ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -45ページ目

ズバッとサマータイム

どもです。



前回のマニアック話の続きをやる予定でしたが、店長としたことが大事なイベントを忘れていました。


という訳で、久しぶりに大まん祭に行ってきました!



今回は初のみそさんSwordさんとの3人パーティで出撃です。


トリプルゾイダーのジェットストリームアタック。

抜かるなよ野郎ども。





物販にてジャンクゾイドが販売された訳なのですが、驚いたのは我々と同じくゾイドを買い求める参加者がめちゃくちゃ多いこと!!


何時からソフビやアメトイに匹敵する一大ジャンルになった!?


これはまんだらけ側も予想外だったらしく、参加者の案内に四苦八苦されていた様子。



整理券が配られたのですが、我々3人ともそこそこ前半の番号を引くことができたのは幸いでした。



肝心の品揃えは前述の通り組立済みジャンクではありますが、かなり良いゾイドが揃っていたと思います。







店長は旧ゴルドスをゲットしてきました!!

ゴルドスはいいぞ。


後になってアレも買っとけばよかったかな…なんて思うのは何時ものこと。


まあ店長は未組ゾイドが専門なので、ジャンクはこのくらいで勘弁してやろう笑


それでもゾイド仲間と共にイベント参加して、大物もゲット出来て、なんだか久しぶりに良い夏を楽しんだ気がします。





さて、自宅に帰還したことですし、ゴルドスの状態チェックをしますかね。


ではでは。








一緒に浮かれて踊ったぜ

どもです。



ゾイドワイルド列伝の最終アイテム、ゼノレックスストーム発売!

あと例のデュエマコラボのやつ!


今ゾイド界隈は最新の竜で沸いています、盛り上がってますね。








1982年発売 海外版ガリウス


最新の竜には最古の竜で対抗するのがこの店長ブログ。
それが使命、それが定め。

ゾイドにおける最古の竜といえばガリウス、という訳で海外版のガリウスです。

翼のついた若造がなんぼのものかと。


ちなみにこの時期の海外版ゾイドには機体名がついていません。
以下「ガリウス」で通しますのでよろ!







本ブログには史上最初のゾイドとして、TOMYの旧ロゴであるなかよしマークのついた「なかよし版」を度々取り上げています。

今回のガリウスは、なかよしマークが新しいTOMYロゴに変更された1982年以降に製造販売されたバージョンとなります。
日本国内ではメカボニカが登場して、いよいよ翌年からはメカ生体ゾイドがスタート!…ってな頃ですね。



パッケージ裏ではグランチュラとアクアドンが追加されています。
先に書いた通り、日本国内ではまだメカボニカの時期なので、どうやらこの二機は海外のほうが先行して登場してた様子。


メカ生体ゾイドが「ガリウス・グライドラー・エレファンタス・グランチュラ・アクアドン」の5機スタートだったのは付属カタログの研究により既に明らかとなっています。 


この後の「ゴルゴドス・ハイドッカー・ペガサロス」そして「ビガザウロ」の登場で日本が追い付く感じかな。






ちなみに今回のガリウスはシンガポールで製造された物です。

TOMYロゴ変更直後の個体であれば当然日本製なのでしょう。
明確な時期はわかりませんが、どうやら今回のガリウスはロゴ変更からしばらくたった比較的後期の品みたいですね。







さて、上手い具合にシンガポール製のガリウスだった訳なので、ここからはそれを活かしてマニアック路線。
お馴染み金型比較と洒落混みましょう。


まずは基本、製造国の刻印があるパーツから。

ガリウスの場合は右腕パーツの裏側に刻印されています。


さあどうでしょう。

写真右端の方、手首パーツが取り付けられる部分に何やら違いがありますね。

手首パーツの取り付け強度を調整した出っ張りだと思われますが、シンガポール製にはキレイさっぱりありません。
手首パーツを付けると見えなくなってしまう部分ではありますが、明確な違いですね。

写真左側、ガリウスの肩にあたる部分にある歯車の様なディテールも、日本製の方が密度がある感じがします。







次は足首パーツを裏から見ます。

写真はシンガポール製の方なのですが…
矢印の部分、心配なくらい肉厚が薄いんですがなんでだろう???


日本版と並べると一目瞭然。

よく見ると右足首を表すRの刻印も形状が違いますね。
更に日本版には下駄の先端付近に小さな突起があります、おそらく滑り止めでしょう。
シンガポールの方は無くて大丈夫なのかな?



その他のパーツも比較しましたが、ガリウスも日本製とシンガポール製で金型は別物ですね。
そしてやはり全体的に日本製の方が出来は良い様です。

足首裏なんかは手に取ればパッと確認出来ますし、特徴を覚えておくと良いでしょう。







そんな訳で海外版ガリウスでした。
金型の研究がまた一歩進みましたね。


しかしまだ終わりません。
今回のガリウスで更に新たな発見がありました。

次回、初期海外版ゾイドの謎!それを紐解くヒントをくれたのは名も姿も知らぬ海外ゾイダーニキだった…!?


ではでは。


君も走れ 君も闘え

どもです。



再度梅雨入り?なんて話を見聞きしました、たしかに6月のほうが暑かったくらいですもんね。

不思議なこともあるもんですが、農業への影響が心配です。








久しぶりに棚を入れ換えてみました。

そういえばやってなかったなぁ、ということで全マイクロゼンマイ機の揃い踏みです。
(24は除く)

揃い踏みと言っても、個人的にはまだこれでも揃ったとは考えていないんですけどね笑
いける所までいきますよ、どこまでも深い所へ。






Twitterのほうにも先に出しましたが、共和国重装甲スペシャルゾイドが7機しかいないってなんだか少ない感じしませんか?

実際並べてみると改めてそんなふうに思えます。





とはいえ、帝国側も首都防衛軍所属のちょっと特別機なツインホーンシュトルヒを除くと共和国と同じく7機なんですよね。

どうしても小型ゾイドってもっといっぱい種類が居るイメージがあるんだよなぁ。

やっぱり暗黒軍にもマイクロゼンマイゾイドが欲しかった!







ここはTANK&SERPENTでも良かったか?

並べただけですが、今日はここまで。

ではでは。