自分の休日(自由な時間)を充実させてますか?
今でこそ、セミナーや読書会に
参加するようになりましたが、
ごく最近までは、休日は家族で
過ごすだけでしたし、気付くと
休みが終わろうとしていて、
つい何してたんだろう?と後悔
することもありました。
そんなこんなで改善しつつある休日
の有効利用のために、今日の本は・・
『人生を変えたければ「休活」をしよう!』
著者は、勉強会四天王の1人でもある
大田正文(超・愛妻家まささん)です。
- 人生を変えたければ「休活」をしよう!/大田正文
- ¥1,365
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あなたは、自分のことを「仕事」以外では
語れない状態になっていませんか?
肩書きなしでも、どんな場所でも勝負できる
自分をつくろう。
自分自身と人生をかえる活動=「休活」
1年のうち、約30%が休日です。
この30%を利用して、本当に好きなこと
を追及して、本当になりたい自分にしよう。
1章 肩書きなしでも勝負できる自分をつくる
2章 休日に「時間」をつくる
3章 休日に「人脈」と「信用」をつくる
4章 休日に「経験」をつくる
5章 休日に「健康」と「家族の絆」をつくる
仕事でも家庭でもない、「第3の場所」をつくる
ことで、人生の基盤が安定する。
好きなことをみつけ、コミュニティをみつけて、
人とつながり、広がってゆく。
「考え」を「行動」に移せる人は20%しかいない
さらに継続できる人は、20%×20%=4%
しかいない。
人よりも半歩だけ前に出て、同じ好みをもった
仲間と共有・協力を意識することで、
豊かな人生にできる。
時間はさがすものではなくて、時間はつくるもの。
人生のゴール決めるのが早いほど、
目的地に向かうまでに使用できる時間は多い。
より有効な休日を過ごすために、
「わくわくする非日常」を用意する。
相手の役にたつことで、信用は得られる。
ただし、その信用が実感できるまでに半年以上かかる。
ただ、注意が必要なのは、信用を得るためには
時間がかかるが、信用をなくすことは0.1秒
で出来てしまう。
人生経験もお金と一緒で次のステップを踏みます。
1.人生経験を「稼ぐ」
2.人生経験を「ためる」
3.人生経験を「残す」
人生最後の時にどんな自分になっていたいか?
このことを想像し、逆算して考えることで、
今を充実させることが出来る。
本編のベースには、(著者の)「おくさん」がいて、
周りの人々への気遣いに満ちた雰囲気があるのは
著者の普段の雰囲気そのものでした。
ノウハウ本であるのですが、大いに参考になること
はもちろん、ただそれだけでなく、なぜか心暖まる
不思議な読了感のした作品でした。
さぁ、私自身も休活頑張ろう!
そう元気付けてもらえました。
激動の世の中なのに、教育は大丈夫かなぁ?
リーマンショックから1年半、
すでにシティバンクは、
好決算と立ち直りどころか、
完全に復活のように見える。
この10年にビジネスにおける産業や
環境の変化は目まぐるしい。
でも、私たちの働き方、人の育て方に
変化は感じられるだろうか?
そんな本日紹介の本は・・・
『「日本で最も人材を育成する会社」
のテキスト』です。
『はじめての課長の教科書』
『あたらしい戦略の教科書』
のベストセラーを出されている
酒井 穣 さん 初の新書です。
- 「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書)/酒井穣
- ¥777
- Amazon.co.jp
「勝ち組」のビジネスパーソンを成功へと導いたのは、
決して、研修ではない。
これからの人材育成の実務は「研修のデザイン」でなく
「経験のデザイン」という方向に向かう。
実質的に「人材の現場への放置」を意味していたOJT
の時代も終わりである。
企業の存続になくてはならない「イノベーション」を
起こせるのはモノ・カネではなく、自由意志のあるヒト
だけである。
第1章 なんのために育てるのか
第2章 誰を育てるのか
第3章 いつ育てるのか
第4章 どうやって育てるのか
第5章 誰が育てるのか
第6章 教育効果をどのように測定するか
第7章 育成プログラムの具体例
ちなみに、欧米企業が人材育成に掛けている
時間と費用は日本企業の比でないそうです。
『受身+座学』では身につきにくい。
『自発+経験』で人は成長できるのである。
前作の2作品です
- はじめての課長の教科書/酒井穣
- ¥1,575
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- あたらしい戦略の教科書/酒井 穣
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
- これらもとても良く、内容充実!
4月16日『田島 弓子さん』ゲストの読書活用会に参加しました。
毎月1度、書評ブロガーである
『こばやし』さん(知識をチカラに!)
主催で読書活用会が開催されています。
今回が3回目にあたるのですが、
初のゲスト、しかも
新刊を出版されたばかりの大物の方です。
新刊『プレイングマネージャーの教科書』の
田島 弓子さん でした。
読書活用会は読書会と違い、読んだ後に、
『どう活用するか』を考えて、発表して、
今後に生かすための会です。
そんな中、
この『プレイングマネージャーの~』は、
超実践的で明日からでもすぐに使える事例が
数多く記載されてます。
私が特に気になり、使おうと思ったのは・・・
①部下には‘指導’よりも‘フォロー’に徹する
②部下のデッドラインもスケジュールに記する
③コミュニケーションもTO DOリスト化する
です。
特に、③はビジネスコミュニケーションは、
個人の先天的能力でなく、
努力で仕組み化できるということは、
目から鱗でした。
田島さんは元MS社の営業部長をされて
いた方ですが、人当たりが柔らかく
でも情熱的で、1人1人の質問にも
熱心に答えていただきました。
私もサインまでいただきました。
ありがとうございました。 <(__)>
- プレイングマネジャーの教科書―結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策/田島 弓子
- ¥1,575
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ちなみに前作は、こちらでした。
- ワークライフ“アンバランス”の仕事力/田島 弓子
- ¥1,512
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こちらも大変「使える」良書です。


