取り乱してお見苦しい記事を上げまして申し訳ありません。
ちょうど、福井で見てきたチーム8コンサート昼公演について、誰のことを書こうか、何について書こうか、と構想していた途中での、
公式ブログ更新の通知メール。
やっと10月の公演スケジュールが発表されたか、と期待して公式ブログを開いたら、
全く意味の分からない赤い注意書き。
いきなり、卒業公演をします、という公式ブログの告知。
チーム8の公式サイトに記事が掲載されるまで、
激しい焦燥感に襲われました。
西山さんが、お見送りのメンバーの例の最後に、ちょっと離れて立っていらっしゃって、
わざわざ「ありがとうございました」とファンに声をかけて頭を下げていらっしゃったのは、
これのせいだったのでしょうか。
本当に、数時間前に私の目の前2メートルの距離に立ち、最高の笑顔で歌い踊ってくれた2人でした。
嬉しくないサプライズは、嬉しくないです。
悲しさを増幅させます。
正直、島崎の報道はあまり驚きませんでした。
だからかなり冷静に受け入れられました。
北と近藤の卒業発表は、私ですら本当に驚き、
どうしてなんだ、という不安に襲われました。
これが一推しのファンであったなら、
その絶望感たるや、想像を絶するものであったのだろうと思います。
今にして思えば、周到に準備された発表であったと理解できます。
前回の福島いわきのコンサートから、2週間というあまりに短いサイクルでの福井コンサートの開催。
JKTの出張公演だけ先行で発表され、2人の卒業発表後、すぐにアナウンスされたAKB劇場の公演スケジュールと、そこにある卒業公演の文字。
運営は、メンバーの卒業を軽んじたりはしない。
それは信じていいように思います。
ちゃんと考えて、そのタイミングを図っている。
きっと、本人の意向も含めた、最善のものを探ってくれている。
情報のリークなんて有り得ない。
情報が出るということは、出てもおかしくない階層まで情報が下りてきた、ということだと思います。
ファンがバカではないのなら、
きっと運営だってバカではないでしょう。
きっと、「理想ではないけれど、現状ではこれが最善」。
私の仕事もその連続です。
それでも、お客様や従業員からの苦情は絶えることがありません。
でもやっぱり、悲しいサプライズは、
とても悲しいです。