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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 
田島 芽瑠 。
HKT48 チームH
2000/1/7 HKT2期生

HKT48 デビューシングル「スキ!スキ!スキップ!」、単独センター。
HKT48 9thシングル「バグっていいじゃん」、選抜外。
 

芽瑠は負けない。
 

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2016/9/27 Google+
 
田島芽瑠です。

もうご存知だと思いますが
昨日の最高かよ発売スペシャルのshowroomにて
9枚目シングルの選抜発表が行われました。

9枚目シングルが発売する事も
選抜発表が行われる事も
そして既にレコーディングを終えてる事も
何も知らなかったです。
知ったのは755のコメントを見てでした。
皆さんから教えられました。
返信できなくてごめんなさい。
気持ちが追いつかなかった…。

私は次の選抜メンバーに選ばれませんでした。
いつか来るかもしれないという気持ちは
最近だけじゃなくてずっと持ち続けていたけど。
でも、実際そうなると真っ白になって
正直今でもよくわからないのが本音です。

喜ぶ人がいれば泣く人がいる。
それはこの活動を通して沢山感じてきました。
いつだって「今」の私が必要か必要じゃないのかで。
今回の私は後者でした。
前の結果とかは余り力にはなってくれません。
必要なのは「今」なんですよね。

でも…。
悔しい。悔しいです。

だから私は泣かないって決めたの。
やせ我慢ではありません。
この溢れ出しそうな涙を私の中に留めておかなきゃって。
流れてしまったら、この感情も全て流れて行ってしまう気がするから。
ここでグッとこらえた涙を私の心に沈めて
いつか嬉し涙に変えた時に流すんだって。
地べたばかり見つめていたら、周りが見えなくなってしまうよね。
もう失いたくないから。
這いつくばって、這いつくばって
絶対に次のシングルで選抜に復帰したい!するんだ!
戻った時に誰よりも輝けるような人になる。
やっぱりすごいって思わせたい。
やっぱりHKTは芽瑠だねって言われたい。
それが選抜落ちを意味のあるものにすることだと思う。

どうか皆さんにはこれからもそばに居て欲しいです。
今まで通りじゃダメだから、、
苦手な所を直して
得意なことはもっと伸ばしていこう。
もっと、上に行かなきゃ。
隣にいた人がいつの間にか上の方にいる気持ち。
もう下で見上げるだけなんて嫌なんです。
超えたい。

皆さんとならどんなことも乗り越えていけるって思えるから
なぜかその自信だけはあるから
厳しい道になると思うけど離れず一緒に歩いて欲しいです。
 
 
そして私は、
私が誰かにして欲しかったことを出来る人になりたい。
今日
初選抜の明日香・ぴーちゃん・みるんちゃん・そして四期生の四人には会うことができて。
「おめでとう」って伝えることができました。
私、心の底からおめでとうって言えました。
少し強くなれたのかな?
私が伝えなきゃって思ったんです。
私はそれぞれの気持ちが分かる人になれたんじゃないかな。
選ばれる人の気持ちも選ばれなかった時の気持ちも。
どちら側の気持ちもわかるから、おめでとうは私から伝えるんだって決めてました。
同期はもちろんだけど
四期生のみんなにも。
四期生の子の気持ちも痛いほど分かる。
だからこそ「おめでとう」って言えました。
こういう時の「おめでとう」はお薬みたいなものだから。
四期生の子にも伝えたい事はいっぱいあって、
私に出来ることは伝えたいです。少しずつ。
そして会えなかったけど
下野さん、麻莉愛おめでとうございます!
早く会ってお話ししたい^ ^

長くなってしまいましたが。
HKTの9枚目のシングル「バグっていいじゃん」はTBSアニメ“カミワザ・ワンダ”の主題歌になります。
すごい事ですよね。HKTのチャンスだと思うから、
選抜メンバーじゃなくても今まで以上に貢献したいです!
このシングルの成功がHKTをまた成長させるし10枚目へと繋がるって思います。
HKTはみんなで盛り上げるグループだ!
みんながライバル、だけど仲間。
いつも私を支えてくれてありがとうございます。
--------
 
 
芽瑠は知っている。
だから、芽瑠は折れない。
 
 
 

田島芽瑠は、明日へ行く。
 
 
 
 
 
今現在、
2人の卒業発表で、かなりこのコンサートでの感想というか、感じたものが別のもので上書きされてしまいました。
 
ですので今回はコンサートのレポートというより、私がこのコンサートで感じた、
今、強く脳裏に焼き付いている 3つのこと をお伝えしたいと思います。
 

倉野尾 成美 のファンの方へ

「禁じられた二人」 倉野尾成美・小栗有以
この曲が、昼公演のハイライトでした。

この曲はAゾーンを横切る通路に2人が立って披露されました。
私の席はAゾーンそ列12番という席だったため、下手の小栗は私の目の前でした。
ですが、この曲を取り上げた理由はそれではありません。

