4月15日開催の 読書会『パーソナル マーケティング』 に参加しました。
出版社である ㈱ディスカバー21 に
ブッククラブが発足しましたのは、
今年の3月6日とまだ、1ヶ月少々の会ですが、
出版社自ら主催の読書会って、
初めて聞きます。(他にあるのだろうか?)
今回は、確か3回目!
(1回目・・・統計思考力)
(2回目・・・超訳ニーチェの言葉)
㈱ディスカバー21の読書会は初参加でしたが、
面白かったです。
今までの読書会と異なり、もともと本書にふんだんに
ワークが盛り込んであることの実践でしたので、
ワーク実施&検証の会って感じの催し物でした。
司会進行は、パーソナル・マーケティングの
編集者の千葉正幸さん(@chibamaさん)でした。
ビジネス書のスゴ腕編集者のお1人です。
さて、ワークの内容は・・・
本に記載されている39の法則のうち、
3つをやってみることでした。
①自分にタグを貼る(法則09)
自分の得意なこと、好きなこと
②アンチタグリストをつくる(法則10)
自分のやりたくないこと、
思われたくないこと
③人に話を聞いてもらう(法則11)
自分の聞いてもらいたいことと
人が聞きたいことは必ずとも
一致するわけではない
勉強しないとできないことではなく、
本当に自分と向き合わないと、成果が
期待できないものばかりでした。
本は読んだだけでは、なかなか実行
出来ないと体感できた1日でした。
- パーソナル・マーケティング/本田 直之
- ¥1,512
- Amazon.co.jp
こちらが、読書会に使用された本です。
今、働いている会社は好きですか?
これを読んでくださる皆さんは、
今、自身が働いている会社は好きですか?
前向きに仕事できてますか?
書いている私ですが、
答えは ‘ No ’としか言えず、
残念というより、情けないかなぁ~
さて、そんな自分の戒めとして
本日紹介する本は、
『日本でいちばん大切にしたい会社』
坂本 光司 著 (あさ出版)
です。
- 日本でいちばん大切にしたい会社/坂本 光司
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
「わかっていない」経営者が増えている。
ここ数年は、会社の不祥事も多い。
会社(企業)には、さまざまなステークホルダー(利害関係者)が
ありますが、これらステークホルダーのだれを大事にするかを
間違っている。正しいのは以下の順番だそうです。
1.社員とその家族
2.下請け・協力業者とその家族
3.顧客(現在の顧客+未来の顧客)
4.地域住民(特に障害者・高齢者)
5.株主・出資者
現在、日本の社会は、どうしても株主・出資者に目が行ってしまい
短絡的にしか考えられなくなっています。
業績を上げることを考えるのではなく、永く続けることを意識する。
お金よりも、人を大切にする。
効率の追求、無駄の排除は当然に必要ですが、
根底にあるベースの考え方が大事です。
この本には、紹介として、5つの会社が出てきますが、
どの会社もちょっと個性的ですが、いい意味でこだわりがあり、
信念のもと、人とその心を大切にされています。
これから、読む方は、・・・人前では読まない方がいいかも
実話なのですが、感動して、かなり泣けます。
私は電車の中で涙をこらえることに必死でした。
- 日本でいちばん大切にしたい会社2/坂本 光司
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
ちなみに、同じコンセプトで、パート2も出版されており、
こちらは、紹介が8社です。紹介されているのは
前作とは違う個性的な会社ばかりですが、
変わらず、感動で泣けますので、ご注意ください。
著者曰く、今後も、パート3、パート4と続けてゆきたい構想が
あられるそうで、出版されることを楽しみに待っていたいですね!
今日からアメブロ
今日から、アメーバブログ始めます!
今まで、ブログは、やろう!と思いつつ、
やらずにいました。
典型的な、『いつかやる人間』になっていました。
じつは、今日は自分の誕生日!
この節目の日に始めることにしました。
そして、この最初に紹介する本は・・・・・
本田 直之さんの 『 レバレッジ勉強法 』 です。
この本は、私がビジネス書をたくさん読むことに
なっていったきっかけの本です。
- レバレッジ勉強法/本田 直之
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
- 最初っからびっくりする書き出しでした。
- ‘ 私は勉強がきらいです ’なんですから・・・
- でも ‘ 無駄なことはもっときらいです ’
だから勉強はやった方が絶対的にトク
だったら、勉強をするための『仕組みづくり』をしなさい!!
○何を勉強するかを決める
○らくに勉強できる『仕組み』づくり
○成果に直結するスケジューリング
○最速で情報を「勉強する」法
○勉強をしやすい環境をつくる
この本の効率と成果という考え方やレバレッジ(てこをかける)の
言葉に引かれ、その他の 本田 直之さん の著作を読んでゆく
ことになるのでした。
本田さん ありがとう! この本があるから、今の私があります。

