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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 

 

 

 

 

ライブ参加数が多すぎて、

 

 

次から次へと新しいライブに行くのでそれに追われて自分の意識もめまぐるしく変わり、ひとつのイベントについてじっくりと考えを巡らせて重みのある文章を書くことができない今日この頃ですが、

 

 

大きなイベントになるとやっぱり感じることは色々とあります。

 

 

 

 

 

なので「祝賀会」についてもう一度書こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


やっぱり、歌唱力はあった方が良い。

このコンサートでは、それを強く感じました。


前の記事で取り上げた2人も、歌唱力はトップクラスの2人です。

やはり、「コンサート」はその「曲」を披露する場所ですから、聴かせる、といった歌唱力は大きな武器です。


AKBには色々なタイプのメンバーがいます。

歌える子。
踊れる子。
しゃべれる子。

色々なタイプのメンバーがいるからこそ、「AKB」です。
それは間違いありません。


AKBのコンサートは、多くの場合で口パクです。
ここは色々な意見があると思いますが、私はそれでいい、と思っています。

そして、歌割りはセンターでない限り多人数での同時歌唱になることが多いため、その歌唱力は伝わりにくく、どちらかというと、ダンスで目立つ方がその存在をアピールしやすい、ということもあり、
その歌唱力がストロングポイントとしてアピールできる場面はあまり多くはありません。

だから、多くのメンバーはそのレッスンのウェイトとして、ダンスのスキルアップに注力する傾向があるように感じます。

ファンの側も、「パフォーマンス」とはダンススキルを指してそう呼ぶことがほとんど、だと思います。


ですが、先日のコンサートのような真の「ライブパフォーマンス」である場合、
観客にアピールする大きな要素は「歌唱力」です。

コンサートでは、
まず、観客に届くのは、スピーカーを通したその歌声。

その次に、そのダンス、だと思うんです。

歌えないのにガンガン躍っても、きっと観客の心は動かせないのではないでしょうか。

逆に、踊れなくても本当にちゃんと歌えるのであれば、会場の客の心を掴めるでしょう。


ですが、それもひとりで歌うからこそ、です。
そのメンバーの、その手に持つマイクがダミーであってはその歌声は届きません。

自分の手にするマイクがダミーならば、それはもう踊るしかありません。

ここが多人数グループであるAKBの難しいところです。

踊れる、ということは人前に立つ機会があればアピールするチャンスは得やすいでしょう。
しかし、
「その他大勢」の立場では、自分の歌声を聞いてもらう、というチャンスは滅多にあるものではありません。


だからこそ。


だからこそ、歌えるチャンスが来たならば、

聞く人に「おおっ?!」と思わせることができるように、
歌唱のスキルを磨いておいて欲しいのです。



このコンサートでは、多くの曲が比較的少人数で披露されました。

通常なら16人、もしくはチームで歌うような曲が
7人程度のユニットで披露されていきました。

その中で、私が最も「いいな」と感じたのは

高柳明音、惣田紗莉渚、古畑奈和、
の「純愛のクレッシェンド」。

 

 

 

SKEだけで構成されたこのユニット。

高柳。 惣田。 古畑。

パフォーマーとしては文句なし、です。


その期待に違わず、

単にユニットして曲を披露する、というレベルに留まらず、その「世界」を作り上げてみせました。

 

そして、その中でも私の印象に残ったのは、

古畑。

 

スタンド最上段から2段目、という位置ではメンバーの顔はおろか、その振りの小さな表情までは追い切れません。

 

たとえば、上の画像をパッと見た瞬間には、誰が誰だかはすぐには分からないと思います。

良く見れば、どれが誰だかは分かりますが、これがスタンド席からとなるとなかなか難しいところがあります。

 

高柳も、惣田も、古畑も、

色合いは異なりますが、それぞれに個性のある優れた踊りを披露するメンバーです。

その3つの色が舞いながら織りなし生み出すその光景は、ひとつの世界、というものになっていきます。

 

そして古畑は、

ひとりずつ歌うパートでは、誰もが感じるであろうその抜きん出た歌唱力でしっかりと3人の中から浮かび上がり、

古畑 奈和 という存在を、強く、強く、印象付けました。

 

 

いまのAKBは、ダンス重視の色彩があり、それは前述のとおり仕方がない部分もあります。

 

ですが、観客の心を揺さ振るための大きな力、それは「歌唱力」にある、と改めて感じました。

 

歌唱力は、自分で磨くことができる。

生まれ持ったものではなく、自分の努力で得ることができる。

 

だからこそ、「歌える」ということは、「努力している」ということの証。

そういうふうに見ることだってできるかもしれません。

 

歌うなら、聴く人の心に響く歌を。

 

それができているメンバーは素晴らしいと思いますし、

ぜひ、それを目指してほしいなぁ、と思います。

 

 

 

そして、最後にもうひとつだけ、お話したいことがあります。

 

 

 

武藤 十夢 。

 

2016年選抜総選挙 第10位、 58,624票。
AKB48 Team K。
 
この日には、「嵐の夜には」を歌いました。

 

 

十夢らしいな、と思える選曲です。

 

私がこれからいうことを、会場で感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

十夢自身も、きっと感じたはずです。

 

 

ちょっと残念だったね。

そう、 君はまだ「半分」なんだ。

 

 

この曲の出典は、意外にもB5th公演なのですね。

私には優子のイメージが強く、Kの曲かと思っていました。

 

十夢にも同じイメージがあるのでしょう。

だからこそ、十夢はこの曲を自分のソロの曲に選んだのだと思います。

 

 

この曲が始まり、十夢が歌い始めると、徐々に横浜アリーナの客席が緑色に変わっていきました。

でも、会場は緑一色にはなりませんでした。

緑の占める比率は半分、といったところまででした。

 

優子なら、きっと会場を緑一色に染めてみせたはず、です。

 

 

十夢、

君の今の場所はここなんだ。

 

君が目指す場所まで、まだ半分。

 

優子は本当に偉大だったみたいだ。

君がそこを目指すのなら、

きっと、君にはまだまだやらなくてはならないことがたくさんあるんだね。

 

あの半分緑の客席が、今の君が歌う場所だ。

 

いつか、アリーナの客席を緑一色に染めてみせろ。

そしてその会場を優子に見せてやれ。

 

頑張れ、十夢。

 

 

 

 

 

まずは私信ではございますが、コメント欄等でお褒めのお言葉を下さいました方に御礼申し上げます。

今後もより一層ご愛読頂けるよう努力精進して参ります。

宜しくお願い致します。

 

 

さて、今回はどうでもいい話を書かせて頂きます。(涙)

 

今月、9月は過去最高にイベント参加数の多い月になりました。

 

9/2 SKE劇場 研究生公演

9/10 福島 Team8ツアーコンサート

9/11 NGT劇場 N3公演

9/15 横浜 ランクイン祝賀会コンサート

9/16 品川 絢爛とか爛漫とか

9/18 SKE劇場 研究生公演

9/22 NGT劇場 N3公演

9/23 渋谷 恋工場

9/25 福井 Team8ツアーコンサート

 

月間9回のライブ参加は、まあ一言で言って「狂ってる」としか言いようがないですね。(笑)

自分でもそう思います。

交通費込みでいくらになるのかは考えたくありません。

 

あと1回、劇場公演を当てて10回にしたいな、とは思ったりしますが、

恋工場の当日券買ってまで無理に10回にはしたくない・・・ と思います。

 

 

さて、実は次の祝日9/22のNGT劇場公演ですが、記念すべき「10回目」の公演観覧になります。

 

8ヵ月半で10回ですから、月イチ以上のペースではあります。

自分で興味あったので、どのくらいの当選確率なのかを確認したところ、

 

10/193 という当選確率でした。

 

なので、私に関しては約20分の1、という確率です。

 