倉野尾が、泣いていました。

この曲の後半、2人は通路中央に置かれた台の上で寄り添って歌い、曲の終わり、アウトロで言葉を交わします。
その言葉の内容は、完全には覚えてはいませんので、その言葉の趣旨をお伝えします。
 
選抜おめでとう、と倉野尾が小栗に語りかけます。
 
小栗は、
ありがとう、頑張る。 これがチーム8のためになるように、これからも頑張ります、
と力強く答えました。
 
その言葉を聞いて、倉野尾は
私もチーム8に貢献できるように頑張る、
 
と、言ったのだと思います。

倉野尾の言葉の後半は、涙声でうまく聞き取れませんでした。

たったこれだけのやりとりでした。
 
ですが、
私は泣いた倉野尾を見て感激しましたよ。

翼はいらない で山田が選抜され、
今度のシングルでは小栗が選抜。
チーム8は確実にその存在感を増しています。
 
そういった、活躍の場を広げて前へ出て行く、目の前の仲間。
それに対して祝福をし、チームの未来を力強く思う。
 
ですが、倉野尾には、その裏に自分に対する悔しさがあったと思います。

総選挙では、チーム8で最高位。
だが、シングル選抜には呼ばれない。
 
あの涙は、
小栗を祝福する気持ちには間違いはないと思います。
でも、自分に対する悔しさがあったはず。
 
まだまだ。
もっともっと。
 
きっと、それを改めて感じ、自分に誓った涙だったのだろうと思います。

「AKB48 の表題シングルの選抜に選ばれなくて悔しい。」
 
そう言える状況にあるメンバーは、ごくわずかです。
 
AKBはチーム8を含め、優に100人を超えます。
AKBのシングルには、他グループのメンバーも入ります。
16位に入っているAKBのメンバーですら、選抜に漏れることは珍しくありません。
 
それでも、
きっと、倉野尾は思ったんです。
 
シングル選抜に選ばれなくて悔しい。

それでいいんだと思います。
倉野尾成美は、
今、そういう存在になったのだ、と思います。

私は倉野尾の、その瞬間の姿を見られたことに感激します。
 
これを倉野尾のファンの方にお伝えしたいと思います。
 
 

近藤 萌恵里 のファンの方へ

突然の卒業発表であり、
卒業公演もすぐの開催で、劇場に入れる方は一握りの方に限られます。
多くのファンの方が、もう近藤に会うことができないのだろうと思います。
ですので、私が見た近藤を、できる限りお伝えします。

この昼公演の近藤は、本当に素敵でした。
 
実は、私がチーム8のメンバーの中で最もその姿を見たのは近藤萌恵里です。
3回の劇場公演には偶然毎回いましたし、千葉のコンサートにも、絢爛とかの舞台にもお手伝いメンバーとして会場にいました。
 
その力強いパフォーマンスと、観客の前に堂々と立つその姿は、今にして思えば私がエイトのパフォーマンスを見る上での基準になっていたかもしれません。
ですが、その分あまり意識して近藤を見ていなかった部分があるのも事実です。
私はいままで近藤にあまり特別なものを感じていませんでした。

ですがこの公演では、過去にないほどに近い距離で、近藤だけを見る、という時間がありました。

私と同じフロアに立ち、本当に目の前でパフォーマンスする近藤。
初めて見る、自分の目線よりも下の高さにいる、その等身大の近藤は、それまでに彼女に感じていたものが間違いであったかのような、とても素晴らしい姿でした。

本当に、魅力的でした。
本当に真っ直ぐに前を見て、至近距離のファンに少し照れながら、最高の笑顔でパフォーマンスする近藤。

その姿は私の心を鷲掴みにしましたよ。
こんなにも近藤をいいな、と、
こんなにも近藤を素敵だな、と感じたのは初めてのことでした。

お世辞なんかでなく本当に、私はその時、これからは近藤をもっと推して行こうと思いました。

ですが、きっとこれが、私が近藤を見る最後の機会になってしまったのではないかと思います。
すごく残念です。
 
でも、私は幸運でした。
近藤がいなくなる前に、最高の近藤を目の前で見ることができて、近藤の素晴らしさに気づくことができました。
 
私の目の前には、本当に最高だと思える近藤がいました。
それを見た私は、本当に幸運だと思います。
 
これを 近藤 萌恵里 のファンの方にお伝えしたいと思います。
 
 

