
鰯の頭も踊ったぜ
どもです。
4年ぶりくらいにスマホを機種変更しました。
オンラインショップで買うのは初めてだったので、設定やら開通やら少々手間取りました笑
ほねほねゴッドドラゴン
今日はちょっとゾイドはお休み。
カバヤの食玩ほねほねザウルスシリーズからほねほねゴッドドラゴンです!
Twitterにも書いたのですが、スーパーで買い物をしていると、投げ売りカゴにほねほねザウルスがあったのでつい購入。
開封してびっくり、オマケパーツの美しいこと!
メインのほねほねザウルスそっちのけでこのクリアレッドとメタリックブルーに惚れてしまいました笑
早速全種大人買いしてオマケパーツを揃え、組み立てた次第です。
ほねほねザウルスなので各部骨をイメージさせる造形になっています。
某カードゲームのモンスターにこんなのいそう。
尻尾の先が寂しいので、何か付けたいところ。
せっかくの美しいパーツなので、各ゲート部はヤスリがけからのコンパウンド仕上げまでやりました。
クリアレッドのパーツには効果バツグン。
メタリックブルーのパーツはコンパウンドまでやってもこんな感じでゲート跡が完全には消えませんでしたが、やはり切りっぱなしよりは全然良いです。
という訳で、ほねほねゴッドドラゴンでした。
食玩プラモを丁寧に作るのも楽しいもんですね。
次の弾でさらなる合体パーツが出るらしいので、今から楽しみにしています。
また美しいパーツだといいな。
ではでは。
キャンバスは君のもの
どもです。
月日の流れは早いもんで、もう10月も終わりで年末も射程距離ですね。
帰省の飛行機は既に予約済みです。
早いなぁ!と驚かれることもありますが、もたもたしてるとマジでチケット取れなくなっちゃうのでスピード勝負なんです。
整理中にて久々の登場、EVIL PEGASUSです。
90年代のアメリカでのゾイドシリーズTECHNOZOIDSの一機にして、絶大な人気と知名度を誇る海外版オルディオスです。
白いオルディオスに対してEVILPEGASUSは漆黒のカラーリングが特徴。
店長自身なんとしてでも未組で欲しいと最初に思った海外ゾイドで、コレクションを始めたかなり初期に買った物です。
カッコいいぜぇ…。
さて、以前同じTECHNOZOIDSシリーズのBATTLESAURUS を入手したときの記事に書いたのですが、BATTLESAURUSのパッケージには謎のゾイドのパーツが映り込んでいます。
パワーユニットと共にランナー状態の白とグレーのパーツが二枚見えますが、これは形状はどちらもオルディオスのパーツです。
しかし、オルディオスにもEVILPEGASUSにもこんな色のパーツは存在しません。
そもそもこのランナー、実は二枚とも同じ物です。
どうやらグレーの方はランナー中央辺りで切断されている様ですが、どの部分が写っているのがよく見比べてみて下さい。
ちなみにこのランナーはオルディオスでもEVILPEGASUSでも黒で成形されています。
白とグレーのオルディオス、何者なんだ…。
実はこんなのもあります。
左側はヘル・ディガンナーのパーツですが、右の青いのは…。
これもオルディオスのパーツです。
しかもさっきのと同じランナーではないですか。
青いオルディオスまでいやがるのか!?!?
更にこんなのも。
これもオルディオスのパーツ。
茶色?と、まさかのシルバー!
そしてまたまた同じランナーです笑
どんだけ種類があるんだオルディオス笑
実際のところ、オルディオスの海外版はEVILPEGASUSしか存在しないので、オルディオスのカラーバリエーションはこの二種類のみです。
今回紹介した様々な色のパーツはテストショットの様な物なのでしょう。
なぜオルディオスのパーツなのかは謎ですが…、何かの間違いで出回ったりしてないかな?笑
店長はTECHNOZOIDSはまだあまり数を所有していないので、今後新たなカラーリングを発見できるかもしれません。
その時はまた紹介させていただきます。
ではでは。
終わりの無い闘いをけして恐れはしない
どもです。
皆さん例の動画見ましたか?
