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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。



昨日はSKE チームE の新公演の初日でした。

実は私も行く気満々で、
昨日は月次業務を事前に終わらせるなどして万難を排して有休を取り、応募も遠方枠から全て応募していましたが、全て落選。(涙)

滑り止めに応募していた新潟も全てスベって、やることなし。
というワケで今日のエイトのシャツを作っていた、というオチです。


SKEは、6月頃から自分たちでセットリストを考えたオリジナル公演を開始していました。
チームSもK2も既に開始されており、残すはチームEのみ、という状況でした。

柴田亜弥が卒業公演を行った翌日の 9/1 に、それまでの「手をつなぎながら」公演を終了。
柴田の卒業公演を待っていたのですね。
そう、柴田の卒業と共に手つな公演を終了。


そして、満を持して、
昨日 9/9 、新公演を披露。


オープニングナンバーは、誰も想像すらしなかった、

「重力シンパシー」。


そして立て続けに「チーム サプライズ」の曲ばかりを並べ、
4曲目には原曲をSKEバージョンに変更した
「SKEフェスティバル」。


アンコール1曲目の「恋のお縄」以外、全てチームサプライズの曲で構成されたセットリストという、正にサプライズの公演。

その名も「SKEフェスティバル」公演。

SKEの オリジナル曲は一曲も入っていない公演でした。



公演後のSNSで、チームEのメンバーは異口同音に「賛否両論あるかもしれない」と書いていました。
実際に、セットリストを決める段階で数人のメンバーが異論を口にしていたそうです。


しかし、最終的にこのチームサプライズの曲で公演するセットリストに決まりました。

その意図は、

「自分たちで、新公演を創る」
ということ。

既に劇場公演での立ち位置、フォーメーション、振り付け、衣装、などが出来ている曲を集めて構成するのではなく、
MVしかないチームサプライズの曲を使うことで、自分たちでその曲を新しい劇場公演曲として作り直す。

その曲の中にはMVの内容として振り付けが分からないパートがある曲も少なくなく、MVの振り付けの先生を呼んで振り付けをやり直してもらった曲もある。


それらの作業をあえてすることで、「自分たちのオリジナル公演」を作る。

そして、彼女たちは、

この公演のための新しい衣装、
その曲のための新しい振り付けとフォーメーション、
新しい公演曲としてのオリジナルの歌割り、立ち位置、

全てが新しい、「新公演」を作り上げました。



それでも、SKEの劇場公演として、SKEの曲が使われていないこと に対して、
客がどういった反応をするのか、彼女たちは不安を拭い切れなかったようでした。
木本花音は過去最大級に緊張した、と告白しています。

ですが、須田も熊崎も同じように
「自分たちの決断が正しかったかどうか、それは自分たちの力で『成功だった』という結果にするしかない」
と、その新公演への強い決意を見せています。


彼女たちが選択した、「新しい公演」。

須田チームEが選択した、「自分たちの希望」。


その向こう側には、失敗などあるはずがありません。

チームEの、夢。

それこそが、「チームE公演」そのもの、なのですから。



そして、その新しい希望のセンターに立った
後藤 楽々 の言葉をご覧になれば、

それが間違いないものであることをご理解頂けると思います。


 

 
 
明日はエイトのツアー、福島・いわき、です。
 
昼・夜、両方応募しましたが、モバイル枠で昼のみ当選、でした。
一般枠で再び夜の部に応募しましたが、ハズレ。
なので日帰りです。 夜の部に参加してしまうと、もう東京には帰れずに宿泊確定なので(そのために一応、宿は確保してあったんですけど)、まぁ、そういう面では「夜だけ当選」よりはまだ良かったのかもしれません。
 
1人で2回当選はできないのかもしれませんね。
ネットでは両方行く、という人を見掛けますが、それは誰かと共同で応募して、別々に当選して、なのかなぁという気がします。
 

福島・いわき、というと、
「ハワイアンズ」→「フラガール」→「~くんちぇ。」
という短絡的な知識しかありません。(笑)
 