北 玲名 のファンの方へ

同じく、この日に見た北をお伝えします。
 
実は、私が北を認識したのはつい最近です。
劇場公演では2回彼女を見ていたはずですが、私の印象には残っていませんでした。
 
私が北玲名という存在を初めて認識したのは、8月8日、エイト祭りの「おやつPIT」でした。
 
あれ? この可愛い子、誰?
それが、その率直な印象でした。
 
押しの強いタイプではありませんが、整った容姿、柔らかい笑顔とその立ち姿。
私は一発でファンになりました。
 
北の魅力については、トップリードの新妻さんが書かれた文章が最高だと思いますので、ここに引用します。
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あんなに『透明感』という言葉が似合う子はいない。生で見てびっくりするくらい。そして、容姿もさることながら声もいいのだ。耳の裏をくすぐられるような音を放つ。たくさんのファンの心をぐわぁっしと掴んだことだろう。
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福井のステージ上で再び見た彼女は、私が期待していた姿そのものを見せてくれました。
彼女も、フロアに降りてきて、私の目の前の立ち位置で歌ってくれました。
 
その姿は、
席から前のめりに北を応援するファンの目の前で、彼女は恥ずかしそうに、少し頭を下げて猫背気味に、ちょっと上目遣いでファンを見ながら、
ですが本当に真っ白な花のような笑顔の歌で、鳥が柔らかい羽を優しく羽ばたかせるような踊り、でした。
 
あの時、私を含むその周辺にいたチーム8のファンには、彼女に心を奪われない者はいなかったでしょう。
 
これを 北 玲名 のファンの方にお伝えしたいと思います。
 
 

そして、最後に、
チーム8のファンのみなさまへ

卒業発表という悲しいニュースは衝撃的でしたが、みなさん、忘れていませんか?
 
それと同時に、チーム8にはすごく嬉しいニュースがあるんですよ!

近い将来、チーム8に新しいメンバーが誕生します。
今度は2人です。
 
はたして、どんな子がチーム8に来てくれるのでしょうか。

今、アクセル全開で加速中のチーム8ですから、
きっと、素晴らしい可能性を持った子が新メンバーとして現れるはずです。
 
期待してその時を待ちましょう。
そして、今まで以上に、その新しいメンバーを応援しましょう。
 
近藤萌恵里も、北玲名も、それを望んでいると思います。
 

チーム8には、未来しかないのですから。
 
 


以下、HKTの公式リリースです。




HKT48 9thシングル
「バグっていいじゃん」
リリース日:未定
TBS系アニメ「カミワザ・ワンダ」主題歌
(TBS系列全国28局ネット 毎週土曜 朝7:00~7:30放送 / 10月1日よりオンエアー)

【9thシングル選抜メンバー】
荒巻美咲、井上由莉耶、今村麻莉愛、小田彩加、兒玉 遥、駒田京伽、指原莉乃、下野由貴、武田智加、田中優香、地頭江音々、月足天音、冨吉明日香、朝長美桜、松岡はな、宮脇咲良
(センター:指原莉乃)




森保まどか、松岡菜摘、はおろか、「なこみく」まで外してきました。

それに変わって4期研究生の大量投入。
下野、冨吉、駒田、などのマニアックな人選。


運営が、単に「やってみたい」というマスターベーションで選抜を組むとは考えられないですし、
かといって、「新しいHKT」をアピールするための人選としてはあまりに中途半端。

私には、明確な方向性は読み取れませんでした。


この16人の意図はよくわからないですが、
私が直感的に感じたのは、「指原選抜」。

指原に選抜権を与えたら、もしかするとこういう人選をするかもしれない、と感じます。



指原、 辞めるの?


今回は、ちょっと不思議な選抜です。





取り乱してお見苦しい記事を上げまして申し訳ありません。


ちょうど、福井で見てきたチーム8コンサート昼公演について、誰のことを書こうか、何について書こうか、と構想していた途中での、
公式ブログ更新の通知メール。

やっと10月の公演スケジュールが発表されたか、と期待して公式ブログを開いたら、
全く意味の分からない赤い注意書き。


いきなり、卒業公演をします、という公式ブログの告知。


チーム8の公式サイトに記事が掲載されるまで、
激しい焦燥感に襲われました。


西山さんが、お見送りのメンバーの例の最後に、ちょっと離れて立っていらっしゃって、
わざわざ「ありがとうございました」とファンに声をかけて頭を下げていらっしゃったのは、
これのせいだったのでしょうか。


