この本はアメブロで紹介するに限ります!
このブログ(アメブロ)の製作会社である
サイバーエージェントの社長である
藤田晋社長は
20世紀に最年少記録で株式の上場を
果たされて現在はブログと言えば・・・
というポジションを獲得されてます。
今回、単独としては3冊目になられる
書籍が発売となり、記念講演会が
丸善オアゾで開催されました。
『藤田晋の成長論』(日経BP社)です。

開催中は撮影禁止のため、開始前の会場です。
私は前作も読ませていただいてますが、
ご本人の話を生で聞くのは、初めてでした。
すごく穏やかな雰囲気で登場され、余計な力を
入れず、自然体で話されていましたが、
その内容はやはり起業家でらっしゃると
そのオーラが伝えていました。
今回の本は前作に引き続き、日経アソシエの連載記事
を取りまとめたものですが、もともとは、
自身が社員に伝えていることを書きまとめたのだそうです。
IT業界というとどうしても、時代の先端を走り
他の業界と違った斬新な考え方で経営も
進んでいるイメージがありますが、
藤田社長はどの会社でも通用するように・・・
むしろ、普遍的な王道の事柄をわかりやすく
語っているかのような内容でどの業界ででも
通用すると思われる内容です。
ご本人曰く、経営にすごい秘訣があるわけではなく
確実にやっていくことで続くのだと。
上場当時は、「10年もてば、褒めてやる」と言われたが、
上場して10年経たない間に、同じ時期に創業した会社が
次々と消えていったそうです。
今はなぜ「10年もてば~」と言われたか理解出来るとの
ことでした。
やはり、実行されてこられた方の言う言葉は重みが違います。
仕事に行き詰まったときに読み返したくなる・・・
そんな1冊です。

藤田社長のブログより画像をお借りいたしました。
藤田晋社長のブログ↓↓↓
渋谷ではたらく社長のブログ
サイバーエージェントの社長である
藤田晋社長は
20世紀に最年少記録で株式の上場を
果たされて現在はブログと言えば・・・
というポジションを獲得されてます。
今回、単独としては3冊目になられる
書籍が発売となり、記念講演会が
丸善オアゾで開催されました。
『藤田晋の成長論』(日経BP社)です。

開催中は撮影禁止のため、開始前の会場です。
私は前作も読ませていただいてますが、
ご本人の話を生で聞くのは、初めてでした。
すごく穏やかな雰囲気で登場され、余計な力を
入れず、自然体で話されていましたが、
その内容はやはり起業家でらっしゃると
そのオーラが伝えていました。
今回の本は前作に引き続き、日経アソシエの連載記事
を取りまとめたものですが、もともとは、
自身が社員に伝えていることを書きまとめたのだそうです。
IT業界というとどうしても、時代の先端を走り
他の業界と違った斬新な考え方で経営も
進んでいるイメージがありますが、
藤田社長はどの会社でも通用するように・・・
むしろ、普遍的な王道の事柄をわかりやすく
語っているかのような内容でどの業界ででも
通用すると思われる内容です。
ご本人曰く、経営にすごい秘訣があるわけではなく
確実にやっていくことで続くのだと。
上場当時は、「10年もてば、褒めてやる」と言われたが、
上場して10年経たない間に、同じ時期に創業した会社が
次々と消えていったそうです。
今はなぜ「10年もてば~」と言われたか理解出来るとの
ことでした。
やはり、実行されてこられた方の言う言葉は重みが違います。
仕事に行き詰まったときに読み返したくなる・・・
そんな1冊です。

藤田社長のブログより画像をお借りいたしました。
藤田晋社長のブログ↓↓↓
渋谷ではたらく社長のブログ
- 藤田晋の成長論/藤田晋

- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- 藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー/藤田晋

- ¥1,470
- Amazon.co.jp
日本人なら、『気づかい』を~
最近もディズニーを題材にした書籍が
多く出版されてますが、
「ディズニーにも越えられなかったものが、
日本にはあります。」と書いてあり、
それはなんだろう?と・・・
『日本人にしかできない「気づかい」の習慣』
上田比呂志さん著
(クロスメディア・パブリッシング)です。

上田比呂志さん
ところで「気づかい」って何だろう?
自分が大切だと思っている人に対して、
「この人は何が好きなんだろう?」
「何をしたら喜んでくれるんだろう?」
と考え、実際にしてあげることだそうです。
「気づかい」は型(スキル)も大事だそうですが、
意識がないと使うことすらできません。
そして、人がどう思うのか?の感性を磨くことが
大切であるんだそうです。

著者である上田比呂志さんは、料亭に生まれ、
三越で働き、ディズニーで研修をされて
その時々で人と接することを人伝えに教わり、
学び、そして指導されてこられた人です。

本にはいろんなエピソードがちりばめられてます。
その中で、気になった言葉を・・・
・守波離
・三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理で末決まる
・怒らない、失望しない、あきらめない
どれも日本的であり、でも普遍なことでもあるように
思います。
ただ、今の日本は昔ほど「気づかい」に溢れていない
ように思います。欧米化したことや消費・経済が成熟した
ことが関係しているかはわかりませんが、人の心の豊かさ
のようなモノは以前に比べて、減っていると痛感します。
だからこそ、「気づかい」を大切にすることで、周りの人
を心ゆたかにできるようにも思います。
多く出版されてますが、
「ディズニーにも越えられなかったものが、
日本にはあります。」と書いてあり、
それはなんだろう?と・・・
『日本人にしかできない「気づかい」の習慣』
上田比呂志さん著
(クロスメディア・パブリッシング)です。

