あけましておめでとうございます。🎍

 

年末に日本から帰ってきて、ただいま絶賛時差ボケ中です。

 

年明け前、職場の先輩とお正月の買い出しに行く約束してたのですが、なんと待ち合わせ時間に目が覚めるという大失態をやらかしてしまいました…。😱

 

でも優しい先輩は、1時間遅れで到着した私を責めることもなく、ご主人と一緒にコーヒーを飲みながら迎えてくれました。

 

カフェで、カナダ人のご主人から

「Did you make any New Year’s resolutions?(新年の目標立てた?)」

って聞かれて、
「I don’t do resolutions」
って答えた私。

 

私、新年だからって目標を立てることはしないことにしてるんです。達成された経験値ほぼゼロなので。。

 

(一応、「『あつ森』で自分の島にGolden Templeと宇宙空間🛸を完成させたい」
っていう、達成されなくても別にいいや的な目標ならあるんですけどねアセアセ

 

でも、目標を立てる代わりに、2025年を振り返ることはしてみたいな、と思っています。

 

日本では、全国でクマの出没と被害が相次いだことや、パンダ返還の話題もあって、2025年の漢字は「熊(くま)🐻」が選ばれたそうです。

 

じゃあ、私の2025年をひとことで表すと何かな…と考えてみた結果、いろいろ浮かんだのですが、ひとつに絞るとしたら、fitting in(フィッティング・イン)かな、と思いました。

 

「周りにうまくなじむ」「浮かずに溶け込む」っていう意味の言葉です。

 

学校とか職場とか、新しいコミュニティに入った時によく使われる表現なので、「今更何?」ってとこはあるのですが、実は私、ずっと昔からどこか「周りと溶け込めない感」を抱えて生きてきた気がして。

 

上手く伝わるかわかりませんが、自分が「これだ!」って思うものは、たいてい少数派で、多数決を取ったらほぼ負ける側、みたいな感じです。

 

好きになるタレントも、同調してくれる友達はいなかったし、会社で選ぶクリスマスカードのデザインも、私の推しはいつも選ばれない、みたいな。


だから悲しかったというわけではないのだけれど、「私ちょっとズレてるのかも」っていう自覚が、ずっとあったんです。

 

でも最近、ふと気づいたら、「私、そんなに浮いてないかも、っていうか、めっちゃ溶け込んでる?」って感じる瞬間が多々あるようになりました。


自分の考えた企画がそのまま通ったり、言いたいことが誤解されずに受け取ってもらえたり、なんなら20年前にサイズ間違えて買ってブカブカだったズボンが、今ちょうどよく履けたり(!)。

 

「あれ、更年期終わったかも?」ってある日ピンと閃いたのと同じくらい、ひっそりと忍び寄ってた変化にようやく気付いた感です。

 

そんなこんなで、fitting in を私の2025年のひとことに選びたいな、と思います。

 

そして2026年は、いろんな人やものごとを、もっと受け入れていく年になりそうな予感がしています。


これまで自分がたくさんもらってきたものに、少しでも恩返しができたらいいな、と思っています。

ただいま、クリスマス休暇を利用して日本に帰省しております。

 

今回は、夫、娘、息子、そして娘の彼氏くんまで引き連れた、総勢5人旅です。

 

本音を言うと、実家でゆっくり過ごしたいところなのですが、私以外は全員 “観光客” なので、帰省中とはいえ、どうしても私がツアーガイドの毎日です。(まあ、それも嫌いじゃないんですけどね)

 

ただ、手相鑑定士の広川いくこさんに会ってみたくて、前々から「どうしても1日だけ、私時間(me time)をもらいたい」とお願いしていた日があったんです。

 

いくこさんのブログに出会ったきっかけは、おそらく私がレイキに興味を持ち始めた2020年頃だったと思います。


とにかく話題の幅がとても広く、そのぶっとび具合(すみません💦)もさることながら、どのトピックについても内容が深くて濃くて、しかも面白い!


毎回、更新を楽しみにしながら読ませていただいていたんです。

 

そして今回、たまたまタイミングが合い、いくこさんが主催される「手相ランチ会」へ参加できることになったのでした。


とはいえ実は私、手相について、それほど信心深いわけではなく(すみませんお願いーだって、手のシワですよ。どうやってここから占いができるの?って思いますよね💦)、「ぜひ一度ご本人とお話ししてみたい」という一心で申し込んだんです。

 

ところが実際に、手のシワを分析してもらうと、初対面なのに、見透かされてる感なんです。「えっ、手相からそんなことまで分かるの!?」と、まさに目からウロコの連続でした。

 

鑑定の一部をちょっと紹介すると、

 

子供のようなピュアなアイデアで人から感謝される役立つモノを生み出すことができます」ー子供っぽいっていうのは50過ぎてどうなのかな、ってちょっと自信がなかったとこなのですが、これでもいいのかなって、嬉しかったです。

 

人と一緒に楽しむことができる一方で、「土星環」というオタク探求線をお持ちなので、一人の時間も超大切です」-はい、まさにその通り、私オタク気質で、一人時間がめっちゃ大切です。

 

いくこさんいわく、手相には脳のシワが現れているそうです。

↑こんなふうにガチで分析してくださるんです!!
 

