AKB48グループ同時開催コンサートin横浜 今年はランクインできました祝賀会~ #2 | ~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

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基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 
 

なるほど。
 
須田が悔しがっていたのは、このことですね。
私も悔しいですし、思うところはありますが、今はそれはちょっと横に置いておきましょう。
 
 
 

この「祝賀会」は、かなり厳しい構成でした。
 
厳しい、というのは良くないという意味ではなく、本来の「厳然たる」という意味です。
 
ランクインメンバーの祝賀会、と銘打たれていますが、
16位以内とそれ以下、で天地のごとく扱いに格差があるという、
このコンサートに参加した17~80位のメンバーは、「16位に入りたい」という想いを新たにしたのではないでしょうか。
 

16位以上の選抜メンバーには、それぞれにソロで一曲を歌うことが許されました。
 
そのために、アンコールを含めて3時間20分。
終演は21時50分でした。
 

今日のコンサートには、色々とお話しすべき内容が多くあります。
 
ですが、
 
コンサートが終わって、当日の今、お話ししたいことは、
この2人のソロについてです。
 

これだけは、今、どうしてもお伝えしたいと思います。
 
 
 

柏木 由紀 。
 

曲は、「 Maxとき315号 」。
 
ストリングスの四重奏と、キーボード、でのアコースティックアレンジによる、柏木ならでは、の一曲になりました。
 

正直に言いますね。
 
私はいつものNGT劇場でのこの曲と同じように、ペンライトを振り、全力で歌っていました。
ですが、途中からはNGT劇場とは異なり、私はどうしても抑えきれずに、両の目から涙がこぼれてしまいました。
 
横浜アリーナに響き渡る、柏木の歌が、その声が、
あまりに切なくて、美しくて。
 
モニターに映し出される、歌う柏木のその瞳も潤んでいました。
 

ありがとう、柏木。
 
この曲を選んでくれて。 この曲を歌ってくれて。
 
NGTの処女曲であるこの曲を、新潟で行われた総選挙の祝賀会であるこの横浜アリーナで、柏木はNGT48のメンバーとして単独歌唱。

この美しい曲を引き立てる、
アコースティックなアレンジと、柏木の透きとおる歌声。
 
柏木のこの曲は、
間違いなく、今日のコンサートにおけるハイライトでした。
 
今日のコンサートは映像化され発売されることが既に決まっていますが、この曲をもう一度聞くためだけに、それを買う価値があると思います。
 

本当に、素晴らしい。
 
素晴らしい、という言葉では伝えきれないほどの、その価値。
 
今は、ありがとう、という言葉でしか私の想いを表現することができません。
 

柏木、ほんとうにありがとう。
 
 
 
 
 
岡田 奈々 。
 

曲は、「 考える人 」。
 

総選挙を振り返る、岡田の長い長い独白から、チーム4のこの曲を独唱。
 

涙を浮かべながら、ファンへの感謝を綴る独白。

そして今にも涙がこぼれそうな瞳で、
力強く、美しく、優しく、凛々しく、
ステージの中央にひとりで立ち、
独唱する岡田奈々の姿。
 

岡田奈々、ここにあり。
 
あれを見て、「いいな」と思わないAKBファンなどいないでしょう。
 

岡田奈々の真骨頂。
 
真面目だとか、そういう話じゃなく。
一生懸命だとか、そういう問題ではなく。
 
岡田奈々、というひとりの「人」が生み出す渾身の独唱。
 

正しい、というものがこの世にはある。
 
正義、というものはこの世に存在する。
 

今日の岡田奈々の姿を見れば、それに反論できる人はいないでしょう。
 

AKB48の良心。
 
岡田奈々、ここにあり。
 

あの姿に心打たれない者など、きっといない。
 
 
 

ソロの歌唱で、最も輝いたこの二人。
 
まずは、これをお伝えしなければならない、と思いました。