現状のポイント表を確認いたしましたが、今年は全く昨年と同様のようです。

ということは攻略も引き続き使えそうですね。

我ながら勝手にファンタジーサッカーの攻略をしたいと思います。

①はじめに選ぶのはフォーメーションですね。

これは好きでいいんじゃないかと思いますが、対戦カードを見ながら得点が多そうなときは攻撃が厚めな3-5-2や3-5-2を選択します。

得点が入らなそうだと予想した節は守備人数が多い4-4-2、4-5-1を選択します。

②次に、勝負チームの選択です。

全体的に見ながら目星をつけます。

ポイントは、無失点チームか複数得点チームを選ぶこと。

当たり前ですがこの二つデス。

その中で可能性が高そうなチームを選択!!!

③選手を選びます

まずは勝負チームから選手を5人選択です。無失点予想であればDF、GKを選抜。複数得点であればMF、FWを選出します。

参考となるのは、スタメン予想ですね。

これは必ずチェックしましょう。Yahoo!!sportsのJリーグのページファンタジーサッカー研究室の2つが有力です。

ここでは必ず、資金を考えずにしっかりとポイントが取れるような人選をしましょう。(スタメンでない選手をあえてとるのはポイントで1位を目指す人にはナンセンス。)

残りの資金でポイントを取れる選手を選抜します。ここで大体資金難に陥ります。

ここで頼りになるのは、一か八かで得点を取れそうな選手(DF陣で取れる人)、ボーナスが高くアベレージが出やすい選手を選抜しておくのが良いでしょう。


あとは結果を出るまで祈るのみ。

自分はこのような感じでした。あとはこのブログでアップするデータを参照して鉄板を探します。

締め切りの最後までふわふわとしていますが、最近は締め切りまで触れないことが多くあきらめることが多いです。
とうとう、今年のファンタジーサッカー(ファンサカ)が開幕しましたね。

今年こそはと思っている方も、今年もと思っている方も、ぜひ一緒に楽しんでいきましょう。

大きなお世話かもしれませんが、

ファンサカの楽しみの一つは、みんなと競うことです。

これがあると今まで以上に楽しくなります。

是非とも、今まで誰とも戦ってきていない人は周りの人を誘ってみましょう!

又は、それも難しいという人はお気に入りのグループを探して入ってみましょう。

もし、このブログを見て一緒に楽しもうと思った方がいれば、自分のグループにお入りください

このためにグループを作りました。

グループ名は

first penguin』デス。

まだ、自分しかいませんが。

楽しむ人は多いほうが必ず面白いです。

ぜひとも、よろしくお願いいたします。

一人でも続けていますが(笑)


例年の感じで行くと、ファンタジーサッカーの開始は3月の4日でしょうか?

それまでは、自分にできる分析やデータ集めをしっかりとしていきます。

今回はセットプレイです。

昨年のJリーグではセットプレイの得点割合は2割弱の18.3%になっています。

不思議なもので2014年は得点数は減少しているのに対して、セットプレイの割合はほぼ横ばいです。

これはセットプレイがとても重要になるはず。

各チームの数字を見ていると意外と面白い数字になっています。


赤色は監督交代チーム(今年は参考にならないかも)
青色は参考までにJ1への昇格チーム
緑色は降格チームです。

甲府や横浜は異様に高い数字となっています。得点が少ないチームは、セットプレイに頼る傾向があります。

というよりも、セットプレイはチームの力差が少なくなるため決める割合が流れの中よりも増加ためと考えられます。

セットプレーをうまく得点に結び付けられないと、得点不足に陥るということでもありそうです。

そこで、セットプレイの回数が多い、少ないとの差が大きいのではないか?と考えたため数字を拾ってみました。

セットプレイ数はJ.League Date Site様より抜粋しております。
ソースはここデス


数字で見ると、数が多いチームが得点に結びついているわけではないと気づきます。

やはりチームとしての方針が大きいということですね。

そのように結論づけると

気になるのは
横浜(俊輔のいない)、名古屋(ケネディのいない)、甲府(城福監督交代)の3チームがどのような動きを見せるかが注目です。

また、得点欠乏に陥りそうなチームがしっかりと今の段階でセットプレーの練習をしているのか?チェックしましょう。


Jリーグカンファレンスの情報を手に入れているともうそろそろ開幕な気分が高まってきました。

しかし、今シーズンのデータ整理がまだできていないので、少し憂鬱でもあります。

さぁ。
気を取り直して、今回のデータを考えていきます。

今回は、得点と関連深いデータとは何か?