本当に、数時間前に私の目の前2メートルの距離に立ち、最高の笑顔で歌い踊ってくれた2人でした。




嬉しくないサプライズは、嬉しくないです。
悲しさを増幅させます。


正直、島崎の報道はあまり驚きませんでした。
だからかなり冷静に受け入れられました。

北と近藤の卒業発表は、私ですら本当に驚き、
どうしてなんだ、という不安に襲われました。

これが一推しのファンであったなら、
その絶望感たるや、想像を絶するものであったのだろうと思います。


今にして思えば、周到に準備された発表であったと理解できます。

前回の福島いわきのコンサートから、2週間というあまりに短いサイクルでの福井コンサートの開催。

JKTの出張公演だけ先行で発表され、2人の卒業発表後、すぐにアナウンスされたAKB劇場の公演スケジュールと、そこにある卒業公演の文字。



運営は、メンバーの卒業を軽んじたりはしない。


それは信じていいように思います。



ちゃんと考えて、そのタイミングを図っている。

きっと、本人の意向も含めた、最善のものを探ってくれている。
情報のリークなんて有り得ない。
情報が出るということは、出てもおかしくない階層まで情報が下りてきた、ということだと思います。


ファンがバカではないのなら、
きっと運営だってバカではないでしょう。

きっと、「理想ではないけれど、現状ではこれが最善」。
私の仕事もその連続です。
それでも、お客様や従業員からの苦情は絶えることがありません。



でもやっぱり、悲しいサプライズは、

とても悲しいです。


 

ハァアアァ???!!!

 

夜公演で発表とかあったの???!!!

 

本当に偶然だけど、

2人とも、今日、客席に降りてきて自分の席の目の前で歌ってくれたよ。

2人とも、最高に可愛かったよ。

 

意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない意味分かんない

 



島崎の卒業報道。


公式な情報になったらちゃんと書こうと思います。


ですが、具体的なスケジュールはともかくとして、ほぼ確実にその日は来るのでしょう。

それはもう、ファンなら誰もが想像していたこと。
私もそうです。少なくとも来年の春頃までには来るだろうと思っていました。


私は今、本当にバカと言えるAKBファンになりました。
世間的に言ったら、狂ってる、というレベルなのでしょう。

でも、私は少しも後悔する部分はありません。
全く恥じることもありません。


今、本当に楽しい。
心から「楽しい」と思えることに、何を後悔し恥じる必要がありますか。
これを否定することは、今の私を否定することです。


本当に楽しい。


ここに連れてきてくれたのは、島崎です。


メチャイケのスペシャルを見て、島崎に興味を持ちました。
次の日に、タイプDをAmazonで予約しました。
そのCDが届き、全ての内容を聞いて、見た後に、
すぐに他のタイプも全て購入手続きをしました。


今でも、あの島崎遥香は、AKB史上最高に可愛い、と信じて疑いません。






ここから、全てが始まりました。

途中、島崎に、
自分勝手な想いを押し付けて、
自分勝手に失望し、
自分勝手に距離を取った時期もありました。



そして、今思います。


島崎がいなくなるのは、寂しい。


島崎本人の目の前には、未来へと輝く道が続いているのかもしれません。


でも、島崎がAKBからいなくなるのは、
本当に寂しいです。



ちゃんと話が聞けたなら、
その時にはもう一度、言わせてください。

ありがとう 、と。


島崎がいなくなるのは、寂しいです。



 

 

ただいま、福井県福井市に向かっております。

チーム8全国ツアー、福井県コンサートです。

 

現在、8:33東京発ひかり505号新大阪行、の車内です。

これに乗るために平日の出勤より早く自宅を出ました。(笑)

 

17:30開演の夜の部では帰れないので、13:00開演の昼の部しか選択肢がなく、ちょっと躊躇&尻込みしつつMobile枠と柱枠で昼の部のみ応募したら見事に当選。(笑)

 

エイトのコンサートについてはまた夜にレポートします。

 

 

それでは遠征新幹線車内でのいつもの小ネタ記事に移ります。

 

 

AKBのメンバーの「ヘアスタイルの変更=イメチェン」は、300人もいますから結構頻繁に見かけます。

 

島崎遥香のように、切ったり伸ばしたりを繰り返す子もいれば、

山本彩のようにバッサリ切ってそのまま定着、という子もいます。

 

最近イメチェンしたメンバーの中から、私にとって印象的だったメンバーをピックアップして紹介します。

 

 

まずは、市川 美織 。

 

これはかなり知られていると思います。

最近では、「圏外コンサート」で衝撃の「81位」であったことが公表され、話題にもなりました。

 

