アルビレックス新潟 対 松本山雅FC
対戦成績は、1stステージの1試合しかないため有利不利はないです。
支配率は、新潟が高くなると予想しています。ホームで新潟はそこまで支配率が高くならない傾向があるため、50%前後になるのではないかと予想できます。
新潟はホームで2勝しか挙げられておらず、なかなか厳しいです。新潟のホームで50~54%の成績は9戦1勝4分4敗となっています。
松本は、アウェイで2勝のみです。44%以下の試合で2勝を上げており、45%以上では1勝も挙げられておりません。
予想スコア
新潟1-1松本

サガン鳥栖 対 名古屋グランパス
対戦成績は、五分となっています。特にホーム鳥栖では完全にでは2014年からの成績を見ると鳥栖の3勝となっています。ここ数年は鳥栖が有利といえます。
今年は鳥栖はホームで15戦3勝、名古屋はアウェイで15戦4勝となかなか勝ちにつなげていない両チームです。
試合展開は、予想が難しいです。両チームとも支配率が高くないため、ボール支配率は五分五分になるでしょう。名古屋のほうが少し高くなるかもしれませんが…。そうなると決定率の差がものをいうでしょう。闘莉王が気になりますが。
予想スコア
鳥栖1-1名古屋

モンテディオ山形 対 ヴァンフォーレ甲府
対戦成績は、累積(J1,J2含め)の対戦成績ではホーム山形では山形が有利となっています。18戦13勝3敗2分となっています。
試合展開は、山形が少しだけボールを支配しそうです。でも一方的にはならなそうです。しかし、ホームで50%以上となった山形は、7戦5敗2分と一切勝てていません。ここは注目の部分です。甲府としてはいつもの通りカウンターから仕掛ける闘いになりそうです。
山形0-1甲府



今節は、各カードの得点予想をしようかと思います。

完全に自分の勝手な思い込みですが。

鹿島 対 柏
良く打ち間違える両チームですが、対戦成績は、鹿島のほうが良いです。鹿島ホームでは14戦8勝とかなり勝率も良いといえます。しかしながら2011年からの対戦結果を見ているとそこまで有利でないことがわかります。9戦で鹿島勝利が3勝です(鹿島の3勝1分5敗)。鹿島ホームでは2勝2敗です。
試合展開を予想すると、支配率は柏が高くなると予想します。柏はアウェイの全15試合中55%以上の試合が10試合見られます(残るは44%以下が4試合、50~54%が1試合)。鹿島も、ホームで50~54%が4試合、55%以上が8試合と55%以上の試合が多いです。鹿島は無理して支配率を取るようなチームではないと思っています。そのため、今回は柏の支配率が高くなると予想します。
攻める柏とカウンターを狙う鹿島の図となりますが、鹿島は精度が高いためシュート数で上回るでしょう。この部分で結果にどう影響するのか?
楽しみの試合といえそうです。
予想スコア
鹿島2-3柏

東京 対 湘南
東京としてはチャンピオンシップに出るために負けられない戦いとなる。対戦成績は東京が有利となっている。通算では4勝1敗。J1の東京ホームでは2勝0敗と負けていない。相性の良い相手にしっかりと勝てるかが勝負となる。
試合展開は、どちらが支配することも考えられます。基本的には、メンバーの差で東京が支配率を高くすると思っています。ホームで東京が50~54%の試合は4試合あります(1勝1分2敗)。そうすると一気に分が悪くなります。湘南はアウェイで45~49%で2戦2勝と無敗となっています。
あわただしいボールのせめぎあいになりそうですが、得点が遠そうな試合と予想しています。東京が守備をベースに戦っていることが大きいでしょう。
予想スコア
東京0-1湘南

横浜 対 神戸
6節から負けていない横浜と4連敗中の神戸の対戦です。対戦成績では、横浜が有利です。2011年~の対戦結果を見てみると横浜の7戦
4勝2分1敗となっています。横浜ホームでは3戦2勝1分と過去3年負けがありません。横浜有利が揺るがないです。
支配展開ですが、両チームとも支配率が高いため予想が難しいです。1stステージの対戦成績では支配率55%を横浜がとっていたため横浜の支配率が高くなると予想しています。横浜は自分たちのペースのうちに得点をしっかりと決めれるのかが勝負です。ホームでは齊藤学に期待したいです。神戸は、セットプレイからの得点に期待したい。
予想スコア
横浜2-1神戸

