ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -53ページ目

4つの遊び心

どもです。



先日ようやくワクチンの1回目を打ってきました。


他の所がどうなのかは知りませんが、店長の住んでいる辺りは「予約受付開始後1分ほどで定員に達してしまい受付終了」という状態が続いていたため、本当にやっとという感じです。


月末に2回目、服反応が出ないといいのですが…。








今日はトイズ・ドリームプ・ロジェクトです。

2002年から始まったバンダイ・トミー・タカラ・エポックのお馴染みの玩具メーカー4社のコラボレーション企画。

旧ゾイドがたくさん復刻した実にハッピーな企画だったと記憶しているゾイダーも多いことでしょう。


そんなトイズドリームプロジェクト復刻版のゾイドと旧版を比較してみようというのが今回の目論見。

そして比較するのはパッケージです。

キット自体の旧版と復刻版の見分け方なんてのは既に研究しつくさるてますからね。







とはいえ、TDP復刻版にも色々あります。

ブラッディデスザウラープロトゴジュラスギガは復刻というよりカラバリですし、↑のダークホーンはゾイドフューザーズの放送にあわせてFZ仕様のパッケージになってます。

24ゾイドなんかは白黒箱でしたね。


今回比較するのは旧版のパッケージを再現したタイプの復刻版ゾイドです。

まあ店長も全部を所有してるわけではありませんので、今回はすぐに手に取れるやつ3種でやっていきます。

では参りましょう。








さあシールドライガーMk-Ⅱです。
当然ながら上が旧、下が復刻版。

違いはまずTDP復刻版であることを示すシール、TOMYのロゴ。
左右の蓋を止める爪が無いのも復刻版の特徴です。

その他使用電池の表記等違いを上げればきりがないのですが、シールドライガーMk-Ⅱのパッケージ再現度はかなり高い方です。

色味に違いはありますが、使われている写真は同じ物の様。









続いてデッド・ボーダー。

TDPのシールやTOMYのロゴ、蓋の爪はシールドライガーMk-Ⅱと同じですが、何より気になるのは全体的な色味の違い。



昔紹介したことがありますが、デッド・ボーダーは99年の試験再販版を入れると2度目の復刻です。
そして何故かデッド・ボーダーは復刻する度にパッケージの色味が濃くなります。

そしてTDP復刻版は幾つかの文字が書き直されていることが分かります。
DPZ-09のナンバーなんかだいぶサイズが小さいですね。

試験再販版は色味の違い以外は旧版とまったく同じだったので、この書き直しは色々と謎です。








お次はグレートサーベル。

シール、ロゴ、爪の仕様はこれまでの2機と同じです。

写真の色味はかなり近い感じですね。
しかしデッド・ボーダーと同じく書き直されている部分があるみたい。
EPZ-003のナンバーなんて文字の太さも大きさも全然違います。



こうなるとシールドライガーMk-Ⅱだけ書き直しが無いのが気になります。

そして更に気になる違いが…。







見てください、TDP復刻版はパッケージ上面が丸々ひっくり返っています。

これはやはり旧版のパッケージを印刷していた頃の原盤的な物が無くなってしまったのでしょうか…。


デッド・ボーダーもやっぱりひっくり返っています。

デッド・ボーダーは99年の試験再販版は旧版通りに作れていました。
にも関わらずこの有り様ということは、TDP復刻版の05年までに原盤を失くしてしまったのでしょうか?





しかしシールドライガーMk-Ⅱはここでも旧版をきっちり再現してます。

面白いですね、この違いは何なんでしょう。





次はいよいよ箱裏の比較なんですが、流石に箱裏は情報量が多いので次回にします。

ではでは。














不屈の魂

どもです。



ゾイド界隈が賑やかですね。


HMMレブラプターをはじめとした新キットが続々発売。

そして死んだとばかり思っていたゾイド公式から突然のサイコジェノスピノの発表。


このしぶとさこそがゾイドよ笑









ゾイド角めんこ

さて、そんなゾイド界隈の最果てに暮らすのが暗黒店長。
今日も沼底のヘドロをかき分け、砂漠の砂を掘り返し、見つけたのはまさかのめんこ笑笑


2ミリ弱の分厚い紙製のめんこです。







ゾイドバトルストーリー2に記載がありました。

5枚入りで20円だったみたいですね。
今なら大人買いしちゃうな笑


めんこってとにかく古い玩具ってイメージがありますが、意外と近年でも存在します。
店長の記憶だと2000年代にもコロコロコミックにゾイドめんこが付録でついてましたよね。丸いやつ。