これは公演の数に対する割合ではなく、遠方枠(NGTは県外枠)、モバイル枠、一般枠、全ての延べ「応募回数」に対しての当選数です。(NGT48の公演数はまだ110回くらいです)

 

 

ここから、「当選する秘訣」を結論しますと、

 

「応募して落選して、応募して落選して、とにかく応募して落選しまくるしかない。」

 

と思います。

そうすれば20回に1回くらいは当たる(笑)、

ということですね。

 

ということで、私のNGT劇場10回当選への全道程をここに公開します。

 

何の役にも立たない情報で申し訳ありませんが、

見て呆れてバカだなぁと思ってください。

 

以上です。(涙)

 

 

193:NGT48劇場公演  落選 2016年9月28日(水)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
192:NGT48劇場公演  落選 2016年9月24日(土)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
191:NGT48劇場公演  落選 2016年9月22日(木)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
190:NGT48劇場公演  ★キャンセル待ち当選 2016年9月22日(木)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
189:NGT48劇場公演  落選 2016年9月22日(木)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
188:NGT48劇場公演  落選 2016年9月22日(木)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
187:NGT48劇場公演  落選 2016年9月22日(木)  「パジャマドライブ」公演  一般枠
186:NGT48劇場公演  落選 2016年9月18日(日)  「パジャマドライブ」公演 ※山口真帆生誕祭  県外枠
185:NGT48劇場公演  落選 2016年9月18日(日)  「パジャマドライブ」公演 ※山口真帆生誕祭  NGT48Mobile会員枠
184:NGT48劇場公演  落選 2016年9月18日(日)  「パジャマドライブ」公演 ※山口真帆生誕祭  一般枠
183:NGT48劇場公演  落選 2016年9月11日(日)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
182:NGT48劇場公演  落選 2016年9月11日(日)  「パジャマドライブ」公演  一般枠
181:NGT48劇場公演  ★キャンセル待ち当選 2016年9月11日(日)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
180:NGT48劇場公演  落選 2016年9月9日(金)  「パジャマドライブ」公演  一般枠
179:NGT48劇場公演  落選 2016年9月7日(水)  「夏の二次会PARTY」公演  県外枠
178:NGT48劇場公演  落選 2016年9月4日(日)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
177:NGT48劇場公演  落選 2016年9月4日(日)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
176:NGT48劇場公演  落選 2016年9月4日(日)  「パジャマドライブ」公演  一般枠
175:NGT48劇場公演  落選 2016年9月4日(日)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
174:NGT48劇場公演  落選 2016年9月4日(日)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
173:NGT48劇場公演  落選 2016年9月4日(日)  「パジャマドライブ」公演  一般枠
172:NGT48劇場公演  落選 2016年9月3日(土)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
171:NGT48劇場公演  落選 2016年9月3日(土)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
170:NGT48劇場公演  落選 2016年9月3日(土)  「パジャマドライブ」公演  一般枠
169:NGT48劇場公演  落選 2016年9月3日(土)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
168:NGT48劇場公演  落選 2016年9月3日(土)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
167:NGT48劇場公演  落選 2016年9月3日(土)  「パジャマドライブ」公演  一般枠
166:NGT48劇場公演  落選 2016年8月31日(水)  「夏の二次会PARTY」公演  県外枠
165:NGT48劇場公演  落選 2016年8月30日(火)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
164:NGT48劇場公演  落選 2016年8月30日(火)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
163:NGT48劇場公演  落選 2016年8月30日(火)  「パジャマドライブ」公演  一般枠
162:NGT48劇場公演  落選 2016年8月21日(日)  「NGT48初お披露目1周年記念特別公演」  県外枠
161:NGT48劇場公演  落選 2016年8月21日(日)  「NGT48初お披露目1周年記念特別公演」  NGT48Mobile会員枠
160:NGT48劇場公演  落選 2016年8月21日(日)  「NGT48初お披露目1周年記念特別公演」  一般枠
159:NGT48劇場公演  落選 2016年8月21日(日)  「NGT48劇場100回記念公演」  県外枠
158:NGT48劇場公演  落選 2016年8月21日(日)  「NGT48劇場100回記念公演」  NGT48Mobile会員枠
157:NGT48劇場公演  落選 2016年8月21日(日)  「NGT48劇場100回記念公演」  一般枠
156:NGT48劇場公演  落選 2016年8月20日(土)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
155:NGT48劇場公演  落選 2016年8月20日(土)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
154:NGT48劇場公演  落選 2016年8月20日(土)  「パジャマドライブ」公演  一般枠
153:NGT48劇場公演  落選 2016年8月20日(土)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
152:NGT48劇場公演  落選 2016年8月20日(土)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
151:NGT48劇場公演  落選 2016年8月20日(土)  「パジャマドライブ」公演  一般枠
150:NGT48劇場公演  落選 2016年8月16日(火)  「夏の二次会PARTY」公演 ※西村菜那子生誕祭  県外枠
149:NGT48劇場公演  落選 2016年8月16日(火)  「夏の二次会PARTY」公演 ※西村菜那子生誕祭  NGT48Mobile会員枠
148:NGT48劇場公演  落選 2016年8月16日(火)  「夏の二次会PARTY」公演 ※西村菜那子生誕祭  一般枠
147:NGT48劇場公演  ★当選 2016年8月10日(水)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
146:NGT48劇場公演  落選 2016年8月2日(火)  「パジャマドライブ」公演 ※中村歩加生誕祭  県外枠
145:NGT48劇場公演  落選 2016年8月2日(火)  「パジャマドライブ」公演 ※中村歩加生誕祭  NGT48Mobile会員枠
144:NGT48劇場公演  落選 2016年8月2日(火)  「パジャマドライブ」公演 ※中村歩加生誕祭  一般枠
143:NGT48劇場公演  落選 2016年7月20日(水)  「パジャマドライブ」公演 ※太野彩香生誕祭  県外枠
142:NGT48劇場公演  落選 2016年7月20日(水)  「パジャマドライブ」公演 ※太野彩香生誕祭  NGT48Mobile会員枠
141:NGT48劇場公演  落選 2016年7月20日(水)  「パジャマドライブ」公演 ※太野彩香生誕祭  一般枠
140:NGT48劇場公演  落選 2016年7月16日(土)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
139:NGT48劇場公演  落選 2016年7月16日(土)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
138:NGT48劇場公演  落選 2016年7月16日(土)  「パジャマドライブ」公演  一般枠
137:NGT48劇場公演  落選 2016年7月9日(土)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
136:NGT48劇場公演  落選 2016年7月9日(土)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
135:NGT48劇場公演  落選 2016年7月9日(土)  「パジャマドライブ」公演  一般枠
134:NGT48劇場公演  落選 2016年7月9日(土)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
133:NGT48劇場公演  落選 2016年7月9日(土)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
132:NGT48劇場公演  落選 2016年7月9日(土)  「パジャマドライブ」公演  一般枠
131:NGT48劇場公演  落選 2016年7月3日(日)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
130:NGT48劇場公演  落選 2016年7月3日(日)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
129:NGT48劇場公演  落選 2016年7月3日(日)  「パジャマドライブ」公演  一般枠
128:NGT48劇場公演  落選 2016年7月3日(日)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
127:NGT48劇場公演  落選 2016年7月3日(日)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
126:NGT48劇場公演  落選 2016年7月3日(日)  「パジャマドライブ」公演  一般枠
125:NGT48劇場公演  落選 2016年7月2日(土)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
124:NGT48劇場公演  落選 2016年7月2日(土)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
123:NGT48劇場公演  落選 2016年7月2日(土)  「パジャマドライブ」公演  一般枠
122:NGT48劇場公演  落選 2016年7月2日(土)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
121:NGT48劇場公演  落選 2016年7月2日(土)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
120:NGT48劇場公演  落選 2016年7月2日(土)  「パジャマドライブ」公演  一般枠
119:NGT48劇場公演  落選 2016年6月19日(日)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
118:NGT48劇場公演  落選 2016年6月19日(日)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
117:NGT48劇場公演  落選 2016年6月19日(日)  「パジャマドライブ」公演  一般枠
116:NGT48劇場公演  落選 2016年6月15日(水)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
115:NGT48劇場公演  落選 2016年6月15日(水)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
114:NGT48劇場公演  落選 2016年6月11日(土)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
113:NGT48劇場公演  落選 2016年6月11日(土)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
112:NGT48劇場公演  落選 2016年6月4日(土)  「パジャマドライブ」公演 ※髙橋真生生誕祭  NGT48Mobile会員枠
111:NGT48劇場公演  落選 2016年6月4日(土)  「パジャマドライブ」公演 ※髙橋真生生誕祭  一般枠
110:NGT48劇場公演  ★キャンセル待ち当選 2016年6月2日(木)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
109:NGT48劇場公演  落選 2016年6月1日(水)  「パジャマドライブ」公演  NGT48Mobile会員枠
108:NGT48劇場公演  落選 2016年6月1日(水)  「パジャマドライブ」公演  一般枠
107:NGT48劇場公演  落選 2016年5月29日(日)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
106:NGT48劇場公演  落選 2016年5月29日(日)  「パジャマドライブ」公演  県外枠
105:NGT48劇場公演  落選 2016年5月28日(土)  「パジャマドライブ」公演 ※初日  県外枠
104:NGT48劇場公演  落選 2016年5月28日(土)  「パジャマドライブ」公演 ※初日  NGT48Mobile会員枠
103:NGT48劇場公演  落選 2016年5月28日(土)  「パジャマドライブ」公演 ※初日  一般枠
102:NGT48劇場公演  落選 2016年5月15日(日)  「PARTYが始まるよ」公演 ※千秋楽  県外枠
101:NGT48劇場公演  落選 2016年5月15日(日)  「PARTYが始まるよ」公演 ※千秋楽  NGT48Mobile会員枠
100:NGT48劇場公演  落選 2016年5月15日(日)  「PARTYが始まるよ」公演 ※千秋楽  一般枠
99:NGT48劇場公演  落選 2016年5月15日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
98:NGT48劇場公演  落選 2016年5月15日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
97:NGT48劇場公演  落選 2016年5月15日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
96:NGT48劇場公演  落選 2016年5月12日(木)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
95:NGT48劇場公演  落選 2016年5月10日(火)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