一般的に、得点はシュート数に比例すると考えられています。

当たり前ですね。

シュートを打たないとゴールは無いわけですから。

もっとリンクするのが、枠内シュートというわけです。

とりあえず、この3つのデータ(シュート数、枠内シュート数、ゴール数)を昨年各チーム表にしてみました。

表:シュート数と得点(+順位)


赤い数字はトップ5位までのチームです。
数字ばかりですいません。

データ的に外れているのが、大宮、新潟、清水、セレッソ、広島あたりでしょうか?

シュート数とゴール数(またはゴール数と枠内シュート数)は比例しません。

あんまり参考にならないデータでした。

そこで、攻撃に関するデータから少しでもわかれ場と思い、拾ってみました。


数字ばかりで見る気が失せた方すいません。
クロスやCK、直接FK、間接FKは思ったよりも関連が低かったです。得点パターンの一つでしかないからでしょう。

最後のドリブルは意外と、得点とのリンクが見られそうな気がします。

得点とドリブルだけのデータにしてみます。


柏やガンバ、広島、鳥栖に違いは見られるものの、面白いデータといえそうです。

ということで、

今年はシュート数、枠内シュート数、ドリブルのデータで予想していければと思います。

ファンタジーサッカー(ファンサカ)で得点者をビシバシ当てるぜ。

 今年もあと17日でJリーグが開幕します。

早いような、待ち遠しいようなそんな気分です。

今シーズンは昨年終了時から監督交代チームが6チームあるということで

監督交代したチームの序盤は守備・攻撃は不安定でないのか?

ということをデータで検証できたらと思います。

2014年シーズンの開幕時に監督交代したチームは
仙台、大宮、東京、名古屋、セレッソの5チームです。

これらのチームだけを拾うとほかのチームと比較できないため、全チーム分で検証してみます。

黄色いチームが監督交代したチームです。
2014年累積:2014年通年での得点数または失点数
順位:2014年終了時の順位
開幕10節まで:10節での得点数、失点数

失点は監督交代組のほうが若干高い気がする。

というよりも、意外に差がない。

もっとわかりやすくするために10節又は5節での得点、失点を全体の割合で表示してみました。


黄色い部分は、
単純に全体(34節)の10節(又は5節)の割合よりも高いパーセンテージになった部分を塗りました。
10節では 10/34=29.4%
5節では 5/34=14.7%

黄色の部分で比べるのもどうかと思いますが、今回は10節ならば全体の約3割の失点をするはずだよね、という意志のもと述べます。

もちろん、チームの戦力差も考える必要はありますが、

監督交代組のほうが黄色の割合が
得点では少なく、失点では多いです。

ということは、監督交代チームのほうが得点失点しやすい傾向にあると昨年データでは考えられます。

2013年のデータでも考えてみます。


と思ったのですが、

2013年は開幕前の監督交代が1チームだけでした。
ということでスルーします。

ちなみに鹿島は、全く当てはまりません。

2012年


2012年は豊作(?)で18チーム中8チームが監督交代しています。

先ほど同様に、割合を表示してみます。


うーん、監督交代している部分のほうがあからさまに失点が少なくなっています。
これは、監督の手腕よりも選手に依存するのかもしれない。

得点に関しては、監督交代をしたチームのほうが少なくなっていますが…。

もっと深堀しても面白いかもしれないけれど、墓穴を掘りそう。

結果

監督交代は守備にはあまり変化はない。ここの選手のほうが重要です。

しかし、得点力は落ちる。

また、監督交代していないチームは得点する割合が高くなる傾向がある。

今日は、J1での得点について少し考えてみます。

ファンタジーサッカーで一番気になるのが、ゴールです。

昨年は、どんな年であったのかゴールを基準に考えてみます。

ここ数年に比べてゴールは多かったのでしょうか?少なかったでしょうか?