映画「フラガール」は、私のいちばん好きな映画、に挙げられるほど好きな映画なので、ご覧になっておられない方はこれを機に是非ご覧ください。
サイコーに熱くてサイコーに泣ける映画です。
 
ま、それはそれとして。(笑)
 

久々に作りました、自作イベントシャツ。
 

今回は、エイトのカラーであるブルーのシャツを使って、レーシングピットシャツ風に。
てゆーか、知らない人が見たら、トヨタ系のピットシャツにしか見えないようにしました。(笑)
 
が、
 
 
背中はいつものように推しメンの名と日付。
今回はコンサート名ではなく、舞木の福島代表の意味もかけて「FUKUSHIMA」としました。
 
「MOUGI」という珍しい字面が、知らないとあまり日本人の姓に見えないので、
知らないひとには本当に「福島でトヨタ系のレースイベントでもあるのかな?」としか見えないと思います。
 
これなら自宅から着て行って電車乗っても平気です。(笑)
 

四角いピンクの「AKB48」のマークを入れるかどうかは迷ったのですが。
デザイン的にはあった方が華やかでいいんですが、 ・・・ 外しました。 あえてAKB色は排除する方向で。
本当は「Team8」のロゴも上に「AKB48」と入っているのが正式なのですが、それも削除。
 
ガズーレーシングは当然として、他にTRDとかデンソーとかアイシンとか、トヨタ系チームの鉄板サプライヤーのロゴを並べて「トヨタ直系」のチームをアピール。(笑)
 
あとは、ミシュランにするかブリジストンにするかは本当に迷いました。
レースカーを見ると、国内はブリジストンが多く、国際レースはミシュランのようでした。
これも迷ったんですけれど、太田奈緒が二ュル24時間のレポートをしていたりするので国際レース規格として(?)ミシュランにしました。
ブリジストンのロゴはこれも「赤/黒」系なので、バランスを取るために青系のミシュランにした、という要素もあります。
 
クルマ(レース)に興味のない人には良くわからないハナシですみません。(笑)
 
 
 
チケットを発券したら、座席は「3階 L1 3番」というものでした。
 
発券してセブンの店頭で見た時は(ゲッ、3階? マジかょぉ)とかなりテンション下がったのですが、
シートマップで確認してみると、
 
 
という席位置で、
3階なのでステージまでの距離はありますが、コンサート観覧、という点では悪くない、というか、かなり良い席でした。
 
ここだとメンバーが近くに来てくれることもなさそうですが、私は「カメラタイム」でも撮影しないひとなのでそれは構いません。
自分からステージまでの間に誰もいない(笑)、というのはありがたいです。
しかもかなりステージ寄りですし。
 
てか、この会場、4階まであるんですね。
しかも2~4階は、ほぼ同様のシーティングでの多層構造、というオペラハウス的な面白い造りです。
 
 
 

では、また明日。
 
 
 
 
相も変わらず、島崎が物議を醸しているようですね。
 

私からすると、何をいまさら? としか感じませんが、
感じ方はひとそれぞれです。
 
ですから、その島崎への想い、というものも
また人それぞれです。
 
私がAKBのファンになったきっかけは島崎だったこともあり、
私も島崎に対しては特別の思い入れがあり、
私も島崎に思うことはたくさんあります。

そんな、
 
島崎を肯定するひと、否定するひと、
 
島崎へ意見を寄せる全ての人に贈りたい歌があります。
 
最近ちょっと話題になったので、
これを見ているひとであれば、
みなさん必ず知っていると思います。
 
 

人が溢れた交差点をどこへ行く?
似たような服を着て、似たような表情で。
群れの中に紛れるように歩いてる。
誰かと違うことに、なにを躊躇うのだろう?
 
先行く人が振り返り「列を乱すな」と
ルールを説くけど、その目は死んでいる。
 
君は君らしく生きていく自由があるんだ、
大人たちに支配されるな。
初めからそう諦めてしまったら、
僕らは何のために生まれたのか?
 