94:NGT48劇場公演  落選 2016年5月10日(火)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
93:NGT48劇場公演  落選 2016年5月10日(火)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
92:NGT48劇場公演  落選 2016年5月3日(火)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
91:NGT48劇場公演  ★キャンセル待ち当選 2016年5月3日(火)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
90:NGT48劇場公演  落選 2016年5月3日(火)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
89:NGT48劇場公演  落選 2016年5月3日(火)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
88:NGT48劇場公演  落選 2016年5月3日(火)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
87:NGT48劇場公演  落選 2016年4月28日(木)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
86:NGT48劇場公演  落選 2016年4月28日(木)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
85:NGT48劇場公演  落選 2016年4月26日(火)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
84:NGT48劇場公演  落選 2016年4月21日(木)  「PARTYが始まるよ」公演 ※大滝友梨亜生誕祭  NGT48Mobile会員枠
83:NGT48劇場公演  落選 2016年4月21日(木)  「PARTYが始まるよ」公演 ※大滝友梨亜生誕祭  一般枠
82:NGT48劇場公演  落選 2016年4月19日(火)  「PARTYが始まるよ」公演 清司麗菜生誕祭  県外枠
81:NGT48劇場公演  落選 2016年4月19日(火)  「PARTYが始まるよ」公演 清司麗菜生誕祭  NGT48Mobile会員枠
80:NGT48劇場公演  落選 2016年4月19日(火)  「PARTYが始まるよ」公演 清司麗菜生誕祭  一般枠
79:NGT48劇場公演  落選 2016年4月16日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
78:NGT48劇場公演  ★キャンセル待ち当選 2016年4月16日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
77:NGT48劇場公演  落選 2016年4月16日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
76:NGT48劇場公演  落選 2016年4月16日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
75:NGT48劇場公演  落選 2016年4月16日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
74:NGT48劇場公演  落選 2016年4月3日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
73:NGT48劇場公演  落選 2016年4月3日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
72:NGT48劇場公演  落選 2016年4月3日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
71:NGT48劇場公演  落選 2016年4月3日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
70:NGT48劇場公演  落選 2016年4月3日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
69:NGT48劇場公演  落選 2016年4月3日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
68:NGT48劇場公演  落選 2016年4月2日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
67:NGT48劇場公演  ★当選 2016年4月2日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
66:NGT48劇場公演  落選 2016年4月2日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
65:NGT48劇場公演  落選 2016年4月2日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
64:NGT48劇場公演  落選 2016年4月2日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
63:NGT48劇場公演  落選 2016年3月20日(日)  「PARTYが始まるよ」公演 ※奈良未遥生誕祭  県外枠
62:NGT48劇場公演  落選 2016年3月20日(日)  「PARTYが始まるよ」公演 ※奈良未遥生誕祭  NGT48Mobile会員枠
61:NGT48劇場公演  落選 2016年3月20日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
60:NGT48劇場公演  落選 2016年3月20日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
59:NGT48劇場公演  落選 2016年3月19日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
58:NGT48劇場公演  落選 2016年3月19日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
57:NGT48劇場公演  落選 2016年3月19日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
56:NGT48劇場公演  落選 2016年3月19日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
55:NGT48劇場公演  落選 2016年3月19日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
54:NGT48劇場公演  落選 2016年3月19日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
53:NGT48劇場公演  落選 2016年3月16日(水)  「PARTYが始まるよ」公演 ※長谷川玲奈生誕祭  県外枠
52:NGT48劇場公演  落選 2016年3月16日(水)  「PARTYが始まるよ」公演 ※長谷川玲奈生誕祭  NGT48Mobile会員枠
51:NGT48劇場公演  落選 2016年3月16日(水)  「PARTYが始まるよ」公演 ※長谷川玲奈生誕祭  一般枠
50:NGT48劇場公演  落選 2016年3月6日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
49:NGT48劇場公演  ★当選 2016年3月6日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
48:NGT48劇場公演  落選 2016年3月6日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
47:NGT48劇場公演  落選 2016年3月6日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
46:NGT48劇場公演  落選 2016年3月6日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
45:NGT48劇場公演  落選 2016年3月5日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
44:NGT48劇場公演  落選 2016年3月5日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
43:NGT48劇場公演  落選 2016年3月5日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
42:NGT48劇場公演  落選 2016年3月5日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
41:NGT48劇場公演  落選 2016年3月5日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
40:NGT48劇場公演  落選 2016年3月5日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
39:NGT48劇場公演  落選 2016年2月28日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
38:NGT48劇場公演  落選 2016年2月28日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
37:NGT48劇場公演  落選 2016年2月28日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
36:NGT48劇場公演  落選 2016年2月28日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
35:NGT48劇場公演  落選 2016年2月28日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
34:NGT48劇場公演  落選 2016年2月28日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
33:NGT48劇場公演  落選 2016年2月27日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
32:NGT48劇場公演  落選 2016年2月27日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
31:NGT48劇場公演  落選 2016年2月27日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
30:NGT48劇場公演  落選 2016年2月27日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
29:NGT48劇場公演  落選 2016年2月27日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
28:NGT48劇場公演  落選 2016年2月27日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
27:NGT48劇場公演  落選 2016年2月17日(水)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
26:NGT48劇場公演  落選 2016年2月17日(水)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
25:NGT48劇場公演  落選 2016年2月17日(水)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
24:NGT48劇場公演  落選 2016年2月6日(土)  「PARTYが始まるよ」公演 日下部愛菜生誕祭  県外枠
23:NGT48劇場公演  落選 2016年2月6日(土)  「PARTYが始まるよ」公演 日下部愛菜生誕祭  NGT48Mobile会員枠
22:NGT48劇場公演  落選 2016年2月6日(土)  「PARTYが始まるよ」公演 日下部愛菜生誕祭  一般枠
21:NGT48劇場公演  落選 2016年1月31日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
20:NGT48劇場公演  ★当選 2016年1月31日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
19:NGT48劇場公演  落選 2016年1月31日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
18:NGT48劇場公演  落選 2016年1月31日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
17:NGT48劇場公演  落選 2016年1月31日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
16:NGT48劇場公演  落選 2016年1月30日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
15:NGT48劇場公演  落選 2016年1月30日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
14:NGT48劇場公演  落選 2016年1月30日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
13:NGT48劇場公演  落選 2016年1月30日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
12:NGT48劇場公演  落選 2016年1月30日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
11:NGT48劇場公演  落選 2016年1月30日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
10:NGT48劇場公演  落選 2016年1月27日(水)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
9:NGT48劇場公演  落選 2016年1月27日(水)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
8:NGT48劇場公演  ★当選 2016年1月17日(日)  「PARTYが始まるよ」公演  NGT48Mobile会員枠
7:NGT48劇場公演  落選 2016年1月16日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
6:NGT48劇場公演  落選 2016年1月16日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
5:NGT48劇場公演  落選 2016年1月16日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  県外枠
4:NGT48劇場公演  落選 2016年1月16日(土)  「PARTYが始まるよ」公演  一般枠
3:NGT48劇場公演  落選 2016年1月10日(日)  NGT48劇場グランドオープン初日公演  県外枠
2:NGT48劇場公演  落選 2016年1月10日(日)  NGT48劇場グランドオープン初日公演  NGT48Mobile会員枠
1:NGT48劇場公演  落選 2016年1月10日(日)  NGT48劇場グランドオープン初日公演  一般枠

