【番外編】東北バスツアー②
東北バスツアー2日目(11/4)の様子を
お届けします。
福島駅前を出発し、一路北へ・・・
目指すは、仙台、まずは被災地である閖上地区へ
2日目 福島駅 → 仙台・閖上地域(東日本大震災・被災地)
→ 松島 → 塩竈神社 → 仙台市内(セミナー) 仙台泊
電信柱だけが立っている道・・・日本ではないような感じ
私は仙台の大学に通ってまして、
その頃から20年近く経ちました
学生時代の夏は、この閖上からほど近い
荒浜に海水浴に来てました。
辺り一面、何もない光景は、
ここに人の暮らしがあったことを
一変させてしまったんだと実感出来ます。
人があまりにも無力であることも・・・
その後、『観光をして復興に寄与する』の
目的達成のために、日本三景の松島へ
美味しい海の幸をいただきました。
松島は海に幾多の微小の島々があったため、
海沿いではありますが、東日本大震災の津波の
被害が奇跡的に少なかったと聞いてました。
それでも、国宝である瑞巌寺のすぐそばまで、
海水が来た痕跡がありました。
そして東北随一の神社である塩竈神社へ
凄い階段・・・この景色に来るまでの階段が
急勾配で神様にあう有り難みを演出しています。
1年に2度咲く珍しい桜の木もありました。
そして、夜は仙台市でセミナー・・・
この日もお疲れ様でした!
お届けします。
福島駅前を出発し、一路北へ・・・
目指すは、仙台、まずは被災地である閖上地区へ
2日目 福島駅 → 仙台・閖上地域(東日本大震災・被災地)
→ 松島 → 塩竈神社 → 仙台市内(セミナー) 仙台泊
電信柱だけが立っている道・・・日本ではないような感じ
私は仙台の大学に通ってまして、
その頃から20年近く経ちました
学生時代の夏は、この閖上からほど近い
荒浜に海水浴に来てました。
辺り一面、何もない光景は、
ここに人の暮らしがあったことを
一変させてしまったんだと実感出来ます。
人があまりにも無力であることも・・・
その後、『観光をして復興に寄与する』の
目的達成のために、日本三景の松島へ
美味しい海の幸をいただきました。
松島は海に幾多の微小の島々があったため、
海沿いではありますが、東日本大震災の津波の
被害が奇跡的に少なかったと聞いてました。
それでも、国宝である瑞巌寺のすぐそばまで、
海水が来た痕跡がありました。
そして東北随一の神社である塩竈神社へ
凄い階段・・・この景色に来るまでの階段が
急勾配で神様にあう有り難みを演出しています。
1年に2度咲く珍しい桜の木もありました。
そして、夜は仙台市でセミナー・・・
この日もお疲れ様でした!
ブログ再開【番外編】東北バスツアー①
11月に入ってからブログはお休みしてました。
今回、復帰は番外編から・・・
『東北バスツアー』11/3~11/6の間
の3泊4日の旅をお送りします。
今回のバスツアーを企画していただきましたのは、
美崎栄一郎さん・・・
3/11に東日本大震災が起こり、モノゴトへの考え方が
一変してしまいました。何か支援できないか?
そう考えた時、あまりお役に立てないボランティアを
するよりも、普通に観光をして東北の経済に貢献しよう!
夜は東北各地で、セミナーを行う!そんなツアーを
私もお手伝いさせていただくこととなりました。
1日目 東京駅 → 会津若松(鶴ヶ城、野口英世記念館)
→ 福島駅前(セミナー) 福島泊
バスは少々遅れて、会津若松に着きましたので、予定を変更して
まずは、昼食から、現地での名物は『ソースカツ丼』
この『ソースカツ丼』で町おこしをされてるように思いました。
そして、いざ『鶴ヶ城』へ・・・この会津若松は、幕末のころ
戊辰戦争の舞台、新撰組の土方歳三も訪れ、
白虎隊の悲劇もあった場所です。
お城は鉄筋コンクリート造になってましたが、内部では、様々な
展示もあるのですが、着物を着たり、武器を持ててみたりと
体感できて楽しい場所でした。
その後、猪苗代湖にある野口英世記念館へ・・・
ここが野口英世さんの生まれ故郷
1000円札でおなじみの顔ですが、
偉大な人だったんですね。
直筆の『忍耐』の文字が印象的でした。
そして、夜は福島市でセミナー・・・
充実した1日目でした。
これからは・・・『武器』が必要!!