夢を見ることは、時には孤独にもなるよ。
誰もいない道を進むんだ。
この世界は群れていても始まらない。
YESでいいのか?
サイレントマジョリティー
 
 
 
島崎を否定するひとの目は、
死んでいないでしょうか。
島崎をダメだというひとは、
未来や自由を信じない
つまらない大人になっていないでしょうか
 

ひとの想いはそれぞれですが、
ひとつだけ、断言できることがあるんです。
 

島崎 遥香 、という "ひと" は、
 
誰のものでもなく、島崎遥香という、一人の ひと です。
 

島崎が今から何をするか、それは島崎が決めます。
 
島崎の未来は、島崎の手の中にだけあります。
 

その、島崎の今と未来に共感できる ひと 。
 
それが、島崎遥香のファンだ、ということです。
 

そして、その島崎の今と未来を、
 
優しく、時に厳しく、
 

見守り支えることが
 
島崎を推す ということです。
 
 
 
推す ということは、信じること。
 
自分の思いどおりになるという"見返り"を求めることは
 
愛 ではなく、欲望 でしかありません。
 

全員が渡辺麻友だったり
山本彩だったりしたら、
48Gは、
なんのために300人もいるのか、
ということだと思うんです。
 

島崎 遥香 という存在。
 
それこそが島崎遥香の意味。
 

島崎の未来は島崎の手の中にあります。
 

島崎を信じてあげてください。
 
島崎の未来を、やさしく見守ってあげてください。
 
 

 

 


ただいま、SKE劇場に向かって新幹線の車内ですが、研究生公演のネタはあまり需要がないことはわかっているので、そこは不本意ながら(涙)スルーして、

見た瞬間に「うわっ!」と口にでそうになった、
嬉しくて悔しくてコンチクショーな話を紹介します。



SKE劇場では、チームEが
一昨日の柴田阿弥卒業公演に続き、
昨日「手をつなぎながら」公演千秋楽公演を行いました。


そこでの出来事だそうです。
須田のツイートで知らされました。




「須田亜香里ファン一同」 が、

 


チームEの全員に、千秋楽公演記念のブーケを用意した、


のだそうです。







やるじゃないか!

やってくれるじゃないか。


地元の須田推し、おまえら、スゲェよ。

純粋に、感動する。



きっと、
最初は千秋楽だから須田に花束贈ろう、
ってところから話が始まって、

だったら全員に出した方が良くね? という意見が出て
それで「じゃあ全員に出そう」と決まったんだと思います。


そういう場では、「全員に」って意見は出ると思います。
そういう意見は絶対に出るでしょう。
その流れは容易に想像できます。

でも、そこから実際に「出そう」という決断に至り、

本当に全員分のブーケを用意するところがすごいと思う。


おまえら、マジでスゲェよ。

ありがとう。
同じ須田推しとしてすごく嬉しい。


本当にありがとう。

 

 

 

 


こんなことって、あるんですか?

って、実際にあるんですけど。





って、前回から一週間経ってないんですが。

って、枠が違うと、こういうこと起こるんですか?


って、研究生公演はこれで5回目ですよ。

って、当たり過ぎじゃないでしょうか。(笑)


って、当たれば行きますけども。

って、また往復新幹線とチケットで2万5千円ですか。


って、マジですか。(笑)


 

 

 

 


私はアンチ指原です。


自分でそれを言い切れるほど、

それを自覚しています。
 


指原が、FNSのドリームチーム企画で
「欅の曲なんか歌えるか!」
と激昂し、その場を凍りつかせた、

業界での政治力をアピールして圧力をかけた、

という記事がネットで流されています。

http://www.dailyshincho.jp/article/2016/08291201/?all=1



私は指原が嫌いです。

だから、

 

だからこそ、
声を大にして言います。



指原は、絶対にこんなことは言わない!


指原は、絶対にこんなことはやらない!