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9/19 20:25

「研究生は名前書かれても分からん!」というクレーム(?)を頂きましたので公式画像を追加しました。(涙)

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また行ってきました、SKE研究生公演。


実はこれでもう6回目です。(←)
確か、最初が6/15でしたから、月に2回のペースです。

だって、当たるんですもん。(笑)
(応募してるから、ですけどね・・・)

研究生公演のレポートはあんまり需要ないのは分かっていますが(涙)、
今日はすごく楽しかったので書かせてください。



今日は5巡目での入場でした。

私は立ち見はキライではないので、中途半端に後ろの座席に座るくらいなら、立ち見最前列の方がいい、という考えです。

ですが、5巡なら座席の横方向の数から考えて2列目には座れるはずです。
なので立ち見は考えず、推しメンの立ち位置から考えて上手席に向かうと、最前列上手端の席がまだ空いていました。

ラッキ~~。(笑)
劇場初心者の諸君、3列目中央付近なんかより、最前列端の席の方が美味しい席なのだよ。
そっちに行ってくれてありがとう。ふふふ。(笑)


ま、ワタシはセンターなんかどうでもいい、という考えなのでそう感じるだけかもしれませんが、
端の席、って、メンバーが結構気にしてケアしてくれる場所なので、アイコンタクトやロックオン率はかなり高めです。

今日は後藤理沙子先輩が気にかけてくれまして(笑)、フォーメーション中なのに後列に下がった時は本当に何度も長い時間ロックオンで歌ってくれました。

< 後藤理沙子(チームS) >

ごりさ

それと、末永桜花!
なんだか良く分からないんですが、
何を気に入ってくれたのか、上手に来ると必ずロックオンしてくれて、かなり何度も長時間一緒に歌ってました。
おっさんがノリノリで歌ってるのが見てて面白いんですかね?(笑)

< 末永桜花(7期研究生) >

おーか

上村亜柚香も一緒に歌ってる途中で大きく笑ってあげると、本当に楽しそうに嬉しそうに笑うんです。
ワタシ、DDだからそういうことされるとすぐに推しちゃうよ!(笑)

< 上村亜柚香(ドラフト2期生) >

かみむら

他にも、推しサイリウムの高畑は当然、市野や相川や竹内彩姫や竹内舞や、もうロックオンとかアイコンタクトありまくりで、過去最高に楽しかったですっ!(笑)

 

< 髙畑結希(7期研究生) >

はたごん

 

< 市野成美(チームE) >

いちの

 

< 相川暖花(7期研究生) >

ほのの

 

< 竹内舞(チームS) >

まいまい



水野もアイコンタクトした瞬間に笑ってあげたら、その顔をくしゃっとつぶして笑ってくれて。
いやいやいやいや。(笑)

< 水野愛理(ドラフト2期生) >

あいり


あかーん、楽しすぎ~。



なんだか、
こういうこと言うのはどうかと思う部分もありますが、

やっぱり美人はそれだけで見てる人に満足感与えますね。
やっぱりアイドルですから、ルックスは大きな武器ですよ。

PARTY公演での、私の一番のお気に入り、
「あなたとクリスマスイブ」は、
今日は 竹内 彩姫 が上手立ち側のポジションに入りました。

竹内は去年の圏外から、今年、一気に31位に飛び込み、「金の愛、銀の愛」で初選抜されたSKEの新鋭です。

< 竹内彩姫(チームK2) >

さき

もう、私が生で見たクリスマスイブの中で、
過去最高かも。(笑)

曲中で左右に分かれて歌う時も、上手側ですから竹内がすぐそこまで来て歌います。

美しいって素晴らしい。
大好きな曲を美人が歌う、ってこんなにも素晴らしいことだとは。(笑)
見入ってしまいますよ。本当に。
これだけでも新幹線乗って来た甲斐あるわぁ。



と、まあ、
舞い上がったテンション高い話はこれくらいにして、
ちょっと真面目な話をするとですね、



SKEは本当にダンスのレベルが高い、と実感します。


とにかく、跳ぶ!

竹内舞も後藤理沙子もPARTY公演なんかたまにしかやらないはずなんですが、
ルーティーンでやってる他の研究生よりも、明らかに高いレベルでパフォーマンスしているのが素人の目にもハッキリ分かります。

前にも書きましたが、
足のポジションの踏み換えは、ステップではなくて跳んで踏み換えます。
だからみんな、筋肉のせいで足が太いです。(笑)


レベル、という問題ではなくて、
これが「SKEのダンス」というものなのかもしれません。


佐藤すみれ が言っていました。
AKBのダンスとSKEのダンスは「違う」、と。

AKBのダンスに慣れた身では、SKEのダンスは踊れない。
逆に、SKEのメンバーはAKBのダンスがすぐには踊れない、のだと。


そういった違いがあるのだと思いますが、
フィジカル面でよりハードなのはSKE側でしょう。

これは、指導者である夏まゆみと牧野アンナの違いなのか、それともそれぞれのメンバーが培った伝統なのか、はわかりませんが、
少なくとも今現在において、そういった違いがあるのは、見て実感します。


ダンスは動けばいいというものではないと思います。

柔らかく、ふわっとした動きもダンスの要素ですし、
最終的には、ダンスも「表現」のひとつですから、上手い下手ではなくて「雰囲気」というところに行き着くかもしれません。