清水 対 仙台
降格阻止へ全力を尽くす清水が見たい。今節一番の注目カードです。
対戦成績は清水が有利といえます。特に、清水がホームのときは7戦6勝1分と負けがありません。2010年~の結果を見てみると11戦8勝1分2敗とかなり相性が良い。ホームでは5戦5勝とファンサカ的にはおいしいカードとなりそうです。
試合展開は、どちらが一方的となることはなさそうです。50%位での闘いとなります。45%~54%までの両チームの成績は
ホームで清水は9戦1勝4分4敗
アウェイで仙台は、10戦3勝5分2敗
とお互い似たり寄ったりです。
清水は、ホームで得点が取れていることが救いです。注目はウタカと大前です。
予想スコア
清水2-1仙台

ガンバ大阪 対 浦和レッズ
ここはファンサカ的にはスルーカードです。
守備が堅い両チームだけにスコアレスドロー決着も容易に予想できます。一人を入れておいてもよいでしょう。
純粋に試合を楽しみたいと思います。

サンフレッチェ広島 対 川崎フロンターレ
両チームとも攻撃に力のあるだけに、楽しみな一戦。エンターテイメント性の高い試合であり、寿人と大久保の得点王争いも期待してしまう。欲張りな試合である。
対戦成績は、ほぼ互角といえます、広島のホームでも4勝4敗4分と五分となっています。2012年からの対戦結果を見てみると少し様相が変わってきています。広島の7戦5勝1敗1分と大幅に勝ち越しています。広島のホームでは3戦3勝と良い相性といえます。地味にねらい目かもしれません。寿人のゴールも見れるかも。
試合展開は、川崎の支配率が高くなるゲームと予想しています。川崎の支配率が高い試合が多いこと、ホームで広島は49%以下の試合も4試合あります。このことから、川崎がせめて、広島が隙を狙ってシュートに持ち込む試合になるでしょう。
お互いに攻撃力があるため、無失点の試合の予想はできません。
予想スコア
広島3-1川崎

アルビレックス新潟 対 松本山雅FC
の試合はまた明日。





更新が滞り、すいませんでした。

更新が困難になるかと思いましたが、無事に危機を乗り切りました。
前回更新からの結果は後日に発表していきます。

それでは、
ファンタジーサッカーのWeek26のデータを入れていきたいと思います。
はじめに、
対戦成績から行きます。

J1のリーグ戦での対戦成績から貼り付けます。


データを見ていると
鹿島、東京、横浜、清水、大阪あたりが有利といえそうです。


ホーム、アウェイでの対戦成績です。
これでも
鹿島、東京、横浜、清水、大阪が有利といえます。
気になるのが、清水です。
J2降格に紙一重ですが、勝ち続けるしかない清水が、対戦成績の良い仙台と戦うこのカードに注目です。

次に
各チームの平均得点、失点を見ていきます。


今節は、特徴の似通ったチーム同士の対戦が多くみられます。
次に
青がホームでの平均得点、失点
赤がアウェイでの平均得点、失点を示した表を見ていきます。



鹿島、東京、横浜、大阪、浦和、広島あたりは人気になりそうですね。
自分は、人気チーム以外での勝負チームを考えているため、どこにするか難しいです。

今節のメンバーを決めました。

勝負チームは新潟と名古屋を迷って新潟にしました。
できれば、MF、FWの選手を選抜をしたかったのですが、固定メンバーが大分占めてしまいました。


というメンバーでしたが、やはり固定メンバーで固めてしまうのは面白くないと心を改めました。

固定メンバーをある程度捨てていくことにします。

新たなメンバーはこのようにします。
勝負チームの新潟に変わりはありません。

川崎相手に2-0(又は2-1)で勝つと予想しての選抜です、
名古屋でもいいのですが、神戸が怖いので逃げました。
相性では名古屋もいいので狙い目といえます。

残りの選抜は、堅いまたはボーナス狙いの選抜としてます。
どうなることやら。
新潟次第です。