 

 

この記事は、悪意のある捏造記事だ。

 

こういった虚偽の記事を掲載するメディアは、

信用はおろか、

見ることすらその価値がない。

 

何度でも言う。

 

指原は、そんなことはしない。

 

指原は、そんな奴じゃない。

 

 

 

指原だから、その場のノリで

「えええ? なんでフォーチュンクッキーじゃないのぉ?(笑)」

くらいのニュアンスのことは言ったのだろう。

 

全くの捏造であれば名誉棄損の問題になりかねない。

だからきっと、違うニュアンスでそれっぽいことは言ったのだろう。

 

これはそれを意図的に歪曲し、

「そう取られるように言ったんじゃないですか? 実際に現場にいた人がそうだと言っていたんですから。ニュースソースは明かせませんけど」

と言い訳して逃げられるようにしただけの意図的な悪意のある記事だ。

 

私はその現場を見ていない。

だから事実を知らない。

 

だが、

何が嘘で、何が真実か、ということを見分けることくらいはできる。

 

 

これは嘘だ。

 

 

48グループの頂点たる、「総選挙1位」を舐めるな。

見ていなくたって、断言できる。

 

指原は、そんなことは、言わない。 しない。

 

 

指原は、絶対に、そんな奴じゃない。

 

 

 


・・・というタイトルのとおり、
 
「絢爛とか~」のチケットは応募しました。(←)
 

見ないでガタガタ言うなよ、文句あるなら見て言えよ。
ということだと思いますので、見ます。 見ますよ!(笑)
 
まぁ、「迷ってる」ってことは「見たい」という気持ちがあるわけですから、結局見るんですよね。(涙)
 

出演パターンは「A」の永野・佐藤、「B」の中野・谷川、のパターンにしました。
Aは9/16夜、Bは9/11昼、に応募しました。
 
9/10の初日はAパターンなので本当はそっちが希望なのですが、10日は8の福島ツアー昼の部に行くので無理でした。福島が夜19:30の部なら、品川13:00時開演の部ならギリで間に合う可能性がありましたが。
 
ハナシ逸れますが、10日の夜の部に参加の人は強制的に泊りになるので大変ですねぇ。
いわき-東京の最終便は20:50発。開演から1時間20分後の便に乗れるはずがないので宿泊確定です。逆に一泊で翌日は福島を楽しんで来るしかないでしょうね。お疲れさまです。(笑)
 

で、
どうしてAとBのパターンにしたかというと、
 
Aのパターンが、一番、イメージじゃないから、です。
 
前回見たところからのイメージで言うと、
文香は永野と中野だったら、中野の方がイメージに近く、
まや子は佐藤と谷川だったら、谷川の方がイメージに近いです。
 
なので、どちらもイメージじゃない永野と佐藤の組み合わせのAパターンを、逆に見てみたいと思いました。
そして、そのカウンターとしてBの中野・谷川、のパターンを、という取り方です。
 

とは言っても、チケット当たれば、のハナシですが。
多分、取れると思うんですけど。(特に平日の夜の部は)
 
前回の「絢爛とか~」も、岡田奈々の集客力を以ってしても(笑)前日ギリギリまで売っていたくらいなので、多分大丈夫じゃないか、と。
まぁ、運営もその経験があるので、集客のためにダブルキャストにして、色々と他の客寄せの要素付けて、なのだと思います。
 
とかナメてたら外れる可能性もありますが。
今は秋葉原AKBではエイトは集客力はトップクラスだと思うのでどうなんでしょうか。
 
 
 
もうひとつ、お話ししようと思うのが、ShowRoom のハナシです。
 

まぁ皆さんも見てると思うんですが、私としてはこれがなかなか難しい感じでして。
 
私は誰かの配信をピンポイントで狙って見るわけではなく、TVをつけて番組選ぶ、のように、今は誰が配信してるのかな~と確認して、じゃあこの子を見ようか、のような感じで見ています。
なのでつまらないと他の子の配信に変えちゃうんですが、これが結構当たり外れが大きくて。(笑)
 