上田比呂志さん
ところで「気づかい」って何だろう?
自分が大切だと思っている人に対して、
「この人は何が好きなんだろう?」
「何をしたら喜んでくれるんだろう?」
と考え、実際にしてあげることだそうです。
「気づかい」は型(スキル)も大事だそうですが、
意識がないと使うことすらできません。
そして、人がどう思うのか?の感性を磨くことが
大切であるんだそうです。

著者である上田比呂志さんは、料亭に生まれ、
三越で働き、ディズニーで研修をされて
その時々で人と接することを人伝えに教わり、
学び、そして指導されてこられた人です。

本にはいろんなエピソードがちりばめられてます。
その中で、気になった言葉を・・・
・守波離
・三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理で末決まる
・怒らない、失望しない、あきらめない
どれも日本的であり、でも普遍なことでもあるように
思います。
ただ、今の日本は昔ほど「気づかい」に溢れていない
ように思います。欧米化したことや消費・経済が成熟した
ことが関係しているかはわかりませんが、人の心の豊かさ
のようなモノは以前に比べて、減っていると痛感します。
だからこそ、「気づかい」を大切にすることで、周りの人
を心ゆたかにできるようにも思います。
- ディズニーと三越で学んできた日本人にしかできない「気づかい」の習慣/上田 比呂志

- ¥1,449
- Amazon.co.jp
iPhoneを持っている全ての人に・・・
ソフトバンクで
iPhoneの3GSのiPhone4Sへの
無償アップグレードキャンペーンが
11月30日で終了しました。
私はこの期間に4Sホワイトに切り替えました。
ようやく世間の最先端iPhoneになったのですが、
使う私の頭のほうは、相変わらず並み以下です。
そんな私に助け舟が・・・
『iPhoneバカ』美崎栄一郎さん著
(アスコム)です。
前作『iPadバカ』の時と同様にiPhone4Sの表と裏が
それぞれ書籍の表と裏になってます。
一部ちがうんですけど・・・それは後ほど。
内容の充実っぷりは、
他のiPhone本の追従をゆるしません(^^)
まずびっくりしましたのは、まだ英語でしか実行できない
『音声認識機能のSiri』について、試されていて、
その内容・画面とその方法が記述されていることです。
まだ、日本語で使用出来てないにもかかわらずです。
また、普通iPhone本は、使えるアプリのカタログのように、
個々の標準の使用について解説されてることが多いですが、
本書は、1800ものアプリを著者自らが購入し、使用して
使えるアプリのみを、使う具体的な場面で説明されてます。
モノによっては、組み合わせ方や、限定しての使用がイイ等
まるで、知人がクチコミで噂の店を教えてくれてるような
感じで即使用してみたくなります。
(私も実際に即4つのアプリを増やしました!)
その中でも、『メール』と『スケジュール』は逸品!
その中身は・・・本書を確認ください!
使えるワザが厳選されている
・・・多分、執筆には相当な時間がかかっていそう
さて、本の裏面もリアルですが、唯一・・・
カメラの位置が本物のiPhone4Sは左上にありますが、
裏面はバーコードがくる関係で右上になってます。
(細かい・・・)さすが・・・しかも、前作の
『iPadバカ』と比べると黒(iPad本体)と白(背景)
『iPhoneバカ』は白(iPhone本体)と黒(背景)で
真逆の組み合わせになってます。
いや~それにしても、スクロールの一番上に
戻るのに、時計部分をタップするとよかったなんて
目からうろこでした!!
iPhoneの3GSのiPhone4Sへの
無償アップグレードキャンペーンが
11月30日で終了しました。
私はこの期間に4Sホワイトに切り替えました。
ようやく世間の最先端iPhoneになったのですが、
使う私の頭のほうは、相変わらず並み以下です。
そんな私に助け舟が・・・
『iPhoneバカ』美崎栄一郎さん著
(アスコム)です。
前作『iPadバカ』の時と同様にiPhone4Sの表と裏が
それぞれ書籍の表と裏になってます。
一部ちがうんですけど・・・それは後ほど。
内容の充実っぷりは、
他のiPhone本の追従をゆるしません(^^)
まずびっくりしましたのは、まだ英語でしか実行できない
『音声認識機能のSiri』について、試されていて、
その内容・画面とその方法が記述されていることです。
まだ、日本語で使用出来てないにもかかわらずです。
また、普通iPhone本は、使えるアプリのカタログのように、
個々の標準の使用について解説されてることが多いですが、
本書は、1800ものアプリを著者自らが購入し、使用して
使えるアプリのみを、使う具体的な場面で説明されてます。
モノによっては、組み合わせ方や、限定しての使用がイイ等
まるで、知人がクチコミで噂の店を教えてくれてるような
感じで即使用してみたくなります。
(私も実際に即4つのアプリを増やしました!)
その中でも、『メール』と『スケジュール』は逸品!
その中身は・・・本書を確認ください!
使えるワザが厳選されている
・・・多分、執筆には相当な時間がかかっていそう
さて、本の裏面もリアルですが、唯一・・・
カメラの位置が本物のiPhone4Sは左上にありますが、
裏面はバーコードがくる関係で右上になってます。
(細かい・・・)さすが・・・しかも、前作の
『iPadバカ』と比べると黒(iPad本体)と白(背景)
『iPhoneバカ』は白(iPhone本体)と黒(背景)で
真逆の組み合わせになってます。
いや~それにしても、スクロールの一番上に
戻るのに、時計部分をタップするとよかったなんて
目からうろこでした!!
- iPhoneバカ 1800アプリためした男のすごい活用術 iPhone4S完全対応!/美崎 栄一郎
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
- iPadバカ タブレットにとり憑かれた男の究極の活用術/美崎 栄一郎
- ¥1,365
- Amazon.co.jp