でも、

それでも、


SKEのダンスは素晴らしい。

そのことは、疑いようがなく、間違いありません。



最近では、NGT研究生が、研究生公演のアンコールで「パレオはエメラルド」をフルコーラスやるんです。
これを最初に知った時は本当に驚きました。

NGT研究生の「パレオ」は、正直、全然まだまだ、です。

ですが、それにトライする彼女たち。
それをやらせようと決断した、今村さん以下NGT運営の姿勢。

私は大賛成です。

NGT研究生は、がむしゃらに踊って、是非ともパレオをモノにして欲しいと思います。

その向こうには、絶対に新しい次元のステージが広がっているはずです。



そんな「SKEのパフォーマンス」にその身を置くSKE研究生 7D2。

彼女たちがどういったパフォーマンスを身に付け、
どういったメンバーになっていくのか。


それが見たいんです。

それが見たいから、
私は新幹線に乗って栄のSKE劇場に通います。


そして、

いつか、彼女たちの誰かが、

総選挙で16位に入り、嬉し涙を流すところを見てみたいと思っています。

 

 

 
 

正直に言おう。
 
学芸会だった。
 
 
 
そして、もうひとつ言おう。
 
ほんとうに、とても良かった。
 
 
今、思います。
 
完成された舞台でないのは最初から分かっていたことです。
チーム8がやる、と知らされた時から、そんなことは分かっていました。
 
この舞台は、
そこから彼女たちが何を見せるか、です。
 
ゴールではなく、そのプロセスを。
成功ではなく、その努力を。
 
 
学芸会は、つまらないか。
完成されたものでなく未完成なものは、見るに値しないのか。
 
「チーム8」のその本質を改めて確認する舞台でした。
 
 
だから今回は、
誤解を恐れずに正直に感じたことを書こうと思います。
 
 
 
前回からは、大きく変えられた冬の第4幕。
 
変更された真の理由は定かではありませんが、結果としてこの変更は成功だったと思います。
視覚的にも情緒的にもとても分かりやすく、劇中話が すっ と入ってきました。
 
それによって「野村文香」のプレゼンスは下がりますが、「4人の物語」という世界が印象的になり、この舞台のトータルなイメージとしては合っていると思います。
 
 
 
 
 
[野村文香] 永野芹佳
 

今回の、「学芸会」の主役。
そして、この舞台の「世界」をひとりで表現した永野。
 
永野が一番できていない。
だが、その永野がこの舞台の世界をより鮮やかに描き出した。
 

声が出ていない。
台詞回しが滑らかでない。
 
そして、それを舞台の上で露呈してしまい、
なんとかしようと、
どうにかしようと、
 
必死にもがく「永野芹佳」がそのまま「野村文香」となって、若い女性の葛藤、苦悩、を、
 
台詞や表情、という「演技」を超えて、見る者に訴える。
 

永野、全然できてないんですよ。
でもね、そんな永野だから、客は永野の演技を見ようとする、台詞を聞こうとするんです。
 
そして観客は、永野芹佳を見ているのか、そこに野村文香というダメな面倒くさい女の子がいるのか、が良く分からなくなってくる。
そこにいるのは、文香を演じる永野なのか、ダメで強がる文香なのか。
その境界線がわからなくなり、
 
ただただ、
理想はあれども上手くできずに、もがき続けるひとりの若き女性をそこに見て、
「がんばれよ」と、その姿に感情移入する。
 
丸い舞台の上にいるのは、誰だか分からないが、
 

そこには確かに、夢を追う、ひとりの女性がいたのです。
 

見る者は、その姿に心打たれるのです。
 
 
 
 
 
[柳原まや子] 佐藤七海
 

その文香を支える、まや子を演じきった佐藤。
この舞台の時代や状況を表現する、とても重要な役割。
 
裕福な家庭に育ったモダンガール、という進んだオンナを力強く表現。
 
衣装も台詞も他の3人とは異なる得な役回りではあるが、その分、ある意味この舞台をコントロールする役目を担っており、まや子の出来次第でこの舞台の評価は大きく変わる。
そんな重要で目立つ役割を、強く、確かに、演じ切った。
 

舞台映え、という点では佐藤が一番。
 
普段の佐藤のイメージとは異なる、「勢い」を押し出す強いキャラクターを持つまや子を見事に演じていたが、
佐藤のハッキリとした目鼻立ちが昭和モダンなショートボブの髪とマッチ。
その発声も聞き取りやすく、女優としてのその存在が舞台に映える。
 

この「強さ」は、今後きっと 佐藤七海 の武器になるでしょう。
 
そう思えるほど、佐藤の演じるまや子は確かなものでした。
 
 
 
 
 
[小林すえ] 太田奈緒
 

この舞台で、最も「丁寧」にその役割を演じていた太田。
そして、最もこの舞台に「溶け込んでいた」太田。
 
決して、その存在が飛び出ることがなく、
しかし、ちゃんと、その存在が薄くなることもなく、
ちょっと変わった雰囲気を持つ不思議な少女の役を舞台上に溶け込ませていた。
 
意識的にやっているのか、自然なのか、は分からないが、
すうっ と入ってきて、同じように すうっ と引いていくその自分の出番の作り方が見事。
 
ちょっと変わった趣味の優しい女の子、というすえの役をこの舞台に上手に載せていました。
 

配役がハマっている、という感じがします。
 
そのくらい、今回の舞台で最も違和感なくその役に馴染んでいました。
 
本人には苦労している部分もあるようですが、それを感じさせない「演技力」。
 

舞台という「場」を作る上では、こういったバイプレイヤーの出来によってその舞台の出来栄えが大きく変わります。
 
太田は、この舞台の裏MVPでしょう。
 
 
 
 
 
[正田 薫] 小田えりな
 

ひとりだけ、別次元。
 
あとは発声だけ鍛えられれば、もう十分に「女優」として舞台に上がれることを証明した小田。
 

はっきりとした表情の変化。大きな手振り。「間」の取り方。
舞台女優として「演じる」ということができています。
 
本当に、もうできてる。
 
今日の3幕では、薫は泣きながら文香を叱咤し応援していました。
それは演技ではなく、薫の自然な心の有り様だったのでしょう。
 
それでも、台詞も演技も乱れることなく薫になり続ける小田。
 

そして、4幕の花魁。
 
花魁姿としての陰、
年季が明け職人に会う、女としての陽。
 
あそこまでの表情と雰囲気を作れることに感動しました。
 

この舞台では、永野と対を成す立ち位置を確立し、その存在を見事に演じた小田えりな。
 
小田がいるから、この舞台がこの姿で成立しています。
 
 
 
 
 
正直、見る前は期待していませんでした。
 
そして、見た後の今も、その期待する部分は満たされずに変わりありません。
 

だけど、この舞台が良かったか、ダメだったか、と問われれば、
 
私は迷うことなく「良かった」と答えます。
 
 
 
最初に永野のセリフを聞いた時には、「うわぁ・・・」と思いましたよ。
 
ですが、その感覚は2幕になるあたりから徐々に薄れ、
 
そして、3幕の秋。
 
彼女たちが大きく変わったのです。
 

ひとつの公演の中で、こんなに演者が変わっていくのを見たのは初めてかもしれません。
 

彼女たちに何が起こったのかは分かりません。
彼女たちの中で何が変わったのかも分かりません。
 
ですが、見ていて、明らかに変わった。
確実に、違う舞台になった。
 

何があったのか分からないのですが、永野が変わった。
 
それまで稽古で憶えた「台詞」をしゃべっていた「永野芹佳」が、
 
急に、自分の言葉、自分の気持ち、を語り出したのです。
 

それに引っ張られ、
薫が感情のコントロールを失って、小田えりな が舞台に現れます。
 
小田は、感情を剥き出しにして、泣きながら文香を応援。
 

まや子 と すえ も、色の変わった2人に照らされ、急激にその輝きを増していきました。
 
その4人は、私の心をつかんで震わせましたよ。
 
 
 
そして、冬の4幕。

4人の力がそこに集まる、舞台。
4人がそれぞれにつくりあげる、物語。

雪の降る冬のラストシーン。
 
4人は、円形のその会場で、舞台の上で、
彼女たちが降らせた「桜吹雪のような雪」が舞う中、

その物語の幕を閉じました。
 
 
 