基本的には明るいイメージの、話が楽しそうな子を選ぶんですが、コメント欄をずっと見てて口数が少ないパターンの子がかなりいるんですよね。コメントを読んで返すことに集中しているので発言内容がブツ切れで「へぇ~」とか「ナニナニだよ~」とか「ありがとう~」とかが多いパターン。(涙)
きっとこれ、握手会の対応の仕方なんでしょうね。短い時間で相手のコメントにすぐ返す、という。
 
これは見てて正直つまんないです。
そうじゃなくて、ある程度自分から発言して、一段落したらコメントからネタを拾ってまた話し出して、たまにツッコミのコメントに「ちょっとみんなヒドくない?(笑) できてなくないよ、できてるよ!(笑)」とか反応する、っていう方が見てて面白いです。
 
あと、私が好きなパターンが、ずっと歌ってるパターン。(笑)
コメント欄であれ歌って、とか、これ歌って、とかのリクエストに応えてどんどん歌っていく、という。
 
ということで私が見た中で一番良かったのは、
 
エイトの 舞木 香純 。
 
結構、トークのテンション高くて、時間帯によっては歌いまくり、という本当に見てて飽きない楽しい配信でした。
 


プラス、思ってたよりも美人レベルが高くて、ホントに正直に言って、
見てて満足度高いイイ感じでした。
舞木は今まで以上に推すことにしました。(笑)
 
 

今日は、たまたま 後藤 萌咲 を見ました。
 
後藤は歌えるメンバーなのは知っていましたので、もしかしたら歌ってくれるかな、という期待があって選びました。
 
見始めたら、いきなりボロボロ泣いていて。
 
は?どうした?どういう展開? と思って見ていると、まあ、見てくれているファンに感謝、という展開だったようです。
みんなの応援や期待になんとかして応えたい。本当にありがとう。ということでした。
 
自分は松田聖子のファンで、コンサートが終わった後で、会場にオフボーカルのサウンドトラックが流れるところで会場の客が一斉に歌い出したことに感動した。自分もファンだから、ファンのその気持ちは分かるし、逆に出演者の側の気持ちとしても感動して。そういうファンの方の気持ちが分かるし知っているから、私はそれに応えられる人になりたい。
というようなことを言っていたと思います。
 
かなり歌って練習した、という「この涙を君に捧ぐ」のサビの音程が取れなくて「メッチャ練習したのに!なんで~、くやしぃ~」と悔しがって、そのあとはリクエストに応えてずっと歌う、という展開。
 
こういう、ちゃんと自分の言葉で、自分の気持ちが話せる子は、話を聞いてて面白いですよね。
笑える、ってのもいいですけど、こういう風にちゃんと伝える、というのがファンは一番うれしいですから。
 

この、「直接、リアルタイムに、自分の言葉で伝える」というのは、最強の情報発信ツールなのではないかと思います。
文字や画像で伝えるSNSメディアよりも、
ファンに届く、
強く響く。
 

期間限定で終わらないで、ずっと続いたらいいのになぁ、と思います。
 

後藤 萌咲 の配信は、すごく良かったです。
 
 

 

 

 

エイト版、「絢爛とか、爛漫とか」に応募するか悩み中。
 
本当に本気で悩み中。
 

前回の「絢爛とか~」は、初日の2回公演を2つとも見ました。
 

 
本当のことを正直に言いますが、4人には本当に申し訳ないですが、私個人はかなりツラかったです。
 
4月9日にリアルタイムで記事を書いていますが、読み返すと、かなり無理してポジティブに書いているのがアリアリな書き方です。
今だから冷静に正確に言うと、みんな、「舞台、というものの経験が足らない」ということですね。
 
カラオケが上手ければ、歌手として魅力的なコンサートができるのか。
ルックスが良ければ、AKBのセンターとして魅力的に活動できるのか。
という部分と全く一緒で、「感情を込めてセリフを言えば、舞台として魅力的な演技になるのか」という部分。
 
