錆び付いた車輪
どもです。
年度末ですね。
店長は仕事柄年度末が忙しいってことはあまり無いです。
てかむしろ来週は連休です笑
いぇーい。
1983年発売 海外版ゾイド
TANK
今日はTANKです。
先日めでたくパーツが揃いましたので、組み立て済みの品をご紹介。
このブログではお馴染みの海外ゾイド。
今や店長の魂のゾイドです。
TANKと相方のSERPENTは旧ゾイドシリーズ初期の海外限定ゾイドで、主にアメリカとイギリスで販売されていた物です。
カラーバリエーションが存在するのが特徴で、現在揃えるのは至難の技。
海外限定とはいえ幾らかは日本にも入って来ていたらしく、さらにその奇っ怪な姿もあって知名度は意外と高かったりします。
ゾイドなのに何型なのかよくわからないのも特徴。
TANKは特に謎の機体です。
皆さんは何に見えますか?
大きさは小型ゾイドと言って差し支えないサイズですが、モーターを搭載した電動ゾイドです。
ギミックはその特徴的な車輪で走行するだけのシンプルな物。
頭部は共和国共通コックピットに似ていますが、同じなのはキャノピーだけで他は独自のパーツです。
小型火器が豊富なのも面白いですね。
こちら黒車輪版。
基本的にアメリカで販売されていたTANKが茶色の車輪、ヨーロッパで販売されていたUK版が黒の車輪だと思うのですが…詳細は不明、なにせ海外ゾイドですから。
店長はどちらかというと黒車輪のほうがビシッっとしてる気がして好きです。
ところで、歴戦のゾイダーならばここまでの写真を見て「ギザギザのタイヤがやけに綺麗だな」と思ったでしょう?笑
流石ですね、これレジン製の複製品です。
TANKのゴム製ギザギザタイヤはとても劣化しやすいことで知られています。
店長の手持ちもこの有り様です↑。
今回はせっかくなので奇跡的に状態の良かった物から型を作り、レジン複製を行いました。
もちろんゴムの様に伸びないので一ヶ所切り込みを入れてパチッとはめ込んでいます。
弾力もグリップ力もほぼ無く走行には不向きなので、ディスプレイ専用ですね。
魂のゾイドTANK&SERPENT揃い踏み。
TANKの組み立て済み品、いかがでしょうか。
最後にTANKとSERPENTのモーターについて少し書きます。
TANKとSERPENTにはこんなモーターが使われています。
あまり見かけないタイプのモーターですね、TANK等を手に入れたは良いもののこのモーターを見て困惑している方をTwitter等で見かけたこともあります。
もし修理のためにモーターを交換したいと思ったらどうすれば良いのでしょう?
TANK等に使われているモーターのスペックはわかりませんが、探せば代替品を用意することは可能だと思われます。
ちなみに、タカラトミーアーツのカプセルプラレールシリーズのモーター車から拝借するという手もあります。
この通り同じタイプのモーターが使われています。
同じ1.5V駆動ですし、なによりTOMY繋がりがあるってのが良いじゃないですか笑
店長はこちらをオススメします。
やっぱりTANK&SERPENTは最高ですね。
ではでは。
ナンジャナンジャ
どもです。
花粉がぁぁぁ飛びはじめたぁぁぁ!
鼻水が止めどなくでやがる。
先日、高千穂先生がTwitterでめちゃくちゃ面白い事を呟いておられました。
↓↓↓
高千穂遙@takachihoharuka
これも、わたしは無関係です。出版されることも知らなくて、宮武くんがスタジオでアルミ板をトンカチでぶっ叩いているのを見て、何をしているんだと思っていたら本がでて、そこではじめてこの表紙をつくっていたんだと知ったくらいです。 https://t.co/XSeAQtyJUp
2022年03月11日 11:53
GUNDAM CENTURYの表紙は写真だったのか!!!
しかもトンカチでトントンした物とは。
こういう話がポロリと出てくるからSNSってのは面白いです。
まあガンダムの話だけだとゾイダー的には悔しいので、おもむろにHISTORY OF ZOIDSを出してくる訳ですよ。
皆さんご存知、1985年発売のゾイド初の公式書籍であります。
この本の裏表紙を見ますと…
↓↓↓
うん???
アップにしましょう。
↓↓↓
こ れ は 笑笑笑
なかなかに露骨な笑
裏表紙の端のほうに少しだけってのがポイントです笑
店長もHISTORY OF ZOIDSを実際に手に入れたときに初めて知ったんですよねこれ。
2冊を並べて比較してやろうかと思ったのですが、 GUNDAM CENTURYが見つかりませんでした。
センチネルはあったけどセンチュリーが無ぇ、持ってなかったっけ?
今日はこんなちょいネタで終わりです笑
ではでは。
街はしらんぷり
どもです。
相変わらず引っ越しに備えて組済みゾイドの分解作業を続けています。
毎日仕事から帰宅して晩飯後、数機ずつ分解。
おかげさまでメカ生体時代の物や海外ゾイドは概ね片付きました。
暗黒店長@ZxHG9VxLqdvU08I
ビガレッド!ビガブルー!ビガグリーン!ビガバァァック! https://t.co/NUrLrqrOKK
2022年02月19日 17:43
作業のついでにこんなこともしてみたり笑
そして先日ついにこのカタログを入手。
数ある付属カタログの中でも特に貴重な品として知られている物ですね。
これで旧ゾイド付属カタログもコンプリートだと思います。
最後まで手に入らなかった辺り、やはり貴重な物なのでしょう。
このカタログは全カタログ中、唯一ホチキス止めの冊子になっています。
このタイプが続かなかったのはやはりコスト面の問題でしょうか。
ちょっと気合いを入れすぎちゃったかな?笑
しかし今となってはとても魅力的なカタログです。
カタログは第一期版ペガサロスに付属していました。
Twitter等でも第一期版のゾイド、つまりパッケージ上面にナンバー表記が無いやつから出たという話を聞いていたので、これは情報通り。
店長かつては今回のカタログは箱がボール紙製の初期版マンモスに付属している物だと考えていたのですが、大間違いでしたね。
正しくは「初期版マンモスに付属している場合もあるが、箱がボール紙製だった期間は意外と長く、他のカタログが付属していることのほうが多い」って感じみたい。
これはやはり現物を未組で集めているからこそ知り得たことです。
こういう発見は本当に嬉しいなぁ。
カタログいかがでしょうか。
最初のほうでカタログコンプリートと書きましたが、未組で収集しているからこその弊害も実はあったりします。
↑のプテラスに付属しているアイアンコングが表紙のカタログ。
このカタログには細かな内容変更でいくつかのバリエーションがあるのですが、これは中でもけっこう珍しいやつなんです。
しかし袋の中だから手に取って見れない!
こういう「持ってるけど見れない」カタログがちょいちょいあるんです笑
どうにかせねば…。
ではでは。




