で、今までの市川のイメージってこんな感じですよね。

 

[ Before ]

 

まぁ、大体こんな感じだと思います。

ツインテールのイメージも強いでしょうか。

 

それが、今はこうです。

 

 

[ After ]

 

これはちょっと賛否両論あるかもしれません。

 

ですが、今年になってレモンから人間になったようですし(笑)、ロリ色が薄まって、モデルとして使いやすくなったんじゃないかと思います。

逆に、そういう需要に対応できなくなった(笑)、というデメリットもあるかもしれませんが。

 

 

ですが、これは本人が希望する路線変更なんだと思います。

 

市川も、今年で22歳。

NMBでは年上のメンバーに属します。 (全然そうは見えないですが)

 

「脱・レモン」宣言も、そういうことなんだと思います。

 

私個人的には、断然こっちの方が好きです。

 

「人間、市川美織」を応援します。(笑)

 

 

 

そして、

SKE48 チームS リーダー、 矢方 美紀 。

 

矢方のイメージはこうですよね。

 

[ Before ]

 

はい。

 

ワタシも完全にこのイメージしかありませんでした。

 

が、しかし。

 

 

9/22の本人のツイッターに上がった画像がこれ。

 

[ After ]

 

ハァ?

マジか?

 

誰やねーーん!!(驚愕)

 

つい先日の画像に比較して急にロングになっているので、エクステだと思いますが、

それにしても!

 

もう、ビックリしすぎて、全然「(笑)」とか入れる余裕もないほどの変貌ぶり。

てか、もう良過ぎて、開いた口がふさがりません。

 

逆に、なんで最初からコレじゃなかった?

 

いきなり、SKEの数少ない(?) ビジュアル系メンバーに!

 

ちょっと待ってくれよ、ホントにいいじゃん。

マジで、ものすごくイイ。

 

 

かはー。

すごいなぁ。

 

オンナって、怖いッスねぇ。(笑)

 

 

 
 

「さすが!」
 
 
 
会場にいた須田亜香里推しでない観客の方々、
 
見て頂けたでしょうか。これが須田亜香里です。
 

理解してもらえたと思います。
これが、我々が推す、
 
須田亜香里という女性、です。
 
 
 

リーディングシアター「恋工場」。
 

完全に、想像と違いました。
 
こんなに良いイベントだとは思っていませんでした。
 

通常の朗読ライブは、
読み手が椅子に座ったりで、動かずにシナリオを読み聞かせるものがほとんどです。
 
これは、逆に読み手がひとつの場所に留まらず、移動しながらシナリオを読み上げ、男性のセリフはスピーカーから男性の声がする、という珍しいやり方。
 
移動せずにじっくり読んだ方が、そのストーリー自体は客に入りやすいと思います。
この「舞台」は、どちらかというと、ひとり舞台の「劇」に近いものでした。
 
 
 
私はほぼ、モニターは見ませんでした。
 
座った座席は、Dブロック2列9番、という中央ステージにとても近い場所でしたので、細く曲がったステージの一方の端はほぼ後方になっていましたが、
それでも振り返ってメンバーの姿を直接見ました。
 
それは、「ライブ」だからです。
 
このライブはバイオリンの生演奏がありました。
BGMなど、録音で良いという意見もあるかもしれません。
 
でもそれだったら、メンバーが直接会場でシナリオを読む、ということの意味自体が薄れてしまいます。
単に、録画して編集し演出を加えたものを、会場でモニターに映せばいい、となってしまうでしょう。
 
ライブ、とは、 自分の目で見、自分の耳で聞く。
それに意味があると思っています。
それだからこそ感じる、というものがあるはずです。
 
 
 
この「舞台」を演じた5人のアクトレス。
 
須田亜香里。 藤田奈那。 白間美留。 北澤早紀。 北川綾巴。
 
それぞれが素晴らしかった。
 

他の部を見ていないので、それらがどうだったのかは分かりません。
ですが、
この回が、この23日の舞台が、「最高だった」と信じられるほどの出来栄えだったと思います。
 
5人が5人、本当に素晴らしかった。
5人で作った、最高の舞台。
 
お世辞は一切ありません。
本当に、良かった。
 
 
 
北川 綾巴 。
 


5人の先鋒として舞台に上がった綾巴。
 
その台詞には、あまり強い抑揚はありません。
ですが、それが全くマイナスの印象にならないのが不思議でした。
 
「この子は、こういうふうに話す子なんだ」と、聴く者を納得させる、その不思議な空気感。
 
トップバッターというプレッシャーと緊張があったはずです。
ですが、そんなものを微塵も感じさせない、堂々たるその「演技」。
5人が掛け合うパートでは、ぶっきらぼうな言葉使いのいちばん若い役を担当しましたが、その役が「合ってる」と感じさせるほど、綾巴はその役に溶け込んでいました。
 