みんな、本当に一生懸命やっていて、そこは間違いなく全力を尽くしていたと思います。それは見ていて感じました。
ただ、舞台として、物語として、お芝居として、「演じる」という部分。
観客をその世界に引き込み、観客の心を震わせる。
これには「経験」が必要なんだと思います。
もしも天性のものがある、ということであれば、前回の舞台の4人にはそれはありませんでした、ということだと思います。
 
似たような部分は「49」でもあったんですけれど。
 

ということがあって、すごくすごく悩み中。
 
私は、たとえお気に入りのエイトのメンバーが演者であっても、学芸会は見たくないんです。
 
色々と、パンフレットに直筆サインがある、とか、抽選でお手伝いメンバーと写真が撮れる、とか、そういう「舞台の出来そのもの」とは無関係のところでファンの気を惹こうとするものが企画されていますが、
単にメンバーを見たいなら、サインが欲しいなら、近くで話をしたいなら、握手会に行った方がいいと思っています。
 
舞台を見に行くなら、ひとつの舞台として感動したいですし、お芝居として良かったなぁと思えるものであってほしいです。
 

なので、すっごく悩み中。
 
しかも、またもや会場が品川のクラブeX。
正直、この会場が舞台のハードルを上げている要因でもあると思っています。
円形舞台。 360゜の客席。
これが、「客席に向かって演じる」ということをとても難しくさせています。
通常のステージであれば、観客が一方向にしかいないので、そちらに向かって演じる、そちらに向かってセリフを届ける、ということで良いのですが、この会場は360゜。
ゲームで「前方からしか撃たれない」というゲームと、「360゜全ての方向から撃たれる」というゲームでは、圧倒的に後者の方が難しい、というのは想像に容易いと思います。
 

さらに、今回はダブルキャスト。
 
ストーリーテラーの野村文香が、永野と中野。
対になる柳原まや子が、七海と谷川。
 
4人の組み合わせ4パターンの舞台があり、全てを見るのは日程からも難しく、どれを見るか、という部分も悩みます。
 
小林すえ、が太田で固定なのは少し安心材料ですが。
この役は「笑わせる」という役なので、とても難しくてとても重要です。
狙ったところで狙ったように客を笑わせるのは本当に難しく重要です。もしも、笑わせられなかったときは、舞台の温度が急激に冷めてしまうからです。
 

エイトのメンバーにどのくらいの演技力があるか未知数ですし、それこそ「舞台」の経験はほぼ皆無でしょうから・・・。
小田は「マジすか」をやってますので、全くの未経験ではない、のでしょうがそうは言っても。
 

う~ん、もう一日だけ悩むことにします・・・
 
 
 

柴田の最終公演の遠方枠が募集開始になったので応募しました。
当たらないでしょうけど。
 
まぁ、当たる当たらないは二の次。 応募することが大切なんです。(って、何の精神論なのか意味不明ですが)
 

前回の記事で「SKEの研究生公演に計3回行ってる」と書きましたが、そうなんですよ、行ってるんですよ。
まぁ、ひとつは「PARTY公演が好き」ってのはあります。 ですがそれ以上に「愛着が湧いてしまって」という部分がありまして。
DDってのはダメですね。 実物見てちょっとでも「いいな」と思うとすぐに推したくなってくる、という厄介な性質がありまして。
 
前回にもちょこっと書きましたが、
 
高畑 結希 
 
っていうのがSKE7D2の中では推しなんですね。
 
水野も浅井もいいですけど、「個人的感情としての『推しメン』」というのは高畑ですね。 って、ここはあんまり語っても読んでる人がついてこないのは分かってるんでサラッと流します。(笑)
個人的に、「研究生時代から推してる」というメンバーを持ったことがないので、そいうメンバーを持つと、その先どうなるのか?という自分に対するの実験の意味もあります。
 

で、ここからが今回の話の主題なのですが、
SKEって、「パーソナルカラー」というAKBにはない文化があるんですよ。 これは知っている人も多いと思います。
 
AKBは、個人のライト色というものはなく、チームの色ですよね。Aがピンクで、4は黄色、などという。
SKEにもチームの色はあるんですが、これはほとんどペンライトの色としては反映されません。 チームE公演を見ましたが、劇場が緑になるということはなかったです。
そうでなく、個人個人にパーソナルカラーがあり、推しメンのカラーのライトを使う、というのが栄の文化のようです。
 
