





先週Twitterにてビガザウロのプレゼント企画を開催しました。

かなり日焼けで変色した状態の良くない個体でしたが、驚くほど多くの希望者に集まっていただけました。

やはり腐っても鯛、焼けてもビガザウロといったところですかね。







前回数機分のビガザウロを手に入れた訳ですが、本命は今日紹介する個体です。

パーツが揃っているか賭けでしたが、見事完品。

海外から買った物ですが日本製。
組み立て済みなので「ビガザウロ」か「GIANT ZRK」かは不明、以下ビガザウロで通します。


今まで本ブログに出していたビガザウロと何が違うのかというのが今回のお話。
お馴染みマニアック路線で行きましょう。







ビガザウロをゴロリと寝かせましょう。

腹部電池カバーにあるTOMYロゴを確認するためのお馴染みの行為。
しかし、今回注目するのは腹ではなく足の裏です。


今回の個体の足の裏には写真左側の様に2本のピンがあります。

今まで登場していた個体の足は写真右側、ご覧の通り何もありません。


ビガザウロをひっくり返さないとわからない違いですが、これが一部のゾイダーにとっては非常に重要なポイント。

足の裏にピンのあるビガザウロ、これがなかなかの貴重品なんですね。

ビガザウロ自体未復刻ゾイド筆頭の貴重品ではありますが、その中でも更に貴重品。
ゾイダーをニヤリとさせるレアバリエーションです。







では足の裏のピンとは何なのかというお話。

答えはマンモスにあります。


皆さんご存知の通り、ゾイドマンモスはビガザウロの後に登場したゾイド史上二番目の大型ゾイド。
そしてその機体を構成する大部分のパーツがビガザウロと同じです。

当然ながらそれらの共通パーツは同じ金型で生産されました。


しかし、マンモスでは脚部に大胆に装甲パーツが追加され力強いスタイルに。

そして前足の裏にもパーツが追加され、ビガザウロよりも機体前方を若干持ち上げることでマンモスというモチーフを見事に再現しています。

この前足裏のパーツ、これを取り付けるために金型に改修が行われ追加されたのが足の裏のピンという訳です。

マンモスのために追加されたピンですが、同じ金型で生産されるため不要ではありますがビガザウロの足の裏にもピンがあるんですね。







つまり、足の裏にピンのあるビガザウロは、マンモス登場後に生産された個体ということになります。

どうやらビガザウロは初期ロットが最も多く生産され、マンモス登場後は生産数を絞ったと見られます。
故にピン有りのビガザウロは見かける機会の少ない貴重品なのでしょう。






ちなみにビガザウロやマンモスの足首は前後左右の概念が無い共通パーツです。
なので四つ全ての足裏にピンがあります。

そして後のゴルドスでは後ろ足の裏にパーツが追加され、今度はステゴサウルスのスタイルを再現するため一役買うことになります。

まったく見事な設計で惚れ惚れしますね。






という訳でビガザウロでした。

しかしまだ終われません。
今回のビガザウロに何らかの呼称をつけるとするならば「中期型」とかになると思います。

ビガザウロ級ゾイドの金型問題には避けて通れないヤツの存在があります。

次回はその辺の話が出来るかと。


ではでは。








見た目オンボロ中身骨太

どもです。



サッカーが凄いらしいですね。


店長サッカーはさっぱりですが、自国の代表選手を応援しない理由なんてありませんよね。

ガンバレ!ガンバレ!








さて、海外オークションで落としたゾイドが届きました。

ビガザウロが約3機分!!!

店長あんまり同じゾイドを複数ってタチじゃないんですが、理由は色々ありまして…。
でも一番は安かったからです笑

国際送料含めてもたぶん日本国内で組み済みビガザウロ1機買うより安かったと思います。






今日は洗浄作業をやってました。

かなり状態の良い個体もあれば、なんだか変な臭いのするやつもありました。

ゴムキャップの状態が良いのが嬉しいポイント。
弾力を失った物は無く全て使えそうです。

しかしビガザウロ級ゾイド複数機分のキャップを外すのはなかなか骨が折れます。
指先が痛ぇ…。




流石にまだ乾いていないので紹介は後日!


ではでは。

ゆらりゆらりと

どもです。



ゾイド界隈がライガーゼロの話題で持ちきりですね。







2002年発売 1/52スケール
スーパーアクションフィギア ライガーゼロ


空前のライガーゼロブームに乗っかって、久しぶりに出してきましたデカライガー!

ハズブロの海外限定ライガーゼロで、組み立てキットではなく完成品フィギュアです。


白と黒のカラーバリエーションがあり、見ての通り店長所有はお馴染みの白いライガーゼロですが…、どういう訳かこの白がなかなかのレア物。
少なくとも国内では滅多に見かけません。

店長自身「ライガーゼロは白でしょ」とひたすらに探し回って手に入れましたし、それ以降売られているのは見てません。(黒はたまに見かける)







そしてこのライガーゼロ、とにかく大きい。

1/52という謎スケールではありますが、この大きさが魅力です。
黄ばんだ本家ゼロと並べるとこのボリューム。

これぞ海外の商品って感じですね。



いちおうアクションフィギュアなので、四肢が少しだけ可動します。

それから尻尾の先にミサイル?発射機能あり。

そして幾つかの発光&サウンドギミックが内蔵されています。

コックピット内のスイッチでは海外版ビット君の声も聞けます。
何を言っているのかはよくわかりませんが笑
国内ビット君の話題は今タブーの可能性がありますが、海外ビット君ならセーフ。








ストライクレーザークロー!!!



ブースターオン!!!

珍しく動画も撮ってみました。


という訳で1/52ゼロでした。

ライガーゼロマニアの方は新しいゼロと是非並べてみて下さい。
とにかく大きいので映えますよ笑

ではでは。