京都大学で人気ナンバーワン授業の客員准教授、
マッキンゼー出身でエンジェル投資家、
人に頼るな、自分で考えて生き抜けと・・・
これからを生き抜くための・・・武器
『僕は君たちに武器を配りたい』(講談社)
『武器としての決断思考』(星海社新書)
瀧本 哲史さん著 です。
少し遅くなりましたが・・・10月18日に丸善オアゾで
出版記念講演が行われ、参加してきました。
この方が瀧本哲史さん
とにかく早くしゃべり出す
その言語数がすごい!!
9月に単行本と新書の2冊同時出版で
彗星のごとくあらわれた瀧本さん
今回が単著デビュー、しかも新書を出された
星海社の軍事?顧問も担当されている。
<『武器』シリーズのコンセプト>
・全成人がターゲット(実際には高い年齢でもOK)
・現代社会の基本ルール(資本主義、民主主義、自由主義)
・20歳になる前に読む定番化した書籍にしたい
<新書の『武器としての決断思考』を書いた理由>
・どんなことでも自分で決めて行く時代
※人生のレールは無くなってしまい、「答え」は
誰も教えてくれない。だから自分で決めていく
・「知識、判断、行動」をつなげて考える
・正解ではなく「いまの最善解」を導きだす
<単行本の『僕は君たちに武器を配りたい』を書いた理由>
・資本主義の最も基本的なメカニズムを理解してもらう
・高学歴ワーキングプアや安易な起業ブームへの警鐘
・本質を見ない資本主義批判や局所最適なノウハウ本への反題
◆20歳の若者を読者として、想定はしているが・・・
実際に本を手にしているのは30代を中心に、40代も案外多いとのことです。
いままで以上に厳しい世間で今まで以上に本気の資本主義を生きて行くために
自分で決めて、自分で判断から行動できるようになるために・・・
いままでのように、敷かれたレールを進んでゆけば幸せになれる時代は
とうの昔に終わってしまって、現代~未来は・・・すぐそこまで来てます。
マッキンゼー出身でエンジェル投資家、
人に頼るな、自分で考えて生き抜けと・・・
これからを生き抜くための・・・武器
『僕は君たちに武器を配りたい』(講談社)
『武器としての決断思考』(星海社新書)
瀧本 哲史さん著 です。
少し遅くなりましたが・・・10月18日に丸善オアゾで
出版記念講演が行われ、参加してきました。
この方が瀧本哲史さん
とにかく早くしゃべり出す
その言語数がすごい!!
9月に単行本と新書の2冊同時出版で
彗星のごとくあらわれた瀧本さん
今回が単著デビュー、しかも新書を出された
星海社の軍事?顧問も担当されている。
<『武器』シリーズのコンセプト>
・全成人がターゲット(実際には高い年齢でもOK)
・現代社会の基本ルール(資本主義、民主主義、自由主義)
・20歳になる前に読む定番化した書籍にしたい
<新書の『武器としての決断思考』を書いた理由>
・どんなことでも自分で決めて行く時代
※人生のレールは無くなってしまい、「答え」は
誰も教えてくれない。だから自分で決めていく
・「知識、判断、行動」をつなげて考える
・正解ではなく「いまの最善解」を導きだす
<単行本の『僕は君たちに武器を配りたい』を書いた理由>
・資本主義の最も基本的なメカニズムを理解してもらう
・高学歴ワーキングプアや安易な起業ブームへの警鐘
・本質を見ない資本主義批判や局所最適なノウハウ本への反題
◆20歳の若者を読者として、想定はしているが・・・
実際に本を手にしているのは30代を中心に、40代も案外多いとのことです。
いままで以上に厳しい世間で今まで以上に本気の資本主義を生きて行くために
自分で決めて、自分で判断から行動できるようになるために・・・
いままでのように、敷かれたレールを進んでゆけば幸せになれる時代は
とうの昔に終わってしまって、現代~未来は・・・すぐそこまで来てます。