そんなん知らんわい!!とか言われそうですので表にしてみました。


未記入のチームはJ2時代デス。

このようにしてみるとJ1は昨年ゴールが少なかったことがすぐにわかります。
(平均がほかの年と比べて4から5点低い)

ゴールと直接かかわりのあるものといえばシュート数。
各チームの年ごとの平均シュート数の表を作成しました。


(参考資料:FootBall LAB様より)

シュート数でも少ないことが判明しました。

ということは、J1リーグでは年々ゴール数が減少している傾向といえます。

本日の結論
今年のファンサカは、DFを中心に獲得していくほうがリスクが少ない。

例年、
開幕前にどうするのか考えるのが、昇格組の扱いです。

データ的にはほぼない状態から始まります。

今年は、昨年のJ2のデータを使用していこうかと思いますが、参考にはならないでしょう。

では
昨年の成績と以前の昇格チームから今年の昇格チームを考えてみます。

2015年昇格チーム
湘南ベルマーレ(2014年度 J2優勝)
松本山雅(2014年度 J2 2位)
モンティディオ山形(2014年度 J2 6位)

2014年昇格チーム
ガンバ大阪 2013年 J2優勝 → 2014年 J1優勝
ヴィッセル神戸 2013年 J2 2位 → 2014年 J1
徳島ヴォルティス 2013年 J2 4位→ 2014年 J1 18位(降格)

2013年昇格チーム
ヴァンフォーレ甲府 2012年 J2優勝 → 2013年 J1 15位
湘南ベルマーレ 2012年 J2 2位 → 2013年 J1 16位(降格)
大分トリニータ 2012年 J2 6位 → 2013年 J1 18位(降格)

それぞれのチームのJ2のデータと翌年でのJ1でのデータを比較してみましょう。

2013年昇格チームから


この年の3チームはどこも厳しい結果となっています(2チーム降格、1チーム残留)
もともと得点力が少なかったことと失点も少なくなかったことが影響していると考えられます。

2014年昇格チーム


ガンバは、J2での失点こそ多いですが、得点力が抜けています。また、J1での経験のある選手がJ1に昇格後も在籍し続けたことも大きいですね。
神戸は得点力があり助かりました。残留を果たしています。しかし、J1でも失点数が下から4番目と高いわけではありません。守備面の整備が今年の課題ですね。
どちらにしても得点力がある程度あると残留争いから抜け出ることができそうです。

今年の昇格チームでは

湘南は文句なく残留できそうです。J1での実績のある選手がどれぐらい補強できるのかが上位に行くカギを握るでしょう。

松本は、守備力で何とか粘る方法を選択することが賢明です。甲府のチームのようにしぶとく残留を目指すのが現実的でしょう。

山形はデータ的にはむずかしいそうです。補強をしっかりとできれば、残留というのも見えてくるでしょう。


こんな風に、データを付け合せて考えてみると、少しは参考になるかもしれません。

自分的には、開幕戦の勝負チームは山形と戦う仙台にするかもしれません。
あとは湘南が侮れなそうですね。
順位予想も面白そう。

昨年は、後半途中までうまく使い方がわからなかったマルチポイント。

人数をマックス5人まで使用することが大事でした。
もちろん、リスクは避けたうえでデス。

今年は、倍率変動はあるのでしょうか?
個人的にはキャプテン制度の復活を望みますが…。

次は、個人的に昨年はうまく利用できなかったボーナスポイントのルールです。

なぜ、うまくいかなかったか。

それは、自分の中で得点ポイントを稼ぐのか、ボーナスを稼ぐのかで迷いが生じていたからです。

昨年のルールであればマルチをうまく使いつつ、ボーナスでリスクをできるだけ避ける選手(遠藤選手など)を選抜することがうまい方法でした。

今年はどうなるのでしょうか?

まぁ、わからないことは考えないで、とりあえず、ルールを載せておきます。




2月28日に富士ゼロックスカップのガンバ対浦和で幕開けするJリーグ。

今年は10年ぶりに2ステージ制になりますね。
完全に大人の事情であると思いますが…。

2015年度のファンタジーサッカーも2月28日ごろには始動しているはず。

今年ことはスタートダッシュを決めれるように
今回は、昨年のルールを羅列しておきます。

2015年のファンサカルールがオープンになった時にすぐに比較しましょう。

ということで以下はルールの画像デス。


ゲームポイント、ボーナスポイント、マルチポイントという制度は変わらなそう。

守備ポイント



攻撃ポイント



勝利ポイント・警告ポイント&その他