 
 
北澤 早紀 。
 


私は今まで北澤のことをよく知りませんでした。
初めて、北澤を意識して「見た」と思います。
 
すごく良かったです。 こんなにちゃんと台詞が言える子だったんですね。
正直、最初はかなり緊張している様子がありありでした。
 
それは途中から薄れていったものの、最後まで消えることはなく、本人にとっては万全の出来ではなかったかもしれません。
ですが、それを考慮せずともその出来は合格点です。
 
私と同じように、北澤を良く知らぬ者へのアピールは十分だったのではないでしょうか。
本当に良かったです。
 
私もちょっと北澤に興味を持ちました。
 
 
 
白間 美留 。
 


とても嬉しそうな笑顔を絶やさずに演じていた白間は、とても印象的でした。
 
関西弁が出ることもなく、完全に、舞台に上がる「女優」として演じ切った白間。
 
なるほど。
渡辺のポジションに自分が入ってNMBを引っ張る、という宣言をした白間。今日の舞台はその言葉に対して不足なし、です。
ただ単に台詞を読んでいるんじゃなく、ちゃんと役に入っている。 きちんと台詞の間を取って、話の流れを作っていた。
 
本当に楽しそうにやっていた白間。
その表情、その声。
伝わる。 感じる。
 
白間はちゃんと観客を、その舞台の世界に引き込んでいきました。
 
 
 
藤田 奈那 。
 


この舞台を支えた、藤田。
 
その、過去の舞台の経験は存分に生かされていたと思います。
舞台女優、という切り口なら、5人の中では藤田が最も長けています。
 
発声、表情、間。
観客に、見せる、聞かせる、ということができています。
そして、その堂々とした立ち姿。
 
その出来栄えは、素人の私にああだこうだと言わせるものではなかったです。
素晴らしかったです。
 
 
 
須田 亜香里 。
 


須田の演技には、ひとつの特徴があることが分かりました。
 
周りを、見ない。
須田は、自分の世界をつくる。
 

他の4人は、自分以外の者の台詞の時には、シナリオを追いながらその演者の姿を確認します。
だが、須田は他の演者を見ない。 ずっと、シナリオを追ったまま。
かと思えば、今度はシナリオを全く見ずに、他の演者に正対する。
 
その舞台に自らが入っていくのではなく、
その舞台を自分の中に取り込んで、自分の中に再構成されたその「世界」を、一気に大きく解き放つ。
 
悪く言えば、その舞台に自分を合わせることができない、とも言えるでしょう。
その役を演じるのではなく、その世界に須田亜香里を送り込んでいきます。
 
その、圧倒的な存在感。
 
須田が表現する、現実と架空の狭間に構成される世界観。
 

そう、
須田は、その舞台にも、それを見る観客にも、入っていくということをしない。
 
自分の中にそれらを取り込んで、爆発的に吐き出す。
そこから生まれるその圧倒的な力。
 
それが、須田亜香里。
 
これが、須田の舞台。
 
 
 
須田は、「見られる」ということを最大限に意識していると思います。
 
その場に立つときの、その重心の置き方。
振り返るときの、身体を回す速さと順序。
 
それらが生み出す、「須田亜香里」というその存在。
 
 
 
会場にいらした、他の4人を推すファンの方々、
見て頂けたでしょうか。
 
須田には、色々なイメージがあると思います。
もしかするとネガティブなものをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
 

ですが、この舞台で見て頂いた、この姿。
 
これが、須田亜香里です。
 
 
 
本当に誇らしいです。
 
 
 
私は、最後の「お見送り」で、この思いを一言に詰め込んで須田に伝えました。
 

さすが!
 

それを聞いてくれた須田は、いつもの満面の笑みで一言で返してくれました。
 

ありがとう!
 