いくこさんの鑑定は、ただ手相を見るだけではなく、「これから何をしたいのか」を問いかけてくれて、まるでカウンセリングを受けている感じでした。


「なるほど、そういう道に行きたいのね。じゃあ、この線を少し伸ばしておきますね」とか、「やっかいな男線はなくてもいいから、消しておきますね」、という感じで、手を媒体にして人生の “手当て” を施していただきました。(『やっかいな男線』、マジでいらない!爆  笑

 

見ているのは、ただの手のシワではないんでしょうね。。そして、とてもポジティブ。私が手相鑑定士さんに抱いていたイメージ(『あなたは運命線短いですね、チーンガーン』ーみたいな怖い感じ)とは全く違いました。他の方の手相鑑定を聞いているのも、本当に興味深くて楽しかったです。

 

実は、家族に「手相見てもらいに行ってくるから♪」って張り切って伝えたとき、ちょっと引かれたんです。夫には「手相とかあやしいし、やめときなさい。だまされるよ」と止めに入られ、友人たちにも「えっと、宇宙人とか語る人に手相見てもらうって、大丈夫?」と心配され(私宇宙人👽🛸ネタ大好きなんです爆  笑)、娘にも「もう、ママ、本当にそういうの好きだね」と自分とは違うところにいる人扱いされ、、、。

 

そこで私は、いくこさんが警察署で通訳をされていたときの話や、ペットのカメさんの話、何でもDIYしてしまうところなど、ブログを愛読する中で私がいかに親近感を抱いてきたかを熱心に語り、ようやくみんなに納得してもらい、快く送り出してもらったのでした。

 

帰宅後は友人宅で夕食だったのですが、話題はすっかり手相鑑定の話に。
中でも「宇宙人な子どもたちも地球で頑張ってる」というくだりが大ウケでした爆  笑友人も「うちの子も一人不思議ちゃんなんだけど、宇宙人だったんだって思うと納得」と腑に落ちていました。

 

いくこさんのスピリットは、ブログから受けていたイメージよりも、ずっと大きなものだったのでした。


とても素敵な時間を共有できて、思いきって参加して本当によかったです 😊

 

そして、(実は)カウンセラーになりたいというかすかな夢を持っている私、「私も手相見れるようになりたい!」という気持ちがちらっとよぎったのでした。

 

2026年は、夢の実現に向けて何かアクションを起こせるよう、頑張りたいです💪

ふぅー(ため息)。。。

 

我らがマックス・フェルスタッペンが最終戦のアブダビGPを制し、今年のF1シーズンが幕を閉じました。

 

今年は序盤からマクラーレンの2人が強くて、レッドブルチーム、そしてマックスの行方はどうなるのかと、ハラハラしっぱなしでした。

 

第15戦オランダGP終了後の時点で、ポイントランキング1位のオスカー・ピアストリとマックスには104点のポイント差があったんです。

 

このあたりでマックスも「正直、チャンピオンシップは諦めている」という趣旨のコメントをしていました。

 

ただ16戦目からの復活が素晴らしかった。

特にブラジル戦では、予選でQ3を突破できなかったことで、エンジンを新しくし、ピットレーンからの出発だったのにもかかわらず、執念の追い上げで3位を獲得。

ブラジルGPレース直前のインタビューで「雨になるんじゃないの?」って聞かれて、「雨でもドライでもどちらでもいいよ」と答えているマックス。(マックスは雨の多いオランダ出身なので、ウエットレースが強いことが有名)この時は失うものがない状態だったこともあり、このリラックス度を見て、これはかなりいい線いくかも、と思ったのでした)

 

そのあとはマクラーレンのミスなどにも助けられて、最終戦ではトップのランド・ノリスと12ポイント差まで追い上げていったのです。

 

もうね、ここまでドラマを見せてもらったら、最終戦は勝っても負けても、私の中ではマックスが「Driver of the year」です。(個人の感想です💦)

 

Commitment(やることはキチッとやる)

Confidence(自分を信じ、勝てると信じる)

Concentration(ずば抜けた集中力)

Challenging(挑戦あるのみ)
そして、

Never Give Up(絶対にあきらめない)

マックスの走りを見ていて、浮かんでくる言葉です。

 

このブログでも何度も書いてますが、やるときはやる、っていうマックスの戦う姿勢が頼もしく、これまでどんなに勇気をもらってこれたことか!