それはそれでいいんですよ。
劇場で推しウチワを上げられると後ろの人の視界を遮りますから、逆に劇場公演ではこのパーソナルカラーのライト、というのはそれがあまりない、という良い面があります。
(栄でも推しウチワはありますけどね)
 

なんですが、ひとつ、問題がありまして。
 

当然、ペンライトの発色には限りがありまして。
公演が16人だとしても、公式ペンライトは7色しか出ないので、パーソナルなものにするためには複数の色の組み合わせでないとメンバーそれぞれに「自分の色」というものは設定できません。
 
須田は「赤1本」という非常に分かりやすいカラー設定なのですが、やはり最近入った研究生になると「1色」というものを自分のカラーにするのは難しくて、最低でも2色、多くは3色の組み合わせ、という設定になってしまいます。
 
これがどう問題なのか?と言いますと、
 
ライト3本持ちはツラい。
 
という部分です。
世間的には「バルログ」と表現するらしいですが、指の間にライトを挟んで持つ持ち方です。痛いですし、しっかりとホールドするのは難しく、勢いよく振るのにはスッポ抜けの危険があったりします。
 
それが少しやりやすい、持ち手がちょっとスリムなタイプのライトもあります。
ですが、それはボタン電池での駆動なので発光の持続時間に不安があります。 しかし、通常の単4x3のタイプのライトでバルログするのはホントにツライです。
 
公演やコンサートでは、曲によって推しメンが出ない時間帯もありますから、その時は1本だけにすれば多少は楽ですし、電池の消費も抑えられるかもしれません。
 
が、しか~し!
 
DDというのは本当に厄介なもので、あの子がいないならこの子を応援、となってしまうのです。(笑)
そのためにバッテリーのスタミナは軽視するわけにいきません。(涙)
 
そこで、私はスタンダードな"キンブレ"のタイプで3本連装を試みることにしました。
 

握力でのバルログで3本2時間は無理です・・・ そこで色々と考えました。
何かこう、3本のライトを連装状態でホールドするホルダーを作って固定すれば2時間も無理なく行けるだろう、と。
 
重さと強度の点で言えば、ジュラコンのような樹脂素材の削り出しでバチンバチンとはめ込みでホールドする部品を作れればベストですが、そんなモノを特注で作ったら1個何万もするアホのようなモノになってしまうので、そこまではする気はありません。さすがに。(今の時点では。)
 
その点で現実的な素材はアルミ板ですが、金属製の部品だと劇場の持込みの際にNGを出される可能性が高く、金属製は避けたいところです。
 
そうすると、ナイロン製のベルトでマジックテープで・・・ とか本当に色々考えました。
そして現時点でたどりついた結論がコレです。
 
 
単にビニールテープで巻いて固定する、という激しくシンプルな方法。(笑)
 
平行に並べて巻いてしまうと発光部分が密着し過ぎて発光させたときに見栄えがイマイチですし持ちづらく、かと言って見栄え重視で扇状に開いて固定すると片手では持てなくなってしまいます。
そこの試行錯誤で開発したのが、この少しずつスライドさせて、間に硬質スポンジを挟んで翼状に開いて固定する方法。
 

こうやって、片手で無理なく持つことができます。
この状態でバンバン振ってみましたが、固定の具合に不安はありません。 2時間振ったくらいでは外れることはないと思います。
 
発光させた時も、
 
 
こんな感じで、あまり見たことのない形状で発光してくれて、見栄えも申し分ありません。
難点は、テープで巻いてしまうために、バラしたり組み上げたり、ということが不可能。電池の交換も不可能。交換するにはテープを切ってやり直し。
そして持ち運びの不便さ(涙)、です。
今まで経験上、単4x3のタイプなら現場で電池交換することはない、と踏んでいますし、持ち運びには、発光筒を3本とも本体から外してしまえば特に問題はなく、現場で発光筒を取り付ければOK、と考えています。
 
