Jリーグカンファレンスの情報を手に入れているともうそろそろ開幕な気分が高まってきました。

しかし、今シーズンのデータ整理がまだできていないので、少し憂鬱でもあります。

さぁ。
気を取り直して、今回のデータを考えていきます。

今回は、得点と関連深いデータとは何か?

一般的に、得点はシュート数に比例すると考えられています。

当たり前ですね。

シュートを打たないとゴールは無いわけですから。

もっとリンクするのが、枠内シュートというわけです。

とりあえず、この3つのデータ(シュート数、枠内シュート数、ゴール数)を昨年各チーム表にしてみました。

表:シュート数と得点(+順位)


赤い数字はトップ5位までのチームです。
数字ばかりですいません。

データ的に外れているのが、大宮、新潟、清水、セレッソ、広島あたりでしょうか?

シュート数とゴール数(またはゴール数と枠内シュート数)は比例しません。

あんまり参考にならないデータでした。

そこで、攻撃に関するデータから少しでもわかれ場と思い、拾ってみました。


数字ばかりで見る気が失せた方すいません。
クロスやCK、直接FK、間接FKは思ったよりも関連が低かったです。得点パターンの一つでしかないからでしょう。

最後のドリブルは意外と、得点とのリンクが見られそうな気がします。

得点とドリブルだけのデータにしてみます。


柏やガンバ、広島、鳥栖に違いは見られるものの、面白いデータといえそうです。

ということで、

今年はシュート数、枠内シュート数、ドリブルのデータで予想していければと思います。

ファンタジーサッカー(ファンサカ)で得点者をビシバシ当てるぜ。