 

日本人レーサーの角田選手は、来期からはレッドブルチームのリザーブ兼テストドライバーになるそうです。

 

今季、めでたくレッドブルチームに昇進しましたが、成績が今一つ伸び悩み、チームへ貢献できなかったので、仕方ない結果だとは思います。

 

それにしてもですね、F1のマシンって本当に速いんです。(なにをいまさらなんですけど)

 

一周だけのスピードを比べると1位から10位まで1秒も差がないんです。

瞬きのスピードが0.2秒ぐらいだそうなのですが、その差よりも少ない差で競争しているのです。

 

なので、どの選手もめちゃくちゃな才能の塊なんです。

 

私は一度カートレースに参加したことがあるんです。

それも、若いころから真剣にカートに取り組んできたおじさんたち(すいません💦)に混じっての参加だったので、カートでこれだけ差がでるの?ってくらい、引き離されて、もう2度と挑戦したくなるほどの散々な結果に終わりました。

 

でもレースの後の団らんタイムではカート談義に花が咲いて、本当に楽しい思い出になりました。

 

オートレースは厳しい世界です。でもレーサーたちも、試合後にレースを振り返ってこんなふうに、レース談義を楽しんでるんだろうなという理解ができました。

 

マックスはアブダビで優勝したものの、2点差でチャンピオンシップはランド・ノリスの手に渡りました。

 

残念と言えば残念ですが、今年マクラーレンは本当に速かったし、ランドはチャンピオンに値すると思います。

 

レース直後に向けられたインタビューで開口一番「素晴らしいライバルでいてくれたマックスとオスカーに感謝したい」って言えるランドには、称賛しかないです。

泣かないから、と言いながら涙をぬぐうランド。
あ~Looserだと自虐するBiggest Winnerラブラブ

 

子どものころからの夢がかなったランド、おめでとう!

 

マックスはレース直後の無線で、チームとホンダに対する感謝を伝えていました。私がマックスを応援するようになったきっかけが、レッドブルがホンダエンジンを導入したことだったので、マックスのこのコメントにも胸が熱くなりました。

「後半戦からのカムバックはものすごかったよね、本当に誇りに思うよ」というチームに対するいたわるコメントも大人でした。

 

ガックリ肩を落とすマックスのエンジニア(ジャンピエロ・ランビアーゼ通称GP)。
これには私も涙涙です。えーん泣

大丈夫、マックスは来年はさらにパワーアップして魅せてくれるから、と肩をたたいてあげたい。。

 

今日の表彰台の3人は、チャンピオンシップの1~3位の選手で、私のお気に入りの3選手なのでした。

 

それにしても24戦という、長いシーズン、本当に楽しませてもらいました。

来年は新たなチームも加わるし、マシンの仕様もガラリと変わる予定だそうです。

 

波乱万丈なシーズンになるのは間違いなく、今から待ちきれません✨

来シーズンも頑張れ、マックス・フェルスタッペン!

 

 

 

 

最近、高市首相の「ワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てる」という言葉が波紋を呼んだという話題がありましたが、私は実は「ワーク」が大好きなんです。でも、なかなか声を大にしてそう言えなかったのは、「仕事が好き=私生活を大切にしていない or 趣味のないつまらない人」と思われるのが怖かったのかもしれません。

 

今日は、仕事好きって言っちゃおう!と思えるくらい嬉しいことがあって、ちょっとシェアしたいと思います。照れ

 

ことの始まりは、約3週間前のことです。

無理難題てんこ盛りのレギュラー顧客 T 社の担当 Y さんから、緊急案件の見積依頼が届きました。

 

「○○○を□□□に加工して、✕✕✕に▽▽▽日(3週間後)までに納品してほしい」という内容で、文章だけ見ると普通かもしれませんが、実際は「ちょっと無理でしょ」という依頼だったんです。

 

というのも、○○○が出来上がるのは10日後で、通常それを加工するには10日かかり、さらに納品まで1週間必要なので、普通に計算して、希望納期から1週間遅れてしまうことになります。

 

さぁ、どうしようかということになり、
『○○○が届いてから加工を始めるのが通常だけど、今から加工準備を進めれば、10日後に○○○が届いた時点でほぼ仕上げの状態になってるはずで、加工時間を大幅に短縮できるかも。』と考えました。

 

加工担当チームに確認すると、可能とのこと。ただ、ちょっとリスキーでもありました。○○○が届く前に小さくない規模の準備を始めるため、少しでもずれが生じれば大問題になる状況です。しかし、無理難題の Y さんに提案したところ、翌日 OK が出てすぐ作業に取りかかり、結果として無事、3週間後に納品を完了することができたというプロジェクトがあったのです。

 

そして今日、

「今回の件で、会社から『挑戦者賞』をもらったの!」

と、Y さんからメールが届きました。

一緒に、受賞内容の抜粋も送ってくれました。

“私たちは、今回の案件において、卓越した貢献をしてくださった Y さんを称えたいと思います。
厳しいリードタイムの中、Y さんはサプライヤーチームと緊密に連携し、時間とコストの両方を節約する革新的な( innovative) ソリューションを見つけ出し、実行しました。 彼女の積極的な姿勢 ( proactive approach )と献身 ( commitment ) により、重要なイベントのタイムラインに間に合うことができました。 力強いチームワークと問題解決スキル ( problem-solving skills )に心より感謝します。今回の成功は、Y さんの働きによるものです。
おめでとうございます。そして素晴らしい仕事をありがとうございました。”

