まっすぐに、ひたむきに
どもです。
暗黒店長@ZxHG9VxLqdvU08I
やっと買えましたフィギュア王。ビガザウロこれたぶんピン有りですね笑#ゾイド https://t.co/E4Qrccy4AA
2023年01月02日 15:12
皆さん昨年末に発売したフィギュア王は入手されましたでしょうか?
嬉しいゾイド特集!流石は40周年!
これ、ワイルド世代が過去のゾイドに触れるにはなかなか良い資料なのではないでしょうか。
なにせ旧ゾイドが載ってる書籍ってだけで貴重です。
聞くところによれば、なんと本ブログを愛読しているワイルド世代な少年少女もいるとかいないとかって話ですからね。
資料は逃さずゲットしようぜ!
ゾイドジェネシス
レ・ミィ×コトナ 販促ポスター
今日は久しぶりのレミコト。
以前紹介した物と同じく音楽CD「リコレイションズ」の販促ポスターです。
2005年から放送されたアニメ第4作「ゾイドジェネシス」はヒロインキャラクターをフューチャーした展開が特徴の作品となりました。
アニメのキャラクターであるレ・ミィとコトナがスピンオフユニットとしてCDデビューしたんですよね。
ほんと色んな意味で凄かったんですよ、当時。
今回もポスターフレームに入れました、やっぱりフレームに入ってるとかっこいいですからね。
前回のポスターには商品情報の類はまったく載っていなかったのですが、こちらのポスターには発売日に加え、限定版と通常版両方の情報があります。
2006年3月1日発売のミニアルバムで、主にEDテーマとして使われた楽曲が収録されています。
アニメも既に後半に入った時期の発売でしたが、なにせキャラクター人気の高まりなんて製作側も予想外だったらしいので無理もありません。
そして驚くことにアニメ終了後もレミコトの活動は続くんですよね。
店長CDの現物を持っていないんですが、どうやら限定版と通常版で二人がそれぞれ歌唱を担当している楽曲が違うそうで、両方買い必須な商品だったみたい笑
今回のポスターはCDのジャケットイラストそのまんまなんですね。
コトナさん。
実にエレガンス。
本ブログは少年少女も見ている健全なブログなので何がとは言いませんが、店長個人的にはもう少し大きくても良いんじゃないかなぁと思います。
何がとは言いませんがね、健全なので。
ミィ様。
丸焼き姫。
ミィはこのままで良いですね、何がとは言いませんが。
このままのミィ様でいてください、盛る輩は命は無いと思え。
スッポンポンで魚捕りしろ。
てなわけで販促ポスター2種類揃い踏み!
これだけ見ると店長物凄いレミコトファンみたいに見えますね笑
色々書きましたが、正直な話をしますと実は店長ゾイドジェネシス放送当時リアルタイムで見てないんですよ。
なにせ地元では放送してなかったもので。
田舎者の辛いところです。
後に友人がVHSに録画していたのを見せてもらったのが初視聴でした。
まぁそれでもレミコト人気は田舎まで伝わってましたから、当時どれだけ凄かったかが分かるってもんです。
40周年でそっち系の展開は無いのかな?笑
ではでは。
あけましてビガザウロ
どもです。
あけましておめでとうございます。
2023年良い年でありますように!
そして良いゾイドが手に入りますように!
皆様今年もよろしくお願いいたします。
では早速昨年末の続き、ビガザウロのマニアック話をやっていきましょう。
昨年手に入れたビガザウロ。
足の裏にピンのあるバージョンで、マンモス発売後の個体…という話だったのは覚えていただけていますでしょうか。
マンモスの足裏パーツ取り付けのために金型が改修されたので、金型を共有しているビガザウロの足の裏にも不要ではあるものの取り付け用のピンがあるってやつですね。
ピンありバージョンはビガザウロの中でもレアな個体と考えられます。
んで、このビガザウロは中期型と呼べる個体でして、実はビガザウロの金型には再度改修が入る機会が存在してるんですね。
それがRadioShaekマンモスの発売。
RadioShaekとは主にアメリカで展開していた家電量販店で、80年代にいくつかのTOMY製玩具を取り扱っていたことで知られています。
ゾイドのマンモスもその中のひとつ。
海外ゾイドのなかでもちょっとイレギュラーな存在RadioShaekマンモス。
このマンモス、製品自体は日本で製造されたのですが、RadioShaek版として製造されるにあたり金型が改修されています。
特に有名なのが腹部の電池カバーの改修でしょう。
TOMYのロゴが消され、RadioShaekの親会社であるTANDYに書き換えられています。
その後またTOMYに戻されたのですが、比較写真を見ての通り、改修前と形状が異なります。
そしてこの金型はビガザウロとも共通なので、当然ビガザウロにもこの改修後の形状の電池カバーを持つ個体が存在します。
それがビガザウロの後期型という訳です。
更にボディパーツにある刻印でもTOMYロゴが消されています。
ボディパーツはその後ロゴを再度入れ直すという措置は取られず、なんと旧ゾイドシリーズ終了までこのままロゴなしで使われ続けます。
こちら以前提供していただいた後期型ビガザウロの写真を拡大したものです。
見て下さい、TOMYロゴなし!
そして電池カバーも改修後の仕様なのが確認できますね、完璧な後期型ビガザウロ!素晴らしい!
情報提供に感謝!
店長も欲しい!笑
ビガザウロの「初期型」「中期型」「後期型」、まとめるとこんな感じ。
・発売してしばらくの間は初期型。
・マンモスの登場で足裏にピンが追加されたのが中期型。
・RadioShaekマンモスでボディパーツのTOMYロゴが消されて後期型。
これらはパーツをごちゃ混ぜにしない限りは組み立て済みでも判別できるのが嬉しいところですね。
ちなみに、どうやらRadioShaekマンモスの発売はゴジュラスの発売と同時期か、少し前くらいだと判明しています。
これは未組立のマンモスを複数観察して、金型の状態とどのカタログが付属しているかを調査することによって特定しました。
そもそも未組立のマンモス自体がとてつもない貴重品なので、店長個人ではとても調査できませんでした。
こちらも情報提供に感謝します。
ビガザウロマニアック話、いかがでしょうか。
ビガザウロがいつ頃まで生産されていたのかは定かではありませんが、1986年の物を最後にビガザウロはカタログに掲載されなくなります。
面白いことに、ガリウスやグライドラー等はこれ以後もしばらくカタログに載ってるんですよね。
何故ビガザウロだけが先に姿を消してしまったのか。
神秘のゾイド、ビガザウロ。
また何か分かったらご紹介したいと思います。
ではでは。














