日本人なら、『気づかい』を~ | ビジネス書を読んで・・・身につけたい!

日本人なら、『気づかい』を~

最近もディズニーを題材にした書籍が



多く出版されてますが、



「ディズニーにも越えられなかったものが、



日本にはあります。」と書いてあり、



それはなんだろう?と・・・



『日本人にしかできない「気づかい」の習慣』



上田比呂志さん著



(クロスメディア・パブリッシング)です。






ビジネス書を読んで・・・身につけたい!


   上田比呂志さん





ところで「気づかい」って何だろう?



自分が大切だと思っている人に対して、

「この人は何が好きなんだろう?」

「何をしたら喜んでくれるんだろう?」

と考え、実際にしてあげることだそうです。



「気づかい」は型(スキル)も大事だそうですが、

意識がないと使うことすらできません。



そして、人がどう思うのか?の感性を磨くことが

大切であるんだそうです。



ビジネス書を読んで・・・身につけたい!




著者である上田比呂志さんは、料亭に生まれ、

三越で働き、ディズニーで研修をされて

その時々で人と接することを人伝えに教わり、

学び、そして指導されてこられた人です。



ビジネス書を読んで・・・身につけたい!




本にはいろんなエピソードがちりばめられてます。

その中で、気になった言葉を・・・



・守波離

・三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理で末決まる

・怒らない、失望しない、あきらめない



どれも日本的であり、でも普遍なことでもあるように

思います。

ただ、今の日本は昔ほど「気づかい」に溢れていない

ように思います。欧米化したことや消費・経済が成熟した

ことが関係しているかはわかりませんが、人の心の豊かさ

のようなモノは以前に比べて、減っていると痛感します。

だからこそ、「気づかい」を大切にすることで、周りの人

を心ゆたかにできるようにも思います。




ディズニーと三越で学んできた日本人にしかできない「気づかい」の習慣/上田 比呂志



¥1,449

Amazon.co.jp