(( 青字 ) は、自分への評価の中で使われたらめちゃくちゃ嬉しい、私の好きな単語です。)

 

さらに Y さんからはこうメッセージがありました。

「革新的な加工アイデアについて表彰されたのは、まさにじゃねっとのおかげよ!いつも素晴らしい協力と高いクオリティをありがとう!この賞はあなたとシェアしたい!」

素直に嬉しかったです。

 

そして、自分への賞を「あなたのおかげ」と共有できる Y さんの素直さもいいですよね。(無理難題Yさんなんて言ってごめんなさい🙇‍♀️🙏)

 

私も、最大級のおめでとうと感謝を伝えたあとに、「加工担当者ともシェアするね!」と加えました。

 

こうして、組織を越えて嬉しい話を分かち合えるのは、本当に幸せなことだなと、仕事上の話だけれど、ちょっとジーンとなりました。


私の「ライフ」にとって、「ワーク」は欠かせない大切なものです。

なぜそう言えるかというと、今日の話のように、仕事で認められることが自信につながり、それが「ライフ」の質の向上にもつながっているからだと思うのです。もちろん、いいことばかりではないですよ、たぶんこのブログでは愚痴つぶやいてる方が多いと思うし。でも、いいことも悪いことも全部ひっくるめて私の「ライフ」に磨きをかけてくれてるんですよね。

 

本当に、ありがたいことですね。

 

老眼鏡かけなくて、6だか8だか分からなくて若者に笑われたりする日々ですが、また明日もがんばるかね。💪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キョーレツなカナダ人義母シリーズです。

 

 

 

義母夫婦(ローズとジョージ)は夏の間、東海岸のコテージに滞在しています。

 

おととい、この義母夫婦から「地元に戻って来てるから、明日一緒に夕飯でもしない?」と夫に連絡があったそうです。近場のレストランで一緒に夕食でもどう?っていうお誘い風ですよね。

 

もちろん、うちに招待して一緒に食卓を囲むのが一番良かったのかもしれませんが、私の翌日は残業確実で、何時に帰宅できるか読めなかったし、さらに、17歳の息子の義母に対する気持ちも繊細なことがあり、息子の都合を聞かずに家に呼ぶ気にもならず、「明日は忙しいから私は無理だわ、夫くんだけで行ってくれば?」と答えました。

 

ところが夫も所属しているバンド練習があるとのことで、やっぱり翌日の夕食は無理だね、ってことになったんです。

 

さて、翌日どんなことになったと思いますか?

 

夕方5時ごろ、私の仕事中に夫から電話があり、「今ローズとジョージが家に来てるから、なるべく早く帰って来て」と言うんです。

 

私としては「ははてなマークびっくりマーク」です。

 

家に来てるってどういうこと?私今日は仕事遅くなるって言ったよね?さらにその後買物して帰ろうと思ってたんだけど」って言うと、

 

「買物って何が必要なの?牛乳は買ったよ」と夫。

 

牛乳じゃないんだよ、私が買いに行こうと思ってたのは。。。

夫のバンド練習の日はゆっくり帰ってもいいように、早起きして夕食用のミートソースパスタの準備して家出てきたのに、どうなったら義母夫婦が家に来てる展開になるの???仕事中というのに、もうイライラMAXです。

 

そして思った通り、息子からも電話あり「ナナ(義母が孫に呼ばせてる呼び名)が来てるんだけど、いつ帰って来れるの?」とかなり不機嫌。。。

 

んも~ムカムカムカムカムカムカ

せっかくの「ゆっくりな夕べ」になるはずだったのに!!と家路につく私。。。

 

さて、家に入ると、ジョージはソファでパソコンをたたいています。(仕事あるなら、わざわざここに来なくてよくない?)

ローズはキッチンの椅子にすわって、小麦粉をタッパーに入れようとしていました。

ローズは2、3年前にパーキンソン病を発病して、動きが思うように取れず、一つ一つの動作に時間がかかります。小麦とタッパーともおそらく長い間格闘してたと思われます。

 

それでもキッチンの片づけ、夕飯の準備をせずにはいられなかったらしく、椅子につかまりながらこなしてくれたようです。

 

私の準備していたパスタは片付けられ、義母のチキンが火にかけられていました。

一歩足を進めるのに10秒くらいかかるんですよ、それでも、息子夫婦の家に来て、掃除して夕食を準備したいという、、執念ですよね。

 

「掃除してくれて、料理作ってくれてありがとう」とお礼言いましたよ。

でも、これ本当に普通なんでしょうか?