彼女たちはまちがいなく、
ちゃんと、会場に
 
観客の目にしか見えない雪を降らせてみせました。
 

お見事。
 
 
 
本当に、よくやった。

良かったです。
ありがとう。
 
 
 
 
 
 

なるほど。
 
須田が悔しがっていたのは、このことですね。
私も悔しいですし、思うところはありますが、今はそれはちょっと横に置いておきましょう。
 
 
 

この「祝賀会」は、かなり厳しい構成でした。
 
厳しい、というのは良くないという意味ではなく、本来の「厳然たる」という意味です。
 
ランクインメンバーの祝賀会、と銘打たれていますが、
16位以内とそれ以下、で天地のごとく扱いに格差があるという、
このコンサートに参加した17~80位のメンバーは、「16位に入りたい」という想いを新たにしたのではないでしょうか。
 

16位以上の選抜メンバーには、それぞれにソロで一曲を歌うことが許されました。
 
そのために、アンコールを含めて3時間20分。
終演は21時50分でした。
 

今日のコンサートには、色々とお話しすべき内容が多くあります。
 
ですが、
 
コンサートが終わって、当日の今、お話ししたいことは、
この2人のソロについてです。
 

これだけは、今、どうしてもお伝えしたいと思います。
 
 
 

柏木 由紀 。
 

曲は、「 Maxとき315号 」。
 
ストリングスの四重奏と、キーボード、でのアコースティックアレンジによる、柏木ならでは、の一曲になりました。
 

正直に言いますね。
 
私はいつものNGT劇場でのこの曲と同じように、ペンライトを振り、全力で歌っていました。
ですが、途中からはNGT劇場とは異なり、私はどうしても抑えきれずに、両の目から涙がこぼれてしまいました。
 
横浜アリーナに響き渡る、柏木の歌が、その声が、
あまりに切なくて、美しくて。
 
モニターに映し出される、歌う柏木のその瞳も潤んでいました。
 

ありがとう、柏木。
 
この曲を選んでくれて。 この曲を歌ってくれて。
 
NGTの処女曲であるこの曲を、新潟で行われた総選挙の祝賀会であるこの横浜アリーナで、柏木はNGT48のメンバーとして単独歌唱。

この美しい曲を引き立てる、
アコースティックなアレンジと、柏木の透きとおる歌声。
 
柏木のこの曲は、
間違いなく、今日のコンサートにおけるハイライトでした。
 
今日のコンサートは映像化され発売されることが既に決まっていますが、この曲をもう一度聞くためだけに、それを買う価値があると思います。
 

本当に、素晴らしい。
 
素晴らしい、という言葉では伝えきれないほどの、その価値。
 
今は、ありがとう、という言葉でしか私の想いを表現することができません。
 

柏木、ほんとうにありがとう。
 
 
 
 
 
岡田 奈々 。
 

曲は、「 考える人 」。
 

総選挙を振り返る、岡田の長い長い独白から、チーム4のこの曲を独唱。
 

涙を浮かべながら、ファンへの感謝を綴る独白。

そして今にも涙がこぼれそうな瞳で、
力強く、美しく、優しく、凛々しく、
ステージの中央にひとりで立ち、
独唱する岡田奈々の姿。
 

岡田奈々、ここにあり。
 
あれを見て、「いいな」と思わないAKBファンなどいないでしょう。
 

岡田奈々の真骨頂。
 
真面目だとか、そういう話じゃなく。
一生懸命だとか、そういう問題ではなく。
 
岡田奈々、というひとりの「人」が生み出す渾身の独唱。
 

正しい、というものがこの世にはある。
 
正義、というものはこの世に存在する。
 

今日の岡田奈々の姿を見れば、それに反論できる人はいないでしょう。
 

AKB48の良心。
 
岡田奈々、ここにあり。
 

あの姿に心打たれない者など、きっといない。
 
 
 

ソロの歌唱で、最も輝いたこの二人。
 
まずは、これをお伝えしなければならない、と思いました。
 
 


やっぱ、私は若田部が好きだなぁ。



若田部が、Google+で
「祝賀会の方に出られなくて悔しい」
と言明しています。


他の多くのメンバーは、
自分に投票してくれたファンを気遣ってか
一様に、「来年は」「このコンサートで目立てるようにがんばります」ということしか書いていません。


若田部だって分かっています。
ファンに感謝はしています。


でも、

ちゃんと、


その正直な気持ちを告白しているんです。



ランクインしたい。

シングル選抜に入りたい。

悔しい。

がんばります。



僕らファンが聞きたいのは、
ファンに対する ありがとう の言葉じゃないんです。

自分が応援する彼女の、
そういった、「本当の想い」。


それが聞きたいんです。

メンバーがファンに感謝してくれてることは知ってます。(笑)
だから僕たちはそのメンバーを全力で応援します。


きっと、
それが「AKBメンバーとファンの関係」じゃないのかな、って思います。



ストレートに言ってくれる若田部は、
すごくありがたいんです。

ストレートに言ってくれるから、
「なんとかしてあげなくちゃ」って思います。


ファン って、そういうもの、

ですよね。


 

 

明日は横浜。

 

 

神よ、

そして須田よ、

この迷える小心者のAKBファンを許し給え。

 

 

本当は神奈川県民会館の圏外メンバーコンサートに行きたいと思っていたのに、そちらのキャパは3,000強、ということを知り、

落選を恐れてキャパ15,000の横浜アリーナの圏内コンサートに応募した、この愚かなファンを許し給え。

 

 

・・・・・ と思っていたら、チケット発券したらスタンド席9列、という最上段から2段目の天空席。(涙)

発券した瞬間は、「あっ、スタンドの9列目なら悪くないな」と思ってしまいましたが、良く考えると、横浜アリーナは一階を「アリーナ」、二階を「スタンド」と呼ぶことを思い出してガックリ。

 

やっぱり最初から行きたい圏外の方に応募しとけ、ということなのでしょうか。

AKBモバイル先行枠なんだけどなぁ・・・。

AKBのコンサートって、席の位置と応募枠は関係ナイんですよねぇ。

 

須田を裏切ろうとしたワタシに、須田の呪いがかかったのでしょうね。

とほほ。(涙)

 

まあ、いいです。

メンバーを見ることはあきらめて、「コンサート」というもの自体を楽しむことにします。

 

 

で、用意しました。須田推しシャツ。

 

 

先日のチーム8の福島コンサートで、思いっきり周りの人からガン見されて気分が良かったので(?)、横浜アリーナ用にも作りました。

 

最初は上に「 S U D A 」と入れるデザインでしたが、真っ赤な「7」があれば、誰でも須田推しと分かるだろうと思い、シンプルに数字だけにしました。

ちょっとだけ薄く名前も入れましたけど。

 

 

ちなみに明後日16日は、「絢爛とか爛漫とか」。

 

なんだか16日は最後まで売れ残ったようで、メンバーは「16日が完売した!」と喜んでいたようですが、なんで?(笑)

ワタシ、最初から16日が第一希望だったんですけど、何か?(笑)

 

 

こちらは先日の福島用デザインを流用し、背中だけ「絢爛とか」仕様に変更しました。

 

このシャツは25日のチーム8ツアー「福井」にも着て行く予定なので、この「絢爛とか」のプリントは剥がせる仕様です。 福井コンサート仕様は、また前日にでも。

 

 

 

 