ゾイ子、生きていたのか!笑
さてさて、ゾイ子の復活を祝いつつ店長は相変わらずマニアック路線。
モルガの金型比較でもやりましょうかね。
日本製金型とシンガポール製金型が別物であることは既に判明していますがはたして?
とりあえず手持ちのモルガで、比較できる状態の物だけですが見ていきましょう。
モルガの機体後部、ミサイルが格納されている部分の蓋パーツで比較します。
このパーツで比較する理由は、パーツ裏側に製造国の刻印があるからです。
組立済みのゾイドは複数の機体からパーツを寄せ集めてレストアされている可能性があります。
それ自体が悪い訳ではありませんが、比較資料としてはやはり不向きと言えます。
ただ、組立済みでも刻印のあるパーツならば少なくとも製造国は確実に特定されます。
まずは日本製金型とシンガポール製金型。
メカ生体ゾイドのEMZ-15(03)の国内版モルガと、UK版のモルガです。
このパーツには楕円形のコブ状ディテールがありますが、日本製は縁がはっきりとしているのに対し、シンガポール製はどうもぼんやりとしているのが分かると思います。
やはり日本製のほうが金型の質は良いみたいですね。
次はROBOSTRUX版のモルガと比較。
ROBOSTRUXは不思議なカラーリングでお馴染みの80年代に主にアメリカで展開していたシリーズです。
しかしアメリカのシリーズとはいえ製造は日本でやっていたので、これはどちらもまったく同じ金型です。
見ての通り、色が違うだけ~。
お次は店長の大好きなZOIDS2のモルガ。
ピカピカのめっきでお馴染みのZOIDS2、まあこのパーツはめっきされてませんけどね。
展開していたのは90年代で、製造は中国となっています。
これは新しく作られたとかではなく、日本製金型がそのまま中国に渡ったと見られます。
なのでパーツとしては同じ物で、裏側の刻印だけ書き換えられています。
99年からの機獣新世紀ゾイドのモルガ。
EZ版とも呼びますね、アニメにもいっぱい出てたあいつです。
なんとなく金型がくたびれてきてるのかな?と思わせるディテール。
製造はZOIDS2に引き続き中国でやっていた模様。
ZOIDS2版と新世紀版のパーツ裏側を比較。
製造国の刻印はもちろんですが、赤丸で囲んだ部分の特徴的な打痕の様な傷も一致しているのが分かります。
ZOIDS2で使っていた金型で新世紀版も製造された訳ですね。
今度はゼネバスメモリアルボックスのモルガ。
製造は中国ですが、なんかすごーくぼんやりなディテールですね。
このぼんやり感はもしかしてシンガポール製金型?
いや、似てるけどシンガポール金型とも違うような???
微妙な感じ…。
どうやらメモリアルボックスのモルガはパーツ全体が改修されているみたいで、今まで見てきたどのモルガとも形状が違います。
パーツ裏側もがっつり加工されていて、製造国の刻印すらありません。
仕方がないので製造国の刻印はありませんが、他のパーツで比較します。

頭部装甲パーツ。
これを比較すると、ゲート跡の位置が異なるということに気がつきました。
つまりメモリアルボックス版はランナーの形状から日本版とは違う訳ですね。

UK版のシンガポール金型を見ると、ゲート位置はメモリアルボックス版と近い部分にあります。
しかしパーツ自体はやっぱりかなり形状が違うんですよ。
裏側を見ても同じ傷とかは見当たらないんです。
これはまいったなぁ…。
残念ですが、今回はここまでです。
曲者はメモリアルボックスだったか…。
他のゾイドもモルガみたいにがっつり改修されてるんでしょうか?
謎が謎を呼びやがる。
ではでは。





