 

呼ばれてないのに、人の家来て勝手に料理してるって、私は違和感しかないです。

そして息子である夫は不在っていう。。

 

私の息子も、私が帰って来るやいなや「友達の家に行ってくる」と家を飛び出していきました。。。

 

ちょっとひどすぎますよね笑い泣き笑い泣き

 

息子からはその後「家出てごめん。。でもナナと一緒にいるの、もう限界だった」とテキストがありました。

 

私には家飛び出す選択ないので、一緒にご飯食べて、義母夫婦の話聞いて、「団らん」しましたよ。義母のパーキンソン病はさらにひどくなっていて、運動能力が衰えているだけでなく、発話がほとんど聞き取れなくなっています。それでもふた月に一度は海外に出かけているっていう、その気力が驚異的です。12月には電動車いすを携えてアルーバに行くと言っていました。ジョージの介護度には感動しかないです。

 

息子の大学進学の話になると、ローズは「大学生になって、パーティばかりしていて学校退学したジョージの息子みたいにはならないといいけど」と言うんです。

 

ジョージはローズの再婚相手で、夫の父親ではないんです。

ジョージにはもう社会人で家庭をもっている息子さんがいるのですが(もちろんローズとはうまくいっていません)、その彼が大学生の時に、学校が合わなかったこともあって、ちょっとパーティ三昧だった時期があったみたいなんですね。で、そのことを今でも忌々し気に、ジョージの前で話すんです。

 

ジョージの息子さんについて、気に入らないところがあるのは想像できます。でもね、もう何年も前の話を、こういう風に否定的に話すところが、本当に苦手です。それも絞り出すようにしか発話できない状況で、選択されたトピックがこれなの??

 

もうローズには哀れみしか感じませんでした。

 

「ハウルの動く城」の弱ったバージョンの荒れ地の魔女に見えました。

 

 

私は自分の祖母のことが大好きだったので、子どもたちにも祖母といい関係でいてほしいと思っていますが、「いい関係でいる」って当たり前なことではないんだな、ってつくづく思ました。

 

ありのままの私を否定することなく、すべて受け入れてくれていた祖母には、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

何はともあれ、もやもやした義母の話をブログに書いて、すっきりしました。ウインク

 

さ、F1観よっと!

今日たまたま自分の書いたブログを読み直していて、なかなか面白かったので (自画自賛w)、F1ネタばかりのブログではあるけれど、やっぱり何か書いておこうと思います。


イタリア

今週末はイタリアにて、エミリア・ロマーニャGPが開催されました。

「ティフォシ」と呼ばれる熱狂的なフェラーリファンの赤で埋め尽くされていた観客席。

熱すぎる!!

 

レッドブルチームのにとっては、F1参戦400回目のグランプリとのこと。

 

2番グリッドから出発したマックス・フェルスタッペンが、スタート直後のコーナーでポールスタートのオスカー・ピアストリをスルスル~っとオーバーテイクするという、さすがの私もJaw dropping(驚いて開いた口が塞がらない)なレースの幕開けでした。


そのあとは、セーフティカーが出たタイミングも追い風となり、首位をキープしたままトップチェッカーを受け、マックス・フェルスタッペン選手、みごと優勝を手にしました。65回目の優勝だったそうです。素晴らしい!拍手

 

今シーズンはマクラーレンに押されっぱなしで、レッドブルチームは苦戦続きだったので、先頭を走るマックスの走りは、見てる私まで「クリーンエア」を浴びてるような気持にになる、本当に清々しいものでした。

(※F1でいうクリーンエア:  前に空気の流れを乱すマシンが走っていない状態を指す。 乱れた空気の中では本来の空力性能を発揮できず速く走れない )

 

ただびっくりしたのは、マックス、レースを翌日に控えた土曜の深夜に、シムレースしていたそうです。昨年もレース前夜にシムレースにふけり、それでも翌日リアルなレースで優勝したそうです。超人ですね。

 

先週は『フェルスタッペン、仮名でフェラーリGT3をテスト』というニュースがありました。「フランツ・ヘルマン」という偽名でエントリーしたそうですが、レッドブルのヘルメット&スーツを着用していたことから、本人とバレバレだったとのことです。

なんか可愛いですよね。

 

今回の優勝後のインタビューで、「先週も走っていたみたいだね」とやんわりフェラーリのテストのことに触れられると、ちょっと照れながら「どんなタイプのクルマでも運転するのが大好きなんだ」と答えるマックス。ただあまり話したくなかったようで、すぐに話題を変えてましたけど。ウインク

 

F1選手というと、ブランド品を全身にまとい、セレブと交際して、派手な生活をしているイメージがありますが、確かに、マックスもモナコに住んでて、自家用ジェット乗ってるし、億万長者ではあるのですが、レースの前の晩というのに、シムレースに真剣に取り組んでしまい、でも翌日優勝を決め、きちっとやることはやる、っていう職人気質のところが、本当に魅力的だなと思うのです。

 

それでいて、ロボットのような冷徹人ではないんですよ。ガールフレンドのケリー・ピケとの間に、先日女の子の赤ちゃん誕生立ち上がる!とのことですが、ケリーの娘さんのペネロペちゃんのことを、実の娘のように可愛がっているところを見るにつけ、ビッグハートな人柄が伝わってくるし、いいお父さんになるだろうなと想像できます。

 

それはそうと、今回のレース結果ですが、


優勝: マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

2位: ランド・ノリス(マクラーレン)

3位: オスカー・ピアストリ(マクラーレン)

だったのです。

私が前回のブログで書いた、「理想の表彰台」となっていました!