 
 

会場にいらしたみなさん、見て頂けましたか。
 
これが、私が須田を推す理由です。
 
 
 
 

 

 

昨日のNGT48劇場観覧では、もうひとつ、印象的なことがありました。

 

キャンセル待ちの入場枠に漏れた、ひとりのファンの方の姿です。

 

 

この日の夜公演は、17:30スタートだったため、

通常の夜公演とは異なり、退場は劇場正門からの退場となりました。

 

そこで、私はひとりの見覚えのあるファンの方に気付きました。

その方は、正門の方を見て、黙って立っていました。

その方はキャンセル待ちの列に並んでいた方でした。

 

 

私がなぜその方を覚えていたかと言いますと、新潟駅からLoveLa2までの道で見かけたからです。

 

私の前を行くその方は、生成りの麻のジャケットを着た同年代の方で、薄いジャケット越しに、下に山口真帆の生誕Tシャツを着ているのが透けて見えました。

時間帯と行く方向からして、明らかに劇場に向かうファンの方でした。

 

そして、私がキャンセル待ち待機列のほぼ先頭に並んでいると、その方が現れ、列の後の方へ行ったのを覚えていました。

なので、その方の顔というよりも、その姿を覚えていました。

 

 

私は立ち見中央ブロック最前列上手側にいましたから、退場の順番はかなり早い方です。

 

私が正門から退場した時に、もう門の外にいて、黙って正門を見て立っていた。

 

それは、抽選外入場も含めて、キャンセル待ちでの劇場入場の枠に漏れた、ということだと思います。

 

 

キャン待ちで入れなかった。 ただそれだけのこと。

なのかもしれません。

 

キャンセル待ちとは、確かにそういうものです。

そのリスクを承知で劇場に来て並ぶのがキャンセル待ち、です。

 

 

でも、その方は、新幹線で新潟まで来た人だと思います。

駅から劇場までの道で私のすぐ前を歩いていた、ということは、きっとそのはずです。

 

その方が、どういう気持ちで新幹線に乗り、どういう心境でキャンセル待ち待機列に並んでいたか。

同じことを何度もしている私には、痛いほどわかります。

 

そして、入場に漏れて終演後にも劇場の外に立つ、その方がどういった想いなのか。

それは私には推し図ることもできません。

 

 

ただ私が思うことは、

 

ファンとは、そういうもの。

 

 

その方とすれ違って、エスカレーターに向かうとき、

私はもう一度その方の背中を見ました。

 

その背中には、やはり山口真帆の生誕Tシャツが透けて見えました。

 

 

 

今は、

その方が、再びこのNGT48劇場を訪れ、

 

そのジャケットを脱いで、力の限り、山口真帆を応援する時を過ごされることを願います。

 

これからも、

NGT48の、

山口真帆の、

熱いファンでいてくださいますように。

 

 

 

 
 
すんごく下らないハナシですが、
今日は、ちょっと「新潟」という土地が好きになりました。
 
 
 
新幹線を降りていつものように西口を出ると、駅の改修に伴って通路が変更になっていました。
前は改札機を出たら左の方から回って行ったのですが、今日は改札から真っすぐ通路に出られるようになっていました。
 
そこから万代口のロータリーへ向かいましたが、新潟の駅前は小雨。
東京も小雨でしたので傘は持っていました。
でも、駅前を行く人を見ると、傘をさしている人半分、傘をささずに歩く人半分、という感じでしたので、「あ、ほとんど降っていないのかな?」と思ってロータリーへ降りる階段まで行ってみると、割とちゃんとした雨粒がパラパラと振っています。
 
私は東京ではかなり「傘をささない」人です。
多少パラついていてもそのまま歩いてしまいますし、雨上がりはまだ周りの人が傘をさしていても真っ先にたたんでしまう、という「振ってても傘ささない派」を自認していました。
が、
そのワタシが「あれ?これは傘使った方がいいなぁ?」と感じるくらい振っていましたが、新潟のひとたちはあまり傘をさしていません。
今降り出したばかりなので傘を持っていない、というわけではなく、傘は持っているけど開かない、という人がかなりいます。
 
正直、「えっ? マジ?(笑)」と思いましたが、20歳前後の女子二人組が傘ささないで歩いているのを見て、新潟の人は傘使わないんだ、と理解しました。
 

すげーよ、新潟!(笑)
この程度の雨じゃ傘使わないのかよ!?
うぉ~、俺的にすげぇ感動する!(笑)
 
あ~、なんか、俺、すげー新潟好きかも。(笑)
 

と、ちょっと気分が良くなってしまい、いつもはバスセンター付近で時間をつぶすのですが、今日は初めて万代橋まで行ってみました。
10回目の新潟劇場で万代橋行くの初めてかよ! というツッコミが聞こえてくるようですが(笑)、すみません、初めてです。
で、実際に行ってみたら「行ってみた」というほどの距離じゃなく、本当にLoveLa2からすぐそこ、でした。 歩いて5分です。(笑)
 


ぶーらり、ぶーらり、やすらぎ提、 のやすらぎ提をちょっとだけ歩いてみましたが、雨の万代橋と信濃川は、ちょっと風情があっていい感じでした。
川水が増水しててカフェオレ色なのはアレですけど。
 
