昨日はSKE チームE の新公演の初日でした。
実は私も行く気満々で、
昨日は月次業務を事前に終わらせるなどして万難を排して有休を取り、応募も遠方枠から全て応募していましたが、全て落選。(涙)
滑り止めに応募していた新潟も全てスベって、やることなし。
というワケで今日のエイトのシャツを作っていた、というオチです。
SKEは、6月頃から自分たちでセットリストを考えたオリジナル公演を開始していました。
チームSもK2も既に開始されており、残すはチームEのみ、という状況でした。
柴田亜弥が卒業公演を行った翌日の 9/1 に、それまでの「手をつなぎながら」公演を終了。
柴田の卒業公演を待っていたのですね。
そう、柴田の卒業と共に手つな公演を終了。
そして、満を持して、
昨日 9/9 、新公演を披露。
オープニングナンバーは、誰も想像すらしなかった、
「重力シンパシー」。
そして立て続けに「チーム サプライズ」の曲ばかりを並べ、
4曲目には原曲をSKEバージョンに変更した
「SKEフェスティバル」。
アンコール1曲目の「恋のお縄」以外、全てチームサプライズの曲で構成されたセットリストという、正にサプライズの公演。
その名も「SKEフェスティバル」公演。
SKEの オリジナル曲は一曲も入っていない公演でした。
公演後のSNSで、チームEのメンバーは異口同音に「賛否両論あるかもしれない」と書いていました。
実際に、セットリストを決める段階で数人のメンバーが異論を口にしていたそうです。
しかし、最終的にこのチームサプライズの曲で公演するセットリストに決まりました。
その意図は、
「自分たちで、新公演を創る」
ということ。
既に劇場公演での立ち位置、フォーメーション、振り付け、衣装、などが出来ている曲を集めて構成するのではなく、
MVしかないチームサプライズの曲を使うことで、自分たちでその曲を新しい劇場公演曲として作り直す。
その曲の中にはMVの内容として振り付けが分からないパートがある曲も少なくなく、MVの振り付けの先生を呼んで振り付けをやり直してもらった曲もある。
それらの作業をあえてすることで、「自分たちのオリジナル公演」を作る。
そして、彼女たちは、
この公演のための新しい衣装、
その曲のための新しい振り付けとフォーメーション、
新しい公演曲としてのオリジナルの歌割り、立ち位置、
全てが新しい、「新公演」を作り上げました。
それでも、SKEの劇場公演として、SKEの曲が使われていないこと に対して、
客がどういった反応をするのか、彼女たちは不安を拭い切れなかったようでした。
木本花音は過去最大級に緊張した、と告白しています。
ですが、須田も熊崎も同じように
「自分たちの決断が正しかったかどうか、それは自分たちの力で『成功だった』という結果にするしかない」
と、その新公演への強い決意を見せています。
彼女たちが選択した、「新しい公演」。
須田チームEが選択した、「自分たちの希望」。
その向こう側には、失敗などあるはずがありません。
チームEの、夢。
それこそが、「チームE公演」そのもの、なのですから。
そして、その新しい希望のセンターに立った
後藤 楽々 の言葉をご覧になれば、
それが間違いないものであることをご理解頂けると思います。