ですが、純粋に「重さ3倍」という部分は物理的に回避不可能なのでそこだけが心配です。 自分の握力と腕力が2時間持つのか?という。(涙)
 
ちなみに、この「青・白・白」が高畑のパーソナルカラーなんですね。
 
今まで使っていた1本は別にあるので、それも含めて計4本持って行って、無理だったら1本に戻そうかと思ってはいますが・・・。
 
実戦投入日も既に決まっております。
8月28日、遠方枠で当選しました。(なので作成したわけですが)
 
う~ん、どうなんですかねぇ。
使用感についてはその後レポートします・・・。
 
 
 

 

 

湯浅支配人のツイートから拝借。
 
「金の愛、銀の愛」のお渡し会の様子らしいです。
 
 
この、左から3番目の子、知ってますか?
 

浅井 裕華 っていうんですが。
 
知らないですよね。
SKEの7期研究生です。
 
まぁ、普通知らないと思います。
 

ですが、
 
「木﨑ゆりあの従妹」
 
といえば、「あぁ、そういう子がいるって聞いたことある」
というひともいらっしゃるかもしれませんね。
 
いかがでしょうか。
 
 
 
一番左の竹内舞は知ってますよね・・・?
・・・一応、54位なんですが。
 
まぁ、そんなハナシはいいです。
 

ちなみに左から2番目は 町 音葉 っていいます。
この子も7期研究生です。
 
4番目のあっち向いてるのは 一色 嶺奈 といいます。
この子はドラフト2期です。
 

・・・。
 
すみません、栄の研究生に詳しくなってしまいました。
 
総選挙前にSKEの研究生公演に行ったのをレポートしましたが、その後、黙ってましたが実は既に2回行ってます。
栄の研究生公演。
 
なので栄の研究生はほぼほぼ憶えてしまいました。
 

ってまあ、今回はそこもいいんです。
また改めて書こうと思ってます。
 
 
 
どうしてここで浅井をピックアップしたかと言うとですね、
 
理由が2つあってですね、
 

1つは、浅井が熱烈な「須田推し」なんだそうです。(笑)
 
画像見てもらうと分かるんですが、着てるシャツが去年の須田の生誕Tシャツ。
被ってるのはこれまた須田グッズのキャップ。
 
この格好で栄を歩いてたら、ただの須田推しヲタ。(笑)
 
 
 
2つめは、須田自らツイートで「#最近パフォーマンスが須田亜香里に似てきた疑惑」と書くほど、笑顔でバキバキのパフォーマンスが凄いんです。
 
私の目には、須田に似てるというより、一番近いのはエイトの横道ですね。
・・・分かりにくいですか?
 
であれば、ちょっと違うんですけど、振りや動きが正確な西野、でしょうか。
 
西野は結構動きがメチャクチャだったりしますが、横道や浅井は振りの動きが正確で大きく速い、というものです。
 
横道も浅井も、実物を見てもらえば一発で分かります。
あの動き、そしてあの笑顔。
そして、一瞬たりとも抜いてる瞬間がなくて、「コイツ、公演終わったらブッ倒れるんじゃないか?」と思えるほど。
 
ここは、横道と浅井の全く共通する特徴です。
 

浅井は SKE 7D2 の中では、その動きは間違いなくトップです。
ホント、間違いないです。
 
私個人的には、7D2では高畑が好きなんですけど、トップパフォーマーは誰?となったら、それは浅井です。
 

これは須田のツイートから。
 

須田も、良い後輩に好かれたものです。
 

このブログを見る方で浅井を見る機会のある方は少ないでしょうが、
 
是非覚えてあげてください。
 
SKE 7期研究生、木﨑ゆりあの従妹、 浅井 裕華 です。
 

この子は、今後、SKEで絶対に選抜に入ってきます。
 
覚えておいてください。