今回入手した8枚の内、6枚はお馴染みの写真が使われています。
キットのパッケージ写真ですね。

カノントータスが立て向きなのがいいなぁ。


裏には各ゾイドの解説。

レッドホーンがトリケラトプス型とされているのがちと気になるところ…。




さてさて、問題は残りの2枚。


まずゴジュラスです。

これはパッケージ写真ではなく、実写作品「ZOIDS WORLD」のワンシーンで間違いないでしょう。

ゾイドコアボックスをお持ちの方はDVDで見れますね。


4:38くらいのゴジュラスがレッドホーンの砲撃を受けるシーンが使われているみたい。

しかしカッコいいなぁ。







そしてもう一枚、帝国軍前線基地。


これもイカした写真ですが、店長は初めて見る写真でした。



アイアンコング、レッドホーン、イグアンが各2機、よく見るとヘルキャットもいます。


敷き詰められたジオラマベース、そして右側のトラス構造の設備が最高に良い。

プラレールの鉄橋か何かの改造でしょうか。


左下辺りに並べられているのは何だろう?

ゾイドのパーツというよりは、戦闘機モデルのミサイルなんかに見えます。

乗せている台も気になるなぁ…。









めんこいかがでしょうか。


前線基地は学年誌のジオラマかなぁ、知っている方は是非教えてください。


そういえばゾイドとは直接関係ありませんが、ハイパーヨーヨーやベイブレード等の昔の玩具を高性能化したホビーのブームに便乗する形で、めんこのホビーも幾つかありましたよね。


あれは流行った記憶がありませんが…。



ではでは。



戦う時はソルジャー

どもです。



連休の方もおられるでしょうか。


台風は消え去ったみたいですね、各地の被害も少ない様で安心しました。









黒いアサルトユニットを手に入れました。

"セイバータイガー スペシャルカラーバージョン ゴールド"に付属してるやつですね。
しかし名前が長いな笑

旧シリーズの改造セットから存在しているパーツですが、カラーバリエーションとしては唯一でしょうか?


残念ながらゴールドタイガー本体は状態が悪くて即ジャンク箱行きになったので、せめて武器で遊びます。

幸い黒い装備が似合いそうなやつがいますしね😁








早速装備完了!

黒といったらこいつですよ。UK版サーベルタイガー"ZABRE"に取り付けてみました。
思った通り、カッコいいじゃないですか。


この場合名前は「GREAT ZABRE」でしょうか?それとも「ZABRE Mk-Ⅱ」?







この流れる様な美しいラインのサーベルタイガーに、ゴッツいデザインのアサルトユニットの組み合わせがたまりません。エロい。

店長は昔からこの8連ミサイルが大好きなんです。


旧海外版のレア物ゾイドに限定品のカラバリ装備、なんとも贅沢な機体です。


エネルギーケーブルは新しいスプリングを用意して旧グレートサーベル風に。

帝国共通火器はゴールドタイガー付属のガンメタカラーの物もありますが、それだと連装ビーム砲だけ色が違ってしまうので銀で。


とはいえアサルトユニットっていまいちどこに何を付けるか正確に決まってないんですよね…。


旧グレートサーベルの箱裏ではそもそも連装ビーム砲は未装備です。レーザーサーチライトも無しで、スプリングも左右非対称な取り付け方をしています。

公式ファンブック2に登場するセイバータイガーATもかなり独特なスタイルで装備してるんですよね。


これはゾイダーそれぞれの個性が出ますね。
そういう訳で今回は店長の好きな形でまとめました。







黒い装備ならばとアイアンコングMk-Ⅱ量産型のスラスターも付けてみる。

厳密に言うと微妙に色味は違うのですが、これはまたカッコいい。速いぞ。

こうやって装備をモリモリ足していくのがゾイドの王道的遊び方の一つでしょう。
他に何か黒い武器とかあったかなぁ。







やめなさい笑


黒いアサルトユニットいかがでしょうか。


無塗装縛りで色を合わせて組むのは昔のアーマード・コアシリーズを思い出します。

武器のカラーを変えれる様になったのは3くらいからでしたっけ?
それ以前の作品では「こっちの武器のほうが高性能だけど、こっちのほうが機体に色が合ってる」みたいな感覚でACを組んでました。

おかげで全体的な性能が中途半端で苦労したもんです笑

でも縛りのある遊びって楽しいんですよね。


ではでは。