4つの遊び心
どもです。
先日ようやくワクチンの1回目を打ってきました。
他の所がどうなのかは知りませんが、店長の住んでいる辺りは「予約受付開始後1分ほどで定員に達してしまい受付終了」という状態が続いていたため、本当にやっとという感じです。
月末に2回目、服反応が出ないといいのですが…。
今日はトイズ・ドリームプ・ロジェクトです。
2002年から始まったバンダイ・トミー・タカラ・エポックのお馴染みの玩具メーカー4社のコラボレーション企画。
旧ゾイドがたくさん復刻した実にハッピーな企画だったと記憶しているゾイダーも多いことでしょう。
そんなトイズドリームプロジェクト復刻版のゾイドと旧版を比較してみようというのが今回の目論見。
そして比較するのはパッケージです。
キット自体の旧版と復刻版の見分け方なんてのは既に研究しつくさるてますからね。
とはいえ、TDP復刻版にも色々あります。
ブラッディデスザウラーやプロトゴジュラスギガは復刻というよりカラバリですし、↑のダークホーンはゾイドフューザーズの放送にあわせてFZ仕様のパッケージになってます。
24ゾイドなんかは白黒箱でしたね。
今回比較するのは旧版のパッケージを再現したタイプの復刻版ゾイドです。
まあ店長も全部を所有してるわけではありませんので、今回はすぐに手に取れるやつ3種でやっていきます。
では参りましょう。
さあシールドライガーMk-Ⅱです。
当然ながら上が旧、下が復刻版。
違いはまずTDP復刻版であることを示すシール、TOMYのロゴ。
左右の蓋を止める爪が無いのも復刻版の特徴です。
その他使用電池の表記等違いを上げればきりがないのですが、シールドライガーMk-Ⅱのパッケージ再現度はかなり高い方です。
色味に違いはありますが、使われている写真は同じ物の様。
続いてデッド・ボーダー。
TDPのシールやTOMYのロゴ、蓋の爪はシールドライガーMk-Ⅱと同じですが、何より気になるのは全体的な色味の違い。
昔紹介したことがありますが、デッド・ボーダーは99年の試験再販版を入れると2度目の復刻です。
そして何故かデッド・ボーダーは復刻する度にパッケージの色味が濃くなります。
そしてTDP復刻版は幾つかの文字が書き直されていることが分かります。
DPZ-09のナンバーなんかだいぶサイズが小さいですね。
試験再販版は色味の違い以外は旧版とまったく同じだったので、この書き直しは色々と謎です。
お次はグレートサーベル。
シール、ロゴ、爪の仕様はこれまでの2機と同じです。
写真の色味はかなり近い感じですね。
しかしデッド・ボーダーと同じく書き直されている部分があるみたい。
EPZ-003のナンバーなんて文字の太さも大きさも全然違います。
こうなるとシールドライガーMk-Ⅱだけ書き直しが無いのが気になります。
そして更に気になる違いが…。
見てください、TDP復刻版はパッケージ上面が丸々ひっくり返っています。
これはやはり旧版のパッケージを印刷していた頃の原盤的な物が無くなってしまったのでしょうか…。
デッド・ボーダーもやっぱりひっくり返っています。
デッド・ボーダーは99年の試験再販版は旧版通りに作れていました。
にも関わらずこの有り様ということは、TDP復刻版の05年までに原盤を失くしてしまったのでしょうか?
しかしシールドライガーMk-Ⅱはここでも旧版をきっちり再現してます。
面白いですね、この違いは何なんでしょう。
次はいよいよ箱裏の比較なんですが、流石に箱裏は情報量が多いので次回にします。
ではでは。