NGT劇場は通算9回目、

チームN3、パジャマドライブ公演です。


今日はいつものキャンセル待ち、で35番。

日曜の昼公演。
柏木がいないだけの、事実上のフルメンバー公演。

というキャンセルが出にくい悪条件(公演的には好条件、ですけど)が重なっているために、もう、最初から抽選対象内入場はあきらめていました。

やはり、対象内は12人。
ですが、今日は意外と番号の大きいキャン待ちの人数が少なく、残りの26人は全員立ち見入場がOK、でした。


込んでいる立ち見中央ブロックを抜けて、いつもの上手側立ち見席に行くと、女性3人が並んでいましたので、速攻、その後ろに入りました。

女性の組の後ろに入るメリットは2つあります。
1つは、背が低いので後ろに入っても視界がクリアでステージが良く見えます。
2つめは、メンバーは女性にはめっちゃレスを送るので、その後にいると自分にレスが来た!と勘違いしてすごく楽しい(笑)ことです。

いいんです。
公演なんて楽しんだ者勝ちです。(笑)
ドンドン勘違いしてガンガンテンション上げて行きましょう。(笑)

実際、北原も山口も中井も西潟も荻野も、みーんな、私に向かってレスしまくりで超楽しかったです!(←)



さて、正気に戻って公演のレポートしますね。

 



その観覧場所は柱のおかげでセンターが全く見えない位置でした。
両サイド、0~3番くらいまで見えないです。

ですが、私はもうそんなことはどうでもいいんです。
曲によって立ち位置は変わり、加藤も北原も本間も高倉も、みんな見えるところに来て踊ってくれます。

もし、そのメンバーがセンターにいる時とは違って、サイドに立った時にそのパフォーマンスが下がるなら、私にはそれが見えてそのメンバーに良くない印象を持つでしょうし、
サイドに来ても変わらず真摯にパフォーマンスするなら、そのメンバーには良い印象を受ける、というだけだからです。



今日の公演では、新たに見つけたメンバーがいます。

小熊 倫実 。


今まで、この子は本当に分からなかったです。
顔や名前が、ということではなく、
正直、その良さが私には全くわかりませんでした。
 

13歳。

NGT48の最年少メンバー。
ふわふわとしたしゃべり方の妹キャラ。

トークでは何を言っているのか意味が全く分かりませんし(涙)、子供としての可愛らしさは分かりますが、これまでNGT48メンバーとしての魅力は私は感じることができませんでした。


小熊のパフォーマンスは、柔らかいのです。

それは、力が入らずふわふわしているのではなく、
動きが遅いのでもありませんでした。


ゆっくり、丁寧に。

まるで、夕暮れの空がその色を変えていく時のように。

ガッと、勢いで、
ギュッと、力任せに動くのではなく、

そっと、
虹が現れて、そして消えるように、

丁寧に、丁寧に。


力を込めて、思いを込めて、丁寧にゆっくりと。


そういうことだったのです。

とても優しい、柔らかいパフォーマンス。



大きく、ビュッと動く踊りは客の目に付きやすく、多少荒れた部分があっても勢いと迫力で押し切ることもできます。

小熊の踊りは、遅れているのでも弱々しいのでもありませんでした。

本当に丁寧に、小熊の心の動きをその身体で表しているような、優しい踊り。


これに気づくことができて良かった。

弱いんじゃないんです。
遅れているんじゃないんです。

「命の使い道」では、厳しい表情で、丁寧にゆっくりと、そして力強く、見る人に語り掛けるように。

小熊 倫実 の踊り。

それはとても優しい踊りでした。




前回、いいな、と感心した 菅原 りこ ですが、
今日、引きの位置からもう一度そのパフォーマンスを確認しました。

やっぱりすごいです。
もう、動く動く。(笑)

ポジションチェンジも、前の立ち位置で最後までキッチリと踊ってから、全力ダッシュで次の立ち位置へ。

本当に彼女の良いところは下半身が大きくダイナミックに動くこと。
ここは、加藤にも本間にも真似できない菅原の特徴です。

劇場で見てあげてください。

ああいう、下から動く、という踊りは、私が知っている限りでは48Gの中には他にいません。

私が48Gからダンス選抜の16人を選ぶなら、
菅原りこ は絶対に入れたいひとり、です。




そして、今日の公演で私が最も感心した、
心震えるパフォーマンスを見せたメンバー。

北原 里英 。


NGT48パジャマドライブ公演での「純情主義」、
そのオリジナルポジションである下手の黒の衣装。

 

今日、改めて知りました。

私は本当の北原を見たことがなかったようです。


北原って、こんなに凄いのか。

 

もう、言葉では上手く伝えることができません。

 

西潟はこの純情主義でかなり良くなったように思っていました。

そんな私のこのユニット曲の見方を刷新させる、北原のパフォーマンス。

北原は、メンバーと観客に、そのパフォーマンスで示します。「純情主義はね、こうやるんだよ」。

 

縦の足位置から横に踏み変える動き。

右手でドアを横に開けるような動き。

 

美しいと言えばいいのか、

カッコいいと言えばいいのか、

 

もう、

ただただ、素晴らしい、としか言えない。

 

私は知っているつもりで、実は分かっていなかったんです。

北原里英が、こんなに凄いなんて。

 

 

 

劇場 という同じ空気の空間で、

相手のその目を見るから、分かる、伝わってくる。

ブルース・リーの台詞です。
「考えるんじゃない。感じるんだ。」

 

よく言ったものです。

本当にそのとおりだと思います。

 

 

 

 



いわきの会場はなかなか良い会場でした。

場内の高さがある会場は、コールが拡散してしまって、「熱さ」が削がれることがあるのでそれを懸念していたのですが、
天井近くまで客席があるために逆にコールの残響がなく、場内が上から下から一気にワッと鳴るような一体感のある応援になりました。


ただ、そのせいもあって、退場の誘導はあんまり、でしょうか。
あれだけの容積の箱の中で、一階の前方からトラメガで叫んでも3階にはもう届きません。
アリーナ会場での退場誘導のように、マイクを使って場内アナウンスでやって頂けるとありがたいです。



あ、
そうそう。

エイトに興味のあまりない人は知らないらしいので、ここで声を大にしてお知らせします!(笑)

チーム8のチームカラーは、「ブルー」です!

なので、ライトは濃いブルーのものをご用意ください!(笑)

可変色のライトなら問題ないのですが、単色発光のライトの場合には、濃いブルーのものをご用意くださいますようお願いします。

チームBの水色、ライトブルー、とは異なる、
群青色、ディープブルー、です。

他の色を使うな、ってことじゃないんです。
知らない人が意外に多いので、知ってて欲しいんです。(笑)

先日の「感謝祭」でも、他のチームのステージの時は、SSAがそのチームのカラーに染まったのですが、最初に登場したエイトの時には、各推しメンのチームカラーのモザイク状態のまま、だったのが悔しい!(涙)

もう一度言いますよ、
チーム8は ブルー です!(笑)



この日はトップリードの2人はいませんでした。

やっぱ、あの2人はエイトのコンサートにはいた方が良いですね。
MCのパートはあの2人に任せた方が良いです。



坂口が、「例の黄色い衣装」(笑)でステージに現れた時は、逆に驚きましたね。
坂口が黄色、って、そんなド真ん中ストレートな配曲ってアリ?という感じです。



昨日は隣りの席の方が水周り(清水麻璃亜)推しの方でした。

清水と舞木は「もぎまり」というコンビユニット(?)を作っていて、
先日のShowroomでは、最終日にバカじゃねぇの?(笑)という2人で5時間ぶっ通し生配信を敢行するというイカれた2人です。(笑)
昨日もかなりもぎまりツートップ、というシーンも多かったです。

私にとっても清水はかなり好きなメンバーなのですが、
その人の「麻璃亜」という推し団扇を清水が見る、見る。
2~3回、とかいうレベルじゃなくて、清水が下手に来た時は必ず見てるんじゃないか?と思えるほど見まくりで、ちょっと羨ましかったです。

3階席でステージに近い、という場所の有利さもあったとは思いますが、あんなに見てもらえるなら自分も推し団扇作ろうかな?と思っちゃいますよ。(笑)