「ここでMaxとき315号の撮影したんだなぁ」と改めて思ったりすると、 みらいはいつも~ と思わず声に出してしまいそうになりました。
 
 
 
今日もいつものキャンセル待ちですが、
今回は初めて「14番」という若い番号だったために自分としては当選と同じ感覚でいました。
 
実際に、昨夜のうちにチケットセンターの表示は繰り上げ当選に変わっていました。
ですが、秋葉原とは異なり、繰り上げ当選確定であってもキャン待ち番号が10番以降の場合は通常当選のようにチケットが購入できるわけではなく、
他のキャンセル待ちと同様にキャン待ち待機列に並ぶ必要があります。
 
ですが「確定」なのでいつものようにドキドキすることもなく、無事にチケットも買えてビンゴ抽選へ。
今回の入場順はあまり良くなく、12~3巡だったと思います。
ですので座ることは全く考えずに、真っすぐ立ち見席へ。
 
立ち見席はまだ最前列が半分くらい空いている状況でしたので、上手側に行き、今日は中寄りの場所を確保しました。
柱よりも内側なので、ほぼ文句なしの立ち位置でした。
 
 
 
今日は、自分としてはある2人のメンバーを見ようと思っていました。
 
実際にかなりそのメンバーたちを見ていたのですが、
 
ん~、 今回はこの話は一旦スルーします。
ちょっと考えが上手くまとまりません。
 
次回公演観覧でそのメンバーを見られたら、その時にお話しするかもしれません。
 
 
 
今日はセンターが良く見える位置でしたので、いつもよりは(笑)センターを見ることもあり、中心メンバーをかなり見ましたのでそこのことをお話しします。
 

まずは、中井 りか 。
 
もしかすると、私の偏見フィルターが外れただけなのかも知れませんが、
ちょっと雰囲気変わりましたね。
 
これまでは、やっぱり「姫」「釣り師」のツインテールのキャラでしたが、今日は前髪を切り揃え、ハーフツインになっていたこともあって、以前よりも落ち着いた雰囲気でした。
(訂正:ハーフツインではなく、高い位置で後方に下げたツインでした。)
 
私としてはこちらの方が好きですね。
なんと言うか、少し深みが増したというか、
ストレートに言ってしまうと、良いオンナの雰囲気になりましたよ。
 
選抜されて、自分に自信が持てたのかもしれません。
 
以前のような軽さや「ヤラセ」っぽさは少しその影を潜め、代わりにしっとりとした、自然な表情でのパフォーマンスになっています。
こっちの方が絶対にいい。
以前のような「姫」キャラを望む人には物足りないかも知れませんが、私はこっちの方が好きです。
ちょっと中井を見る目が変わったかもしれません。
 
 
 
加藤、ちょっと痩せた?
 
そんな気がします。
そして、
加藤はまだ旅の途中です。
探している答えはまだ見つからないようです。
 
そんなに簡単に見つかる答えではないでしょうから、自分で納得がいく答えに辿り着くまで、探し続けた方がいいと思います。
 
大丈夫。
みんな、君を待ってるから。
 
でも、走るんだよ。
歩いたり、待ってたりしちゃダメだ。
スピードを落としたら見えなくなるよ。
誰よりも先を走るから、誰も見たことのないものが見えてくるんだよ。
 
大丈夫。待ってるよ。
 
 
 
西潟が、かなりイイ感じになってきた。(笑)
端的に言うと、かなり悪い女になってきた。(笑)
いいんじゃない?
似合ってるよ。(笑)
 
 
 

村雲 颯香 が、ちょっと気になる。
 
正直、あまりプラスの方向ではないところで気になる。
今日は笑顔が少ないように感じました。
 
本当は、もっと「ウザキャラ」でグイグイ出てきたほうがいいはずなんだけど、あまりに大人しい。
みんながイジってるんだから、それに乗っかって出てきた方がいいと思うんだけど。
 
もしかすると本人は本気で「正統派」で行きたいのかもしれない。
 
それならそれでもいい。
もちろん、「もふ」にはその素養はある。
 
ただ、大人しいのは良くないな。
ちゃんと笑った方がいい。
 
48Gに、おとなしい正統派、なんていない。
正統派なら、余計にちゃんと「君の良さ」をアピールしないとならない。
 
だって、まだNGTは「みんなに知ってもらう」という時期だもの。
黙っておとなしくしてちゃあ、単に目立たない子になっちゃうから。
 
いまなら何でもできる。
 
なりたい自分にも、きっとなれる。
 

全然関係ないんだけど、もふのサインは48Gで1番可愛いと思うよ。(笑)