私の推し順についてメモしておこうかと思います。


1位    マックス・フェルスタッペン

2位    ランド・ノリス

3位    オスカー・ピアストリ

 

こんな表彰台がいいですね。てへぺろ


だから何だ、と言われればそれまでなのですが、その自分で書いたブログを読んで、やっぱりF1ブログ書こう、という気になった訳なので。。。

 

ということで、あいも変わらず、マックスに偏りすぎの、F1レポートでした。

 

今シーズンはルーキーレーサーがたくさん加わり、入れ替えは激しいし、さらに興味深い観戦となっています。

 

次戦はモナコGPです。私的にはいちばん見ていて辛いコースなのですが、楽しみなのは間違いないですね。

 

今日のピックは、7月第一週のイギリスGPのレース前の記者会見で印象に残ったランド・ノリスのコメントです。

 

ランドは1週間前のオーストリアGPで、マックスと首位争いの末に接触をし、リタイアを余儀なくされたのです。ショボーン

マックスの、どんな状況でもあきらめない、あの執念の走りに惹きつけられているファンの一人としては、ポイント取得はおろか、完走さえできなかったランドに同情こそすれど、「さすがマックス!」と唸らされたエキサイティングな一場面でした。

 

ですが、「ハミルトンと戦っていた時の頑固なマックスの一面が出た」、「スチュワードの規制が甘い」だの、場外ではかなりの議論が巻き起こったようです。

 

ランドの所属するマクラーレンのCEO、ザク・ブラウンもスチュワードについて、不満をタラタラ述べていました。「誰かがマックスに『おい、それは規則違反だ』と教えないと、彼は何も知らないんだよ」と、あたかも自分は何でも知ってる風にコメントしていました。スチュワードに対しても、マックスに対しても、失礼極まりないおやじです。プンプン

ランドも自分のボスの発言聞いて恥ずかしかったんじゃないかな?(と勝手に想像しています。)

 

ちなみに、母国オランダのメディアに、ザク・ブラウンのコメントについて一言求められたマックスは‘Who is Zak Brown?’ とジョークで答えたそうです。爆  笑
こういうメンタルの強いところがね、いいですよね。

 

一方、ランドの記者会見ですが、インタビュアーはもちろんマックスとの一戦について質問します。

 

ランド・ノリス:「ずいぶん経験を重ねて、多くを学んできて、大体どんなことが起こるか予想はできるようになったけれど、それでも実際のレースは予想通りにはいきません。特にトップを目指して戦うときはそうです。マックスは彼独自のレーススタイルを持っていて、それが彼がチャンピオンである理由なんです。彼がいかにして、ハードに、限界まで走るかは明らかで、自分もそういうレースをするのが好きなんです。結果は残念でしたが、マックスとの戦いは楽しかったです。

 

インタビュアー:「マックスから謝罪がありましたか?」

 

ランド:(ちょっと苦笑いをして)「正直、マックスが謝る必要はないと思います。自分はレースの後、とてもイライラしていて、心にないことを言ってしまったかもしれないけれど、起こったことは事故です。お互いバツを受けたと思うし、謝らなくていいんです。何はともあれいいレースだったし、2人で話したし、2人ともこれから先も一緒にレースをすることを楽しみにしてます」

 

このね、「ランドが気の毒」と全世界の同情が自分に向けられているときに、Honestly, I don't think he needed to apologise. (正直、マックスは謝る必要なんてない)、これをさらりと言える、24歳、ランドの心意気が素晴らしい。

 

何度もレース映像を見て、自分なりに分析したのでしょう。チームCEOが外で何と言おうが、自分は自分の信じたことを言葉にするこの素直さ、感動して何度も見てしましました。

 

場外の政治的なの騒音はどうであれ、若者たちはお互いを認め合い、レースを楽しんでいるんだな、とつくづく嬉しくなりました。

 

この包容力とコメント力で、ランドはさらに「愛されキャラポジション」を上り詰めましたね。結局一番賢いです。

 

ちなみに(誰も興味ないとは思いますがw) 私の推し順についてメモしておこうかと思います。


1位    マックス・フェルスタッペン

2位    ランド・ノリス

3位    オスカー・ピアストリ

 

こんな表彰台がいいですね。てへぺろ

deserve というのは、「価値がある、値する」 といった意味があります。

 

いい仕事をして、出張を勝ち取った部下がいたのですが、そのことをやっかむ同僚の心無いコメントにちょっとイラッとした私が「he deserves it」と言い放ったときに、当の部下くんがすごく嬉しそうな顔をしてくれたことがありました。