マジ作ろうかなぁ。(笑)
カッティングマシン持ってるので、自動で作れるので楽勝です。
発光型推し団扇、というアイデアもあって。

というくらい羨ましかったです。(笑)



最後に、ゲスいネタをひとつ。

エイトは会場内の客席まで来て歌ってくれる、というのがお約束になっています。
ここはエイトのコンセプトである「会いに行く」という部分を頑なに貫いてくれています。
この日も4階席にまで来て歌っていました。

3階席は、というと、後方の場所に来てくれたのですが、
私の席の位置からは逆に見えず、誰だったのかもわかりません。

なので、ずっとステージを見ていたのですが、
一階を見下ろすと、真下にメンバーがいました。
真上からなので顔は全く見えず、誰なのかもわかりませんでした。
本当に真下です。ここからペンライト落としたら、そのメンバー直撃です。

本当に、真上から、なんですよ。
みなさん、メンバーを真上から見たことってありますか?(笑)

真上から、の角度からは、
本来はガン見してはいけないようなところが、以下自粛。

本当に、あれ誰だったのかな・・・。(←)




新潟行き、とき311号の車内からお届けしました。(笑)
その話はまた夜に。



 

 


エイトのコンサートはセットリストが面白い!(笑)


エイトコンサートのお約束、「前座」では、
今回のコンサートの主役、福島代表の 舞木 香純 が湯浅順司のアコースティックギターと共に、さや姐の「ジャングルジム」を披露。

そして他の今回の公演メンバー15人全員を呼び込み、NMBの「北川謙二」を明るく演じ、本編開始のOvertureへとつないで行きます。



ユニット曲のパートでは、
ステージが紫色の妙なライティングに変わり(笑)、いきなり、舞木が1人で真っ赤なドレスで登場して「二人はデキテル」を歌い出しました。

これは小嶋陽菜と北川謙二のユニットのネタ曲ですが、
会場は色っぽく歌う舞木をヒューヒューとはやし立てる一方、男のパートでは誰が出てきて歌うのか?とステージ上を注目していました。

会場が息を飲んで見つめる中、男性パートでステージに現れたのは、オリジナルの白いスーツを着た、なんと「まさか?」の 北川謙二、本人!(笑)

前座で北川謙二を演ったのは、この前フリだったとは!(笑)
そんなの誰も気づきませんでしたよ・・・。


続いて2曲目のユニット曲は、「おしべとめしべと夜の蝶々」。
なんだこのふざけた曲の並べ方は!(笑)

しかも、演じるユニットメンバーが、
これまた「まさか!?」の、山田と 早坂つむぎ !

どうなってんだよ! 早坂は今回の16人メンバーに入ってないだろうが!(笑)

確かに「お手伝いメンバー」として会場入りしていて、開演前にTシャツとデニムの短パンでステージ上で注意事項を読み上げたりしていましたが、
ちゃんと衣装を着てユニット曲やるなんて、今日は17人公演じゃないか!(笑)

東北・福島公演なのに、隣りの山形代表の早坂が出ないなんて、とちょっとガッカリしていた私を裏切るサプライズ。

早坂は年齢の関係上、夜公演では途中でタイムリミットを迎えるため、「お見送り」にも参加できないはずです。
ああ、昼公演で良かった。(笑)

正に「俺得」。




今日のコンサートは、
今までにない、かなりステージに近くて高い場所からステージを見下ろす、という経験したことのない席からの観覧でした。

かなり横方向からですが、ステージをこんな角度で俯瞰するのは初めてで、正直、いい席です。

上からの角度がキツいので、メンバーの顔が確認しづらく良く見ないと誰だか分かりにくい、という難点はありましたが、
16人全員が重ならずにちゃんと同時に見える、フォーメーションがキチンと分かる、というのは「チーム8」を見るにはかなり良い条件です。

しかもステージ上の後列のメンバーからは、一番良く見える一番近くの客席がこの2~4階の端の席、ということのようで、
後列下手の端に来たメンバーはみんなこちらを見上げて視線を送ってくれます。

「こっち見た!」と思ったら、手を振るようにライトを細かく横に振ると、笑って手を振りなおしてくれるメンバーもかなり多くて、ん~マジ楽しいです~。(笑)



そんな中、顔が良く見えなくても、その動きだけでその所在が分かる、特徴的なパフォーマンスを見せるメンバーが数人います。

その筆頭が、横山結衣。


さすがに、エイトが誇るダンスクイーン。
その動きのダイナミックさは他を寄せ付けません。

途中、「汚れている真実」では、圧倒的。
本当に、独壇場。

「軽蔑していた愛情」など、シリアスでダンサブルな曲で、彼女はそのパフォーマンスをこれでもか、というほどに見せつけます。

横山には、「UZA」を演らせたい。

横山は田野優花などと対等以上に演ってみせると思います。


ただし、今日は途中でMCを仕切る場面がありましたが、完全に標準語で(笑)、その津軽弁は全くかけらもありませんでした・・・。
やっぱビジネス津軽弁なのかよ~。(涙)



そして、そのパフォーマンスで個性を訴えるもう1人、

坂口 渚沙 。


坂口は小さなその身体と、誰からも「可愛らしい」と思われるそのルックスから、柔らかいパフォーマンスをするようなイメージがありますが、
実際の坂口は全く違うタイプのメンバーです。

力強く、正確に大きく踊る、まるで振り付けの教科書映像を見るかのようなそのパフォーマンス。

そう、
カッコ良くて、可愛くて、力強くて、美しい。

彼女のパフォーマンスを見て、ダメ出しするところが全く見当たらない。


そのルックス。パフォーマンス。

パーフェクトだと思います。




そして、

今日、私は彼女のパフォーマンスを見に、この会場まで来た、とも言える、
舞木 香純 。


今日の主役の彼女は、センターで歌い踊る場面が本当に沢山ありました。
コンサートの半分は、舞木がセンターで演っていた、と言っても間違いではないほどに。


その舞木を一言で言うならば、
「迫力がある」。

今日の舞木は「主役」という意識のブーストがかかっていたせいか、そのパフォーマンスは完全にオーバードライブ状態でした。

彼女がセンターに立って見せる、
その圧倒的な存在感。

そのルックス。
そのスタイル。

 

それらが融合して作り上げる、

その雰囲気。

センターに立った舞木が見せる、
その「センターという存在感」。


良い、とか、
頑張ってる、とか、
そういう種類のものではないのです。


私は、これとほぼ同じものを見たことが過去一度だけあります。
今年の春の横浜スタジアムでのAKB単独コンサートで「ハート・エレキ」をソロで演ってみせた、小嶋陽菜。
あの時に感じた、会場を鎮まらせた小嶋陽菜の存在感。

それに近い、客にその存在を視覚的に印象づける、存在としての迫力。


チームのセンター、というものではないかもしれません。

やっぱりエイトのセンターは中野だったり、坂口だったり、なのかもしれません。

ですが、センターに立って、「おおぉ、」と感じさせる舞木。
「美しい」という、客観的な正義。
アイドルとしての、歌声と歌唱力。

「彼女はそのパフォーマンスが、」とか、
「あの子はキャラクターが、」とか、
説明書きを添える必要のない、その存在。


AKBは、ルックスが良ければいいという世界ではないです。
それはそのとおり、私もそう思います。

でも、
ルックスで勝負できる、

黙って立っているだけで見る者を納得させる、
そういったメンバーが、何人いることでしょう。


チーム8を楽しむなら、
「~であるべき」という既成概念なんかサラッと捨てて、
良いと感じたものを素直に「いい」と言えばいいんです。


舞木 香純 も、そういったエイトのメンバーのひとりです。


ひとの目の前に立つ、という、「AKB48」の本質。


小難しい能書きなんかいらないです。

可愛くて、美しくて、何の文句があるというのでしょう。(笑)


いいから、黙って舞木を見てください。

私の言いたいことは、たったそれだけなんです。(笑)