 

悪い意味で使われるときは、「自業自得だよ」といった感じになります。英会話ではよく使われる単語ですが、「価値がある、値する」って、自然な日本語会話に訳すのはちょっと難しいですね。

 

5月5日のマイアミGPで見事初優勝を飾ったランドに、2位だったマックスが「He definately deserves for this one today(彼は本当に優勝に値するよ)」と心から嬉しそうに話すのを見て、「もう、マックスったらすっかり大人になって!」っと勝手に母親目線の私は、ジーンときたのでした。

 

 

また、5月26日のモナコGPで、母国での初優勝を飾ったシャルルにも多くのドライバーが「He deserves it」と称賛をしていました。


マックスとハグ

ガスリーもおめでとうを言いに来てくれてます。
もちろんフランス語で言葉交わしてます。

 

母国のファンの前でのレースはどんなにかプレッシャーがあったことでしょう。

特にシャルルは不運も多かったので、この勝利は見てる誰もを笑顔にしてくれました。

 

「値する」と動詞を訳そうとすると難しいけれど、頑張って、頑張って、ようやく勝利を手にした選手を見て「うん、当然の結果だよね」「ほんとによく頑張ったもんね」っという感じですね。

 

F1レーサーたちが、純粋にレースを楽しんでいて、ライバルの勝利を心からたたえ合う姿には見ててほっこりさせられます。

 

明日のスペインGPは、ランドがポールポジションでスタートです。マックスが逆転なるか、楽しみでしかないです。

 

スペインGPではマックスの新しいヘルメットがお目見えします。
オレンジアーミーとよばれる、マックスのファンと家族への敬意をあらわしているそうです。キラキラしてとってもかっこいいです。

 

3月1日。長い冬休みが明け、ようやくF1シーズンが帰ってきました。笑い泣き

 

さてオープニングレースのバーレーン戦。

 

安定のドライブで、メルセデスのチーム代表のトト・ウルフをして「(we are) galaxy away from Max (マックスは銀河系の向こうにいる)」と言わしめたレッドブルのマックス・フェルスタッペン。あまりにぶっちぎりのため、TV画面にもあまり映らなくなってしまいました。泣くうさぎ 今回はマックス無関係のエキサイティングだった場面について書いてみようと思います。

 

<フェラーリのカルロス vs シャルル>

今回光ったのはフェラーリのカルロス・サインツ。キラキラ

チームメイトのシャルル・ルクレールを2度もオーバーテイクし、見事3位の表彰台に上り詰めました。

 

フェラーリとしては#1ドライバーのシャルルを前に行かせたいところだったと思うのです。「自分の方がスピードがある」と訴えるカルロスに、"good to know" (わかった) と返すチーム (めっちゃ冷たく感じ悪いプンプン)。チームオーダーが発令されなかったために、実力でシャルルを抜きに行くカルロス。ただシャルルもそう簡単にポジションをあきらめないので2台は一触即発で横並びとなります。"ひえ~ぶつかる!!チームメイト同士の共倒れはやめて~~ガーン" と見ている方はヒヤヒヤですが、さすが!とうならせる両レーサーのステアリングさばきで、カルロスが前に出ます。

その後チームはシャルルを早めにピットストップさせ、アンダーカットを成功させます。カルロスとしたら悔しかったと思うのですが、再びシャルル、さらにはメルセデスのジョージ・ラッセルも抜いて3位のポジションに付けます。

 

カルロスは来季ルイス・ハミルトンがメルセデスから移籍してくることによって、今年限りでフェラーリのシートを失うことが確定しています。今季はまさに崖っぷちですが、今日は "Driver of the Day"も獲得してなかなかパンチのあるスタートとなりました。

 

<RBの角田選手とダニエル・リカルド>

レース後半で、12位つけていたハースのケビン・マグヌッセンにRBの角田選手そしてその後ろをチームメイトのダニエルがぴったりとつけて、しばらくDRSトレインが続いていました。チームはハードタイヤをはいた角田選手に、ソフトタイヤのダニエルとポジションを変わるよう指示します。

 

0.5秒以下で前のクルマに迫っているときにこのチームオーダーは辛いですよね。

案の定、角田選手は「今!?ふざけるな」と、怒りを爆発させます。

しぶしぶ順位を譲った後も、”Yeah thanks guys, I appreciate it."(みんなありがとうよ)  “He’s got to speed up man“(もっとスピードあげなくちゃだろ)、He’s not fast at all.” (ダニエルは全然早くないじゃん) 等オープンな無線で嫌みコメントを連発。

 

結局、順位を譲ってもらったダニエルも、ケビンの必死の攻防もあって、ハース車を抜けませんでした。チェッカー切った後も怒りが収まらなかった角田選手は、ものすごい勢い+すれすれでダニエル車を追い抜いていました。

 

残り5周の時点でポジションを交換したところで13位、14位が良くて12位、13位になるだけで、所詮ポイントは取れないので、交換の意味があるのか、という問題は置いておいて、角田選手の激高グセは心配です。

 

ステアリングを握ったとたん、感情がむき出しになるのはよくあることです。レッドブルのシニアアドバイザのヘルムート・マルコも角田選手の "熱さ" を気に入ってくれていると聞いたことがあります。ただ、角田選手、もうF1も4年目ですから、もう少し言い方、行動に気を付けた方がいいかもしれないですね。ただでさえ昨今のF1ドライバーたちは、自分を取り巻く状況や感情を上手く伝えることに長けています。特にダニエルはレーサーの中でも群を抜く表現者です。

 

角田選手の [怒りにまかせた+無意味の+接触すれすれオーバーテイク] について訊かれたダニエルは「確かにユウキの態度は大人げなかったね、でも自分は落ち着こうと思っているよ。後半に自分はソフトを履くから状況によってはポイント獲得のためにポジションチェンジがあり得ることはレース前のブリーフィングで話し合っていたから、それほど驚く指示ではなかったと思うけど。まぁ、長いシーズンだからよく話し合って"大人の"対応をしていこうと思っているよ」と優等生的にまとめていました。

 

レッドブルに昇格するためにはRBチーム内で上位にいることは必須ですから、戦闘モードになるのは分かります。でもチームあってのドライバーなのです。スピードだけではなく、"この選手と一緒に頑張りたい" と思ってもらえるような人間性作りにも重きを置くべきと思います。

 

レッドブルのチーム代表のクリスチャン・ホーナーもまた、超の付く「語り手」ですから、感情に任せて誰かを責めたり、罵ったりする態度はあまり好まれないと思います。

 

レーサーはレースだけしてればいいという時代でなくなったということですね。角田選手にはこれから、今回のレース中の無線について、これでもかばかりにコメントが求められると思います。真摯に謝罪をし、その時の感情、これからの思いを丁寧に語り、一歩前進して欲しいと思っています。

 

簡単なことではないですよね。偉そうに書きましたが、私も感情表現については50過ぎた今も日々トレーニング中です。

 

 

「no race no life (レースなくしては人生もない)」 と誰かがどこかで書いていましたが、本当にその通りで、毎年シーズン最後のアブダビ戦を終えてからのレースが休みになる冬の3か月が長いこと長いこと。

 

それでも春は近づいてきていて、F1関連のニュースもポツポツ入ってくるようになった今日この頃です。

 

何気なく開いたF1アプリでスケジュールを確認してみてびっくり、2月29日からのバーレーン戦まで一ヶ月を切っているではありませんか。またF1レース観戦に浸れる週末がやって来ると思うと、冬の鬱々とした気分が一気に明るくなるのが不思議です。

 

F1ファンのみなさんはこの3か月、どう過ごしていらっしゃるのでしょうか。ぜひ教えていただきたいです。

 

私はというと、職場と家を往復し、淡々と日々をこなしていく中で、時々ワクワクを見つけては乗り切ってきた感じです。

 

そうそう、昨日はちょっと楽しいことがありました。

 

地元で人気のゲーム店、F.G. Bradley’sが開催する毎年恒例の「パズル大会」に、娘と彼氏くんが出場するというので、応援に駆け付けて来ました。

 

この2人にとっては去年に続き2回目の出場です。

 

会場には20組ほどの参加者がいて、それぞれ500ピースのパズルを完成させてタイムを競います。

昨年は初出場ながらなんと3位入賞した2人ですが、今年はどうなることやら。

 

まずは外枠を完成させて、娘がバラを、彼氏くんが騎士をみたいな感じで、それぞれパーツごとに役割分担をしてます。

もうちょっと!がんばれ!


完成!!

1時間14分でなんと、2位入賞!!キラキラ

 

賞品はこの大会で完成させたパズルに加えて、1000ピースのパズルだそうです。

パズル好きには楽しいイベントですよね。

このパズル大会の参加はなんと無料だそうです。

遊び心いっぱいの太っ腹なゲーム店、素晴らしいですね。ゲーム好きとしてはこういう地元店はこれからもずっと応援したいです。

 

パズル大会に備えて家でも練習を重ねてきたという2人。

パズラーも大変です。ダイニングテーブルはパズル(と猫たち)に占拠されています。


↓2人の暮らす家はパズルがいっぱい

 

ところで、1 月 29 日は全国パズルの日だったそうです。たまには雑念を捨てて、とことんパズルに没頭する日があってもいいですよね。精神安定にも、ボケ防止にもよさそうだし、家族、友達とパズルを囲んで、話をしながらっていうのも楽しそうです。

 

完成後はバラバラにしてまた箱に戻されるというジクソーの切なさもまたなんとも言えないです。

 

それにしても、人生いかに楽しむかって本当に大切ですよね。

 

今年もF1観戦でマックス・フェルスタッペンを追いかけてワクワクするのはもちろんですが、もっともっと色んな趣味を見つけて楽しんでいこうと思います。